2016/08/10 - 2016/08/17
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カトリーヌさん
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イースト・ミッドランズにある靴の町ノーサンプトン、そこから車で20分ほどの所にあるカントリー・ハウスの庭園、Catsle Ashby Gardensに行って来ました!
現在、Catsle Ashby邸宅はノーサンプトン侯爵(コンプトン家)の所有になっており、一般公開はされていません。
庭園のみの入場となります。
私達は自宅からバスを2本乗り継いで行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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バス停を降りてすぐの所にあった、パブ。 随分前に閉鎖されてしまったようです。
可愛らしい建物だったので残念です。
帰りのバス待ちの時間もけっこう長かったのでここにパブがあれば時間潰しにも丁度良かったのに・・・ -
Castle Ashby GardensのHPには「最寄りのバス停から歩いてすぐです」と書いてあるのに実際はとんでもなく遠くてかなり歩きました。
でも道中にある家々が素敵で、風景を楽しみながら歩きました。 -
周りは牧場が沢山あってとてものどかでした。
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羊の群れや牛がたくさん放牧されていました。
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のどかで素晴らしい風景ですが予想以上の距離でした・・・
地図上ではバス停から邸宅・庭園まですぐなのですが、バス停近くの出入り口はプライベート専用になっていて、一般客は裏側までぐるーーーーーっと遠回りしないといけないのです。
車だとそれほど時間もかからないのでしょうが、徒歩では本当に長い距離でした。
バスが一般出入り口の近くまで行ってくれたらいいのに・・・かなり不親切・・・
バス自体も本数がとても少ないので乗り継ぎ地点でもかなりの待ち時間でした。
正直、歩くのが苦にならない人以外はバス&徒歩での訪問は絶対にお勧めできません。
多分、1時間以上歩いたと思います・・・ -
このような景色がずっと続くのでこれを堪能しながら楽しんで歩ける人にはお勧めします。
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ようやくお屋敷が見えて来ました。
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奥の柵の部分から私有地です。
背後も同じ風景、同じくらいの距離でありました。 -
ようやく入り口に到着し、更に庭園まで歩きます。
入り口付近には受付、売店、簡易なカフェ、そして子供の遊び場みたいなものもありました。
この家のような建物は受付から庭園までの途中にあったのですが、何でしょう・・・オフィスか何かでしょうか・・・ -
一般公開されているのは庭園のみで、お屋敷自体はプライベートになっている為、正面はこのポイント(柵がある)までしか近づけませんでした。
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庭園内に入ります。
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庭園の事はあまり詳しくないのでこの風景を見てすぐに思い浮かべたのはピーター・グリーナウェイ監督の映画「英国式庭園殺人事件」・・・の写真でした。(映画自体は観そびれています 汗)
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週末ですが田舎なので人はまばらにしかいなくて、人を入れずに写真を撮るのも難しくありませんでした。
人の多いロンドンではこうはいきません。 -
7月末で、イギリスの一番いい気候の時期でした。
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絵になるアイテムが所々に。
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広い敷地内はテーマごとに仕切りで分けられていました。
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こちらのパートは紫系統のお花がたくさん。
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奥にイタリア式の温室があります。
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温室の中からの庭園の眺め。
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絵画のようです。
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邸宅の正面はかなり遠くからしか見られませんでしたが横側からはもう少し近づく事が出来ました。
写真には写っていませんがこの奥や周りには私達が歩いて来た牧場と地平線の壮大な風景が広がります。
そんな風景を毎日、窓から眺められるなんて・・・世の中、不公平。
一体、何人くらいの人がこの邸宅に住んでいるのでしょうか。コンプトン家の一族数人と使用人だけでしょうか?
敷地内にはこの邸宅の側に2、3軒、普通の一軒家のような建物もあったのでそちらが使用人の家でしょうか・・・?
色々、妄想が膨らみます。
イギリス郊外にはこのようなカントリー・ハウス、マナー・ハウスが沢山あります。
このCatsle Ashbyは今もコンプトン家が所有しているようですが、邸宅・貴族によっては金銭的に維持するのが難しくナショナル・トラスト(歴史的建築物の保護を目的とする英国のボランティア団体)に管理を委託・譲渡している所も多いようです。
郊外のカントリー・ハウスやマナー・ハウスは周りの風景も素晴らしいのですが、車がないととても不便な所にある事が多いです。
バス・ツアーなどで簡単に行ける所以外は、日本からの短期旅行での観光にはロンドンにある施設の方が便利かも知れません。
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