2017/09/19 - 2017/09/26
214位(同エリア478件中)
ひさこさん
ウズベキスタン旅行記 その1から
3日目
足も攣らず、お腹も壊さず平和に起床。
今日はブハラへの移動日。
途中、ティムールの生まれ故郷の街を見に行く。
ティムールって人は、モンゴル帝国の後にこの地域を支配して、サマルカンドを首都に黄金期を築いた人で、有名な英雄らしい。
あら、そうってなもんだ。
シャフリサーブスまで、3時間半くらい。
1時間半ほど走って、トイレ休憩。
民家のトイレを借りる感じだけど、バスが3台止まっていて、長蛇の列。
行く気失せるわ~(´・ω・)
今回の旅は、とにかくトイレ問題だな。
絶対、旅の思い出が半分、トイレだよ。
ガタガタ道を突き進んで、シャフリサーブス到着。
三蔵法師も立ち寄った街である。
クソ暑い中、アクサライ宮殿跡を見学。
崩れて半分くらいの高さしか残ってない門があるだけ。
それでも40メートルはある。
門のところには、刺繍製品が並べてある露店が並んでた。
次は、ドルティロヴァト建築群という、モスクと2つの霊廟を見る。
モスクのファサードは青色タイル。
昨日、さんざか見たので、感動はない。
綺麗なんだけど、全部、同じに見えるなぁ(´・ω・)
でも、中に入ると装飾すげぇ。
ここは白っぽい。
キンキラキンしてるのもいいけど、ここは上品な感じでステキ。
一人で来てたら、1時間くらい、ぼへーっと眺めていたいくらい(´ω`)
最後はドルサオダト建築群。
ティムールの長男の墓とモスクがある。
壊れかけ廃墟。
地震とかで内部の装飾も剥がれ落ちてて、つまらない。
昼食は餃子スープに、ピーマンの肉詰め煮込み。
可もなく不可もなく。
午後は5時間かけてブハラへ向かう。
途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩。
うちらのバスが一番乗り。続々とバスが来ているというので、皆、猛ダッシュでトイレに駆け込む(^_^;)
無事にトイレを済まして出てみれば、バスが3台くらいいて、100mくらい人が並んでる。
うわー、これ、何分待ち?!
うちらは、サクッと集合して出発。
途中で砂漠に向かう道に迷い込んだりしたけど、7時前にホテル到着。
他の団体様とおんなじホテルですかー。
今日のホテルはソビエト時代のもので、立派な外観だけど、設備は古い。
添乗員さんに、お湯でないですと断言されるくらい。
あと、ロビー以外は電気代節約か、暗い。
鍵穴が見えないくらい、くらーいくらーい。
共産国のホテルは、こんなもんだよね。
まぁ、トイレの水が流れりゃオッケー(・ω・)ノ
ホテルにお土産屋があったので、覗いてみる。支払いはキャッシュオンリー。
クレカ使えないとは聞いていたが、ホテルのショップもか(´・ω・)
夕食は、牛のトマト煮込み。
ウズベキスタン風ビーフストロガノフらしい。
ロシア寄りは美味しくないんだよね。アラブ寄りの料理ならいいのに。
中途半端だな、ウズベキスタン。
さくっと食べて部屋に戻って、お湯が出るなら、お風呂だ!
途中で水になるのが嫌なので、シャワーだけにして、あとは途中で買ったお土産をスーツケースにぶち込んで、あとはまったりした。
4日目
いつもどおり起床。
今日はゆったりめの出発だ。
オアシス都市ブハラと言われるが、普通にビルとか立ってて、オアシスなイメージはない。
朝、ロビーに行くとサクサクwifiが繋がる。昨日の夜は全く繋がらなかったのになぁ。
朝食の席で、いろいろ添乗員から話を聞くと、他のツアーで観光中、露天で買い物に夢中になって移動してるのに気づかずはぐれたり、骨折したりと問題続出しているそうだ。
大人数すぎて、目が行き届かないみたい。
買い物タイムじゃないのに、買い物に夢中になるって、団体慣れしてない旅行初心者さんですかねぇ。
うちのチームは、部屋の水回りが悪くて、急遽、修理が入ったりと色々大変だった様子。
添乗員、大人数だと大変だねぇ。
午前中、最初の観光は、9世紀ごろに建てられたイスマイールサーマーニー廟。
煉瓦の建物で、組み上げただけの模様でシンプル。そのシンプルさが素敵。
色付きモザイクを見慣れると新鮮に見えるね。
次に、ヨブという預言者が杖で叩いて湧き水を出したという泉のある建物を横目に見つつ、ボラハウズモスクへ。
豪華なシャンデリアのお出迎えに加え、ミブラーブが青く光っていて、感動的な美しさ。
ふぉー(=゚ω゚)ノ
写真撮りまくり。ずっと見ていたい美しさ。
次は、7世紀ごろには既にあったというアルク城。
今残っているのは、4分の1程度。ロシア帝国に爆弾落とされて破壊されたそう。
チンギスハンといい、ロシア帝国といい、何故に破壊しまくるのか( `ω´)
アルク城の中は、さほど見所はなく、やたらお土産屋が多い。
有名な刺繍の敷物なんか、ベッドカバー程度の大きさで、200ドルとか言いつつ、クレカ使えないという状況。
物価3分の1なのに、ドルでそんなに持って来てないよ。
商売下手だね(´・ω・)
ようやく旧市街に入って、カラーンモスクとミナレットへ。
ミナレットは高さ46m。
チンギスハーンが唯一壊さなかった建物。昔は登れたけど、今は登れない。
残念(>_<)
内部の見学は、ちょうど礼拝時間なのでダメだって。金曜日は要注意だな。
後半、見に行く帰途にして、昼食。
キョフテというアラブ風ハンバーグ。
ウマウマ(・∀・)
昼食後、一旦ホテルに帰るというが、いろいろ町歩きしたいので、別行動。
現地ガイドに有名なコウノトリ型のハサミの店に連れて行ってもらう。
某歩き方ガイドに載ってる親父が、ニコニコしながら営業。
チョコくれたよ。
ブハラの有名な工芸品で、紙でも布でもなんでも切れる万能&抜群の切れ味を誇るもので、いろんな賞をもらっているらしい。
ハサミにしては、かなり高価だけど記念にいいか。
あとは、集合時間と場所を決めて、いざ行かん(`_´)ゞ
道の交差点にあるバザールを通り抜け、ラビハウズという池がある公園で、おどけてロバに乗っている男の像を写真に撮る。
なんか有名な神学者の像らしい。
その近くにあるナディールディヴァンベキメドレセに行く。
名前長いな(・・;)
ここもタブーである人の顔が描かれている。
他のイスラムの国では絶対にお目にかかれないよねぇ。
で、時間が来たので、他の人たちと合流して、午後の観光へ。
午前中見れなかった、カラーンモスクの内部を見学。
中庭広~い。100人以上同時に礼拝できるらしい。
お向かいの神学校は工事中で中は見れず、外側だけ。
青いタイルがきれいだねぇー。
もう、サマルカンドのモスクとかと一緒に見えるけど。
微妙に柄が違うんだろうけど、違いがワカラナイ(´・ω・)
ブハラは、今、あちこち修繕&工事中箇所が多い。観光のために綺麗で歩きやすくするためらしいが、今が非常に歩きにくいわ。
次はウルグベクメドレセとアブドゥールアジスメドレセへ。
うん、青い。
綺麗なんだけど、青い。
どちらも中はお土産屋になってた。
楽器を売っている露天のおじさんは、気前よくいろんな楽器を弾いてくれて、すごく上手い。
プロの演奏家らしい。
これで観光は終わり。
ラビハウズにあるチャイハネでティータイム。
外の地元風のテーブルでお茶するのかと思いきや、室内で、しかも披露宴するんですか?という洋風な内装で円卓だった(・ω・)
まぁ、いいけどさ。
イスラム教のトリビアを聞きながら、しばしの休憩後、舞踊ショーが行われる夕食会場へ。
踊りと現地の民族衣装などのファッションショーの交互で、結構、面白かった。
あと、後ろの楽団に、楽器を売ってた露店のおじさんがいたのが驚きだった。
おっちゃん、うちらと別れた後、急いで片付けて来たんかのう。
本業どっちだよ(・・;)
あとはホテルに戻って明日の準備。
明日は、長距離移動の過酷な1日だ。
早寝に寝ないとね。
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シャフリサブス
-
ドルティロヴァト建築群
-
イチオシ
中は白かった
-
通路も装飾されてた
-
霊廟の天井
-
サマルカンドと違って、上品
-
イチオシ
色使いがすごい
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さすが女性の霊廟
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素通りされたお土産屋
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ドルサオダトからみたドルティロヴァト建築群
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ブハラのなぞの人形
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土レンガでできてる
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質素だけど素敵
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市民の現役モスク
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シャンデリアすごい
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ライトが綺麗
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とても綺麗だった
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アルク城
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アルク城の中の門
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ライオンらしい
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攻めにくい城壁
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神学校
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ミナレットは高さ46m
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太陽が顔
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イチオシ
地元では有名な人
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カラーンモスク
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黄色が使われてるファサード
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青色以外がある
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猫
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ラビハウス
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もじもじしすぎ
ラビハウス、チャイハネのトイレ -
ダンスショー
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ファッションショー
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いろいろ衣装が変わって面白かった
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