2017/10/06 - 2017/10/06
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maigonoyukidarumaさん
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H.I.S.の船内見学会の抽選に当選して、小樽へいって来ました。折角なので、昼食にお寿司屋へ行き、街の散策も。
スケジュール: お寿司屋 → クルーズ船見学 → 小樽芸術村 → かま栄 → ルタオ
クルーズ船見学は1時間45分程でした。一度はいつかクルーズの旅をと憧れがありました。今回の見学体験でより気持ちが強くなりました。贅沢だなあと思う反面、一日に換算すると宿泊食事代等全部含みで一万円くらいからあると聞くと、もしかしたら行けるかもと夢は膨らみました。
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旭寿司。まずは美味しい昼食を。
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大きな人形がお出迎え。
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私が注文したのは右のいくらとかにの丼。いくらが柔らかで蟹は甘くとても美味しかったです。握り寿司も美味しく、特にトロと甘エビが素晴らしかったそうです。
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ダイヤモンドプリンセスクルーズ。巨大でまさに動くホテル !
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受付でもらったHISパンフレット。クルーズ船の前で。
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ビジターパス。12時30分にクルーズ船前のツアー受付でパスポートと交換で渡されました。下船後でまたパスポートと交換します。
13時に見学会スタート。入船時パスをチェックされ、同時に顔写真も撮られました。ダイヤモンドプリンセスクルーズ船の中は海外(アメリカ)ということでした。 -
グランドプラザ(アトリウム)。豪華できらびやか。ここに入った瞬間から旅の期待が高まるんだろうなあ。。。
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アート ギャラリー。絵画がたくさん展示されてました。船内でオークションでしょうか?
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アートギャラリー
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寄港地でのオプショナルツアーの受付場所。人気のある場所は満員になる事もあるので、プリンセスクルーズの案内の人は早めに予約をと勧めてました。
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本日の夕食メニュー。
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メインダイニング。食事はアルコールや一部の有料レストランを除いて、基本的にはクルーズ代金に含まれてます。こんな素敵な場所で食事出来たら楽しいだろうなあ。。。
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フロントデスク
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カジノ
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カジノエリア。お酒がいっぱい。
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ここで毎日楽しいショーが行われます。言葉はわからなくても、動きだけで充分楽しめるそうです。
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ダイヤモンドプリンセスは三菱重工の設計で2004年に日本で建造されデビューした客船。
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絨毯の模様が世界地図。
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バー。奥で夜には演奏がはじまるみたいです。
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和食もあります。左手は寿司カウンター。こちらは有料レストラン。日本人が多いのかと思ったら、意外と外国のお客さんが多いそうです。
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サバティーニのメニュー。こちらも有料。29ドルのサービス料dw、レストラン内の殆どのメニューが食べられるそう。レストランのチーズは それだけで街中で食べると、3000円くらいするので お得ですと、案内の人のお話。
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クラブフュージョン。
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クラブフュージョン。壁の写真もおしゃれ。
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お部屋は3タイプみせてもらいました。こちらは内側の部屋。上のベッドは収納式。窓がないので、ちょっと閉鎖的。寝るだけと割りきれればいいけど、私にはちょっと辛いかも。。。
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客室エリアの廊下。とっても長い ! 当然 中央付近が移動に便利。でも、内側の部屋と窓有りの部屋は場所を選択出来ないそうです。バルコニー付のお部屋以上のランクは場所によって価格をかえて選択出来るみたいです。歩くのが疲れる人は多少高くても中央付近、健脚な人は節約して端の方と言うことでしょうか。
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こちらはバルコニー付のお部屋のベッド。先程のお部屋と違い自然の光が入り明るい。
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バルコニー。部屋のバルコニーでのんびり出来るのもいいですねえ。今回見学出来なかったのですが、もし 自分が乗船するなら、パンフレットで見た窓有りのお部屋か こちらのバルコニー付のお部屋がいいなあ、と楽しい勝手な妄想がふくらみまず。
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バスルーム。このクラスまではバスタブはありません。
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ジュニアスィート。ベッドエリアとソファエリアがあります。勿論 バルコニー付き。テレビは2台。素敵です。でも、贅沢すぎて 自分には無理(涙)
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ソファとバルコニー。
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ジュニアスィート以上はバスタブ付き。
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大浴場です。中は見れませんでしたが、パンフレットを見ると けっこう広い立派なお風呂でした。90分で15ドル。お部屋はシャワーで、ここでゆっくりお風呂に入るのもいいなあ。。。とまた空想。
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24時間オープンレストラン。
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24時間オープンレストランのデザートがいっぱいエリア。美味しそう。
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アイスクリームバーのオブジェ。
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屋内プール
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展望プール。ジャグジーも。
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最上階デッキからの景色。晴れていたので海も静かで気持ち良かったです。
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ダイヤモンドプリンセスのクルーの写真。日本女性の顔もありました。
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下船後、散策しながら 小樽芸術村へ。似鳥美術館、ステンドグラス、旧三井銀行小樽支店の三館で1500円。一ヶ所だけの料金はありません。期限はないと言うので、時間の関係で 今回はステンドグラスだけ見ていくことにして、あと二館は次回来ることに。チケット無くさないようにしないと(-_-;)
小樽近郊の人はいいけけど、遠方から来て、時間の限られてる人のためには、一館づつのチケットもあっていいのでは?と思いました。 -
ステンドグラスが140点展示。19世紀後半から20世紀初頭のイギリスの教会窓のステンドグラスがこんな目の前で見れるなんて。さすが 太っ腹、ニトリさん ありがとー。フラッシュ無しなら 写真もOKでした。
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かま栄のポテかま。店内のイートインスペースでかまぼこで一休み。お茶は無料でした。
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かま栄。かまぼこ作ってる様子がガラス越しに研学出来ます。小樽のお土産も。かまぼこはここの店舗でしか買えないものもあります。イートインスペースは観光客で混雑してます。
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ルタオのレストラン内。
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ドゥーブルプレート。チーズを使用した三種類のチーズケーキ。ケーキ好きにはうれしい一皿。 飲み物は紅茶、コーヒー、オレンジジュースから選択。紅茶を選びました。
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ブレンドティーの説明。爽やかな味のお茶でした。
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こちらはクレープシュゼットとコーヒー。
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お店入口のオブジェ。
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奥にライトアップされてるのが、ダイヤモンドプリンセスクルーズ。いつか絶対に乗船してゆっくり旅をしたいなあ。。。
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