2015/01/02 - 2015/01/05
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アントニオさん
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将来的にインドの仏跡を回りたいため、カトマンズへ渡航してきました。カトマンズからバスに乗ってルンビニヘ行こうか、
インド側からルンビニに入るか迷っているところ。
しかし、まさか2015年4月25日にネパールの首都カトマンズの付近で大地震が発生し、推定3万人 もの死者・負傷者をもたらすなんて。も~本当にビックリしました。頑張れ~ネパール!!
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- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は、今回の旅行の出発予定地点だったイスタンブール
2015年1月はイスタンブールからイラン・パキスタンを横断しインド・デリーへと向かう予定でしたが、環境が悪いためあきらめることになりました。エボラ熱やイスラム国の動向がわからないため。(イスラム国はイスラエルに向かうのか、トルコに越境するか?) あきらめたら、今度は12月16日にパキスタンのペシャワールにてイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が学校を襲い141名の死亡者を出すことに。 -
写真は、2015/1/4 カトマンズにて
最終的に、アントニオは南アジアのネパールへ渡航することに決めました。2014年は、エアアジアがカトマンズまで就航することになり、ネパールが身近になってきました。ベトナム航空でクアラルンプールか、バンコクまで飛び、そこからマレーシア航空かタイ航空で飛ぼうと考えるも、料金が13万円位かかり、とても高いです。何かいい方法がないかな~と思って、いろいろ調べたら、何と~7万円かからないで、日本とカトマンズを往復する航空券が買えました! -
写真は、2015/1/2 関西国際空港にて
その裏技とは、オンラインで「DENAトラベル」さんを利用することでした。アントニオから見ると、個人旅行者にとって重宝するオンラインではないかと思いました。まず、「ENA」さんと違って、普通やれない 航空券の空き状況の検索ができるということです。通常だと、単純往復でしか検索できないのに、「DENAトラベル」だと、さらに違うタイプの往復航空券が3種類検索できます。 -
HPより
①「オープンジョー」
例えば、出発は成田空港からタイのバンコクへ飛び、帰りはシンガポールから成田空港へ戻るタイプ。
②「逆オープンジョー」
例えば、出発は成田空港からタイのバンコクへ飛び、帰りはバンコクから名古屋空港へ戻るタイプ。 -
HPより
③「ダブルオープンジョー」
例えば、出発は成田空港からタイのバンコクへ飛び、帰りはシンガポールから名古屋空港へ戻るタイプ。
「DENAトラベル」のオンラインだと、これらのことも検索でき、空きのあるチケットが、安い順に出てきます。
さらにオンラインなのに、支払いは銀行振り込みか、コンビニ払いも指定できます。「HIS」さんはクレジットのみ。 (注意:「DENAトラベル」さんも海外発航空券とLCCはクレジットのみです。) -
今回、メールで届いたEチケットです
今回はコンビニ払いを利用しました。これだと支払いが24時間OKだからです。申し込み後、すぐコンビニへ行き支払いを済ませると、すぐメールで入金確認のネールが届いていて、さらに1時間後にはEチケットがメールで届いていました。 写真はメールで送られてきたEチケットです。空港名は書いてありますが、ターミナル番号が記載されていないので、チェックインの際はわかりずらかったです。 -
[2015/1/2]
今回は、「DENAトラベル」を検索していると、中国国際航空さんだけが東京・名古屋から出発するよりも大阪から出発すると異常にチケットが安く購入できることがわかったので、大阪(関空)からカトマンズを往復することに決めました。
中国国際航空の基本料金は¥26.000.-で、サーチャージ等込みで ¥67.472.- で購入できました。(購入日は2014/11/05 )やっぱり出発の5~3ヶ月前には検索で調べておくと、いいことあるかも。 -
[2015/1/2]
チェックインを終え、保険に申し込むか、両替をするか迷ったら保険に申し込むことをお勧めします。現在、関西空港旅行保険カウンターで保険を申し込むと、関西国際空港直営外貨両替ショップの「レート割引券」を頂けます。(http://www.kaakix.co.jp/exchange/update/pdf/onlinge3.pdf)または、こちらのページを提示するか印刷して提示するかです。有効期限:2015 年3 月31 日(火)までです。
やっぱり米ドルや中国元のレートが銀行より安くなります。
今回は600元と300ドルを両替。 -
[2015/1/2]
今回は安くカトマンズへ行けますが、カトマンズで1泊するために、行きも帰りも中国で1泊しなければならず。それに深夜に中国の町に到着するため、うまく安い宿泊所を空港の近所で見つけられるか心配です。まず行きですが、2回乗り換えてカトマンズへ向かいますが、関西空港では大阪/北京、北京/成都の2区間の搭乗券を貰いました。成都/カトマンズの飛行機は翌日なので成都でチェックインするように言われました。 -
[2015/1/2]
まず大阪から北京へ向かう飛行機は中国国際航空928便です。機種はB737-800で中型機でした。座席はABC/JKLの3列/3列でした。今回、中国国際航空のイメージが変わったなと思わせることが一つありました。往復で6回飛行機に搭乗しましたが、全て中型機でした。中国第一の航空会社でも、大型機より燃費効率の良い中型機を優先するようになったんだな~と実感しました。中国国際航空928便は関空を13:48に出発しました。いや~飛行機は一気に上昇したので、かなりのGがかかりました。上空の乱気流を抜けようとしたんですね -
[2015/1/2]
昨年の韓国・仁川発米ダラス行きのアメリカン航空280便が、乱気流に巻き込まれて機内でけが人が出て、成田空港に12月17日午前1時ごろに緊急着陸したのを思い出しました。関西から日本海にかけての乱気流はすごかったです。
15:56に北京空港に到着しました。日本と中国の時差は1時間です。外の温度は5℃でした。
相変わらず北京上空は霞んでいて視界は良くなかったですね。
久しぶりにブリッジからターミナル内へ。 -
[2015/1/2]
エスカレーターで3階へ。 -
[2015/1/2]
長い通路を、動く歩道で移動中。 -
[2015/1/2]
前方の建物のような場所を過ぎたら、すぐ右手側に -
[2015/1/2]
検疫所があります。サーモグラフィーのあるカウンターの横を抜けて進んでいくと -
[2015/1/2]
入国審査場です。正面左寄りに外人用の列があります。 -
[2015/1/2]
入国審査では、機内でもらった出入国カードと旅券を提出。
審査が済むと、旅券にスタンプがされ、出国カードと一緒に返されます。 -
[2015/1/2]
こちらは入国審査場の反対側のホールです。さらに反対側へ進むと -
[2015/1/2]
エスカレーターでシャトル・トレイン乗り場へ下りていきます。 -
[2015/1/2]
現在いるのがT3-E駅です。途中、一部国内線乗り場のある T3-D駅を経由してT3-C駅へ向かいます。 -
[2015/1/2]
先頭車両の前側へ来ると、シャトルトレインが、どのような感じで走行しているかわかります。(窓から外の風景がよく見えます。) -
[2015/1/2]
5分ほどで終点のT3-C駅に到着。さらに歩いていくと -
[2015/1/2]
頭上にこのようなモニターが見えてきます。ここを過ぎると、すぐ荷物受取所です。 -
[2015/1/2]
荷物受取所に来ると、すぐ目の前にモニターがあります。何番で荷物が受け取れるかわかるようになっています。モニターの左手側には案内所があります。昨年、北京からカラチへ向かう際には、北京/成都間が国内線扱いになるためにここへ着たが、今日は純粋に国内線に乗換えなので、前回同様に近道を通れるのか、それとも到着ホールへ出て、4階の出発ホールへ行くべきなのかわからなかった。案内所で搭乗券を見せると、「あなたは、あちらから搭乗口へ向かって下さい!」と言われる。 -
[2015/1/2]
左手を見ると、前回同様に近道を通って国内線の出発へ向かえる事がわかりました。(ま~事前に搭乗券を持っていますからね!) -
[2015/1/2]
近道へ向かうと、すぐ税関のカウンターがあります。そのまま通り抜けると、反対側にⅩ線検査があります。前回はリュックサックを通しましたが、今回は検査はなかったです。 -
[2015/1/2]
税関の反対側には国内線へ向かう出口があります。左手の壁ガラスは自動ドアになっていました。 -
[2015/1/2]
自動ドアを抜けると、すぐ3階へ向かうエスカレーターがあります。 -
[2015/1/2]
3階へ上がると、すぐ「首都机场安検」です。(机场は空港という意味です) 直訳すると、「空港安全検査」。 -
[2015/1/2]
通常「CAAS」による旅券と搭乗券の検査があります。国際線の出入国審査に代わるようなところです。 -
[2015/1/2]
搭乗券に「首都机场安検」のスタンプが押されたら、 -
[2015/1/2]
セキュリティー・チェックです。荷物はⅩ検査へ通し、人は金属探知機のゲートを通過します。通過後、ボディーチェックで検査は終了です。写真は検査を通過後、後ろを振り返ったところです。 -
[2015/1/2]
「首都机场安検」を過ぎたら、近くの2階にフードコートがあります。エスカレーターで上がっていくと -
[2015/1/2]
すぐ目の前がKFCです。左手側へ歩いていくと「味千ラーメン」がありました。 -
[2015/1/2]
今日は、これから中国国際航空4110便にて北京を19:00に出発し、成都に22:15に到着するから、KFCにて軽食を取ることに。 -
[2015/1/2]
さ~北京を出発です。中国国際航空4110便は19:06に出発。
機種はA321-200で、座席はABC/JKLの3列/3列でした。 -
[2015/1/2]
飛行機は21:30に成都双流国際空港に到着。タラップで外に出て -
[2015/1/2]
歩いてバスへ。バスはドイツ製のCOBUS3000でした。 -
[2015/1/2]
バスでターミナルへ来ると、いつもと違和感を感じました。 -
[2015/1/2]
入口には、純粋に「国内線の到着」と書いてあるじゃないです。いつもだったら国際線の到着と案内があったのにな~?
中へ入っていくと -
[2015/1/2]
荷物受け取りのターンベルトがありました。 -
[2015/1/2]
左手にターンベルト沿いを見ながら歩いていくと -
[2015/1/2]
右手側に到着ホールが見えてきます。特に手荷物検査などはなく、空いた通路から到着ホールへ。 -
[2015/1/2]
写真は到着ホール側から、今出てきた所を振り返って見ています。 -
[2015/1/2]
特に案内所などはなく、とりあえず目の前にあった5番出口から外へ出ました。 -
[2015/1/2]
外へ出ると、前方には4車線(片道2車線)の道が走っていました。反対側には広い駐車場があるみたいだけど、横断歩道がなく、反対側へ渡れませんでした。
左手へ歩いていくとタクシー乗り場があり、 -
[2015/1/2]
次にバス停がありました。市内まで10元でした。
以前、空港から市内へ行ったときは、バスは錦江大橋を通り人民南路二段に来ると[山民]山飯店前の指揮路を北上し、大並路(錦江路)・新光華街と錦光路の交差点をを右手に曲がり錦光路に少し入ったところが終点になっていました。 -
[2015/1/2]
バス停を過ぎ、4番出口の前を過ぎてさらに歩いていくと、人通りが全然なくなり少し不安。これじゃ~駄目だ!駄目よ~駄目駄目!
4番出口の看板の前に立って、車線の反対側にある駐車場を見ていると、どうも足元には地下道があるんじゃないかと思えてきた。4番口から建物内へ。出入り口ではセキュウリティーがいて、金属探知機の棒でチェックを受けました。 -
[2015/1/2]
到着ホール内に入ると、確かに地下道の案内がありました。
ホールは繋がっているから、先ほどの到着ホールから外に出ないで、ここまでこれたんだ! -
[2015/1/2]
出口手前の脇にあるエスカレーターで下りていと、すぐ近くにはセキュウリティー(警備員)がいて、駐車場側から空港内へ入る人をチェックしていた。 -
[2015/1/2]
地下ホールを歩いていき、エスカレーターで上がっていくと -
[2015/1/2]
空港前にある駐車場に抜けれた。外の気温は8℃位でした。 -
[2015/1/2]
歩道に沿って広い駐車場内を歩いていくと -
[2015/1/2]
5分ほどで駐車場の料金所のような場所にきます。
ここを抜けると、 -
[2015/1/2] (写真はイメージです)
ここから左手へ一般道路と高架式の道路が延びていました。
反対側に見えるのは、「成都空港商務酒店 (Chengdu Airport Express Hotel)」でした。
ホテルは、ここを参照して下さい。
http://4travel.jp/os_hotel_each-10419408.html -
[2015/1/2] (写真はイメージです)
しばらく歩いていくと、高架式の道路が合流します。空港からの道と、駐車場からの道が合流し東へ延びています。
高架式道路は「S6成都机场高速」で、並行して走る一般道路は「机场东一路 」です。 -
[2015/1/2] (写真はイメージです)
ここから右手側を見ると、「成都空港商務酒店 (Chengdu Airport Express Hotel)」です。中国式の4星ホテルです。
とりあえずフロントでスタンダードの部屋の料金表を見ると、486元でした。 -
[2015/1/2] (写真はイメージです)
左手側にあるのは「成都天豪诚运酒店(Chengdu Tianhao Chengyun Hotel)」です。
ここから、さらに「机场东一路 」を歩いていき、「江安河」に架かる橋を過ぎたところに2星の「Chengdu Konggang First Class Business Hotel」や「7 Days Inn 」があることはわかっているけど、とにかく暗いし人通りがなく心配になる。計算上、空港から歩いて40分位かかるみたい。 -
[2015/1/2] (写真はイメージです)
あきらめて、今度は「成都天豪诚运酒店」へ行ってみることに。入口正面は何となく役所の入口みたいでした。入口から誰か出てきたので、「ここはホテルですか?」と英語で尋ねると、「そうだ!」と返事してきた。中へ入り、フロントで宿泊料金を尋ねた。英語が伝わりにくいみたいで、次に紙で筆談をしようとしたら、入口で会った男性がスマートフォンを取り出し、中国語を日本語にするアプリを使ってやりとりをすることに。男性はホテルのスタッフでした。 -
[2015/1/2] (写真は預り書です)
フロントの女性は1泊428元(朝食込み)と言ってきました。
僕は、「夜遅くなっちゃったし、もう少し安くして!」とお願いすると、横にいた男性が一声かけてくれてくれて、最終的に358元になりました。もちろん朝食込み。やったー。
しかし、ここから中国式を学ぶことに。フロントで「こちらに500元下さい。」といわれる。「え~358元じゃないの?」というと、フロントの女性いわく、「特に精算がなければ、翌日のチェックアウト時にお返しします。」 そんなわけで、500元の預かり書と鍵を持って部屋へ。
(注意:中国ではチェックイン時に、デポジット込みの料金を請求して預かり、翌朝に追加料金が発生しないか確認し、無ければ差額を返すやり方みたいです。) -
[2015/1/2]
部屋の前の廊下が暗くて、自分の部屋かはわかりづらかった。でも鍵を持って、ドアの前に立つと、頭上のランプが自動に点いた。 -
[2015/1/2]
そしてドアのノブに鍵をかざすと、自動的にドアが開いた。 -
[2015/1/2]
部屋に入り、壁際に鍵を差し込むと、主電源がつながりました。 -
[2015/1/2]
部屋は、こんな感じでした。ダブルベットで大きかったです。 -
[2015/1/2]
こちらが洗面所です。お風呂がなくシャワーでした。
まず思ったことは、日本や欧米の4星と比べて、中国の4星はどうかな~?と思っていましたが、特に変わりはなかったです。でも料金が500元くらいで泊まれるのは魅力でした。多分、中国の所得や物価水準に合わせてあるからでしょう。深夜に空港に到着しても何とかなる感じです。ただ手付金的に大目のお金を預けるシステムなので、いつも500元~1000元手元にあるほうがいいかも。 -
[2015/1/3]
翌朝、鍵に付いていた朝食券を持って、2階の食堂へ。 -
[2015/1/3]
ブッフェ・スタイルの食事でした。好きな卵料理が楽しめました。朝食後、チェックアウトへ。
フロントに鍵と預かり書を提出すると、特に別精算がないことを確認すると、差額の142元を返してくれました。特に領収書をもらうことなしにチェックアウト終了~。 -
[2015/1/3]
ホテルから歩いて空港の駐車場へ。 -
[2015/1/3]
駐車場内を歩いてターミナルへ。 -
[2015/1/3]
こちらがターミナル内へ入る地下道の入口です。
こちらがL1の入口。 -
[2015/1/3]
L1の左手側を見ると、もう一つ入口があった。こちらはL2だった。 -
[2015/1/3]
エスカレーターで下がっていくと -
[2015/1/3]
地下道になっていて、突き当りには警備員がいる検問所になっていました。ここでは警防のような金属探知機で荷物のチェックを受けました。
わかったことは、L1、L2のどちらを通っても、1階の到着ホールの4番出口の近くにいけることでした。 -
[2015/1/3]
検問所を過ぎると、すぐエスカレーターがあります。
その前にモニターがあったので、今日利用する中国国際航空437便のカトマンズ行きを調べてみると、「ない~!!!」
DENAさんのEチケットにも記載がないから困ったな~!!
急いで3階の出発ホールへ行き、案内所で437便のことを尋ねると、「その便は第一ターミナルから出発します。」と言われた。僕は同じ建物内に第一、第二のターミナルがあると思っていたけど、別々になっていたんだ。
やっぱり昨日の到着時に違和感を感じたのは、そのためだったんだ。 -
[2015/1/3]
3階の出発ホールから外へ出て左手を見ると、第一ターミナルの案内があった。ターミナル間は750mあるとのこと。
建物の外れにはシャトルバス乗り場らしき駐車スペースがあるけど、バスはないし、何分ごとに発着するかの案内もなかった。ほとんどの人は歩いていくので、僕も歩いていくことに。 -
[2015/1/3]
このような道をひたすら歩いていきます。 -
[2015/1/3]
途中、左手にターミナルらしき建物が見えてきます。こちらは空港バスターミナルとのこと。
空港バスの案内は、こちらを参照。
http://www.cdairport.com/front_en/jt4.jsp -
[2015/1/3]
歩いて10分ほどで第一ターミナルに到着です。ターミナルの脇にシャトルバスが止まっていました。こちらでも案内はなかったので、シャトルバスは外国人旅行者には使いづらいかも。
シャトルバスのHPはこちらを参照。
http://www.cdairport.com/front_en/jt5x.jsp -
[2015/1/3]
頭上に、このような看板を見つけたら、すぐ入口です。 -
[2015/1/3]
入口を入ると警備員がいて、警棒のような金属探知機で荷物のチェックをします。 -
[2015/1/3]
出発ホールの案内所にて中国国際航空のカウンターを尋ねると -
[2015/1/3]
チェックイン・カウンターの21番から26番にて受付しているとのこと。 -
[2015/1/3]
やった~無事にチェックインが終わりました。特にネパールビザの事は訊かれませんでした。 -
[2015/1/3]
出発ホールの右手側の突き当りに国際線の乗客のチェックエリアがあります。
まず検疫がありますが、ここでは旅券と搭乗券をチェック。
次に税関ですが、ここでは手荷物のⅩ線検査をうけました。 -
[2015/1/3]
税関の次に出国審査です。ここでは旅券・搭乗券と出国カードを提出。
無事に審査が済むと、旅券に出国スタンプが押されて返されます。 -
[2015/1/3]
次にセキュリティーチェックです。手荷物をⅩ線に通し、人は金属探知機のゲートを通過後にボディーチェックです。 -
[2015/1/3]
セキュリティーチェックを過ぎて、左手側に免税店や搭乗口のあるホールになります。 -
[2015/1/3]
エスカレーターで1階へ下りて搭乗口へ。バスにて飛行機へいくようです。しかしカトマンズって、漢字で「加徳満都」って書くんだ。 -
[2015/1/3]
さ~ネパールへ向けて出発です。 -
[2015/1/3]
こちらがカトマンズ行きの中国国際航空437便です。
機種はA319-115です。座席はABC/JKLの3列/3列です。
飛行機は無事に成都を11:45に出発~。
しかしカトマンズに向かうまでにページを費やしてしまいました。ま~中国系の航空会社は安いけど乗継ぎが悪い時もあります。これらの事に慣れないと、これからも安く旅行ができないかも。ちなみに、中国東方航空は昆明長水国際空港(こんめい ちょうすい こくさいくうこう)経由が多いです。 -
[2015/1/3]
飛行機は離陸すると、すぐ成都の西側にある山系を越えようとして上昇していきます。 -
[2015/1/3]
10分程すると、左右に山脈を見ながら飛行していきます。 -
[2015/1/3]
次第に前方にも雪山が見えてきます。 -
[2015/1/3]
離陸して20分程で雪山の上空を通過していきます。 -
[2015/1/3]
5分程で雪山を通過すると、前方にチベット高原が見えてきました。ここはヒマラヤ山脈と崑崙(こんろん)山脈との間にある,平均海抜4500メートルの高原地帯です。
しばらく飛行機は高原の上空をひたすら飛行していきます。 -
[2015/1/3]
離陸して1時間10分程すると、左手前方にヒマラヤ山系が見えてきます。 -
[2015/1/3]
すると機内ではネパールの入国カードが配れました。地球の歩き方にある入国カードとは様式が変わったみたいです。ビザの申請用紙はなかったみたいです。 -
[2015/1/3]
チベットからネパール側へ飛行中。 -
[2015/1/3]
チベットからネパール側へ飛行中。
離陸してから1時間50分過ぎにヒマラヤ山系を過ぎ -
[2015/1/3]
ネパール側の高原の上空を飛行中。 -
[2015/1/3]
ヒマラヤ山系を過ぎて、20分程で広大な湖が見えました。
それから飛行機は雲の中へ入り、徐々に下降していきました。 -
[2015/1/3]
カトマンズの周り山や谷を見ていると、至る所に民家がみえました。都心に住むより、農作物が作れる土地を優先する感じがしました。 -
[2015/1/3]
さ~カトマンズに到着です。 -
[2015/1/3]
12:48にカトマンズ・トリブバン国際空港に到着しました。日本とネパールは時差3時間15分です。日本と中国は時差1時間あったので、時計が成都時間なら2時間15分戻します。空港は広い高原にある感じです。 -
[2015/1/3]
トリブバン空港はその立地条件から周囲を高い山に囲まれていて離着陸が難しい空港です。1992年にタイ国際航空とパキスタン国際航空の着陸失敗による墜落事故が続けて2件発生。当時、空港にはレーダー施設がなく、着陸の際には無線連絡と目視にのみ頼っていたことが国際的に問題視され、このため、ネパール政府の要請により日本の政府開発援助(ODA)の一環として1995年から1997年にかけてレーダー施設の設置工事が行われ、管制官の訓練や老朽化した施設の修復も行われたそうです。 -
[2015/1/3]
まず飛行機を出て -
[2015/1/3]
シャトルバスに乗って、ターミナルビルへ。 -
[2015/1/3]
ターミナルビルの入口の前でバスを下りました。 -
[2015/1/3]
入口の左手側には、このようなモニュメントがありました。 -
[2015/1/3]
まずターミナル内へ入っていくと、すぐ右手へ。
窓から中庭、そして反対側に入国用の建物が見えます。
入国ホールへ行くためには、中庭の周りの回廊に沿って行く感じでした。 -
[2015/1/3]
細長い通路を歩いて行くと、突き当りで白衣を着た検疫官の前を通ります。特にサーモグラフィーなどの機械はなかったです。 -
[2015/1/3]
検疫官の前を過ぎて左手へ。これから出発する乗客がを右手側の窓越しから見ることができました。
突き当りを左手へ行くと、入国ホールです。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
ホールへ入ると、右手側に入国カウンターが並んでいます。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
左手側の窓際には、こんな感じで入国カードやビザ申請書が散乱していました。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
ホールの奥にビザ申請書がある丸テーブルがあります。だいたい外国人旅行者は、ここでビザ申請書を書いていますね。 -
[2015/1/3]
こちらがビザ申請書。様式は変わりないと思います。写真は、昨年の夏休みに自動証明写真撮影機で撮った写真が残っていたので利用できました。たた丸テーブルには糊がないので、写真の裏に両面テープを貼っておくか、いらなくなったスティック糊があると便利かも。 -
[2015/1/3]
ビザ申請書と入国カードを記入したら、米25ドルと一緒に旅券に挟んで終了。
25ドルは滞在可能期間が15日間の観光ビザ用です。
入国カードとビザ申請書の記入j方は、こちらを参照
https://ameblo.jp/nepalsakuraweb/entry-12023177849.html -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
窓を背にして入国カウンターを見ると、右手側はネパール人やビザを申請済の人が並ぶカウンターになっています。
左手側はビザなしの人が並ぶ列です。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
左手側のビザなしの列に並んでいると、このような看板のあるカウンターに来ます。看板は「VISA FEE COLLECTION COUNTER」と書いてあります。
ここで①旅券、②25ドル、③ビザ申請書、④入国カード を提出しました。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
手続きが済むと、25ドルとビザ申請書は回収され、旅券に入国カードや、ピンク・白・黄色などの紙を挟んで渡してきます。カウンターの脇を過ぎると、すぐ入国カウンターなので、書類をよく見る間もなく、そのまま提出。
(多分:ピンクの紙にはビザのシール、白はイミグレの係官用の領収書、黄色は旅行者用の領収書だと思います。) -
[2015/1/3]
トリブバン国際空港の入国カウンターと出国カウンターは同じタイプのカウンターでした。 -
[2015/1/3]
手続きが完了し、無事入国です。
最終的に、旅券にはネパールビザのステッカーが貼られ、黄色のレシートのみが手元に残りました。
よく見ると、入国スタンプが押されていないので、入国審査官に尋ねてみると、「入国ビザの発行日が入国スタンプの代わりだと言われました。」 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
入国カウンターの脇を抜け、左手側へ行くと、1階へ下りていくエスカレーターがありました。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
1階へ下り、荷物受け取りのホールへ行くためにはセキュリティーチェックを抜ける必要がありました。基本的には手荷物のX線検査だけでした。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
荷物受け取りのホールは狭いので、到着便が多い時は、非常に混んでいます。ホールに入って右手側へ行くと出口です。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
出口側には税関の係員がいませんでした。ただ航空会社の職員らしき女性が2人がいて、乗客の持っている荷物の半券と、荷物に付いている札の番号が同じか確認していました。番号を確認すると、荷物に付いた札を回収してから乗客を出口へ通しました。 -
[2015/1/3]
建物を出る手前に①観光案内所、②両替所「Yeti Money Exchange」、 ③タクシー・カウンターがあります。 -
[2015/1/3]
こちらが両替所の「YET MONEY EXCHANGE」です。今日の両替率は、1米ドル=99.50ネパール・ルピー、
1ユーロ=118.30ネパール・ルピーでした。
両替をしてもレシートは貰えませんでした。ちょっと心配。 -
[2015/1/3]
両替所の次は、タクシーで市内へ向かうため、「Pre-Paid Taxi Service」のカウンターへ。「市内のタメル・チョークまでいくら?」と訊ねると、「700ルピーです。」と返ってきた。「高いから600ルピーにしてよ!」とお願いしても、定価制でできないとのこと。仕方がないので700ルピーでお願いすることに。 -
[2015/1/3]
こちらがカウンターで発券されたレシート。すると係員が「じゃ、僕について来て!」と言うので、ついていくことに。 -
[2015/1/3]
出口を出ると -
[2015/1/3]
出迎えの人が入ることのできる待合ホールみたいな場所だった。すぐ右手にも「Pre-Paid Taxi Service」のカウンターがあった。同じ値段だったし、先に見たカウンターと同じ会社とのこと。さらに歩いていくと -
[2015/1/3]
やっと建物の出口へ。 -
[2015/1/3]
ターミナルを出ると、すぐタクシー乗り場だった。てっきり「Pre-Paid Taxi Service」の自動車に乗ると思っていたら、タクシー乗り場の先頭にあるタクシーに案内された。僕は心で思いました。「何だよ~!Pre-Paid Taxi Serviceの人は、お金をピンハネして残りをタクシーの運ちゃんに渡しているだけじゃん」と。しかしスズキの軽自動車が多いな~!インドと国境を接しているからマルチ・スズキだと思いました。でもTATAモーターズの車は見ることはなかったです。 -
[2015/1/3]
13:42に空港を出発する時、一人のネパール人が助手席に乗ってきた。流暢な日本語で「これからどこへ行きますか?」と言ってきた。僕は「タメル・チョークへ行って宿を探します。」と答えると、「よかったら僕の宿に来ませんか?1泊8ドルです。どうですか?」僕は丁寧に断った。「明日のお昼には空港に戻るから時間がないので、チベット・ホテルか、フジ・ホテルへ行くつもり」と答えた。それを聞いたドライバーはタメル・チョークからチベット・ホテルへ行ってくれた。14:01にホテル到着。 -
[2015/1/3]
それにしてもタメル・チョークから道は一方通行が多いし、道幅が狭かったです。だいたいの安宿は道路に面しているから駐車場がないから、タクシーはチベット・ホテルに来たわけだ。ここだとUターンできる駐車場があるから。僕はタクシーにお礼を言って、チップに100ルピーを渡した。ホテルの入口を入ると結構暗かったです。フロントで1泊いくらか尋ねると、1泊15ドルとのこと。(食事無し)とりあえず2部屋ほど見せてもらうと、部屋の電気が点かないし、ベットの脇にはロウソクの燭台(しょくだい)があった。 -
[2015/1/3]
僕はフロントに戻り、「部屋に電気が点かないから嫌だ!」と言うと、「ここじゃ普通だけどね。じゃ~別館の部屋を見てみて!」と言われ案内される。ホテルを出て、細い路地を歩いていく。地球の歩き方では、突き当たりに「ニルヴァーナ・ガーデン・ホテル」があります。そのホテルの手前の右手側に -
[2015/1/3]
チベット・ホテルの別館があった。 -
[2015/1/3]
入口を入り、右手側に鍵当番のみのフロントがあった。
ホテルから付いて来てくれた係員が鍵をもらい、僕を2階の部屋に案内してくれた。 -
[2015/1/3]
部屋は本館と同じ感じだったし、ベットの脇にはロウソクの燭台(しょくだい)があった。が、何と~部屋の電気が点くじゃないですか、少し薄暗かったですけど。 -
[2015/1/3]
こちらが洗面所です。トイレの水も普通に流れる。 -
[2015/1/3]
カトマンズの1泊ではシャワーは期待していませんでしたが、夜と朝はお湯が出ていました。もちろん部屋にエアコンなどはないので、夜間は冷え込んで、とてもシャワーする気分にはなれなかったです。ま~使えても、朝明るくなってからでしょうね。
最終的に、この部屋に決め、本館で支払いしました。同じ1泊15ドル(食事無し)でした。 -
[2015/1/3]
ホテルで散策の準備をし、14:32に出発。
ホテル横の細い路地を出た「CHHETRAPATI」通りから路地の入口を見ているところ。
こんな感じでホテルの案内があるのでわかりやすいです。後方のピンク色っぽいビルがチベット・ホテルの本館です。
路地の入口の左手側に「Royal Penguin Boutique Hotel」です。いかにも欧米人が好みそうなホテルです。1階では食事が取れるレストランがあります。 -
[2015/1/3]
写真は路地を出て、「CHHETRAPATI」通りを左手へ歩いているところ。二つ目の角を北上すると -
[2015/1/3]
14:40にタメル・チョークに到着です。もっと市場があって賑やかな所かと思いきや、普通の広場です。黄色の建物には「Thanka House」という案内が出ていました。前方のピンクの建物の左手側には北へ道が伸びてますが、 -
[2015/1/3]
建物の脇で民芸品を売っている露店がありました。マニ車などチベット系の民芸品を扱っていました。
地球の歩き方では、タメル・チョークから南下している道は、「NARSING GATE」通りとなっています。
ここから歩いて南下していきます。 -
[2015/1/3]
通りでは、時々タンカや曼陀羅画を売っているお店を目にします。どちらも仏教、密教の世界観や教え等を仏像、シンボル、文字などを用いて描かれたものですが、特に曼荼羅画はチベット仏教で瞑想の助けとする道具として作られ、この絵を見ながら瞑想をすることによって、集中を助け涅槃へ至る事が出来ると信じられています。 -
[2015/1/3]
こちらはネパールの伝統的手織物「ダカ織り」のお店です。
ダカ織りは数百年の歴史を持つネパールの伝統的な手織物で、1cmあたり約20本以上の縦糸を通し、数色の横糸を織り込みながら模様を作りあげていくそうです。柄が細かいほど手間と時間を要し、集中力を要する作業を何日も続けて、ようやく一枚が完成するとのことです。 -
[2015/1/3]
各市場のあるチョーク間を自転車リキシャが行き来していました。 -
[2015/1/3]
14:50にタヒティ・チョークに到着。
大きなストゥーパが目印で、周りをマニ車が囲んでいました。 -
[2015/1/3]
タヒティ・チョークの南側左手の道を入っていくと -
[2015/1/3]
15:00頃にアサン・チョークに到着。広場の中央には小さなナラヤン祠堂があり、おばちゃん達が回りを囲んで商売していた。ナラヤン神とはヴィシュヌ神のことです。
ここは5方向からの道が集まる広場になっていて、露店の野菜売りが並び、庶民の台所のような場所だそうです。 -
[2015/1/3]
広場の南には三層の寺院のアンナプルナ寺院があります。ここにはアンナプルナデヴィという女神が祀られています。 -
[2015/1/3]
本尊のアンナプルナ神は豊穣の女神です。買い物に来る人のほとんどは、まずここにお参りをします。 -
[2015/1/3]
アサン・チョークから右斜めへ進んでいく道を歩いていきます。ここからどんどん人通りが多くなっていく感じです。
途中、右手側にはセト・マチェンドラナート寺院があるはずなんですが、見つけにくかったです。 -
[2015/1/3]
インドラ・チョークに出てきたところ。右手側には2つの仏塔らしき建物がありますが、織物の露天商の人達が周りを商売用の織物で占拠していました。また、ここに来るまでにアサン・チョークからインドラ・チョークまでの間は、地元の人と通りを埋め尽くす露天商などが、ところ狭しと、ひしめき合っている感じでした。 -
[2015/1/3]
インドラ・チョークに来ると、ひと際目立つ、アカシュ・バイラブ寺院が見えてきます。15:10頃。
カトマンズのインドラ祭については、こちらを参照。
http://4travel.jp/travelogue/10514162
-
[2015/1/3] (写真はイメージです)
2階のバルコニーから4頭の金色の獅子が身を乗り出しているのが特徴の寺院で、この寺院の中の神像は9月のインドラ・ジャットラ祭の際に広場に引き出されるそうです。
アカシュ・バイラブ寺院を正面にして、左側の脇道を進んでいくと -
[2015/1/3]
タレジュ寺院の北側に到着します。15:15頃。 -
[2015/1/3]
タレジュ寺院を左手に見ながら右手へ歩いていくと、すぐダルバール広場の入口です。車両規制をしているロープが張られていますから、すぐわかります。 -
[2015/1/3]
入口の右手側には、こんな感じの小屋が見えます。 -
[2015/1/3]
こちらが入場料を払う窓口です。 -
[2015/1/3]
こちらが入場料の切符です。750ルピーしました。 -
[2015/1/3]
裏側を見ると7ドルと記載されていました。
ここまで来て思ったことは、ヨーロッパの観光地のように市内では両替所を見ることはなかったので、空港での両替は多めにしたほうがいいと思いました。ホテルやお土産屋さんではドル払いはOKみたいです。 -
[2015/1/3]
ダルバーラ広場へ歩いていくと、 -
[2015/1/3]
巨大な石造があり、道行く人々の礼拝を受けています。こちらはシヴァ神の化身のひとつのカーラ・パイラヴです。恐怖の神であり、刀を振り上げ、生首をぶらさげています。カーラ・パイラヴの前でうそをつくと即座に死んでしまうと信じられており、かってはこの像の前に容疑者を連れてきて罪を白状させていたといわれています。 -
[2015/1/3]
カーラ・パイラヴを過ぎると、すぐ左手にジャガナート寺院です。 -
[2015/1/3]
次に、また左手にハヌマン・ドカ(旧王宮)の入口が見ます。こちらは後に来ることにして -
[2015/1/3]
ダルバール広場へ歩いていきます。 -
[2015/1/3]
歩いていると右手側にタレジュ・ベルが見えます。1797年にバハドゥル王によって造られた大きな釣鐘です。悪霊を払うといわれていて、旧王宮でで儀式などがあるときに鳴らされたそうです。 -
[2015/1/3]
こちらがダルバール広場です。ダルバールとは、ネパール語で「宮廷」意味する言葉だそうです。統一マッラ朝のバクタプル王国から1484年にカトマンズ王国が独立し、王国の中心だったところです。 -
[2015/1/3]
こちらが広場の中心にあるシヴァ寺院です。17世紀末のマッラ王朝下に、バクタブルの皇太后によって建てられました。
9段の基壇の上に3重の塔がそびえ、座って広場を見渡すには絶好の場所です。内部にはシヴァリンガ(シヴァ神の象徴である男根像)が安置されています。寺院前にはシヴァ信仰を表すインド・シカラ様式の白いお堂があります。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
こちらがシヴァ寺院の左手側(南側)にあるナラヤン寺院です。
17世紀末、パールティベントラ・マッラ王によって建てられました。ヴィシュヌ神を祀る寺院です。 -
[2015/1/3]
ナラヤン寺院の西側には、ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダ(インド神話に登場する神鳥)の像があります。 -
[2015/1/3] (写真はイメージです)
こちらがシヴァ寺院の右手側(北側)にあるシヴァ・パールヴァティー寺院があります。18世紀後半にゴルカ朝(シャハ王朝)のバハドゥル王によって建てられたもの。緻密な彫刻が施された木彫りの窓枠がすばらしいです。入口の上の窓から、シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが仲良く寄り添って見下ろしています。 -
[2015/1/3]
こちらはカスタマンダプ寺院です。カトマンドゥの名前の由来となった建物です。ネパール最古の建築物のひとつで、カスタマンダプとは「木の家」という意味で、1本の大木から造られたという伝説を持っています。12世紀頃の建造と考えられ、元々は巡礼宿として使われていたそうです。 -
[2015/1/3]
カスタマンダプ寺院の北側の角にある小さなお堂。別名カトマンドゥ・ガネーシュと呼ばれ、縁起のいいガネーシャの寺として人気があり、参拝者が絶えないです。なかなか写真が撮れず大変でした。 -
[2015/1/3]
こちらはシヴァ寺院を背にして見える旧王宮の建物です。 -
[2015/1/3]
こちらは広場の南側にある「クマリの館」です。窓枠の木彫りが見事な建物です。ここに女神の化身として崇拝される少女が住んでいます。クマリには、大女神ドゥルーガーや昔のネパール王国の守護神であるタレジュ女神、そして仏教徒からは密教女神ヴァジラ・デーヴィーが宿るとされます。特に入場券のチェックなしに入口から中庭へ入っていけます。ほとんんどの旅行者は2階のバルコニーからクマリが顔を出すのを待っていましたが、駄目でした。クマリの世話人にお布施を渡すと、顔を出してくれるとのこと。(写真撮影禁止。)
(クマリに会えなくて、ちょっとクマっちゃいました。何ちゃって!) -
[2015/1/3]
最後に、入口にいるオバちゃんが、今のクマリの写真付絵葉書を1枚20ルピーで売ってました。
さ~これから今日最後の見学場所のハヌマン・ドカ(旧王宮)へ -
[2015/1/3]
や~入口が見えてきました。
ハヌマーン・ドカの「ドカ」とは、「門」の意味です。だから、この建物に入る門を「ハヌマーン・ドカ」と言いますが、現在では建物のほうも同じ名前で呼ばれています。 -
[2015/1/3]
ハヌマーンとは叙事詩「ラーマヤーナ」でも活躍する、猿の神様の名前である。門のすぐ左脇にハヌマーン像が建っています。 -
[2015/1/3]
ここの入口はレンジャーのような警備兵がいて、入場券の提示を求めて来ます。ここで初めて入場券の半券が切られました。 -
[2015/1/3]
入口を入ると、すぐ左手に恐ろしい顔の神様のナラシンハ像があります。ナラシンハはビシュヌ神の化身の一つで、悪魔を倒そうとしている姿だそうです。1673年にプラタップ・マッラ王 (在位1641~74)によって建てられました。
-
[2015/1/3]
広場の北にはマッラ王の謁見室があったところです。ここには現在、シャハ王朝の歴代国王の肖像画・写真が飾られています。初代プリトゥビ・ナラヤン王(1723~75/在位1742~75)から、最後に退位したギャネンドラ王(1947~/在位2001~08)まで、12代の王の顔が並んでいます。 -
[2015/1/3]
謁見室を背にして見る広場は、王宮の中庭でナサル・チョークと呼ばれています。マッラ王朝の時代に造られたものだ。もっとも、周りの建物の大部分は18世紀後半のラナ家専制時代に建てられています。 -
[2015/1/3]
右手側の白い建物にはトリブヴァン博物館になっています。
こちらは出口側です。ここを入って左手へ行くと、無料のトイレがありました。 -
[2015/1/3]
バサンタプル・ダルバールはナサル・チョークにある、彫刻や彫像が見事な9階建ての楼閣です。塔の最上階へは、博物館の中からアクセスできます。結構急な階段を上がっていくかも。晴れた日には、ここからヒマラヤも望めるそうです。
左手側の建物はマヘンドラ博物館です。シャハ王朝の第9代マヘンドラ王(在位1955~1972年)にまつわる品々が展示されています。 -
[2015/1/3]
こちらがバサンタプル・ダルバールの1階の入口です。
3階か、4階へ上がるとマヘンドラ博物館に連結しています。
9階までしんどいかも?と思ったら博物館をお勧めします。 -
[2015/1/3]
最後にマヘンドラ博物館に囲まれた中庭へ出て、建物の壁を見ると、美しい木彫りのバルコニーや窓が見れます。 -
[2015/1/3]
これで観光は終了~。タレジュ寺院の北側から歩いて、またインドラ・チョークへ。ここからアサン・チョークへ向かわず、北上していきました。 -
[2015/1/3]
こちらは2つ目の交差点の手前右手側にあった「コインの木」です。細い鉄線で作られた網にコインが詰まっていました。この木には歯痛を治す神様が祀られているそうです。
ここから、さらに北上し、タヒティ・チョークを経由してタメル・チョーク方面へ。そしてホテル到着。だいたい2時間30分~3時間で地球の歩き方に載っている「おすすめ散策ルート」を回って来ました。 -
[2015/1/3]
今日の夕食は、こちらで済ませました。「おふくろの味」から少しタメル・チョークへ歩いていったところにあります。旧市街は安宿・食堂などが多いですが、ど~も入りずらいです。
ここは中庭にカフェ・レストランや和食堂がある感じです。
入口にメニューを置いていたのが -
[2015/1/3]
「KOHARU」という和食堂でした。味は普通です。
でも気楽には入れたのは良かったです。
「KOHARU」に関しては、こちらを参照。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293890-d4763287-Reviews-Koharu_Restaurant-Kathmandu_Kathmandu_Valley_Bagmati_Zone_Central_Region.html -
[2015/1/3]
食後、近くのお土産屋さんで絵葉書と切手を購入。絵葉書1枚は10ルピー、日本までの切手代は30ルピーでした。
ホテルの別館の敷地の入口の右手側には、簡単な売店があってミネラルウォーターやお菓子が買えました。
フロントで鍵を貰うと、ロビーの奥で自家発電機が「ゴーゴー」と音を起てていました。後、お部屋は少し暗いですから、絵葉書を書くのはロビーがいいかも。時々、館内では停電がありました。 -
[2015/1/4]
朝、カトマンズの散策へ。(07:30頃)写真はアサン・チョークです。 -
[2015/1/4]
朝早くから市が開いていました。 -
[2015/1/4]
「今日は無事に日本へ出発できますように!」と広場のアンナプルナ寺院でお祈りしました。 -
[2015/1/4]
広場から東へ向かうと、カンティ・パト通りに出ます。
ここでは、バスで通学して学生が多くいました。 -
[2015/1/4] (写真はイメージです)
この後に中央郵便局へ。朝8時頃に来ると、郵便局は10:00から営業するため敷地へ入る門は閉まっていました。仕方がないので、昨日書いた絵葉書は門の前にある郵便ポストへ投函しました。 -
[2015/1/4]
郵便局から、すぐの所にビムセンタワーがあります。
高さ52mの見張り塔はカトマンドゥで最も高い建造物です。
1832年に当時の首相ビムセン・タバによって立てられましたが、1934年の地震で大きな被害を受けるも、その後再建されました。その後に道を北上してニューロードに出て、それから
西進しました。 -
[2015/1/4]
王宮の手前の交差点に来ると、その先に切符売り場の小屋が見えたので、交差点を左折して「Dharma Path」へ入り、2つ目の角を右手へ。「スノーマン」カフェの前を通ると、すぐジェッチェン通りです。写真はジェッチェン通りを北上しているところ。通りの突き当りにも切符売り場の小屋がありました。 -
[2015/1/4]
通りの突き当たり手前の右手側の角の先にはゲスト・ハウス「NIPPON」が見えます。 -
[2015/1/4]
先ほどの交差点に戻り、北上していくと、すぐインドラ・チョークです。 -
[2015/1/4]
インドラ・チョークからアサン・チョークまでの路上では市が出ていました。 -
[2015/1/4]
9時過ぎにホテルに到着。気になっていたので、ホテルの手前の「Penguin Hotel & Restaurant」のレストランにて朝食を取りました。モーニング・セットが500ルピーでありました。
朝食後、一度ホテルへ戻り準備してから、先ほどの「Penguin Hotel & Restaurant」の前に来ると、タクシーが1台止まっていたので、すぐ交渉。スワヤンブナートまで1時間位で行ってきたいというと、運ちゃんは「700ルピー」と答える。何とかまけさして550ルピーで行ってもらう事に。 -
[2015/1/4]
9:45に出発。スワヤンブナートまで行くのに細い路地を通ったり、アップダウンの激しい道を走ったりで、も~大変でした。
10:00にスワヤンブナート寺院に到着。 -
[2015/1/4]
階段の左手側に切符売り場がありました。 -
[2015/1/4]
切符代は200ルピーでした。門には係員がいて切符の検査をしていました。 -
[2015/1/4]
門をくぐると、すぐ前方には池があり、池の真ん中には仏様の像がありました。参拝者は、仏様の台座にのるようにコインを投げていました。何かの運試しかも? -
[2015/1/4]
池の右手側には、このような小さなストゥーパが並んでいた。
反対側には丘が見えます。丘へ上がるのに、ストゥーパの右側と左手側を上がる石段の参道があります。 -
[2015/1/4]
だいたいの人は右手側の参道を上がっていきます。右手側にはお土産を売っている露店がありました。 -
[2015/1/4]
それほど急でないので、ゆっくり上がっていけば大丈夫です。 -
[2015/1/4]
境内の手前のベンチや林には、たくさんの猿がいました。
大人しく、人から物を盗ろうとか、人を威嚇するような感じは一切なかったです。 -
[2015/1/4]
5分もかからずに石段を上りきれます。 -
[2015/1/4]
左手を見ると、ストゥーパが見えてきます。 -
[2015/1/4]
境内を散策する時には、ストゥーパを時計回りに歩いていきましょう。仏教経典には、ブッダに対して弟子が右肩を向けて尊敬の念を表すシーンがよく描かれています。右回りというのは原始仏教以来の作法だそうです。 -
[2015/1/4]
すぐ左手には巡礼宿と、小さな木造のハリティ寺院が見えます。 -
[2015/1/4]
巡礼宿は1階が吹き抜けになっています。 -
[2015/1/4]
ハリティ寺院の反対側にはたくさんの小さな奉献ストゥーパが並んでいました。奥に見える建物は、お土産屋さんが多かったです。 -
[2015/1/4]
お土産屋さんの店頭は、こんな感じです。 -
[2015/1/4]
小さな奉献ストゥーパが並んでいる広場から撮った写真。右手側に見えるのはハリティ寺院です。鬼子母神を祀っているそうです。 -
[2015/1/4]
こちらはチベット仏教カギュ派のゴンパ(僧院)です。 -
[2015/1/4]
ゴンパの入口を入ると、すぐ前方に祭壇と仏像があります。
ゴンパ内も時計回りで一周できます。 -
[2015/1/4]
ゴンパを出て、ストゥーパの東側に来たところ。 -
[2015/1/4] (写真はイメージです)
仏塔の高さは15m、四方に全てを見通すというブッダの眼が描かれています。 -
[2015/1/4]
昨日と今日は曇りで、カトマンズの周りの盆地や山の景色が良く見えませんでした。残念~。 -
[2015/1/4]
ストゥーパの周りはマニ車で囲まれていました。 -
[2015/1/4]
ストゥーパの周りの4ヶ所にはお供え台がありました。 -
[2015/1/4]
最後にお猿さんにお別れを言いながら参道を下りていきました。10:33にスワヤンブナートの入口前の駐車場から出発。
10:45にホテルの西側にあるチェトラパティ・チョークに到着。ここからは一方通行で南下するしかないのでタクシーを降ろされる。タクシー代550ルピー+チップ50ルピーを渡す。 -
[2015/1/4]
急いでチェックアウトして「Penguin Hotel & Restaurant」の前に来た。先ほどのタクシーに「これから空港へ行くから、またPenguin Hotelの前に着てくれたら乗るからね!」といったが、来ていなかった。ここの前を西へ向かう自動車はあるけど、東へ向かう自動車はなし。やっぱり一方通行だからかな~?11:05~11:15まで待ったけど、やっぱり駄目。飛行機は13:20発だから乗り遅れちゃうよ~!やばい! -
[2015/1/4]
兎に角、タクシーが東へ向かえる地点まで移動しないと。
歩いてタメルチョークへ行き、そこから東へ歩いていくと、途中から道幅が広くなる。Tridevi Marg 通りだった。ここではUターンができるみたい。タクシーが並んでいたので「空港までいくら?」と尋ねると、「500ルピーだ!」と返ってきた。400ルピーまで値切ろうとしたら、全然駄目であきらめた。11:28に出発。カンティ・パト通りとの交差点は信号がなく、警官が交通整理していた。しかし時間がかかり、10分以上かけて、やっと交差点を抜けた。 -
[2015/1/4]
タクシーは11:55に国際空港ターミナルに到着。2つのビルの中間に止まった。僕は500ルピーを払い、すぐ写真撮影。
こちらは左手側の管制塔のあるビル。 -
[2015/1/4]
こちらは右手側の国際線の空港ターミナルです。 -
[2015/1/4]
こちらはターミナルビルの左端にある入口。 -
[2015/1/4]
さ~ターミナルへ入ろうとしたら、入口で警備員に止められる。何だと思っていたら、「お前は外国人だから反対側から入れ!」と言われた。 -
[2015/1/4]
建物の表側から回りこんでくると、反対側に入口があった。
入口を入ると、反対側からネパール人が来ていた。
も~ターミナル内に入る時は一緒だからどっちだっていいのにな~! -
[2015/1/4]
すぐ出発ホールへの入口があるけど、すぐセキュリティー・チェックがあるので中々進めず。入ってすぐ手荷物はX線検査、人は警備員によるボディーチェックでした。 -
[2015/1/4]
ホールに入ると、すぐ前方にチェックインカウンターがありました。全然混んでいないので、すぐチェックインができました。今日はカトマンズを出発し、成都経由で上海へ向かう日でした。ただチェックインではカトマンズ/成都間の搭乗券1枚だけもらいました。 -
[2015/1/4]
チェックインが済み、後ろを振り返り左手へ向かうと、すぐ右手側に両替所がありました。昨日の両替で両替証明書がもらえなかったので、ちょっと心配だったけど2600ルピーだけ渡して、ドルに再両替お願いしたら23ドル返ってきました。 -
[2015/1/4]
さらに進んでいくと、左手側にエスカレーターが見えてきます。 -
[2015/1/4]
ぐるりと回ると、エスカレーター乗り場は、こんな感じです。
エスカレーターで上がる時は、警備員に旅券と搭乗券のチェックを受けます。 -
[2015/1/4]
エスカレーターで2階へ上がると -
[2015/1/4]
すぐ左手側の窓際に出国カードがあることがわかります。
ここでカードを記入し、後ろを見ると -
[2015/1/4]
出国審査場のカウンターが見えます。
出国審査では旅券・搭乗券と出国カードを提出。
ネパールの出国は、こちらを参照
http://globalcafe.info/?p=1390
http://www.lirung.com/infofile2/file024visa/departure_card.html
https://miyachika-pokhara.com/airport-in-kathmandu/ -
[2015/1/4]
出国審査後、旅券を見ると、出国スタンプが押されていました。 -
[2015/1/4]
出国審査後、右手へ歩いて行くと待合室です。ここは上級クラスのラウンジと、小さな免税店と売店って感じです。ほとんどの人は先に進んで、セキュリティーチェックへ。 -
[2015/1/4]
こちらでは、手荷物はⅩ線検査に通します。 -
[2015/1/4]
次に金属探知機のゲートを通ります。 -
[2015/1/4]
セキュリティーチェックが済むと、次は左手へ歩いていきます。 -
[2015/1/4]
通路の突き辺りには搭乗口の待合室があります。 -
[2015/1/4]
左手の壁際には2つの搭乗待合室の入口があります。
手前の人の立っていない側は、狭いけどインド航空用(?)の待合室。 人が立っている側は、広い待合室で他の航空会社用です。
右手側には旅行者(影になってる)がいるんですが、そこには売店があります。厚いチョコレート1枚は700ルピー、カップチーノ1杯は300ルピーでした。 -
[2015/1/4]
広い搭乗待合室へ入っていきます。 -
[2015/1/4]
中は乗客でごった返していました。搭乗口は3つ。ホール内は出稼ぎへ出かけるネパール人と旅行者で一杯でした。
何が最悪かと言うと、出発が遅れる飛行機が多いから、搭乗口から出る乗客はいないのに、ホール内へ流れ込んでくる乗客は多いってことですかね。 -
[2015/1/4]
最終的に搭乗で来たんですが、僕的には腑に落ちなかったです。搭乗券やモニターでは搭乗口は3番になっていたし、またたくさんの成都行きの中国人の人達が3番搭乗口で待っていましたが、徐々に中国人の人達が2番口からいなくなっていくんですね。おかし~と思いながらマレーシア航空を表示している2番口へ行くと、係員が「成都行きか?」と言ってくるじゃないですか。僕は、すぐ搭乗券を出して搭乗口を抜けました。「だったら準備できた航空会社を搭乗口のモニターに表示するべきだよ!」って心で思いました。 -
[2015/1/4]
搭乗口を出て、建物の外へ。後ろを振り返って写真を1枚。 -
[2015/1/4]
今日は部分的に曇っていたり、晴れたりしていました。
とうとう、この2日間は山がよく見えなかったな~と思いました。 -
[2015/1/4]
そのまま歩いて飛行機へ。今日の飛行機は中国国際航空438便で13:20に出発予定です。機種はA319-115で、座席はABC/JKLの3列/3列でした。飛行機は14:09にカトマンズを出発。
しかし日本への帰国の旅は、これから始まった感じです。 -
[2015/1/4]
飛行機は18:40に成都双流国際空港に到着。
(ネパールと中国は2時間15分の時差あり) -
[2015/1/4]
シャトルバスに乗ってターミナルへ。 -
[2015/1/4]
バスで到着したのは、国際線や香港・マカオ・台湾からの便の到着口でした。ということは、いつも到着する第一ターミナルへ来ました。 -
[2015/1/4]
まず中国入国手続き。機内で出入国カードが配られなくても、カードを備えた机がありますので、そこで記入してから列に並びばしょう。 -
[2015/1/4]
次に荷物が出てくるターンベルト。預けた荷物が無いので、ここも素通り。 -
[2015/1/4]
税関のチェックもなく、少し先へ行くと、左手に出口があります。 -
[2015/1/4]
こちらが通関して、後ろを振り返ったところ。
モニターで次の21:05発上海行きの1950便を確認すると、やっぱり第二ターミナルから出発。
DENAさんのEチケットには、どのターミナルから出発するか記載がないから、絶えず注意していないといけないな~。 -
[2015/1/4]
予定では上海到着が23:45だから、上海の空港では両替出来ないと思い、通関口の近くの両替所で少し両替することに。
今までの旅行の残りと今回分の残りを合わせると300元位しかなく、前回のホテルの件を考えると心配だから。まず両替所に「70米ドル両替したい!」と言うと、すぐ係員は「手数料は70元だよ!」と言ってきた。僕は「OK」と言って70ドルを渡した。すると361元とレシートが渡された。でもオカシイのは、レシートには70ドルで431元を両替しか表示されていない。 -
[2015/1/4]
「ちょちょっと姉さん~!レシートには手数料のが明記がないから説明してね!ラッスンゴレライ、フォー!」と尋ねると、「問題なし!」と返ってきた。ん~中国で両替する時は、いつも胡散臭い感じがするのは僕だけでしょうか?
到着ホールから2階の出発階へ上がり、外へ出て歩いて第二ターミナルへ。 -
[2015/1/4]
第二ターミナルの夜景はきれいでした。花火のようでした。 -
[2015/1/4]
第二ターミナルに来ると -
[2015/1/4]
もう忘れてしまったと思いますが、建物に入る時は警備員のチェックを受けます。特に手荷物は金属探知機の棒でチェックされます。 -
[2015/1/4]
こちらが第二ターミナル内のホールです。(出発階) -
[2015/1/4]
中国国際航空のチェックインカウンターはP~Uにありました。中国国際航空1950便は21:05に成都を出発し、上海に23:45に到着予定です。 -
[2015/1/4]
次に「成都机场安検」です。(机场は空港という意味です) 直訳すると、「成都空港安全検査」。
ここでは旅券と搭乗券を提出。 -
[2015/1/4]
「成都机场安検」が済むと、搭乗券にスタンプが押されます。 -
[2015/1/4]
次にセキュリティー検査です。まず係員が搭乗券に「成都机场安検」のスタンプを確認し、それからX線に手荷物、人は金属探知機のゲートを通過の後、ボディーチェックを受けます。
写真はセキュリティーチェックを過ぎて、後ろを振り返ったところ。 -
[2015/1/4]
搭乗待合ホールは面白いドーム型していますね。 -
[2015/1/4]
さ~成都を出発です。
今度また成都に来たら、またパンダに会いに行きたいですね。
飛行機は成都を21:20に出発。機種はA321-200 ABC/JKLの3列/3列 -
[2015/1/4]
飛行機は23:28に上海に到着。まずブリッジでターミナルへ。 -
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これから長く歩いていきます。 -
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窓から、今乗ってきた1950便が見えました。 -
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長い動く歩道を歩いていき -
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2階へ下りていくと -
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荷物受取所へのゲートが見えてきます。 -
[2015/1/4]
ゲートを抜け、左手へ行くと、たくさんのターンベルトが見えてきます。 -
[2015/1/4]
前方の黄色の壁へ向かっていくと -
[2015/1/4]
到着ホールへの出口です。 -
[2015/1/4]
写真は到着ホールから、今来た出口を見ているところ。
中国国際航空は国際線も、国内線も第二ターミナルで発着します。も~夜中の12時だから市内へ向かうのも大変だから、空港ホテルへ行くことにしました。
空港の案内は、こちらを参照。
http://www.shanghainavi.com/miru/43/ -
[2015/1/4]
上海浦東国際空港は第一ターミナルと第二ターミナルに分かれていて、3つの歩行道で繋がっています。(北歩行道、中歩行道、南歩行道)
現在歩いているのが北歩行道で第二ターミナルから第一ターミナルへ向かっているのがわかったから、 -
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途中で、中歩行道へ向かう通路へ -
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中歩行道へ入り、第一ターミナルへ向かう -
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動く歩道などで進んでいくと -
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ホテルのマークが見えてきます。さらに行くと -
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中歩行道の中間地点に看板の付いた筒状のエスカレーター乗り場があります。 -
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エスカレーターで上がっていくと -
[2015/1/4]
エスカレーター乗り場を挟んで、空港ホテル(北館)と(南館)がありました。写真は北館で、タクシーや自動車の出入りが激しいので、とりあえず行ってみました。ロビーを入ると左手にコンビニのような売店、右手側にフロントがありました。フロントで部屋の空きがあるか尋ねると、「予約のない人は南館へいってください。」といわれてしまった。 -
[2015/1/4]
南館へ行き、入口を入って左手にフロントがありました。
フロントで部屋の空きを尋ねると、スタンダードは一杯だけどセミダブルの部屋があるとのこと。値段を尋ねると568元とのこと。(朝食なし)よかった~成都で両替しといてと思いつつ600元を出すと、「それでは駄目!手付金が900元になります。」
結局、元が足りないので200ドルを手付金として預けることになりました。も~中国のシステムは面倒くさい~と思いましたね。これからタクシーを使って市内へ向かいたくないから仕方がなかったです。 -
[2015/1/4]
預り証と鍵をもらって部屋へ。
部屋のカードをノブに近づけてドアを開け、 -
[2015/1/4]
部屋に入った、すぐ壁に鍵を差し込みます。 -
[2015/1/4]
ベットは丸いベットで、ちょっと変な感じがしました。 -
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手前が洗面台、カプセル型のシャワー室とトイレって感じです。 -
[2015/1/4]
写真はホテルのフロントです。キャッシャーは右端です。
朝8時過ぎにチェックアウト。フロントに鍵と預り証を渡すと、まず200ドルを返してくれました。特に追加料金はなかったので568元だけを支払い無事にチェックアウト。 -
[2015/1/4]
昨日の夜は暗くてわからなかったけど、エレベーター乗り場の上には展望台みたいな塔がありました。 -
[2015/1/4]
エレベーターで下りてくると -
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昨夜閉まっていたリニアの切符売り場が開いていました。 -
[2015/1/4]
切符売り場の隣にはリニアの改札がありました。 -
[2015/1/4]
切符売り場の反対側の隣にはフードコートがありました。 -
[2015/1/4]
到着ホールから3階へ。 -
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出発ホールは横にすご~く長いです。 -
[2015/1/4]
中国国際航空のチェックインカウンターはどこかな~と探していたらF・G辺りにあったので -
[2015/1/4]
エコノミークラスに並んでチェックインしようとすると断られてしまった。ここは国内線のカウンターとのこと。
「国際線はHへいって下さいと!」と言われる。 -
[2015/1/4]
すぐH側へ行ってみると -
[2015/1/4]
確かに国際線の受付の案内があった。 -
[2015/1/4]
本日の飛行機は中国国際航空857便で11:40発の予定です。 無事にチェックインが済んで少しホールをぶらぶらしていると -
[2015/1/4]
面白い所に遭遇しました。
空港でロケをしていました。 -
[2015/1/4]
TVドラマなのかな~? -
[2015/1/4]
搭乗口へ向かう入口は、国際線と国内線と別れていますから注意してください。こちらは国際線側で、警備員による旅券と搭乗券のチェックがあります。 -
[2015/1/4]
中に入ると出国審査です。こちらでは旅券・搭乗券と出国カードの半券を出します。上海の空港でも旅券の写真と、カウンター前の乗客の顔をチェックする顔認証モニターが無くなっていました。 -
[2015/1/4]
無事に出国審査が済むと、次にセキュリティーチェックです。 -
[2015/1/4]
手荷物はX線検査へ。人は金属探知機のゲートを通過後にボディーチェックでした。写真は、チェック後に後ろを振り返ったところ。 -
[2015/1/4]
待合ホールに、インターネットが無料でできるブースができていました。 -
[2015/1/4]
今日は霧のためか搭乗開始が1時間以上遅れました。
機種はB737-800で、久しぶりにボーイングに乗りました。
座席はABC/JKLの3列/3列でした。 -
[2015/1/4]
やっぱり気象の関係かも?中国の空港で、これほど長く飛行機が列を作って滑走路へ向かうのを初めて見ました。さらにびっくりしたのは、13:56に飛行機が出発してから上空の雲を抜けるまで、ず~っと視界は地上から続く霧の中でした。約4分程。北京と上海の空が心配になってきました。公害の影響じゃなければいいんだけど。
(追伸:今年のゴールデンウィークは、また中国国際航空を使い、行きはカトマンズ、帰路はインド・デリーから日本へ帰国を予定しています。今度はカトマンズから長距離バスに乗って、お釈迦様の生誕地であるルンビニへ行く予定です。)
(再追伸:4月25日の地震によりルンビニ訪問は未定になりました。)
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