2017/10/13 - 2017/10/15
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まっちゃんさん
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娘夫婦がお盆に遊びに来ていた時の事、「ちーちゃん台湾に行かないの?」と聞いた家内の一言からこの旅は始まった。
娘はかねてから台湾旅行に行きたがっていたので話はトントン拍子、私にもお誘いがかかり私達夫婦と娘の三人は(娘の夫は都合でお留守番)、2か月後の10月13日~15日に台湾に行く事を計画した。
「旅行の手配はお父さんでいい?」娘の一言で計画と手配が私に託される事になった。
父:定年を迎えたが、再雇用制度でまだ現役で働いている几帳面 A型 61歳
母:週に数回のジム通い、スカッシュにハマっているビール好き B型 58歳
娘:数年前に結婚、ちーちゃんと呼ばれているマイペース会社員 O型 31歳
十数年前に大阪から東京に転勤してきた。娘は結婚し都内で夫と二人暮らし、息子は就職して地方で寮生活、今は夫婦二人暮らし、そんな大阪育ちの一家です。
自己手配の海外旅行に挑戦する事にした、私が最後に海外旅行をに行ったのは20年以上も前の話、こんな私でも個人で手配が出来るのだから世の中も様変わりしたものだ。
あれこれ迷っていたがエバー航空の羽田-松山便が目にとまった、家内と娘に「羽田発でもイイかなぁ」と打診したら「羽田の方がイイに決まってるやんか!」の一言で方向性が決まった。
8月24日にエバー航空の公式HPで「往路10時50分発」「復路16時発」の便を予約した。
台北での計画を立てようと皆さんの旅日記などを参考にしているうちに発見してしまいました!予約した便はハローキティジェットだったのです。
娘にメールすると「よくこれになったな」と返信が来て喜んでいたが、家内からはこれと言った反応は無かった。
今回は偶発的だったが個人手配はこういう特別仕様の航空機を利用しやすいというメリットもあると思う。
次はホテルを探す、家内と娘からは妥協できない条件として3ベッドは絶対との指示。
「エバーグリーン ローレルホテル台北」や「パークタイペイホテル」を候補として検討したが、最終的に「シャーウッド台北」に宿泊する事にした。
楽天トラベルで「【台湾週末SALE】朝食付+ポイント10%+ラウンジ無料+ベランダ付部屋にアップグレード」を予約した、1泊5,044元(税サ別途15%)
飛行機とホテルをが決まったので後は現地でのスケジューリング、娘が行きたかった九份とB級鉄板グルメをメインとして綿密に計画した。
1週間前の天気予報では当日の天気は芳しくありません、台湾の天気予報は当たらないとの評判を期待していましたが、足の遅い熱帯低気圧(出発前日の夜に台風に変化した事を後日知った)の影響で予報は悪くなる一方で若干↓↓気分です。
「雨天 台北」で検索すると皆さん屋内観光をお勧めされていたが、屋内観光に切り替える気はこれっぽっちもなかったので「悪天候の中、予定をどこまで実現出来るか?」をサブテーマとし、計画をまとめた冊子の表紙も「Mission Possible in TAIWAN」に変更した。
出発の朝を迎えた、昨日までの異常な暑さは何処に行ったのやら、前日比マイナス10度の東京は朝から微妙な雨降り、これから先の天候を暗示するような雲行き。
新宿駅で娘と合流して山手線、京急を乗り継いで羽田空港国際線ターミナルに到着したのは8時25分だった。
Part2 悪天候の中、九份はどうなったのか
https://4travel.jp/travelogue/11296380
Part3 Missionはまだ終わっていない
https://4travel.jp/travelogue/11296847
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
自作の旅行冊子の表紙です、さてさてMissionは幾つクリアーできるかな。 (^-^)
-
今回のスケジュール、気分はすっかりツアーコンダクター。 (^_^)v
-
計画した観光地のポイントをまとめておいた。
タクシーの利用や場所を尋ねる場合、目的地を提示して指さすだけで通じるので重宝した。
使ってみて気づいたが、タクシーの運転手さんは年配者が多く見づらそう。
文字は1センチ角くらいの大きさの方が良かったと思う。 -
持参した地図にも、目的地に予め付箋を貼り付けた。
-
--- 8時40分
--- チェックイン完了
キティちゃんのボーディングチケットが何だか嬉しい。 -
--- 8時45分
--- プリペイドSIM
娘はWIFIルーターをレンタルするつもりでしたが、娘のiphoneはシムロック解除が可能な条件が揃っていたので、中華電信のプリペイドSIMを購入してはどうかと勧めた。
エバー航空のチェックインカウンターの直ぐ横のテレコムスクエアで中華電信のSIMを1400円で販売している(5日間無制限+通話50元つき)。
不安だったのでテレコムスクエに聞いてみるとお試しSIMで確認出来るとの事。
多少トラブったが無事に使用できる事が分かり、松山空港で300元(3日間無制限+通話100元つき)で買う予定でしたが、親切にして頂いたテレコムスクエアで購入した。
キティジェットを知らなかった人も多かったようだ。
SIMを購入している間にもボーディングチケットを見て「かわいい!」の声があちらこちらから。 -
娘のiphoneで行った手順です、動作を保証するものではありません。
実施される場合はあくまで自己責任でお願いします。
auで購入したiphone7は購入から101日を経過しており、SIMロック解除の条件が整っている。
ショップに解除申請を依頼すると3,000円かかるので、娘は無料であるWeb申請を行った。(旅行の2週間前)
ここからの方法は2通りあります。
1.バックアップ → 初期化 → リストアー
2.他社SIMを挿入する
「1.」は面倒なので、必然的に「2.」の選択となった。
旅行当日にテレコムスクエアでお試しSIM(docomo)を取り付ける。
他社SIMを初めて認識した時はアクティベート(AppleIDの入力)を要求してくる。アクティベートするためAppleと通信しようとするが、まだ電話回線で通信できないのでWiFi設定の画面になる。
対応した店員さんの経験不足で羽田の無料WiFiで接続しようとしたが繋がらずトラブった。
経験ある店員さんが店舗のWiFiアクセスポイントを持ってきてくれて無事にアクティベート完了。
docomoの回線で通信が開始された。
これだけだ。
auのSIMに戻して出発まで国内で使用して、台北に到着後に中華電信のSIMに入れ替えて使用した。
帰国後はauのSIMに戻して中華電信のSIMはゴミ箱にポイ。
SIMロック解除の情報はネットに多くある、アクティベートという情報は少し見かけた、しかし「初回はWiFiでアクティベートする必要がある」という情報は見かけなかった。
余談ですが、家内は機内モードにして現地では無料WiFiもしくは娘のiphoneからテザリングで使う事にした。
私ですか?私はガラケーなので(汗)。念のためずっと電波OFF。
スマホを持って行き、ローミングオフせずに余計な通信代金を支払っている方も、少なからずおいでになるのでは。。。 -
--- 10時20分
--- お買い物も終わって搭乗口に
通関を済ませると奥さんの買い物スイッチが入り、CLINICの化粧品店を見つけ、免税なので買っても良いかと聞かれた、「いつも使っている物を買うのならいいよ」と言うと、ルンルン気分で娘と2人で免税店に消えていった。
搭乗口に向かうエスカレーターを降りながら「あっキティちゃん」とキティジェットを指差し旅行への期待に胸を膨らませる家内。 -
--- 10時25分
--- ハローキティジェット
機体の撮影などをして搭乗時間を待った。 -
--- 10時30分
--- キティちゃんのお出迎え
旅行前に飛行機はキティジェットだと言ったが、これと言った反応を示さなかった家内もニッコリ。
機内もキティ仕様とは思っていなかったのでしょう。 -
ハローキティジェットに関心のある方は、googleなどで"ハローキティジェット"で検索されると良いでしょう。
-
ハローキティジェット機体を使用している便は以下で調べられる。
http://www.evakitty.com/jp/flight/routes.html
便名が分からなければ左の飛行機のすぐ下の「Timetable」からも調べられる。 -
--- 10時43分
--- 出発
いよいよ出発、久しぶりの海外旅行で期待に胸が膨らみます。
フライトデータ ゲート出発10時43分 地上走行32分 離陸11時15分 -
--- 11時50分
--- 機内食サービス
機内食もキティちゃんだ。
事前予約が必要ですがチャイルドミール(2歳から5歳まで)は、めっちゃめちゃキティちゃんのようです!
↓↓↓
http://www.evakitty.com/jp/experience/repast.html -
--- 13時26分(ここから時差1時間)
--- 台北松山空港
台北松山空港に到着した。
フライトデータ 着陸13時23分 地上走行3分 ゲート到着13時26分
私の荷物は機内持ち込みだったので女性陣より先に出て、銀行で両替して出口で待つ事にした。
30,000円を両替して7,830元(約3.83円/1元)、手数料30元を差し引いて7,800元の受け取りだった。
暫くしたら女性陣が出てきたので、
・家内はトラベルサービスセンターでiTaiwan(Wi-Fi)の申し込み
・娘はソファーに座ってiphoneのSIMを中華電信のSIMと交換
・私は悠遊カードを3枚購入してセブンで100元ずつチャージ
◆ 悠遊カード 300元
◆ チャージ 300元 -
--- 14時07分
--- ホテルに向かう
タクシーでお世話になるシャーウッドへ向かった。
◆ タクシー 75元 -
--- 14時15分
--- チェックイン
シャーウッドの廊下に置いてあるリンゴです、ホテルの写真を撮らなかった、今後出てくるリンゴの写真はホテルの象徴である。
これはウエルカムフルーツ、見る度に減ったり増えたりしていた。
14時15分にはホテルに到着、市内にある小さな空港、とっても効率的。
荷物だけ預かって貰い観光へと思っていたが、チェックインできました!
シャーウッドさんありがとう!
シャーウッドは、スマートフォン"handy"が1部屋に1台無料貸出される。
台湾国内電話、国際電話(日本、中国、香港など計6カ国)およびネット利用が全部無料。ただしhandyに着信する事はできない。
スマホを持っていない私がhandyを携帯する、娘に電話をかけて繋がる事を確認し、履歴を利用して電話をかける手順のレクチャーを受けた。
家内と娘はEメールおよびLINEでお互いが通信出来る事を確認した。
私 ⇒ 娘、娘 ⇔ 家内の通信ができるので迷子になっても連絡は取れる。
唯一の不安は家内のWiFi接続である、接続手順のマニュアルも作成して渡したが、果たして接続できるのか不安は否めない。
部屋のチェックと荷物の整理を若干して一息ついたのが14時30分すぎ。
結構な雨が降っている、本来なら九分に向かうはずだったが、、、
ラウンジ無料つきのプラン、視察を兼ねてラウンジで予定の打ち合わせ。
天候回復を期待して15時以降の予定を明日と入れ替えるプランBに変更。 -
--- 14時45分
--- 観光に出発
マンゴーかき氷を食べに冰讃へ、マンゴーの収穫時期だけ開店、終わっているかも。
フロントスタッフに電話確認して頂きました、OKです営業しています!
15時前にホテルを後にした、シャーウッド(西華飯店)はバス停が目の前です、特に路線518は頻繁に走行しており利便性が高いらしい。
予め路線図も用意しておき万全のはず!518と思って乗ったバス、ずっと直進するはずなのに何と左折した!?
向かいに座っていた老紳士に教えを乞うがコミュニケーションが取れない。(T_T)
バスの乗り間違えは明白である、あ~やってもた~ ○| ̄|_
雙連駅への行き方を聞くが意思の疎通が取れない(泣)慌てて降車した。謝謝
◆ バス 15元×3=45元
タクシーで冰讃まで行く事に迷いはなかった、付箋を貼った地図が役立ったのは言うまでもない、地図を見てもらって指差すだけで通じる。
運転手さんは冰讃の場所を知らなかったので、この辺りだという事で降ろされた。
◆ タクシー 130元 -
--- 15時11分
--- iphoneで道案内
どこに居るのやら、どちらを向いているのやら、さっぱり分からない。
娘のiphoneの出番だ。
慣れぬ漢字を入力しての検索は、四苦八苦する事が予測された、目的地の情報に関するURLを一覧にして旅行前に娘にメールしておいた。
おかげで冰讃の住所を入手する事に苦労はありませんでした。
googleマップ最高!目的地まで最短ルートで案内してくれる。
不安なく目的地を目指せるのでストレスが無いのが何より。 -
--- 15時30分
--- 冰讃
お店に入りました、思っていたより質素。
雨の影響でしょうか空いている、台湾の若いカップルと私達だけ。
人気メニューを控えて来るのを忘れたが、メニューを指さし「No1?」で通じた。
選択で迷っている事は明白だった、多分何をしても通じただろう。
はい!店員さんのオススメを1つお願いいたします。 -
--- 15時35分
--- 初めてのマンゴーかき氷
1つだけ注文して3人で分け合う。
出来上がれば取りに行き渡された番号と引き換える、スプーンが置いてあるので3つ持って来た。
何の気遣いする事もなく3人でシェアーする事ができた。
今回の旅で私が注文したのは全て1つ、性格的に気兼ねする事は余りない1つだけの注文にも抵抗はない。
日本で同じ事をしたらきっと嫌な顔をされるだろうし私もしない。
台湾では1つだけ注文して、嫌な顔をされた事は一度もなかった。
はじめてのマンゴーかき氷!、思っていたよりもボリューミーだった。
おいしかった~~~、あっという間になくなりました。
◆ 芒果雪花冰 150元
● Missionクリアー -
--- 15時45分
--- スイーツのはしご
娘が食べたかった豆花を食べに行こう。
「孤独のグルメ」で人気の古早味豆花も選択肢だったが、娘が選んだのは豆花荘。
娘がiphoneでらくらくナビゲート、スマホって便利やね。 -
--- 15時55分
--- 芋圓豆花
タロ芋団子を食べたかった娘が選んだ豆花は芋圓豆花、あっさり素朴な味だった。
◆ 芋圓豆花 45元 -
--- 16時05分
--- バス停を目指す
懲りずに次の目的地までバスで行く事に、捷運雙連站のバス停を目指した。
途中の魚屋さん、ディスプレイがとっても可愛かったので家内と娘が思わずカシャ!
バス停の位置は知らなかったが、バス路を目的地方向に行けば何とかなると思い、歩いているとバス停があった。
1人のおばさんが、軒下で雨宿りしながらバスを待っている。
「エクスキューズミー」バスの路線図を見せれば全て通じます、このバス停でOKでした。
台湾のバスは手を上げて合図をしないと止まってくれません、止めるバスが分からず困っていると、おばさん傘もささずに濡れながらバスを止めてくれました。大謝謝
バスには誰も乗っておらず貸し切り状態、電光表示される次のバス停と路線図をにらめっこ。
無事に臺北大学のバス停で降りる事が出来た、ただバスに乗って目的地で降りただけなのに、何でしょうかこの達成感。
◆ バス 7元×3=21元 -
--- 16時30分
--- 松大茗茶
徒歩の時は娘が水先案内人、無事に松大茗茶に到着した。
口コミで評判の良い四季春茶を買う事に決めていた。 -
--- 16時33分
--- 試飲会
何も言わなくてもお茶が出てきます、訪れる人の多くが四季春茶が目的なのでしょう、試飲したお茶も四季春茶でした。
「Can I Try Some Tea?」で通じた、次から次へと合計4種類くらい。
小ぶりの急須で入れるお茶は、私達3人分の3杯入れて一旦注ぎ切る。
すぐに次のお茶を作って円柱形の陶磁器に入れてスタンバイ、飲み終えるのを待ちかねてコップに注いでくれます。
回を重ねる毎に茶葉が開いて味が濃くなり、味わいの変化を楽しむのだそうです。この時は1種類につき2~3回入れてもらいました。
四季春茶の3倍くらい高い値段の烏龍茶も飲ませてもらった。
紙にお茶の説明を書いてれます、漢字文化ならではですね。
試飲と侮れない、小さな器だけれど十数杯も飲めばお腹がいっぱい。
満足と意思表示をしたのですが、まだまだ出てきそうでしたので、手でお腹がいっぱいとの仕草でやっと試飲会は終わりました。(汗) -
--- 16時45分
--- 買ったのは
四季春茶を一つを買いました。
◆ 四季春茶300g 300元
● Missionクリアー
ホテルまで歩いて帰れる距離です、位置関係も明確でシンプルな経路、ナビの必要はありません。
12月10日追記
台湾茶は必ず95度以上のお湯を注ぐことが必要らしいです。
我が家では夫婦2人分は大さじ1くらい(量は好み)を急須に入れ、沸騰したお湯を注ぎ直ぐに捨てる、必ずしも必要ではないらしいのですが台湾で試飲した時は必ずやっていた。
次にお湯を注いで1分半くらい待って(時間は好み)、お茶セット持っていないのでそのまま湯呑に注ぎ切ります。
1杯目の香りはすこぶる良い!
2杯目は茶葉が開いているので時間は15秒くらい短めに、2杯目が一番濃いです。
3杯目からは逆に時間を少し伸ばします。
4杯目以上は味が落ちるので3杯でおしまいです、それにそんなに飲めません(笑)。 -
--- 17時30分
--- ラウンジ
部屋で少しくつろいで鼎泰豊に出かけます。
17時~20時はアルコールが無料で飲めるハッピーアワー、ビールが大好きな家内に立ち寄らないという選択肢はない。 -
ハッピータイムは軽食も取れる。
-
食べ物は味見程度に少しだけ頂いた。
家内待望のビール、口に合ったようでしきりに美味しいと言っていた。
お酒の飲めない私に味の違いは分からない、ビールの類は何を呑んでも同じ味だ。 -
先ほどEasy Walletという悠遊カードのスマホアプリをダウンロードしたが残数を見る事が出来ない。
ラウンジのデスクのお姉さんに使い方を知っているか聞くが、使った事がないので分からないと。。。 -
暫くすると、近くに座ってPCを操作していた男女のペアが「宜しければ見ましょうか」と話しかけてくれた。
「暫く」は、私とスタッフのやり取りを耳にした2人が、わざわざ情報を確認してくれて、少し時間が経ってからの声掛けになったから。
色々見てもらったが設定に間違いはなさそうとの事だった。
あまりにも女の人の日本語がうまい、ネイティブジャパニーズと思ったので「日本人の方ですか?」と訊ねたら、「台湾人です」と。
日本語うまかったなぁ~!ホントに上手でした!
これから何度もお世話になるのですが、台湾の皆さんはとってもとっても親切です。謝謝 -
--- 17時55分
--- 鼎泰豊へGo
鼎泰豊は幾つかの店舗があります、フロントで本店に電話してもらい待ち時間を聞いて貰った。
15分とのこと、Fiftyと聞き間違えたかと思い「ワンファイブ?」と聞き返したが間違いなく15分、迷わず本店にGo!
バスで行く予定にしていたが、昼の教訓もあったのでMRTで東門駅へ。
◆ MRT 16元×3=48元 -
--- 18時33分
--- 鼎泰豊本店
MRTの出口さえ間違わなければ迷わずに到着できる、近くにまで行けばお店の前に人だかり、すぐに分かります。
さすがに40分待ちになっていた。 -
--- 18時40分
--- 永康牛肉麺
時間つぶしにウロウロする事に、すぐに永康牛肉麺が近い事を思い出し足を向けた。永康牛肉麺はURL集にも入っているので娘の水先案内で迷いません。
あれ~?行列していない。
晩ご飯前の味見なので、1つしだけしか注文しないつもり、3つ注文してと言われたら帰るつもりで入った。 -
--- 18時50分
--- ノットスパイシー、スモール、ワン
店員のおばさんに席へ案内してもらいメニューを渡された。
どの牛肉麺にしようか相談していたら、おばさんがメニューを指差しながら「スパーイシー」「ノットスパイシー」と違いを説明してくれた、家内の「辛いのは嫌」の一言で清燉牛肉麺に決まった。
次にサイズだ、左が小で右が大、ここでお腹を膨らませる訳にはいかない、迷わず小を選んだ。
「ノットスパイシー、スモール、ワン」と伝えたつもり、19時前の夕食時に3人で小1つは変だと思ったのでしょうか、清燉牛肉麺の小を3つで良いかと確認された、手を横に振り右手人差し指を1本立てて「ワン」。
おばさんは納得して注文を伝えに戻っていきました。
取り分け用の器を取りに行こうとした矢先、おばさんが持ってきくれた。 -
--- 18時55分
--- はじめての牛肉麺
お待ちかねの牛肉麺、さすが牛肉がゴロゴロと入っています。
全然癖はなくて柔らか~い。美味し~~い。
麺の食感に物足りなさを感じるのは私だけでしょうか、これで麺がモチモチなら最高だけど。
◆ 清燉牛肉麺 220元
● Missionクリアー -
--- 19時12分
--- 鼎泰豊に戻ってきた
待ち時間は20分になっていた。
番号をアナウンスして呼んでいる、番号が聞き取れるか不安だったが電光掲示板もあるので心配していなかった。
なぁんだ、日本人には日本語で呼んでくれるんだ(ホッ) -
--- 19時20分
--- 入店
45分で席に着く事が出来た。
注文していないのに小籠包のタレを入れるお皿が出てきた。
定評がある接客は評判通りのようだ。 -
家内がおもむろに目を近づけて注文票に記入するさまが娘に受けていた。
「ちーちゃん、あなたも歳を取ればこうなるんだからね」と家内。 -
ツーリストに優しいです、日本語で書かれた注文票。
-
--- 19時30分
--- 一品目
ウエイトレスさんが説明しながらタレを作ってくれる。
暫くして一品目が運ばれてきた。
酔っ払い鶏と言われてる料理、日本の店舗のメニューには無いそうだ。
名前の通り紹興酒が効いているのが、お酒の飲めない私でも問題はない。
柔らか、ジューシー、さっぱり、適度なゼラチン感、おいしいです。
◆ 紹興醉鶏 300元
クーラーが効きすぎてちょっと寒い、家内は上着を取り出して着用した。 -
--- 19時33分
--- 二品目
程なくして小籠包が運ばれてきた、すぐに冷めて冷めると美味しくないという事なので、注文は5個にしておいた。
待望の小籠包、「あふ、あふ」を期待していたが、ちょっと残念だった。
幾つかまとめて各フロアーに持っていくので冷めるのでしょうか?
少し寒いお部屋の温度も少なからず影響しているのかも知れません。
◆ 小籠包5個 105元
● Missionクリアー -
--- 19時37分
--- 三品目
次は空心菜、シャキシャキしていて、にんにくと適度な油感が絶妙。
結構ボリューミーだったけれど、3人で食べるとすぐに無くなった。
◆ 空心菜 180元 -
--- 19時38分
--- 四品目
最後にエビチャーハン、もちろんご飯はパラパラだった。
プリプリのエビがすごく沢山入っていて美味しかった。
◆ 蝦仁蛋炒飯 230元 -
--- 19時55分
--- お会計
追加の小籠包をどうするかと二人に尋ねたが、返事が無かったので終了。
我が家は小食です、お会計~。
◆ 服務費(サービス料)81元 -
--- 20時00分
--- ホテルに戻る
信義新生路口のバス停から路線505に乗って帰ろうと思い、鼎泰豊でバス停を教えてもらったのですが、少し離れている事もあり見当がつきません、急がば回れMRTで帰ります。
MRTは安全対策が施されて線路とホームが仕切られていて先進的です。 -
--- 20時22分
--- 中山國中駅下車
途中のコンビニで飲み物を買ってホテルへと向かった。
◆ MRT 16元×3=48元
◆ 台灣ビール 金牌 35元?
◆ 新纖順暢 (ビックル?) 30元? -
--- 20時40分
--- シャーウッドに戻ってきた
20Fのジムを見学してから家内と娘は部屋に戻ったが、コーラの飲みたかった私は5Fのラウンジに向かった。
迎えてくれたデスクのお姉さんに「BEER?」と聞かれ、えっ?
20時はとっくに過ぎている、ハッピータイムは終わったのでは?と聞いた。
ビールはオールタイムOKだって、ビールはアルコールではないのか?
おつまみが美味しかったので、部屋にテイクアウトして良いか聞いた。
おつまみを2つ持ってきてくれて、手渡しながらニッコリと「OK」。
ひょっとして飲み物も?と思って尋ねたら、またまたニッコリしながら「1ボトルOK」、何でも聞いてみるもんだ。
あらら、コンビニでビールを買う必要はなかったのね。 -
--- 21時20分
--- バスタイム
ツアコンの私としては、選択したホテルのお風呂の満足度が気になる。
最初に使った娘に「ちーちゃんシャワーの具合は良かった?」と聞いた、「勢いは良かったけど水量はどうかな」と微妙な返事。
次に使った家内は「ここのシャワー使いにくいね、壁に張りつかないと床が濡れそうになるから」と意味不明な事を言う。
え~?、何~?、、、何を言っているのか理解できなかった。
2人とも浴槽に備え付けのシャワーを使ったのだった ( ̄ロ ̄lll) -
--- シャワールーム
台北では浴槽とシャワーが別々になっているお部屋も多い、私達が宿泊した部屋も3歩あるけばシャワールームがある。
浴槽にゆっくり浸かってからシャワールームで体を洗って最後にまた浸かる、日本人にはありがたいバスルームなのだが。
「いちいち言わなくても分かる」と、いつも言われるので説明しなかったが、、、
浴槽にカーテンもないし、見たら分かるんとちゃうの!!
シェービングクリームはあるけれどカミソリの切れ味は今一だった。
そうそうシャーウッドのトイレ、紙が流せるんです!
大概のホテルは紙が流せないそうです、少しうれしい誤算でした。 -
--- 23時
--- 就寝
空調は温度調節も出来るのでありがたかった。
只今23時過ぎ、ガラケーの唯一の出番は目覚まし、6時半にセットして寝た。
本日の歩行(自宅から) 18,357歩 推定13Km
Part2 悪天候の中、九份はどうなったのか
https://4travel.jp/travelogue/11296380
Part3 Missionはまだ終わっていない
https://4travel.jp/travelogue/11296847
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