2017/08/11 - 2017/08/12
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ishigantouさん
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今回のテーマはヨーロッパのバスク地方を訪ねる旅。司馬遼太郎の「南蛮のみちⅠ」のルートを部分的に追っかけた。今年の正月に僕が再び訪れた、ポルトガルの後押しでイエズス会を日本で宣教した<フランシスコ・ザビエル>の生誕の地で、ヨーロッパにおいては異質な土地であり、古くからバスク地方にはバスク人が住んでいた。フランシスコ・ザビエルは日本に来る前に、インドのゴア、マレーシアのマラッカ、(いつか訪ねてみたい)そして昨年僕が、ポルトガルの痕跡を追った「マカオ」で布教活動をしてきた。日本では受難の地となった。今回の旅行をするにあたり、DVDを3本観た。ベトナムがフランスの植民地時代の「インドシナ」。モンマルトルのカフェが舞台となった「アメリ」。そして近々の目的地としたい、イエズス会の受難の地、長崎が舞台となった「沈黙」だ。
映画を観て、映画の舞台となった場所に行きたくなるのが多くの人。僕も今回は、「インドシナ」でカトリーヌドヌーブのカフェのシーンであったホテルコンチネンタルや「アメリ」の主人公が働いていたカフェも覗いてみたりした。
今回予算を組んで、パリ行きでは安かったベトナム航空を選んだ。行きはホーチミン経由で一泊、帰りはトランジットだけのハノイ経由。(DeNA Travelにて)
8/9日 ヴェトナム航空VN303便 成田19:00発~ホーチミン23:15着
タクシーで移動。(ベトナム)ドンの貨幣感覚が慣れなく、1桁多く払ってしまった。(\1,200位だが)
サイゴン ブックホテル 泊(DeNA Traveにて)
8/10日 ホーチミン観光(中央郵便局~聖母マリア教会~統一会堂~市民劇場~人民委員会庁舎)後、ホテルで荷物をピッキングして空港に向かう。
ヴェトナム航空VN011便 ホーチミン22:45発~パリ8/11日6:30着
個別に取っていた国内線でビアリッツ空港へ。荷物もホーチミンで最後まで届くように手配。
エールフランス航空AF7654便 ドゴール空港8:40発~ビアリッツ10:05着
Rentalcars.comで日本で予約したレンタカーを借り、サンセバスチャンヘ出発。走り出して間もなく、右側通行にまだ慣れないからか、右側サイドミラーを柱に強くぶつけて破損。これでは走れないので、車をチェンジしてもらうため空港に戻る。現地でフルプロテクションを申し込んだため、余分な料金は発生しなかった。
何とかサンセバスチャンに到着後、観光。(ブエン・パストール大聖堂~ラ・コンチャビーチ~ミラマール庭園~イゲルド山
pension Anorga 泊(Expediaにて)
8/12日 午前中サンセバスチャン観光後(市庁舎~サンタ・マリア・デル・コロ教会~ウルグル山)ビアリッツ経由バイヨンヌへ向かう。途中、道路案内もスペイン語からフランス語に変わる。
アドニスホテル バイヨンヌ 泊(DeNA Travelにて)
8/13日 再びビアリッツに引き返し、レンタカーを返却してギリギリ飛行機に飛び乗る。(ガソリン代もインクルのプランだったのが幸いする)
エールフランス AF7497便 ビアリッツ9:15発~オルリー空港10:35着
行きは日本人のアベックが一組いたが、帰りの飛行機は見受けられなかった。
空港に降り立ち、空港バスでモンマルトルまで行き、そこからホテルがある駅まで地下鉄に乗る。初めてのパリゆえにモタモタしていたら、改札口でスリに合う。スリにあったのも初めてで暫く途方に暮れていた。気を取り直して、日本のカード会社に連絡を入れ、カードの利用を止めてもらう。もう一つ財布を持っていたので再び切符を買い、地下鉄でホテルの近くLamarck Caulaincourt駅へ。そして予定より遅くホテルにチェックイン。
1日だけのパリ観光のため、乗降自由バス一日券(みゅうにて予約)とセーヌ川クルーズ(VELTRAにて予約)で押さえるべき観光地(凱旋門、エッフェル塔、セーヌ川)を網羅した。
ホリデイイン パリ モンマルトルホテル 泊(agodaにて)
8/14日 午前中は近くのモンマルトルの丘周辺(サクレ・クール寺院)を散策.そしてドゴール空港へは鉄道を利用。
ヴェトナム航空VN018便 パリ発14:00発~ハノイ8/15日6:20着
トランスファー
ヴェトナム航空VN384便 ハノイ発8:00発~羽田15:05着
盆休みのピーク時に総額¥255,000程と安くあげたものの、財布をスられたのは痛かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に借りたレンタカーはこれ、Renault Megane。空港出てすぐミラーをぶつけてTOYOTAに変わったので、乗っていたのは1時間もない。でもTOYOTAの方がいろんな機能が付いてて良かった。
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サンセバスチアンのホテル(Pension An~orga)に、予定よりも遅く到着。安く駐車できる駐車場をホテルのスタッフに教えてもらったが、なかなか見つからず、また時間を費やす。
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ホテルの部屋。思ったよりも狭い。
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ホテルの部屋から。
この内容での1万超えは高い。 -
まず初めに、ブエン・パストール大聖堂へ。
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ブエン・パストール大聖堂
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ブエン・パストール大聖堂内
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イチオシ
ブエン・パストール大聖堂内
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ブエン・パストール大聖堂内
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ブエン・パストール大聖堂内
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ブエン・パストール大聖堂内
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ブエン・パストール大聖堂内
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いよいよ海水浴で賑わう「ラ・コンチャビーチ」へ。
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何しろバカンスの時期、大賑わい。それでホテルも高いのか?
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遅い昼食を取る。ビールとサンドイッチ。
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やはり、日本のビーチとは違う。
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海岸沿いを歩きます。
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ミラマール宮殿跡が、庭園になって使われている。
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イチオシ
ミラマール庭園
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ミラマール庭園
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ミラマール庭園
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ロープウェイにて、イゲルド山に上がります。
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こちらがロープウェイ。
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紫陽花が咲いてて、箱根登山鉄道に間違えます。
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こちらが山頂から見たラ・コンチャ海岸。
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山から下りて来てもまだ泳いでる人がいます。
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この時間、もう20時近かったでしょうか!?
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明るくみえても、いい時間でした。
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既にどこのバールも人で一杯。この日完全に日が沈んだのは、10時半でした。
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ヨーロッパによくある、出前の遊園地。
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イチオシ
街の本屋
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僕も名物、ピンチョスを頼んで一杯。
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やっと夜も更けた。ホテルの前の道からは、ウルグル山のキリスト像が見える。
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翌朝チェックアウト後、荷物を車に入れ、ウルグル山のキリスト像を目指した。
こちらは市庁舎。 -
市庁舎
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サンタ・マリア・デル・コロ教会
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サンタ・マリア・デル・コロ教会
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近くにはピンチョスが食べられるお店が続きます。
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山をずっと歩いていくと日本の城跡の様な石垣が現れ、それに沿って進みます。
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キリスト像が見えてきた。
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ドノスティア(バスク語、サンセバスチアン)を見守っているのでしょう。
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頂上にはドノスティア資料館などがある。
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ウルグル山側からのラ・コンチャ海岸。
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イチオシ
ウルグル山側からのラ・コンチャ海岸。
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イチオシ
急ぎ下山し、次の目的地に向かわねば。
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サンセバスチアンをあとに、今度はフランス側のリゾート地「ビアリッツ」を目指します。
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