2015/09/21 - 2015/09/24
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timetravellerさん
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世界三大料理の一角でもあるトルコ料理を楽しむことが主目的の旅。イスタンブールには世界遺産もいくつかあるので観光も申し訳程度に。
早朝6時前にイスタンブールに到着後、市内に向かうバスに乗車して新市街の広場へ。旧市街と新市街の間ほどにあるホテルに向かう途中、朝早くでも空いている店を探し、早速ウスラックバーガーをいただく。
裏路地にあるホテルに向かい、ホテルに荷物を預けた後、そのまま市街散策に向かう。正午少し前の時間ということでガラタ橋近く船上店の名物サバサンドをいただく。
旧市街のバザールに向かい、ショッピングやレストランを散策。日本人は目立つようで、絨毯や小物をおススメする日本語での声がけが辺りから聞こえる。バザール内のレストランにてバクラヴァとホットチャイをいただく。
アヤソフィア周辺まで足を延ばし、近くの世界遺産を一通り観光。近くのカフェで休憩し、トルココーヒーをいただく。再び周囲の散策をしていると、中東独特の甘い菓子の店が多いことに気づき、名前はわからないが明らかに激甘の菓子を購入。想像どおりの味。
夕方近くになり、ホテルで少し休んだ後、新市街のレストランに入店。数品を注文し、食べ放題でついているパンも平らげる。イスタンブールの店はパンが無料でついてくるところが多い。
二日目、朝食がついているホテルということで、軽く朝食をいただき出発。初日に見て回れなかった旧市街の外れまで足を運び観光。途中、バザールに立ち寄り、前日とは別のレストランに入店。大皿に盛るタイプの注文で、これとは別にライスプリンをいただく。クレジットカードがなぜか利用できず焦るが、現金で支払い事なきを得る。
新市街の外れまで北上し、オルタキョイを散策。お洒落カフェが密集する区画で、水辺近くの広場は現地の人たちの憩いの場になっている様子。レストラン入店後、ラビオリをいただく。パンが食べ放題ということでついでにヨーグルトも注文。
近くにチェーンのスイーツ店があり、賑わっていたためついでに入店。トルコアイスとトルココーヒーをいただく。会計時、日本人であることに気づいたようで日本語で挨拶してもらい、嬉しくなる。
新市街のホテルまでフェリーを使い戻った後、一休み。新市街のレストランに足を運び、数品を注文。毎晩いただいているラクというトルコの酒にも慣れてきた。
三日目、いつも通りホテルで朝食をいただいた後、事前申し込みしていたベリーダンス鑑賞ツアーのバウチャーを印刷するため、トルコのインターネットカフェを探しに出発。怪しい店は避けて右往左往した後、印刷環境がある店を見つけ、何とかバウチャーを印刷。カフェの近くにあったレストランチェーンに入店し、クンピールをいただく。
正午過ぎ、イスタンブール新市街地の繁華街を闊歩。手頃な土産を探しトルコといえばということで、ロクム、通称ターキッシュディライトを購入。繁華街の中にファーストフードチェーンの店があったため、ついでにココレッチをいただく。
夕方過ぎ、繁華街外れを抜けた広場の先、少し離れたところにあるベリーダンスの老舗クラブへ向かう。各国の観光客がいたようで、日本人グループも参加。ベリーダンスやそのほか民謡を楽しみ、ディナーを堪能。帰りがけにチップを要求されたが、わからないふりをして払わず。日本人はケチだと思われたかもしれず、今更ながら申し訳ない。
四日目、朝食後、チェックアウトをしてホテルに荷物を預かってもらい、足を踏み入れていないアジアサイドへ向かう。海底トンネルを使ってみようと思ったが、利用方法がいまいちわからず、結局フェリーで移動。フェリー乗り場に向かう前、少し寄り道をしてレストランに向かい、キョフテの有名店にてランチ。ついでにヘルワというスイーツもいただく。
フェリーでは、海上の有名な像や海に面する鉄道駅を鑑賞。アジアサイドは坂が多く、現地の人の暮らしがよく見られた。猫がそこかしこにいる。一通り見て回ったのち、ホテルに戻り帰国の準備をする。
ホテルで荷物を受け取り、観光やおすすめグルメを教えてもらった従業員と挨拶を交わし、空港に向かうバス運賃に必要な分以外の現地通貨全額を渡し、コーヒーをいただいた。トルココーヒーではない普通のコーヒーで、慣れた味だった。
夕方には、初日も利用したバスの乗り場に向かう途中、最後のレストランに立ち寄り、民族楽器によるライブ鑑賞をしながら、数品を注文。クレジットカードで支払えることを入念に確認し、旅行最後のトルコ料理を堪能した。
空港に向かうバスは定刻通り利用でき、特段支障なく帰国についた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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ウスラックバーガー。バンズが濡れていて、これまで食べたハンバーガーとはずいぶん違っていた。
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サバサンド。現地ではバルックエキメッキと呼ぶ。サバは生臭くなく食べやすい。
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バクラヴァとホットチャイ。その辺の店でも提供されているが、何か気品が感じられた。
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トルココーヒー。苦みが強く水と一緒に提供されるのが普通。
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手前のヨーグルト料理はメゼといい、パンと食べることが多い。パンは、提供される店ならほとんどが食べ放題。
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焼野菜のほか、シシカバブを注文。日本のシシカバブとは違った味。
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バザールの中のレストランにて注文した盛り合わせ。トマトの近くにあるのは、アバントケバブという仔羊の煮込み料理。
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ブルーモスク。この辺り、歩いていると日本人は日本語でよく話しかけられる。
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ライスプリン。甘すぎず食べやすい。
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名前不明なスイーツ。猛烈に甘い。
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手前はラビオリ。現地ではマントゥと呼ぶ。ヨーグルト単体は日本のものと大差ない。
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トルコアイスとトルココーヒー。トルコアイスはドンドルマと呼ばれる。店頭で伸びるアイスとして見せ物にされていることが多い。
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右はイズミール風キョフテ。肉の塊を煮込んでいる。左のピザと上のサラダは日本とあまり変わらない。白い飲み物がラクという酒で独特の味。画面にはないが、食べ放題のパンがついている。
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クンピール。大きなジャガイモの中身はマッシュポテトにし、そのほかトッピングを注文する。オリーブ好きなので注文したが、オリーブ以外の呼び方がわからず注文できなかった結果。
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ココレッチ。羊の腸をローストし、刻んで野菜と一緒にパンに乗せている。コリコリした触感。癖があり、ホテルの女性従業員はあまり好きではないと言っていた。
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左がウズガラキョフテ、右はレンズマメのスープ。キョフテは肉の塊を焼いたもの。スープは豆の味が強い。パンは食べ放題。
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ヘルワ。かなり甘く、しっとりした触感。
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アジアサイドの鉄道駅。海上のフェリーから撮影。
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ベリーダンスの老舗クラブにて。右はヒュンキャルベーエンディというナスのペーストと仔羊の煮込み。意味は「王様のお気に入り」。
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出国前の最後のレストランにて。右はメゼ、左はミックスグリル。
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出国前の最後のレストランにて。手前は追加注文したシシカバブ。店によって随分味が変わる。
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出国前の最後のレストランにて。トルココーヒーとラク。ラクは水を足しながら飲んでいたため、最後の方はほぼ水。
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ホテル朝食。毎朝同じメニューだが大変お世話になった。
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