2017/05/27 - 2017/05/29
4723位(同エリア10287件中)
hiroさん
カミさんに連れられて5月27日から29日まで2泊3日で大分県へ行ってきました。以前に大分県に行ったことはありましたが、その時は湯布院へは行かなかったので今回初めての訪問になります。
もう若くないので、あまりあちこち動き回らずのんびりしたいと思って出かけました。
カミさんからの誘いなので基本的に費用はあちら持ち。旅行代金がいくらなのか私はほとんどわかりません。
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JALのサクララウンジはドコモの抽選で当たったということでおじゃましました。
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伊丹空港から大分行きは小さくかわいい機材です。
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伊丹空港を離陸します。
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大分駅前。空港から市内まではかなり距離があり、空港からレンタカーを借りてやってきました。カミさんはペーパードライバーのため今日から3日間はすべて私が運転。
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少し時間が早いですが、駅中にはやっている居酒屋があったのでここで夕食をとります。豊後酒場いう名の居酒屋。
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大分名物りゅうきゅうと日本酒。
りゅうきゅうとは鮮魚をたれに漬け込んだもの。 -
駅ビルの屋上は遊具施設があり、子連れの人が遊べるようになっています。その屋上の一角に四重の塔が立っていたので、上ってみました。
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大分駅前の広場。後日グーグルマップで見たら大友宗麟の像が建っていたみたい。気づかんかった。
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2泊するホテルはダイワロネットホテル大分。非常にきれいなホテルでした。
ホテル1階のさかなや道場が朝食会場となっています。
隣国の方がいっぱい泊まっていらっしゃました。 -
車で湯布院にある、山のホテル夢想園の日帰り入浴をしました。
男女別の大露天風呂のほか、いくつかの家族風呂があります。特に時間指定もなく、空いていればいつでも入れます。私たちは紅葉の湯に入りました。ここから由布岳が望めます。
中国か台湾から来られた方ももうひとつの家族風呂に入られました。 -
5月末だとかなり日差しも強いので岩陰で日光をよけました。
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ここに来る時に由布岳の麓を通って来ましたが、なかなか良いドライブコースです。
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園内には紅葉がきれいでした。
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天気が良かったので紅葉の赤と空の青とのコントラストが印象的でした。
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赤と緑のコントラストがきれいでした。
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園内の小道も風情があります。
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展望喫茶ではこの時期は定食はやってなく、おそばにしました。
そばは一応手打ちでした。 -
由布院のメインストリートを歩いて銀輪湖に向います。
とおり近くの駐車場はすべて満車で駐車場を探すのに苦労しました。
少しはなれた所にようやく駐車場を見つけましたが、目的地の銀輪湖周辺は駐車場の空きがありました。
こういう駐車場の空き情報はもう少しドライバーに分るよう表示して欲しい。 -
天気が良く、気温がぐんぐん上がって暑い!
ようやく銀輪湖到着。銀輪湖までの通りはおみやげ物やがぎっしり建っていました。 -
湖畔にある茶房 天井棧敷 で休憩。窓から見える景色が鮮やか。
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こちらで名物だと勧められたモン・ユフとコーヒーを注文。これは由布岳をイメージして作られたものだそうです。不思議な味でした。
帰りはB-speakという店で人気のロールケーキをカミさんが買ってました。
なんか、JALの国内ツアーの特典みたいです。 -
帰りも由布岳の麓を通ります。
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ハイカーがここでクルマを預けて由布岳に登るみたいです。
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大分市内戻ってきて市内をブラブラ。
大分城跡公園には長い廊下のような橋が架かっています。
お堀にはアカミミ亀がいっぱいいておじさんがえさを挟んだ指をかまれながら餌をやっていました。
それにしても日本古来のゼニガメはほとんど見られず。生態系が壊れていくなあと実感しました。 -
夜になって、また駅前まで行き、居酒屋で晩御飯。イクラ乗せ生春巻き。680円なり。
適当に何種類か食べて、商店街をブラブラ歩きながらホテルに帰理増した。最近車を運転することがなく、疲れたので就寝。 -
ホテルの朝食は1日目だけにしていたので、2日目の朝は1階にあるコンビニで買っておいたパンと夕べのロールケーキの残りを二人でたいらげます。
大分空港に帰る途中で杵築市(きつきし)という城下町がなんとなく面白そうなので立ち寄ることに。
市役所の観光案内で地図をもらいました。カウンタニーは写真のような立体折り紙を貼り付けたカードが置いてあったので記念に頂きました。杵築市はカブトガニの生息地なんだそうです。 -
市役所は昼の休憩時間には無駄な照明を落として節電していました。
さて、頂いた地図を元に歩いてみます。 -
昔ながらの城下町の風情を残した建物がそこかしこに点在しています。
これは味噌の醸造販売しているところ。
記念に味噌をひとつ買って帰りました。 -
お味噌屋さんのすぐ隣に長い阪があります。
「酢屋の坂」という名前です。いかにも時代劇にも出てきそうな感じ。 -
少し引いて撮ってみました。この反対側にも坂があって「塩屋の坂」というらしい。
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今度は寄って撮ってみました。
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坂を登りきったところからも一枚。
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観光客はほとんどいませんでしたが、それでもここに来た人はみんな写真を撮ってました。
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坂を登って右に曲がると藩校跡や大名屋敷が並んでいます。
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藩校の門をくぐると、内側には旧藩校の30分の1の模型を配した「藩校模型学習館」があります
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杵築藩は初代藩主英親以来、代々の藩主は教育に力を入れてきました。
この藩校について調べてみると、
天明8(1788)年、七代藩主親賢[ちかかた]の時に藩校「学習館」を設立。
士族の子弟はもちろん、平民の子弟でも希望者には入校を許可していた。
教授には三浦梅園や帆足万里といった当時の豊後国でトップクラスの学者を起用。
こうした質の高い教育が後に数多くの人材を輩出する遠因となりました。
という説明がありました。 -
もう少しすすむと今度は「勘定場の坂」が見えてきます。杵築市なんて全く知らない土地でしたが、昔のたたずまいを残した良い所です。
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勘定坂を一旦くだり。また来た道を引き返しました。
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能見邸という名の、大名屋敷を使った食事処があったのでここでお昼ご飯を食べることにしました。
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暖簾の奥はテーブル席。
せっかくなので、大きい広間でゆったりと座ることにしました。 -
お昼のメニュー。うどんと松花堂弁当のどちらかしかありません。
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松花堂弁当¥1,200-にしました。
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邸内の縁側。風がよく通るようになっているので涼しくて、気持ち良く食事ができました。
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邸内をぐるっと一回りしてみました。ここは見学だけでも無料です。
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空港でレンタカーを返して、帰りの途につきます。
それにしても杵築市は小さい町ながらも面白かった。こういう面白い場所にめぐり会えるから、またどこかで小さな町を訪ねてみたいです。
後で思い出したことがありました。そういえばあの蕎麦仙人と呼ばれている高橋邦弘さんは広島からこの杵築に居を移したのでした。蕎麦好きの人は近くに来た時に是非寄ってみたらと思います。
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