2017/10/15 - 2017/10/17
181位(同エリア1172件中)
ごん太2さん
今年は夏から秋にかけて東北の天気はあまりよくなかったようだが、幸い好天にめぐまれた。八甲田はロープウエイが2時間待ちでおまけに山頂がもやっていたので省略したものの、2回目の奥入瀬や十和田湖、はじめての田代平湿原や岩木山登山道など、どこもめくるめく紅葉が堪能できた。レンタカーを駆ってえんえんと続く紅葉の中を走ると興奮さえ感じる。
そのほか弘前リンゴ園や、中野もみじ山や嶽温泉の日帰り湯など、はじめて経験できたところもたくさんあって、納得のいく旅になった。ただ3日間ともよく歩いたので、足腰が疲れたのは高齢ゆえによんどころないところか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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まだ少し早いのだろうか。しかし空気がおいしい。
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空港から八甲田に行く途中にある萱野高原。ほとんど人がいない知られざる秘境の高原だ。
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同じ萱野(かやの)高原。
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こちらもあまり知られていない田代平湿原。池の色と紅葉が見事にマッチングしている。
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木道が通っているがあまり整備されていないため、かなり不安定。狭くて浮き上がったりするから要注意。
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十和田湖畔。かなたに遊覧船が見える。
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夕暮れは早い。まだ4時ごろだろうか。
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かの有名な「乙女の像」高村光太郎氏の作品。
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あくる日いよいよ奥入瀬渓流に向かう。ここは石ヶ戸のスタート地点。
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ゆったり流れる奥入瀬。なお今回はJTBエースの個人ツアーを利用したが、特典に奥入瀬ガイド付きというサービスがついていた。
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急流も随所にのぞかせる奥入瀬。しかしこんなに知られた渓流も珍しいのではないか。その代り人も多いけど。
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奥入瀬観光ボランテイア協会のガイドさん。木の説明を聞いたのだが、何だったかなぁ。
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この実も説明してもらったのに名前忘れてしまった。
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雲井の流れだったかな。
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ガイドさんの案内は途中の雲井の滝まで。あとは自分たちで歩く。終点に近い銚子大滝。ここまで3時間ほどか。そばにバス停があるので、バスで石ヶ戸へ引き返す。
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雲井の滝。
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奥入瀬らしい流れ。
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十和田湖の反対側を通る。対岸が十和田湖畔温泉。
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黒石市に出ると中野もみじ山がある。ちょうどもみじ祭りで、夜はライトアップされるそうだ。
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まだ干してまもない大根。いずれ漬物になるのだろうか。
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一夜あけて弘前りんご園へ。市がやっているのか無料で、手入れも行き届いている。
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鈴なりのリンゴとまだ未熟なリンゴがある。品種によって時期をずらしているそうだ。かなたに岩木山が。まだもやっている。
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世界一という品種のリンゴが重さに耐えかねていくつも落ちている。係の人が「持って帰っていいよ」と。でも大きすぎて断念。
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岩木山がくっきりしてきたので、登山口へ向かう。
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嶽温泉からの登山口。片道4時間かかるという。しかも8号目まで登らないと、全容が見えないということで、1時間ほど登って引き返す。
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ふもとの嶽温泉。この宿の日帰り温泉に入った。350円。
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含硫黄酸性泉とのこと。硫黄の匂いが強く、お湯はあくまで白濁色。酸ヶ湯より玉川温泉に似ているそうだ。まさに温泉ちゅうの温泉。
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鶴田町にある「鶴の舞橋」日本一長い木造の橋。300mだそうだ。
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干潟には野鳥の群れが。ほかには丹頂ヅルやコウノトリも見られた。
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JR鶴泊駅。最古の木造駅舎だそうだ。
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