2017/10/08 - 2017/10/19
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備前屋ねこさん
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バルセロナから高速鉄道でコルドバへ
古い城壁の一部が今も残る城塞都市コルドバ
白や薄黄色の漆喰壁に鉢植えを飾るかわいい家を見かけるコルドバの町は雰囲気のある街並みでした
そしてこの街を歩いていてふいに見つけてしまった美少女戦士
これが強烈に忘れられないコルドバの思い出になってしまいました(「美少女」という言葉に反応してこれを見る人はガッカリするかもしれませんがw)
※いつもは訪れた都市ごとに旅行記を作成していますが今回の旅は訳あって滞在日ごとに旅行記を分けて作成しているのでコルドバは前編と後編に分かれます。
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バルセロナから高速鉄道AVEで約4時間半でコルドバの駅に到着
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軽い食事を取ろうと駅の中にあったお店に入ってみました
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お店に入って座席に座るよりも早く、お店の人が無料でピンチョスを一つずつ配ってくれた
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フライドポテトの上に生ハムとフラメンコ・エッグ(半熟卵)が乗ったタパスをつまむ
フラメンコ・エッグは一応アンダルシア地方の代表的料理になるらしい -
コルドバでの宿 ユーロスター・コンキスタドールにチェックイン
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客室は広さはそこそこだけれど快適
ベッドのヘッドボードがメスキータのアーチ柄になってました -
窓を開けると格子のすぐ向こうにメスキータの壁が見える
世界遺産を目の前に一晩過ごすってちょっと贅沢な気分だ♪ -
客室の扉も重厚な感じ
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この宿を選んだ理由は雰囲気の良さそうなパティオがある事
そしてメスキータもすぐ目の前で便利だったから -
レストランを兼ねたパティオの奥にもう一つのパティオがある
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さらにパティオの奥にはこんな噴水のある静かな一角も
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ホテルを出るとメスキータが目の前にそびえる
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メスキータは翌日のお楽しみにして日が暮れるまで街をふらふら歩いてみる事にした。
10月でも日差しは強く日中は少し暑いくらいで服は半袖で充分だった -
家の入り口にこんなスペースがある家が多かった。
壁の下半分にイスラムチックなモザイクタイルが入ってるのが素敵だ~ -
こんな建物の入り口もいいなぁ~
天井から吊り下げられた大きなランプがカッコいい -
コルドバの町では白や薄黄色の漆喰壁に植木鉢が飾られた可愛い家を見かけた
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街で見かけたレストランの看板が変だった。
料理名がスペイン語・英語・フランス語・日本語で書かれてるんですが日本語料理名が「芽」とか「代金引換ケーキ」とか「住宅のリオハボトル」とか・・・
さっぱりわからないよ(;^ω^) -
イチオシ
そしてこれにトドメを刺されました!
ほぅほぅ。きのこはマグロですか。
そこはまだ許容できても「美少女戦士セーラー」ってぇぇぇ~!!
どういう翻訳をしたら美少女戦士が参上してしまうのか
ああっ、お店の店長を呼び出したいっ!
呼び出して月に代わってお仕置きしたいっ!
もぅ笑いが止まらなくってお腹痛くなっちゃいましたよ~
ちなみに英文ではただのsailorでした -
メスキータから少し歩いたローマ橋の手前にある大きな門は1572年に建設された。
勝利のアーチと呼ばれている -
勝利のアーチ門をくぐってローマ橋を渡る
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橋の途中には大天使ミカエル像がいますよ~
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橋を渡った所にあるカラオーラの塔
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街の中のカフェやレストランも中庭のある素敵なお店が多そうだ
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アラブ浴場もアルカサルもビアナ宮殿もその他結構多くのコルドバの見所は月曜休みが多かった。
運悪くこの日は月曜でした。
コルドバ滞在が月曜になりそうな人は要注意です -
観光用っぽい馬車も走ってます
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コルドバって城塞都市だったんですね~
そんな城壁の一部が今も残っている -
城壁に沿って綺麗な水も流れてた
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カサ・アンダルシに行ってみた
周囲の家と違わないこじんまりとした入り口。
小さな看板がなかったら気付かず通り過ぎてしまいそう -
カサ・アンダルシは12世紀の邸宅が当時の雰囲気のままに再現されている
建物に入るとすぐに素敵な中庭に出る -
うん。いい雰囲気
手前の素焼きのドラム缶みたいなものは井戸でした -
部屋にはモザイクタイルの壁と面白い形のミラーや真鍮のランプの置物
大好物です♪ -
12世紀といえば日本は平安・鎌倉時代
そんな時代にここではすでにこんな暮らしをしてたんですね~ -
イチオシ
生花を浮かべた小さな水盤のスペース
私の憧れの空間がここにある! -
細い路地のような敷地内の通路
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ここにも小さな噴水が
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邸宅の階段を下りると地下室もありました。
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規模は大きくないけれど私の憧れが詰まった素敵な邸宅でした。
こんな家に住んでみたいよ~! -
街の土産物屋では陶器の皿や鍋敷き、コースターなどを売ってました。
イスラム風な幾何学デザインで種類もいろいろ -
日暮れ前はメスキータのミナレットに太陽光が当たって一際存在感が増して見える
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コルドバでの宿は2食付だったので夕食は宿で。
アンダルシアといえばやっぱりガスパチョかと思って前菜はこれにしてみました -
メインコースはコルドバ風のパセリソースのかかったポーク・テンダロイン・フィレ
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デザートはクレーム・カラメル
猛烈に甘すぎる甘甘プリンでした(;´Д`) -
夕食後、少し外を歩いてみた
夜のメスキータはライトアップされて夜もその外観を楽しめる -
ライトに照らし出されたメスキータの壁の模様が美しい~
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メスキータのミナレットもライトアップ
ミナレットといえば通常はイスラムモスクのアッザーンを流す塔のはずが、ここではすっかりキリスト教会の鐘を鳴らす塔に変貌してますね -
石畳の道を歩いて宿に戻ろう
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