2017/09/20 - 2017/09/27
8108位(同エリア11855件中)
もんさんさん
ウシ科の山岳動物シャモアに惹かれてオーストリアはアルペン動物園へ向かう。その後ルーマニアはブラショヴ、ブカレストと、計3つの動物園を駆け足で巡った全7日間の旅行記。
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放飼場にならぶ不敵な笑みを浮かべるマーモットさん像の先に、大きな角を持った動物がいるようなので寄ることにしました。
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近付いていくと、放飼場にせり出したバルコニーがあります。下を覗くとエルクさん!とても大きい!近い!可愛らしい。手前は角がないので雌でしょうか?雄が近付いていきます。
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その時!遠くから「イヤーッ!!!」(というように聞こえた)悲痛な鳴き声が聞こえました。ビックリして目を向けると、この子も雌…この雄を好きなのかな?(実際は分からないけれど)。目の前で、別の雌に言い寄っている光景に耐えられなかったんだな、きっと。解るよそういうの…←決めつけ。
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バルコニーの一画に、ツノ。大きくて重たくてウチワのような形。それほど太い首でもないのに、あんなに重い角を2つも頭にのせていてスゴいなぁ。多摩動物公園シフゾウ舎前のツノより重かったように思います。
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ここにはエルクの骨格標本もあります。いくつか開いた小さな覗き穴から中を窺うと、すぐ目の前に骨格標本です。とても近くて視界に収まりきりませんw エルクと自分、身体の大きさの違いを想像して、1人ドキドキしてました。
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その間、放飼場では3頭の距離が近付いていきます。しかし、鳴いていたエルクは自ら背を向けて離れていきます。なんだか切ないですね…
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さてさて、ここで、ちょっとトイレ休憩。この便座は面白い機能が備わっています。今回以外の旅も含めヨーロッパで見掛けたのは何度目かですが、用を足して水を流すとですね、ウィーッという音がして自動で便座が回るんです。なぜ回るかというと、壁側の黒いところで座面を拭いているのです。便座に座る前にわざわざ除菌スプレーでシュッシュしなくても良い、画期的なシステムです。
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次はシュタインボック舎に立ち寄ります。ここには柵やフェンスはありません。重い扉を開け、シュタインボックが暮らす放飼場に、お邪魔しま~す!ベンチがあるので、ここで彼らの暮らしを観察しながら1日過ごす…それも動物園の楽しみ方のひとつです。
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ゴハン時ですね。奥には、出っ張りにのって乾草を食べる個体も見えます。稲か何かでしょうか?スズメのような小さな鳥もたくさん来ていました。
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大人もこどもも勢揃いで仲良くゴハン中。
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長老でしょうかボスでしょうか、この雄はひとりオーラが違い、とても貫禄がありました。ツノがスゴいですね。
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人懐っこいシュタインボックのこども。適度な距離間を取ってこちらを観察しています。
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この舎の出入口付近には屋根つき休憩所があります。ジュースかなにかの自販機と、記念メダルの自販機です。このメダルはアルペン動物園の刻印が入ったメダル…500円玉と同じくらいのサイズで…柄はヤマネコやクマなど幾つかの種類から選べます。この自販機、園内のアチコチにあるのですが、硬貨で2ユーロ必要。両替機なんてありませんから、お土産にしたいとお考えの方にはアルペン動物園に行く際には十分な硬貨の準備をオススメします。私は硬貨を殆ど持っていなかったのでとても心残りです。
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シュタインボックの頭骨(角付)。角の成長についての解説と思われる、角完成までの数年間は1年間隔で節が出来るはずでしたが…それを指し示していると思われます。間違ってたらゴメンナサイ。
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やっと、トリさん&マーモット舎、上から。着いたときタイミング良くマーモットさんが現れました。トリさんはつがい、マーモットさんは下の方の餌場に家族がいました。左下にシャモア舎が見えます、スグそこなのに、ここに来るまでに見所がたくさんあります。
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もう一羽のトリさんがやってきました。仲良くならんで見つめている方向に目をやると…
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フェンスの向こう側にはチロルの素晴らしい景色が広がります。ちょっと切ないです。
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ここからは下り坂、舗装されていない砂利道を下りていきます。
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坂の両側には山々に生える木と生き物の関係、役割が紹介されています。
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4000ロール。ひとりの人生で消費するトイレットペーパーの数…
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坂を下りると広い場所に出ます。高台に続く階段があるので上ってみると、ヨーロッパバイソンさんがいました。仲良しです。奥にもう一頭見えます。ここはイノシシさんと同居しているようです。画像には写っていませんが、遠くの石垣のあたりに大家族がいました。
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ヨーロッパバイソン&イノシシ舎の高台から下を臨むと、寝小屋のような施設がありました。昼間は留守宅、夜は賑やかになるのでしょうね。
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途中の道沿いに、2012年のアルペン動物園50周年記念。1962年9月22日の開園から2012年までの、アルペン動物園の新聞記事が掲示されています。日本からアルペン動物園へやってきたニホンカモシカの記事があるかと探しましたが見当たりませんでした。
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シャモア舎前の不思議な色味のオブジェも記事になっています。帰ってからゆっくり読もうと、全部の記事を写メしましたが、殆どがボヤけ画像でしたw
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