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ウズベキスタン旅行記その2から<br /><br />5日目<br /><br /> 今日はブハラ→カラカルパクスタン共和国→ヒヴァに向かう。<br /> カラなんとか共和国はウズベキスタンの中にある自治区で、農業用水取りすぎて干上がっちゃったアラル海のある地域。<br /> そこに古代ホレズム王国の遺跡があるんだな。<br /> 四代文明に匹敵するかもしれない文明で、あんまり分かっていない謎の国だったらしい。<br /> そこまで行くのに8時間強。<br /> 朝6時半の出発だ。<br /> 早めに寝たから4時には起きた。<br /> 朝食時間まで荷物整理を行う。<br /> 朝食時間、昼食が15時予定という話なので、バス内でのおやつ代わりに何か持って行くように言われていたので、私はゆで卵をゲット。<br /> 他の方々は旅慣れてる感じで、当たり前のようにビニール袋やジップロックにクッキーとか入れてた。<br /> さすがね(^_^;)<br /> で、ブハラからヒヴァまで約500km。東京から姫路くらいまでかなぁ。<br /> 地平線ががっつり見える荒野の中を、2時間ほど走ってトイレ休憩。<br /> 現地ガイドが地元レストランと交渉して、使わせていただくことに成功。<br /> ガタガタ道で、上下に微妙にシェイクされながら、シルクロードをひた走り2回目トイレ休憩。<br /> キレイめなトイレは工事中で使えず、地元のトイレに。<br /> チベット系というか、江戸時代のトイレといか、板間に穴が空いてるボットン便所。<br /> トイレの幅が広がったわ(・Д・)ノ<br /> 予定より1時間早くアヤズカラ遺跡に到着。<br /> まずは、ユルタという遊牧民のテントで昼食。<br /> 食べ終わったら、砂漠を歩いて遺跡観光。<br /> 砂が沈んで歩きにくい上に、遺跡が丘の上で、ヒーハー言いながら登って、なんとか到着。<br /> 下から見ると、辛うじて日干し煉瓦の城壁が見えたが、上に登ると何にもない地面が広がる。<br /> 風が涼しいねぇ。<br /> 眼下には、7世紀に作られたわりに結構キレイに残っている小さな砦の姿。<br /> 次はバスで30分ほど移動して、トプラクカラ遺跡へ。<br /> ここは5世紀くらいに建てられた宮殿跡で、先ほどの遺跡よりはいろいろ残ってるけど、土塊だった。<br /> 風が強くて、砂埃がすごいすごい(ノ_<)<br /> で、ここから2時間かけてヒヴァへ。<br /> 7時ホテル到着。<br /> 各部屋に温水タンクがあり、そのタンクの水を使い切ったら水になるそう。<br /> まぁ、ブハラのホテルより、良い感じ。<br /> 夕食はホテルで食べて、さくっと部屋に戻る。<br /> JICA の職員さんがわざわざ、様子を見にきてくれていた。<br /> ヒヴァは塩水なので、歯磨きもミネラルウォーターでないとお腹壊すとアドバイス。気をつけよう。<br /> 砂漠なのに、明日は最高気温28度らしい。<br /> とりあえず、疲れたから寝る。<br /><br />6日目<br /><br />今日はヒヴァ観光。<br /> カラクム砂漠の入り口に位置するオアシス都市、シルクロードの中継都市として栄えた街である。<br /> ヒヴァの見所は、400m×300mくらいの城壁内なので、徒歩で回る。<br /> ガンガン歩くよ(・ω・)ノ<br /> 西門から入って、未完成のカルタミナルを見る。<br /> 当時のタイルがそのまま残っているらしく綺麗。<br /> そしてどこからでも見える。<br /> ヒヴァのランドマークだね。<br /> 次は宮殿。思わず衝動買いでストールを値切りまくって買う。<br /> 5万スム(500円)なら納得だ。もっと安くなっただろうけど、いいや( ̄▽ ̄)<br /> キョフナアルク宮殿の中のモスクは、細かい青色模様が綺麗だった。<br /> んで、広場に井戸があった。<br /> その横にバケツ。<br /> そりゃ、投げ入れて水汲むでしょう(=゚ω゚)ノ<br /> ヒュルルルル、ジャポンと。<br /> 水、冷たかった(・∀・)<br /> 謁見の間をみつつ、お土産屋でラクダの毛の靴下1ドルで売ってて、ガイドの話そっちのけで、みんな食いついて我先にと買いまくる。<br /> 釣られて買っちゃったよ(^_^;)<br /> 次に向かいのメドレセで、希望者のみ大道芸を見るということに。<br /> 興味ないのでパス。<br /> お次は、イスラームホジャメドレセのミナレットに登る。<br /> 45m、118段の階段を登る。<br /> 中は暗いし、1段の高さが普通の階段の2段分で、日頃、怠惰に暮らしている身としては、相当辛いが頑張る(`_´)<br /> ヒィーファーヒィーと変な息切れしながら登り切る。<br /> 上は狭んまい狭んまい。<br /> 景色をじっくり楽しむ余裕なく、どんどん人が登ってくるから、写真を急いで撮り、息が整わないまま、滑り落ちる恐怖と戦いつつ降る。<br /> 地上に降りたら、足ガクガク。<br /> ゲホッガハッゲホホって感じで、体力の限界超えたね(ノ_<)<br /> 最後に、213本の木の柱があるジュマモスクを見学。<br /> ここには珍しい綿の木の柱があった。ガイド曰く今の綿花の原型の木らしい。<br /> へ~(・ω・)<br /> 昼食は城壁内のレストラン。JICAの職員がいてイロイロ元気にウンチクを垂れていた。<br /> 日本語で、語りたくてしょうがないんだろうなぁ(´・_・`)<br /> 昼食後、一旦ホテルに戻るというので、自由行動させてもらった。<br /> ヒヴァの起源となった井戸を見に行ったら、変な建物に囲われてて見れず。<br /> オゥノー(&gt;_&lt;)<br /> 次に、城壁に外にあるヌルッラバイ宮殿を見に行こうとしたら工事中だった。<br /> ムムム( ̄◇ ̄;)<br /> 仕方なく写真だけ撮って、城壁の中に戻り、パフラヴァンマフムド廟へ。<br /> 青色模様が、すんげぇ綺麗。<br /> サマルカンドとは違った感じですごくイイ(・Д・)ノ<br /> そこでしばらく、ぼへーっと休憩。<br /> 花嫁花婿もお参りに来てたよ。<br /> で、民家を通り抜け、砂漠に繋がる南門からホテルに戻る。<br /> 明日はタシケント観光して、そのまま帰国になるので、荷物整理しようとしたら、サマルカンドで買った瓶ビールの蓋が外れてるではありませんか∑(゚Д゚)<br /> まじかー( ゚д゚)<br /> 幸い、ビニール袋に入れて割れないように、服をぐるぐる巻きにしてたので、被害は最小限に納められたが!<br /> 巻いてた服がビールくちゃい。゚(゚´Д`゚)゚。<br /> ガタガタ道が悪かったのか!?<br /> 今回は、無事に問題なく帰国できると思ったのに。<br /> そして、今日、ヒヴァの瓶ビールを買って来たんだけど_| ̄|○<br /> 蓋をガムテープで補強して、ビニールに包んで服で巻いて、レインコートで巻いて、袋に入れて対処してみた。<br /> 気圧で吹っ飛びませんように(´;ω;`)<br /> 午後からの観光開始。<br /> 途中、サービス精神旺盛な猫たちに出会う。<br /> 挨拶とかいいから、写真撮らせて(&gt;_&lt;)<br /> で、タシュハルク宮殿を見学。ハーレムも見る。<br /> 王様の部屋、派手だねぇ。<br /> あとは、キョフナアルク宮殿のテラスから夕日鑑賞。<br /> なかなか乙ですな。<br /> ボヘーっと日が沈むのを待っていたら、現地人カップルが民族衣装で写真撮影。<br /> 雑誌か何かの撮影みたい。<br /> 一番アングルがいいとこ独占されました(・ω・)<br /> 夕日が沈みきる前にタイムアウトで夕食に。<br /> 今はレストランになっている王様の夏の離宮でディナー。<br /> 今から披露宴ですか?というような豪奢な部屋に気後れしつつ、もぐもぐ食う。<br /> やはり、お高い店らしくコーラ等のソフトドリンクが16000スム。<br /> 今までの店では、1万スムだったのにね。<br /> 美味しいスイカとメロンを味わい、ホテルへ戻る。<br /> 服、まだ乾いてないけど、明日までには乾きそう。<br /> 明日の帰国に向けて、荷物整理に、出入国書類とか作成、いろいろ準備して寝た。<br /><br />7日目から帰国<br /><br /> 昨日のミナレット登りとここの乾燥した気候のせいで、喉を痛めたかなぁ。<br /> 服は乾いていたので、スーツケースに詰め詰め。<br /> 朝食をとって、ホテルの屋上から日の出を見る。<br /> シルエットが綺麗だねぇ。<br /> ヒヴァからウルゲンチにある空港へ。<br /> チャーター便の日本人全員の大移動なので、空港ロビーで添乗員の声が木霊する。<br /> ここから2時間で、タシケントへ。<br /> 先ずは、脂っこいなんちゃって中華料理を食べて、日本人墓地と日本人資料館へ。<br /> 親子3代、墓地を管理されてる現地人の方には感謝いたしますが。<br /> 亡くなられた方々には、お悔やみ申し上げますが。<br /> 正直、そんな時間あるなら地元スーパーに時間を割いてくれ(&gt;_&lt;)<br /> 次は、工芸館へ。<br /> なかなか部屋の装飾も綺麗だし、工芸品も綺麗だった。<br /> カメラ代払っても良かった。<br /> ちなみに、ウズベキスタンでは、入場料とは別にカメラ代がいる国だ。<br /> さて、気のせい気のせいと思っていたが、お腹が痛い(T . T)<br /> ここに来て、というべきか、ここまで持ったというべきか。<br /> 昼食のなんちゃって中華のせいにしておこう。<br /> はうー、帰りの飛行機まで頑張るぞ(ノ_<)<br /> ようやくスーパーへ。<br /> 30分という限られた中、手持ち金額を使い切るため、電卓片手に物色だ!<br /> なんとか予算内に収めたぜ、ふー( ´∀`)<br /> 次は、日本人が作ったナヴォイ劇場の写真を撮り、ティムール広場の写真を撮り、早めの夕食へ。<br /> お腹痛いが、あとは帰国だけなので、それなりに食べる。<br /> で、国際線の空港は、まず敷地内に入るのにX線検査。<br /> そこで、あっちに行けと言われたゲートが、お偉いさんが通るから向こうに行けと。<br /> で、向こうに行って並んでいたら、後から来たワール●ツアーが堂々と横入りして先に入りやがる。<br /> ムカつくo(`ω´ )o<br /> こっちは、地元民と一緒に順番守って並んでるのに!<br /> なんとかゲートを通り抜け、建物に入るのに再びX線検査、出国審査に行くのにX線検査。<br /> んで、出国審査した後にX線検査。<br /> 時間ないっちゅうねん!!!o(`ω´ )o<br /> 免税エリアでお土産ビール買おうとしたら、もう閉店って言われたよ(´;ω;`)<br /> ちくしょうめ(ノ_<)<br /> 他の店で、カードで水買ったら、手数料込みで2ドルちょっと。<br /> カードはVISAとMASTER と使えたのはいいんだけど、手数料2.5%は結構高いな。<br /> で、搭乗口への通路は離陸予定時刻に開いて、ゲートに向かう。<br /> なかなかカオス(^^;)<br /> 無事に飛行機は飛び、約7時間で東京へ。<br /> あっという間だった。<br /> ウズベキスタン、なかなかに出入国とトイレが厳しい国だった。<br /> いろいろ不便なことも多いところだったけど、見所はとても多く楽しい国だった。<br /> 親日家だし、油っぽさを除けば、ご飯も口に会うし。<br /> シルクロードの街を体験したいなら、断然、ヒヴァ。<br /> 昔の風情が残っていて、異国情緒あふれてた。<br /> 何年かして快適になったら、サマルカンド、ブハラとヒヴァの三都に、ぼへーっとしに行きたいな。<br /> とても思い出深い、楽しい旅でした。<br /><br />おしまい<br /><br /> <br /> <br /><br /> <br />

ウズベキスタン旅行記その3

9いいね!

2017/09/19 - 2017/09/26

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38

ひさこ

ひさこさん

ウズベキスタン旅行記その2から

5日目

今日はブハラ→カラカルパクスタン共和国→ヒヴァに向かう。
カラなんとか共和国はウズベキスタンの中にある自治区で、農業用水取りすぎて干上がっちゃったアラル海のある地域。
そこに古代ホレズム王国の遺跡があるんだな。
四代文明に匹敵するかもしれない文明で、あんまり分かっていない謎の国だったらしい。
そこまで行くのに8時間強。
朝6時半の出発だ。
早めに寝たから4時には起きた。
朝食時間まで荷物整理を行う。
朝食時間、昼食が15時予定という話なので、バス内でのおやつ代わりに何か持って行くように言われていたので、私はゆで卵をゲット。
他の方々は旅慣れてる感じで、当たり前のようにビニール袋やジップロックにクッキーとか入れてた。
さすがね(^_^;)
で、ブハラからヒヴァまで約500km。東京から姫路くらいまでかなぁ。
地平線ががっつり見える荒野の中を、2時間ほど走ってトイレ休憩。
現地ガイドが地元レストランと交渉して、使わせていただくことに成功。
ガタガタ道で、上下に微妙にシェイクされながら、シルクロードをひた走り2回目トイレ休憩。
キレイめなトイレは工事中で使えず、地元のトイレに。
チベット系というか、江戸時代のトイレといか、板間に穴が空いてるボットン便所。
トイレの幅が広がったわ(・Д・)ノ
予定より1時間早くアヤズカラ遺跡に到着。
まずは、ユルタという遊牧民のテントで昼食。
食べ終わったら、砂漠を歩いて遺跡観光。
砂が沈んで歩きにくい上に、遺跡が丘の上で、ヒーハー言いながら登って、なんとか到着。
下から見ると、辛うじて日干し煉瓦の城壁が見えたが、上に登ると何にもない地面が広がる。
風が涼しいねぇ。
眼下には、7世紀に作られたわりに結構キレイに残っている小さな砦の姿。
次はバスで30分ほど移動して、トプラクカラ遺跡へ。
ここは5世紀くらいに建てられた宮殿跡で、先ほどの遺跡よりはいろいろ残ってるけど、土塊だった。
風が強くて、砂埃がすごいすごい(ノ_<)
で、ここから2時間かけてヒヴァへ。
7時ホテル到着。
各部屋に温水タンクがあり、そのタンクの水を使い切ったら水になるそう。
まぁ、ブハラのホテルより、良い感じ。
夕食はホテルで食べて、さくっと部屋に戻る。
JICA の職員さんがわざわざ、様子を見にきてくれていた。
ヒヴァは塩水なので、歯磨きもミネラルウォーターでないとお腹壊すとアドバイス。気をつけよう。
砂漠なのに、明日は最高気温28度らしい。
とりあえず、疲れたから寝る。

6日目

今日はヒヴァ観光。
カラクム砂漠の入り口に位置するオアシス都市、シルクロードの中継都市として栄えた街である。
ヒヴァの見所は、400m×300mくらいの城壁内なので、徒歩で回る。
ガンガン歩くよ(・ω・)ノ
西門から入って、未完成のカルタミナルを見る。
当時のタイルがそのまま残っているらしく綺麗。
そしてどこからでも見える。
ヒヴァのランドマークだね。
次は宮殿。思わず衝動買いでストールを値切りまくって買う。
5万スム(500円)なら納得だ。もっと安くなっただろうけど、いいや( ̄▽ ̄)
キョフナアルク宮殿の中のモスクは、細かい青色模様が綺麗だった。
んで、広場に井戸があった。
その横にバケツ。
そりゃ、投げ入れて水汲むでしょう(=゚ω゚)ノ
ヒュルルルル、ジャポンと。
水、冷たかった(・∀・)
謁見の間をみつつ、お土産屋でラクダの毛の靴下1ドルで売ってて、ガイドの話そっちのけで、みんな食いついて我先にと買いまくる。
釣られて買っちゃったよ(^_^;)
次に向かいのメドレセで、希望者のみ大道芸を見るということに。
興味ないのでパス。
お次は、イスラームホジャメドレセのミナレットに登る。
45m、118段の階段を登る。
中は暗いし、1段の高さが普通の階段の2段分で、日頃、怠惰に暮らしている身としては、相当辛いが頑張る(`_´)
ヒィーファーヒィーと変な息切れしながら登り切る。
上は狭んまい狭んまい。
景色をじっくり楽しむ余裕なく、どんどん人が登ってくるから、写真を急いで撮り、息が整わないまま、滑り落ちる恐怖と戦いつつ降る。
地上に降りたら、足ガクガク。
ゲホッガハッゲホホって感じで、体力の限界超えたね(ノ_<)
最後に、213本の木の柱があるジュマモスクを見学。
ここには珍しい綿の木の柱があった。ガイド曰く今の綿花の原型の木らしい。
へ~(・ω・)
昼食は城壁内のレストラン。JICAの職員がいてイロイロ元気にウンチクを垂れていた。
日本語で、語りたくてしょうがないんだろうなぁ(´・_・`)
昼食後、一旦ホテルに戻るというので、自由行動させてもらった。
ヒヴァの起源となった井戸を見に行ったら、変な建物に囲われてて見れず。
オゥノー(>_<)
次に、城壁に外にあるヌルッラバイ宮殿を見に行こうとしたら工事中だった。
ムムム( ̄◇ ̄;)
仕方なく写真だけ撮って、城壁の中に戻り、パフラヴァンマフムド廟へ。
青色模様が、すんげぇ綺麗。
サマルカンドとは違った感じですごくイイ(・Д・)ノ
そこでしばらく、ぼへーっと休憩。
花嫁花婿もお参りに来てたよ。
で、民家を通り抜け、砂漠に繋がる南門からホテルに戻る。
明日はタシケント観光して、そのまま帰国になるので、荷物整理しようとしたら、サマルカンドで買った瓶ビールの蓋が外れてるではありませんか∑(゚Д゚)
まじかー( ゚д゚)
幸い、ビニール袋に入れて割れないように、服をぐるぐる巻きにしてたので、被害は最小限に納められたが!
巻いてた服がビールくちゃい。゚(゚´Д`゚)゚。
ガタガタ道が悪かったのか!?
今回は、無事に問題なく帰国できると思ったのに。
そして、今日、ヒヴァの瓶ビールを買って来たんだけど_| ̄|○
蓋をガムテープで補強して、ビニールに包んで服で巻いて、レインコートで巻いて、袋に入れて対処してみた。
気圧で吹っ飛びませんように(´;ω;`)
午後からの観光開始。
途中、サービス精神旺盛な猫たちに出会う。
挨拶とかいいから、写真撮らせて(>_<)
で、タシュハルク宮殿を見学。ハーレムも見る。
王様の部屋、派手だねぇ。
あとは、キョフナアルク宮殿のテラスから夕日鑑賞。
なかなか乙ですな。
ボヘーっと日が沈むのを待っていたら、現地人カップルが民族衣装で写真撮影。
雑誌か何かの撮影みたい。
一番アングルがいいとこ独占されました(・ω・)
夕日が沈みきる前にタイムアウトで夕食に。
今はレストランになっている王様の夏の離宮でディナー。
今から披露宴ですか?というような豪奢な部屋に気後れしつつ、もぐもぐ食う。
やはり、お高い店らしくコーラ等のソフトドリンクが16000スム。
今までの店では、1万スムだったのにね。
美味しいスイカとメロンを味わい、ホテルへ戻る。
服、まだ乾いてないけど、明日までには乾きそう。
明日の帰国に向けて、荷物整理に、出入国書類とか作成、いろいろ準備して寝た。

7日目から帰国

昨日のミナレット登りとここの乾燥した気候のせいで、喉を痛めたかなぁ。
服は乾いていたので、スーツケースに詰め詰め。
朝食をとって、ホテルの屋上から日の出を見る。
シルエットが綺麗だねぇ。
ヒヴァからウルゲンチにある空港へ。
チャーター便の日本人全員の大移動なので、空港ロビーで添乗員の声が木霊する。
ここから2時間で、タシケントへ。
先ずは、脂っこいなんちゃって中華料理を食べて、日本人墓地と日本人資料館へ。
親子3代、墓地を管理されてる現地人の方には感謝いたしますが。
亡くなられた方々には、お悔やみ申し上げますが。
正直、そんな時間あるなら地元スーパーに時間を割いてくれ(>_<)
次は、工芸館へ。
なかなか部屋の装飾も綺麗だし、工芸品も綺麗だった。
カメラ代払っても良かった。
ちなみに、ウズベキスタンでは、入場料とは別にカメラ代がいる国だ。
さて、気のせい気のせいと思っていたが、お腹が痛い(T . T)
ここに来て、というべきか、ここまで持ったというべきか。
昼食のなんちゃって中華のせいにしておこう。
はうー、帰りの飛行機まで頑張るぞ(ノ_<)
ようやくスーパーへ。
30分という限られた中、手持ち金額を使い切るため、電卓片手に物色だ!
なんとか予算内に収めたぜ、ふー( ´∀`)
次は、日本人が作ったナヴォイ劇場の写真を撮り、ティムール広場の写真を撮り、早めの夕食へ。
お腹痛いが、あとは帰国だけなので、それなりに食べる。
で、国際線の空港は、まず敷地内に入るのにX線検査。
そこで、あっちに行けと言われたゲートが、お偉いさんが通るから向こうに行けと。
で、向こうに行って並んでいたら、後から来たワール●ツアーが堂々と横入りして先に入りやがる。
ムカつくo(`ω´ )o
こっちは、地元民と一緒に順番守って並んでるのに!
なんとかゲートを通り抜け、建物に入るのに再びX線検査、出国審査に行くのにX線検査。
んで、出国審査した後にX線検査。
時間ないっちゅうねん!!!o(`ω´ )o
免税エリアでお土産ビール買おうとしたら、もう閉店って言われたよ(´;ω;`)
ちくしょうめ(ノ_<)
他の店で、カードで水買ったら、手数料込みで2ドルちょっと。
カードはVISAとMASTER と使えたのはいいんだけど、手数料2.5%は結構高いな。
で、搭乗口への通路は離陸予定時刻に開いて、ゲートに向かう。
なかなかカオス(^^;)
無事に飛行機は飛び、約7時間で東京へ。
あっという間だった。
ウズベキスタン、なかなかに出入国とトイレが厳しい国だった。
いろいろ不便なことも多いところだったけど、見所はとても多く楽しい国だった。
親日家だし、油っぽさを除けば、ご飯も口に会うし。
シルクロードの街を体験したいなら、断然、ヒヴァ。
昔の風情が残っていて、異国情緒あふれてた。
何年かして快適になったら、サマルカンド、ブハラとヒヴァの三都に、ぼへーっとしに行きたいな。
とても思い出深い、楽しい旅でした。

おしまい





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ユルタ

    ユルタ

  • ユルタの中

    ユルタの中

  • アヤズカラ遺跡

    アヤズカラ遺跡

  • 風紋

    風紋

  • トプラカラ遺跡

    トプラカラ遺跡

  • 大阪がある

    大阪がある

  • ヒヴァのイチャンカラの西門

    ヒヴァのイチャンカラの西門

  • ヒヴァの地図

    ヒヴァの地図

  • 商隊宿を改装したホテル入り口

    商隊宿を改装したホテル入り口

  • 柱

  • 木造屋根

    木造屋根

  • タイル装飾がすごい

    タイル装飾がすごい

  • 神学校

    神学校

  • 建造途中で放棄されたミナレット

    建造途中で放棄されたミナレット

  • ランドマーク

    ランドマーク

  • イスラムホジャミナレット

    イスラムホジャミナレット

  • イスラームホジャメドレセとミナレット

    イスラームホジャメドレセとミナレット

  • 言うほど高くない

    言うほど高くない

  • イスラムホジャミナレットの上から

    イスラムホジャミナレットの上から

  • お墓かな

    お墓かな

  • 一本一本違う木造の柱

    一本一本違う木造の柱

  • モフモフ帽

    モフモフ帽

  • 瀬戸物が多い

    瀬戸物が多い

  • ヒヴァの起源になった井戸・・・・。

    ヒヴァの起源になった井戸・・・・。

  • パフラヴァンマフムド廟

    パフラヴァンマフムド廟

  • 天井たかーい

    天井たかーい

  • 聖人の墓

    聖人の墓

  • 王様の寝室

    王様の寝室

  • ハレム

    ハレム

  • 物見の塔

    物見の塔

  • 夕日

    イチオシ

    夕日

  • なでれ

    なでれ

  • 子猫

    子猫

  • 前菜いっぱい

    前菜いっぱい

  • 朝日

    イチオシ

    朝日

  • 工芸博物館にあった壺

    工芸博物館にあった壺

  • ナヴォイ劇場

    イチオシ

    ナヴォイ劇場

  • ティムール像

    ティムール像

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