2016/08/04 - 2016/08/18
708位(同エリア2098件中)
うーふさん
アドリア海クルーズ6日目は終日クルーズで船で過ごす。島やきれいな海を眺めてのんびり過ごした。
7日目は最後の寄港地ドブロブニクだ。7日目の朝食を船尾の外のデッキで食べていると、進行方向に堅固な城塞が見え始め、
だんだん大きくなりドブロブニクと分かった。船は旧市街から車で10分くらい離れた港に着いた。港からはタクシーに乗って、旧市街が良くみえるスルジ山に行ってから、旧市街地のプロチェ門に到着した。城壁をピレ門まで半周歩こうと思ったが海も見たくなりもう半周し、結局歩いて一周した。その後、市街地を歩き船に戻るが、半日の滞在ではかなり忙しかった。是非、また来て数日過ごしたいと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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船尾のデッキで、海を見ながら朝食を食べるのが多かった。濃紺の海がスクリューでかき回されて、淡い水色になったり白色とのコントラストがとても美しかった。
7日目は遠くからドブロブニクが見えて、だんだん大きくなる様子を眺めることは船旅の醍醐味と思った。 -
港のそばで、観光船が並走した。
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スルジ山から旧市街を眺めたい、でもケーブルカーが混んでいて待ち時間で観光時間が減るのは嫌だと思い、タクシーで行くことにした。スムーズにこの景色が見れてよかった。
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スルジ山からの眺め。ロクルム島などの緑の島々、アドリア海の濃紺、オレンジ色の屋根、感動の景色だった。
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スルジ山の頂上。1991~1995年のセルビアとの独立戦争では、セルビアが占領し、ここからドブロブニクに砲撃をしていた。この報道を思い出した。こんな美しい場所も20数年前は戦場だったのだ。
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1806~1816年にナポレオン軍が占領中に建設した白い十字架で、独立戦争後に建て直された。
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平和な風景。ドブロブニクは飛び地で、独立戦争の時はボスニアやモンテネグロの軍隊も攻めてきた、とタクシーの運転手が話してくれた。
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タクシーの運転手。日本が大好きで空手や柔道も習っているとのこと。柴犬も飼っている。クロアチアの戦争のことも話してくれた。怖そうな顔をしていたけどとても親切だった。
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プロチェ門。この門をくぐると旧港が見える。海が透き通っててきれいだった。
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プロチェ門からすぐの城壁への入り口。
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城壁から見たオノフリオの噴水。
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ピレ門の近くの城壁から見たプラツァ通り。
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ピレ門を通り過ぎると海が見えた。海がきれいなのことと、この場所にこの城壁を作ったことにおどろいた。
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カフェ・ブジャ。時間があったらここでゆっくり夕日が見たかった。
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旧港。
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旧港側から見たプラツァ通り。
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オルランド像。世界ふしぎ発見で出題されていたのを思い出した。
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オルランドの柱。
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プラツァ通り。道の大理石がとてもきれい。
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マラ・ブラーチャ薬局。店の中は撮影禁止なので入り口のみ撮影。
次から次へと人が来ていた。門外不出のレシピで作られた化粧水やクリームは売り切れているものもあった。 -
有名な銀のボタン。小さいものを娘の土産に買った。繊細な細工でとてもきれい。
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プラツァ通りに平行して細い道がある。土産物店やカフェが立ち並んでいる。
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ピレ門。
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ピレ門からタクシーで船に戻ろうと考えていたがタクシー乗り場は長蛇の列。目前でお客を下したタクシーに交渉して乗せてもらい出航の時間になんとか間に合った。
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