素朴でソフトで・・・食べ物もおいしく・・・物価も安く・・・トルコチックな家並みも可愛かったよ!緑多きブルガリア 20 ★ヴェリコ・タルノヴォ⑦★光の丘に囲まれて・・・美しすぎるヴェリコ・タルノヴォの夜景★
2017/05/04 - 2017/05/04
6位(同エリア173件中)
こあひるさん
ヴェリコ・タルノヴォの街歩き・・・見たいと考えていたスポットについてはほぼ目的達成・・・旧市街のブラブラ歩きについては、正直、もう少しやりたかったけれど、体力がついていかない・・・。
あとは、斜面に立ち並ぶ家々に取り囲まれた、スヴェタ・ゴラの丘から夜景を見ることが、この街さいごのお楽しみ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ15時半少し前なのに、もうぐったり・・・。ヴェリコ・タルノヴォはどこを歩いても起伏があるし、ここに来てから思った以上に暑くて(お天気がいいのは有り難いけれど)、これ以上歩きまわる元気が出ませんでした。
旅行記を作る時点になると、もうちょっと頑張って歩けよ!といつも悔やむのだけれど・・・。
ホテルに戻ってしばらく・・・というより、夕食まで休憩~。
すっかり見慣れてきたお部屋からのツァレヴェッツの丘ですが、眺める時間や空の様子によって、二度と同じ景色はないので・・・飽きないです。 -
今日は、青空に点々と浮かぶ雲がナイスです!
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ツァレヴェッツ要塞跡へ向かう人たちがたくさん。ヴェリコ・タルノヴォの中で、一番の観光スポットですもの。
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丘の頂上に・・・気持ちよく聳える大主教区教会。
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フォトジェニック!
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路地を挟んだ、ホテル向かいの家並み。お家の2階で、洗濯物を干している姿が見えるくらい近い。
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丘のふもとのアセノフ地区あたりまでよく見えます。カーブするヤントラ川に沿って、家並みもカーブしています。
結局、聖ゲオルギ教会や聖ディミタル教会が開いている時に、リベンジする気合いは出なかったですね~、やっぱり・・・。 -
2日前に訪れた聖40人の殉教者教会も見えます。
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あちらの丘の家並みは・・・さきほど歩いてきたあたりかなぁ~~!?
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朝食付きだとお昼にお腹が空かず、その代わりに、夕方やけに早めの時間にお腹が空いてきてしまいます。でもブルガリアでは、そんな中途半端な時間でも食事ができるので、とても過ごしやすかったです。
17時半ころ・・・夜景狙いの頃合いを見計らって、夕食を食べに出かけました。
ホテルからメインストリートを通って、スヴェタ・ゴラの丘へと向かう途中・・・眺めがよさそうなレストランのひとつに入ることにしました。ego 2というイタリアン料理っぽいレストランです。 -
眺めがよさそう・・・と思って入ったので、もちろん窓側の席へ・・・。
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夕食にはまだ早い時間なので空いていて、窓側のテーブルに座ることができました。
白ワインでも、冷やさないで出てくることもしばしばです。ここではワインに入れる氷がついてきました(水割りじゃないんだから・・・笑)。 -
ちょうど、スヴェタ・ゴラの丘へ渡る橋も見えるロケーションです。
メインストリートから眺める景色は、ほんの数軒分移動しただけで印象が変わるので、なかなか面白いです。
メリディアンホテルのレストラン、展望スポット、アイスクリームの店など、そんなに離れていないのですが、見る景色はだいぶ角度が違って、印象が異なります。 -
レストランよりも下・・・屋根のあたりが先ほど通ったグルコ通り。
ちょうどスヴェタ・ゴラの丘(中央)を囲むヤントラ川がターンしている地点になります。グルコ通りからでも、目の前に、川が左右にあるのはわかったのですが、ここからの方が、川のターン地点だということが見渡せます。 -
旧市街側。
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ずっとあっちの方から歩いてきたのですね~。旧市街は、川に沿ってゆるくカーブしているので、窓から少し身を乗り出すと、よく見渡せます。
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グルコ通り。
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スヴェタ・ゴラの丘へ渡る橋。
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新市街側。
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真下のグルコ通り。
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お料理がきました。私は・・・あれ?何だっけなぁ・・・?お野菜やチーズが入っていて美味しかったです。
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連れ合いはまたしてもギョヴェチェ。今回は、なかなか凝ったデザインの陶器に入っていました。お店によって、見かけも味も違います。
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フォカッチャみたいなパンも・・・お馴染み。
トータルで41・30レヴァ(約2700円)でした。フルボトルを入れてこんな値段だから安いね・・・相変わらず。
イタリアンレストランぽいですが、ブルガリア料理もありました。ブルガリア料理と一緒に、ピザなどイタリア料理のメニューもある店が多いな・・・という印象です。
ego 2のお隣もレストランでしたが、このあたりは、ちょうど川がターンする地点なので、眺めがいいのでお薦めです。 -
19時半をまわったころ、レストランを出ます。
いったんホテルに戻って、目の悪い連れ合いをお部屋に置いて、ひとりでゆっくり夜景撮影へ・・・とも思ったのですが(連れ合いもそうしたかったみたい)、ゆるやかな坂になっている・・・ちょっとした距離の道のりを往復しなければならないことを考えたら面倒すぎて、連れ合いにもこのまま付き合ってもらうことにしました。
日中、アイスクリームを食べたいと言っていた連れ合いですが、探すと無いし、探さないとあるんですね~、アイスクリーム屋さん。
でも今は、お腹いっぱいだから要らないって・・・タイミング悪い奴・・・。 -
メインストリートは、この広場のところで90度ほど曲っています。ここを過ぎると、橋までもうちょっと・・・という気分になってきます。
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2~300mほど進むとブルガリアの母広場pl. Nayka Bulgariaです。
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古本売り。
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通りがかったカフェのイスの下に猫ちゃんが・・・。
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20時頃、スヴェタ・ゴラの丘に着きました。日中、組み立てていたステージで、歌と踊りのパフォーマンスが行われていました。
夜景撮りするには、暗さがまだ十分でないので、ちょっとステージを見物します。 -
夜景撮りするため、あまり望遠にならない明るいレンズに変えてしまっていたので、アップが撮れません~~(苦笑)。
ステージ後ろに見える家並みがとってもいい感じなので、踊り子さんのバックになるよう、うまく収めたい・・・とけっこう必死になりました(笑)。 -
アップで撮れなかったので(レンズを変えるのが面倒なのもありましたが、明るいレンズじゃないと撮りにくい暗さになってきたので・・・)、トリミングしてみました。
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歌詞や踊りには、ブルガリアの歴史的なことが謳われているように思われますが、まったくわからないのがちょっと残念です。
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曲の感じは、歌謡曲みたいな・・・。
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ブルガリア国旗がはためきます。
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つい女性ばっかり写してしまいましたが、男性も踊っています。
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美しいお姉さんたちのアップ、やっぱり欲しいね~と、どんな思いが詰まった歌や踊りなのかもわからない場違いさ100%でしたが、ステージ近くまで寄ってみました(イスとかがあるわけでもなく、混んでもいないので・・・)。
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美人~~!
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今回の旅では、民族衣装を着た人を見たり、伝統的音楽を聴いたり・・・という機会を設けなかったので、ちょっと得した気分・・・ラッキー~!と思いました。
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ステージが終わり、時刻は20:20。ちょうどいい頃合いになってきました。
ステージの向こう・・・アッセン王のモニュメントの方へ降りてみたいのだけれど・・・通れなさそうに見えたので、美術館前の階段をいったん降りて、下からぐるっと周っていくことにしました。 -
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写真ではそう見えませんが、だいぶ灯りが映えるようになってきました。
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灯りが一番多いところ・・・2日前に食事をしたメリディアンホテルだと思います。
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アッセン王のモニュメント。
タルノヴォが首都だった第二次ブルガリア帝国の建国や発展に貢献した4人の王(イヴァン・アッセン1世、ペタル、カロヤン、イヴァン・アッセン2世)の騎馬像が並んでいます。 -
アッセン王のモニュメントを通り過ぎて、さらに端に進みます。
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石段を降りると、スヴェタ・ゴラの丘の先端部が見えてきました。
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振り返ると・・・ヴェリコ・タルノヴォ美術館。
連れ合いには、美術館の回廊にあるカフェバーでビールを買って、座って待ってもらっています。気の毒~~(苦笑)。 -
20:40です。ライトアップされると目立つ教会の鐘楼。遠目に見るとよくわかるのに、住宅街に入ると見えなくなっちゃう・・・結局、あの教会には行き着けませんでした~~。
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いい感じに暮れてきました。
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美術館のある背中側を除いて、視界すべてが・・・こんな家並みに取り囲まれているので、どこから撮ったらいいのか・・・ドキドキしちゃいます。
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最先端部よりも、少し階段を上がった方がキレイに見えるかな・・・?なんて、行ったり来たり思う存分・・・。
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夜景撮りにはちょうどいい空の色になったかな・・・。
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やっぱり夜に再訪してよかった!と、つくづく感じる夜景。これぞヴェリコ・タルノヴォの夜景でしょう~!
もし、ヴェリコ・タルノヴォを訪れる方がいらっしゃって、夜景はどこで?と思ったら、ここから・・・が最もいいとお薦めします。
実際には、全体的にもうちょっと暗く、灯りがキラキラ・・・で、明暗の深みと光のきらめきが素晴らしいのですが・・・写真だと単に暗くなっちゃうので、やや明るめにレタッチしてあります。 -
アッセン王のモニュメントも入れて・・・。
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あと10分ほどで21時になります。暮れ始めるとあっという間・・・。
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超広角とか、360度レンズとかがあれば、ぐるりと取り囲まれている感じが表現しやすいんだろうな~ぁ。
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ひとりで橋のところまで来てみました。水面に映り込む夜景の煌めき・・・写真だとショボめ・・・。
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橋から、アッセン王のモニュメントを眺める・・・。実際にはもっときらきらでビューティフルなんですけどねぇ~。
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アッセン王のモニュメントのところに戻って・・・まだしつこく撮りまくります。同じようになっちゃうとわかっていても・・・シャッター押す手が止まらない。
21時をまわり・・・もうそろそろ終わりにしてもいいかなぁ。 -
グルコ通りより、さらに下った川沿いの茂みの中にも、お家がぽつんとあるんですね~。
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すっかり暗くなったので、カフェで待たせている連れ合いのところにやっと戻りました。
とっくに飲み終えて、居眠り・・・?だいぶ待たせたものねぇ・・・(←いつものことですが)。回廊からも、こんな素敵な夜景が見渡せるのに・・・目の悪い連れ合いには見えなくて、とても残念です。 -
暗くなると、日中の景色とは印象がすっかり変わるので、間違えないように戻らないと・・・。
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メインストリートまで順調に戻ってきました。
こちらの建物は大学みたいです。 -
何度か通って、見慣れた景色にホッとします。
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連れ合い待望のアイスクリームも食べました。
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このあたりはわりと賑やか。
現地に来てみても・・・結局、ホテルはどのあたりがよかったんだろうか・・・と、答えが出せませんでした。
わが家が泊まったホテルは、ツァレヴェッツ要塞やアセノフ地区に近いけれど、スヴェタ・ゴラの丘に渡る橋までけっこう距離があり・・・その中間あたりの地点がいいのかしら・・・?・・・かといって、歩けない距離でもないからな・・・夜景を堪能したいなら、スヴェタ・ゴラの丘に近いほうがいいのかな・・・。 -
22時になりました。空き店舗が多いメインストリートは、今夜も静かです。たまに車が通るくらい・・・。
明日はソフィアに移動です。そして観光最終日となります(寂しい~~!)。
もうしばらくお付き合いくださいね!
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この旅行記へのコメント (6)
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- ガブリエラさん 2017/10/31 20:36:56
- ただいまです♪
- こあひるさん☆
こんばんは♪
ポーランドから、戻ってまいりました(*^_^*)
向こうで、ひどい風邪をもらって帰って、咳で悩まされています(^_^;)
ヴェリコ・タルノヴォの風景、なんだか自分もいっぱい歩いた気分でみせていただきました(*^_^*)
今思えば、本当に短い滞在で、もったいなかったな・・と思います♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2017/11/06 17:11:00
- RE: ただいまです♪
- ガブちゃん、こんばんは!
返信が遅くなっちゃったけれど、 ポーランドからお帰りなさい〜!
旅行中に風邪ひいちゃったんですね〜。あちらは寒いだろうし、空気も乾燥しているだろうしね〜。咳は長引くので、くれぐれもお気をつけてね。
旅行記、楽しみに待っていますね!
こあひる
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- ムロろ~んさん 2017/10/25 21:21:46
- やっぱりきれい\(^o^)/
- こんばんは、ムロろ~んです。
顔パックしながら(笑)、ブルガリアの古き良き街を巡った旅行記を拝見しました。
ヴェリコ・タルノボ、やっぱり行くべきだったなぁって思うような景色にうっとりしました。
1泊しないと見られない夜景!そして、民族ダンスショーなんて、ゆっくり滞在しようと思わなければ見られないはず!
私のような弾丸じゃぁ(;^_^A(笑)。
そうそう、ブルガリアのレストランではよくカヴァルマとミシュマシュ食べましたよ。
何だかよく分からない料理ってミシュマシュ(野菜とチーズをたまごで焼いたオムレツ)でしょうか( ^ω^ )???
卵がちらりと見えたので。
私もブルガリアではよく注文した料理の一つです。
そうそう、最初の表紙の写真!すっごく撮れているなぁって感動したんです。
夜景と美女の踊りとのコラボ!絵になるぅ~って(^_-)-☆。
ムロろ~ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2017/10/27 11:47:04
- RE: やっぱりきれい?(^o^)/
- ムロたん、こんにちは〜!
顔パック・・・いつもつやつやしたお肌なのは・・・そういう秘密があったのかぁ〜〜。
ヴェリコ・タルノヴォは、実際に歩いてみると、ガイドブックや地図だけ見ていたら感じられない立体感があり、とても魅力的な街でした。夜景も外せない街・・・と思いました。
弾丸で色々なところに足を延ばしたいのは山々ですが・・・そんな体力と気力がない・・・ってのが正直なところ・・・。弾丸できるのが羨ましいですよ。
わたしが食べたのはカヴァルマだったのかもしれません〜。すぐ忘れちゃうから、今度からメモっておかないと〜〜。連れ合いは、壺焼き料理ギョヴェチェをいくつかのお店で食べ比べていたので記憶にあるのですが・・・。安くて美味しくて、変な時間でも食事できるし・・・ブルガリアはよかったな〜。
ヴェリコ・タルノヴォの家並みをバックにした美女の踊り・・・なんとか上手く写真に収められないか・・・と、けっこう必死で撮りまくりました(←そんな人、他にいなかったです)。
こあひる
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- aoitomoさん 2017/10/22 14:30:32
- 歩いた甲斐のあるヴェリコ・タルノヴォの夜景!
- こあひるさん こんにちは~
こあひるさんも十分に歩きまわっていると思いますよ。
始めは、道なりに距離もあるのでスヴェタ・ゴラの丘まで行くのかな?って思っていたら、なんと結局ホテルから2往復ですから。
美しい景観が体力を支えているという状況でしょう。
私も計画は綿密に立てても相方が体力の限界を訴える事があり、後々の事を考えると『まあいいか!』で予定の計画をこなせないことも多々あります。
相方もこあひるさんぐらい体力があるといいのですが~(笑)
『ホテルの部屋からの景観』
ホテルの部屋からの景観は、この時も青空といい雲が味方してくれてますね。
定番ツァレヴェッツの丘がこれほど良く見れるホテルも少ないのでは。ホテルはここが正解だと思います。
『ego 2夕食』
夕食のレストランの位置もヤントラ川とスヴェタ・ゴラの丘も、良く見えて最高のロケーションです。太陽の位置も丁度よいのでは。
さらに、レストラン自体も料理の器も凝っていてフォトジェニックです。
『ステージ』
スヴェタ・ゴラの丘のステージでの歌と踊りは見れてラッキーです。
確かに民族衣装を着た踊り子さんのバックを、ヴェリコ・タルノヴォの家並みにしたくなります。
表紙の写真ナイスです!
『ヴェリコ・タルノヴォの夜景』
スヴェタ・ゴラの丘でヴェリコ・タルノヴォの夜景に囲まれる感じが何とも美しいですね。
写真にしたら、やや明るめにレタッチがやはり丁度いいかもです。
ヴェリコ・タルノヴォに訪れたら、スヴェタ・ゴラの丘からの夜景は必須ですね。
意外にもここからの夜景フォトはネットでも少ないのでこあひるさんの写真は貴重です。
全天球カメラでここで星空も撮影したくなります。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/10/25 10:43:54
- RE: 歩いた甲斐のあるヴェリコ・タルノヴォの夜景!
- aoitomoさん、こんにちは!
和歌山のたりも台風の被害があったようですが、aoitomoさんがお住まいのあたりは大丈夫だったでしょうか・・・?
ホテルからスヴェタ・ゴラの丘まで・・・歩ける距離なのですが・・・何気に起伏があるし、いざ行ったり来たりするとなると・・・やや面倒くさくなる距離でした。でも、それを耐えてでも、あの景色は価値があるものでした。
くまなく街歩きするつもりで3泊したので、スヴェタ・ゴラの丘に、一度は行く予定にしていましたが、夜景の美しさを想像すると、夜にも再訪せずにいられませんでした。付き合ってもらうことになった連れ合いには気の毒でしたが(毎度のことですが)。
ここもあそこも・・・と計画をたてても、体力と気合いがついていかず、全部周りきれないってことはありがちですよね〜。なので最近は、余裕をみて、スポットをなるべく絞って、少なめにしちゃうことも多くなりました。
aoitomoさんの奥さまは、冒険系のアクティビティーもこなせて、aoitomoさんのアクティブなプランにもよくついてきてくださるパワフルな方ってイメージがありますが、街歩きだとかえって疲れちゃうのですかね〜。
ホテルの部屋からの眺めは・・・ツァレヴェッツの丘に限れば、このホテルからの眺めは最高でしたね〜。夜の音と光のショーがある時には、ちょうど全体を真正面から見ることができるので、すごくいいんじゃないかと思います。
食事に関しては、通りがかりのレストランばかりでしたが、どこで食べても美味しくて安いし・・・早めの時間帯でもかまわずに食事ができるので、ブルガリアはよかったです。ヴェリコ・タルノヴォは、メインストリート沿いに、眺めの良いレストランもいくつかあって、食事も楽しめました。
夜景を撮りに行ったスヴェタ・ゴラの丘で、歌と踊りのステージに遭遇できたことは、とってもラッキーでした。家並みをバックに踊る光景は、どこか非現実的で、ヴェリコ・タルノヴォらしくて・・・とってもフォトジェニクでした(写真の出来はともかく・・・)。
スヴェタ・ゴラの丘からの夜景は、思った通り・・・思った以上に、ほんとに美しかったです・・・。わたしのカメラだと、1枚の写真に、正面の一部しか写すことができないので・・・キラキラの灯りの丘にぐるりと取り囲まれた感じが出せなくて残念です。星空とキラキラの家並み・・・インスタグラムで腕をふるう方たちなら狙いそうですね〜〜。
こあひる
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