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三江線(さんこうせん)は、広島県三次(みよし)から島根県の江津(ごうつ)まで走る108.1kmのローカル線で、中国地方のほぼ真ん中と山陰の海岸を結ぶ陰陽連絡線です。<br /><br />当初は昭和5~12年に「三江北線(江津~浜原)」、「昭和30~38年に三江南線(三次~口羽)」に分かれて開業し、昭和50年(1975)に浜原~口羽間を接続し「三江線」と名称を変え全線開業した経緯があります。<br />全線開業してから42年が経ち、利用客数が極端に減少し、ついに2018年3月の廃止が決定されました。<br /><br />三江線は中国地方最大の「江の川(ごうのがわ)」沿いに走り、過去豪雨による水害で長期間不通になったことが度々あります。<br />昭和48年頃(学生時代)C56形SLの鉄道撮影に訪れた時、「三江北線」明塚~浜原間の鉄橋が流され、復旧までの2年半ほどその区間に代行バスが走っていたことを思い出します。<br />現在、沿線の集落には堤防が築かれ、鉄道が堤防を横切れるようにした開口部を災害時に閉める水門(陸閘、りくこう)が設置され、車窓から見ることができます。<br />粕淵には美しいトラス鉄橋があります。<br /><br />なお、旅行記は三次市観光公式サイト、「ぶらり三江線WEB」HPを参考にしました。<br />

美しいトラス鉄橋と水門のある「三江線の夏旅 2017」(広島島根)

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2017/07/25 - 2017/07/26

7位(同エリア77件中)

4

57

かっちん

かっちんさん

三江線(さんこうせん)は、広島県三次(みよし)から島根県の江津(ごうつ)まで走る108.1kmのローカル線で、中国地方のほぼ真ん中と山陰の海岸を結ぶ陰陽連絡線です。

当初は昭和5~12年に「三江北線(江津~浜原)」、「昭和30~38年に三江南線(三次~口羽)」に分かれて開業し、昭和50年(1975)に浜原~口羽間を接続し「三江線」と名称を変え全線開業した経緯があります。
全線開業してから42年が経ち、利用客数が極端に減少し、ついに2018年3月の廃止が決定されました。

三江線は中国地方最大の「江の川(ごうのがわ)」沿いに走り、過去豪雨による水害で長期間不通になったことが度々あります。
昭和48年頃(学生時代)C56形SLの鉄道撮影に訪れた時、「三江北線」明塚~浜原間の鉄橋が流され、復旧までの2年半ほどその区間に代行バスが走っていたことを思い出します。
現在、沿線の集落には堤防が築かれ、鉄道が堤防を横切れるようにした開口部を災害時に閉める水門(陸閘、りくこう)が設置され、車窓から見ることができます。
粕淵には美しいトラス鉄橋があります。

なお、旅行記は三次市観光公式サイト、「ぶらり三江線WEB」HPを参考にしました。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 福山駅<br /><br />横浜から夜行「ムーンライトながら」に乗り、広島県福山にやって来ました。<br /><br />これから福塩線(ふくえんせん)に乗り換え、三次へ向かいます。<br />その前に昼食にします。<br />

    福山駅

    横浜から夜行「ムーンライトながら」に乗り、広島県福山にやって来ました。

    これから福塩線(ふくえんせん)に乗り換え、三次へ向かいます。
    その前に昼食にします。

  • 「あもちんと言ったら、ちーいか天ぷら」<br /><br />あもちん? ちーいか?って、何だろう・・・<br /><br />福山駅ビル「さんすて」で見つけた食事処「阿も珍」です。<br /><br />「あもちん」は「阿藻珍味」のこと。「かっちん」も仲間かも・・・<br />「阿藻珍味」の本家は、鞆の浦平町で「太四郎屋」と呼ばれ、いりこ、干しえびをつくっていました。<br />

    「あもちんと言ったら、ちーいか天ぷら」

    あもちん? ちーいか?って、何だろう・・・

    福山駅ビル「さんすて」で見つけた食事処「阿も珍」です。

    「あもちん」は「阿藻珍味」のこと。「かっちん」も仲間かも・・・
    「阿藻珍味」の本家は、鞆の浦平町で「太四郎屋」と呼ばれ、いりこ、干しえびをつくっていました。

  • ちーいか天ぷら刺身定食<br /><br />名物料理「ちーいか天ぷら」の由来はもともと瀬戸内の小いか(小さないか)を使用していたことから「ちーいか」と呼ばれるようになりました。<br /><br />げそ天と似たような味と食感で美味。これから電車に乗るだけなので、ビールも注文してしまいました。<br />

    ちーいか天ぷら刺身定食

    名物料理「ちーいか天ぷら」の由来はもともと瀬戸内の小いか(小さないか)を使用していたことから「ちーいか」と呼ばれるようになりました。

    げそ天と似たような味と食感で美味。これから電車に乗るだけなので、ビールも注文してしまいました。

  • 府中駅<br /><br />福塩線は途中の府中(ふちゅう)から非電化区間なので、ディーゼルカーに乗り換えます。<br /><br />この先、豪雨になっていて「途中で運転見合わせになることをご承知ください」と案内されましたが、それでも乗ります。<br />

    府中駅

    福塩線は途中の府中(ふちゅう)から非電化区間なので、ディーゼルカーに乗り換えます。

    この先、豪雨になっていて「途中で運転見合わせになることをご承知ください」と案内されましたが、それでも乗ります。

  • 夕暮れの三次駅<br /><br />多少遅れが出たけど、どうにか到着。<br />

    夕暮れの三次駅

    多少遅れが出たけど、どうにか到着。

  • 鵜飼の回廊(三次駅前)<br /><br />三次市に長い歴史を誇る「三次鵜飼」を表現したモニュメントです。<br /><br />水の中の鵜と、鵜を操る鵜匠を見立てています。<br />

    鵜飼の回廊(三次駅前)

    三次市に長い歴史を誇る「三次鵜飼」を表現したモニュメントです。

    水の中の鵜と、鵜を操る鵜匠を見立てています。

  • きりこちゃん<br /><br />三次市の「霧の海」から生まれたイメージキャラクターです。<br /><br />四方を山々に囲まれ、江の川・西城川・馬洗川の3本の川が巴に織りなす三次盆地には、秋から早春にかけて早朝から霧が立ち込め、「霧の海」を見ることができます。<br /><br />今晩の宿はホテル・アルファーワン三次です。<br />

    きりこちゃん

    三次市の「霧の海」から生まれたイメージキャラクターです。

    四方を山々に囲まれ、江の川・西城川・馬洗川の3本の川が巴に織りなす三次盆地には、秋から早春にかけて早朝から霧が立ち込め、「霧の海」を見ることができます。

    今晩の宿はホテル・アルファーワン三次です。

  • 翌朝の三次駅<br /><br />三江線の始発(三次)から終点(江津)まで走る列車は1日1本で、5:38の始発だけ。<br /><br />現在の時刻は5:10。すでに4人がホームに並んでいます。<br />

    イチオシ

    翌朝の三次駅

    三江線の始発(三次)から終点(江津)まで走る列車は1日1本で、5:38の始発だけ。

    現在の時刻は5:10。すでに4人がホームに並んでいます。

  • 三江線の始発<br /><br />1両だけのキハ120ディーゼルカー。<br /><br />江津から山陰本線に入り、浜田まで行く列車です。<br />

    三江線の始発

    1両だけのキハ120ディーゼルカー。

    江津から山陰本線に入り、浜田まで行く列車です。

  • 三江線の料金表示器<br /><br />三江線の35駅が表示されています。<br />

    三江線の料金表示器

    三江線の35駅が表示されています。

  • 発車間近<br /><br />座席は8割ほど埋まっています。<br /><br />鉄ちゃんだけでなく、お別れに来た一般観光客もいます。<br /><br />では、これから車窓を紹介していきます。<br />

    発車間近

    座席は8割ほど埋まっています。

    鉄ちゃんだけでなく、お別れに来た一般観光客もいます。

    では、これから車窓を紹介していきます。

  • 颯爽と走る車窓<br />

    颯爽と走る車窓

  • 長谷駅通過<br /><br />牛山隆信氏の秘境駅ランキング(2017年度版)では38位のところ。<br /><br />始発列車は停車せず通過します。<br />

    長谷駅通過

    牛山隆信氏の秘境駅ランキング(2017年度版)では38位のところ。

    始発列車は停車せず通過します。

  • 江の川沿いに走る三江線<br />

    江の川沿いに走る三江線

  • 赤い吊り橋(所木駅)<br /><br />江の川に架かる鉄製吊り橋「唐香橋(からこうばし)」です。<br />

    赤い吊り橋(所木駅)

    江の川に架かる鉄製吊り橋「唐香橋(からこうばし)」です。

  • 穴の開いたホーム(信木駅)<br /><br />列車の停止するホームは整備されていますが、柵を挟んだ手前の使われていないホームは荒れ果てています。<br />

    穴の開いたホーム(信木駅)

    列車の停止するホームは整備されていますが、柵を挟んだ手前の使われていないホームは荒れ果てています。

  • 霧の海(式敷駅)<br />

    霧の海(式敷駅)

  • 高い位置にある道路脇の水門(作木町)<br /><br />豪雨の時、水位があの高さまで上がるのでしょう。<br /><br />三次からずっと広島県だったのですが、このあたりは「江の川」左岸が島根県、右岸が広島県です。<br /><br />三江線の作木駅は左岸にあるので島根県、対岸(右岸)の作木町は広島県と複雑です。<br />

    高い位置にある道路脇の水門(作木町)

    豪雨の時、水位があの高さまで上がるのでしょう。

    三次からずっと広島県だったのですが、このあたりは「江の川」左岸が島根県、右岸が広島県です。

    三江線の作木駅は左岸にあるので島根県、対岸(右岸)の作木町は広島県と複雑です。

  • 口羽(くちば)駅に停車<br /><br />口羽駅は三江南線当時に終着駅だったところです。<br /><br />反対列車の「三江線神楽号」と交換します。<br />神楽はその昔、江の川沿いに島根から広島に伝播した歴史があり、三江線沿線には大元神楽、阿須那系石見神楽、高宮系神楽、備後系神楽等多様な神楽が存在しています。<br />

    口羽(くちば)駅に停車

    口羽駅は三江南線当時に終着駅だったところです。

    反対列車の「三江線神楽号」と交換します。
    神楽はその昔、江の川沿いに島根から広島に伝播した歴史があり、三江線沿線には大元神楽、阿須那系石見神楽、高宮系神楽、備後系神楽等多様な神楽が存在しています。

  • 地域ぐるみで応援しよう三江線!!(口羽集落)<br /><br />この願いは・・・<br /><br />口羽集落は「江の川」左岸にあり、島根県邑南町(おおなんちょう)です。<br />

    地域ぐるみで応援しよう三江線!!(口羽集落)

    この願いは・・・

    口羽集落は「江の川」左岸にあり、島根県邑南町(おおなんちょう)です。

  • 浜田行きは28分間停車(口羽駅)<br /><br />乗客は外に出て、駅の周りを見学しています。<br />

    浜田行きは28分間停車(口羽駅)

    乗客は外に出て、駅の周りを見学しています。

  • 緑の水田とローカル線(口羽駅)<br />

    緑の水田とローカル線(口羽駅)

  • 雨露の付く窓(口羽駅)<br /><br />先ほどまで雨が降っていました。<br />

    雨露の付く窓(口羽駅)

    先ほどまで雨が降っていました。

  • 運転時刻表<br /><br />運転士が確認する時刻表が運転席に掲示してあります。<br /><br />口羽から浜原までは昭和50年(1975)に完成した新しい路線です。<br /><br />

    運転時刻表

    運転士が確認する時刻表が運転席に掲示してあります。

    口羽から浜原までは昭和50年(1975)に完成した新しい路線です。

  • 伊賀和志(いかわし)駅<br /><br />「口羽駅」の次の駅「伊賀和志駅」は、「江の川」右岸にあるので、再び広島県です。<br /><br />ここは森の宝石「ブッポウソウ」の生息密度が日本で一番高いところです。<br />

    伊賀和志(いかわし)駅

    「口羽駅」の次の駅「伊賀和志駅」は、「江の川」右岸にあるので、再び広島県です。

    ここは森の宝石「ブッポウソウ」の生息密度が日本で一番高いところです。

  • 宇津井(うづい)駅<br /><br />地上約20mの高さにあり、高さとしては日本一と言われる高架駅です。<br /><br />ちょっとの時間ですが、外に出て写真を撮らせてもらいました。<br />

    宇津井(うづい)駅

    地上約20mの高さにあり、高さとしては日本一と言われる高架駅です。

    ちょっとの時間ですが、外に出て写真を撮らせてもらいました。

  • 眼下に宇津井集落(宇津井)<br /><br />宇津井から先(江津側)は「江の川」両岸ともに島根県になります。<br />

    眼下に宇津井集落(宇津井)

    宇津井から先(江津側)は「江の川」両岸ともに島根県になります。

  • 鮎の泳ぐ「江の川」(石見都賀)<br /><br />美郷町都賀西地区では鮎のヤナ漁が行われているところです。<br /><br />護岸のブロックアートは、真ん中に地元を代表する都賀大橋、両端に江の川の大自然の中を泳いでいる夫婦鮎が戯れるところをイメージしています。<br />(江津市建設業の(株)原工務所HPより)<br />

    鮎の泳ぐ「江の川」(石見都賀)

    美郷町都賀西地区では鮎のヤナ漁が行われているところです。

    護岸のブロックアートは、真ん中に地元を代表する都賀大橋、両端に江の川の大自然の中を泳いでいる夫婦鮎が戯れるところをイメージしています。
    (江津市建設業の(株)原工務所HPより)

  • 川幅が広くなる「江の川」(石見松原)<br />

    川幅が広くなる「江の川」(石見松原)

  • 山の中の景色(沢谷)<br /><br />潮~沢谷~浜原間は、浜原ダムのある「江の川」と離れ、唯一山の中を走ります。<br />

    山の中の景色(沢谷)

    潮~沢谷~浜原間は、浜原ダムのある「江の川」と離れ、唯一山の中を走ります。

  • 浜原駅<br /><br />かつて、三江北線の終点駅だったところです。<br />

    浜原駅

    かつて、三江北線の終点駅だったところです。

  • 赤瓦の民家(浜原)<br /><br />島根県の石見地方で生産される石州瓦です。<br />

    赤瓦の民家(浜原)

    島根県の石見地方で生産される石州瓦です。

  • 「みさ坊」の美郷町(粕淵)<br /><br />美郷町には「やまくじら」という猪肉を使った特産品があることから、猪をモチーフにしたマスコットキャラクターです。<br />

    「みさ坊」の美郷町(粕淵)

    美郷町には「やまくじら」という猪肉を使った特産品があることから、猪をモチーフにしたマスコットキャラクターです。

  • 美しいトラス鉄橋(粕淵)<br /><br />これから渡る三江線の「第一江川橋梁」です。<br /><br />昭和47年7月豪雨により橋が流され、昭和50年にこのトラス橋が架けられました。<br />

    イチオシ

    美しいトラス鉄橋(粕淵)

    これから渡る三江線の「第一江川橋梁」です。

    昭和47年7月豪雨により橋が流され、昭和50年にこのトラス橋が架けられました。

  • 人も渡れる鉄橋(粕淵)<br /><br />トラス鉄橋を通過中。<br /><br />線路の左に歩行者用の通路がある珍しい橋梁です。<br />

    人も渡れる鉄橋(粕淵)

    トラス鉄橋を通過中。

    線路の左に歩行者用の通路がある珍しい橋梁です。

  • 風情のある石見簗瀬(いわみやなぜ)駅<br /><br />昭和10年に開業した駅なので、おそらく当時の木造駅舎と思えます。<br />

    イチオシ

    風情のある石見簗瀬(いわみやなぜ)駅

    昭和10年に開業した駅なので、おそらく当時の木造駅舎と思えます。

  • 竹駅で降りるおばあちゃん<br /><br />浜原駅を過ぎ、少しづづ地元の利用客が増えてきました。<br />

    イチオシ

    竹駅で降りるおばあちゃん

    浜原駅を過ぎ、少しづづ地元の利用客が増えてきました。

  • 石見川本の陸閘(りくこう)<br /><br />「陸閘」とは、「江の川」のまわりに設置した堤防の一部を鉄道が横切れるようにした開口部を、洪水発生時に閉鎖する水門のことです。<br />

    石見川本の陸閘(りくこう)

    「陸閘」とは、「江の川」のまわりに設置した堤防の一部を鉄道が横切れるようにした開口部を、洪水発生時に閉鎖する水門のことです。

  • 因原(いんばら)付近<br />

    因原(いんばら)付近

  • 2つ目の陸閘(因原駅手前)<br />

    2つ目の陸閘(因原駅手前)

  • 因原駅<br /><br />駅舎はホームから階段を下りたところにあります。<br />

    因原駅

    駅舎はホームから階段を下りたところにあります。

  • 3つ目の陸閘(因原駅の先)<br />

    3つ目の陸閘(因原駅の先)

  • 4つ目の陸閘(鹿賀駅の先)<br />

    4つ目の陸閘(鹿賀駅の先)

  • 5つ目の陸閘(石見川越駅手前)<br />

    5つ目の陸閘(石見川越駅手前)

  • 6つ目の陸閘(川戸駅手前)<br />

    6つ目の陸閘(川戸駅手前)

  • 昔は列車交換駅だった川戸駅<br />

    昔は列車交換駅だった川戸駅

  • 7つ目の陸閘(川戸駅の先)<br />

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    7つ目の陸閘(川戸駅の先)

  • 川平付近<br />

    川平付近

  • 江津本町<br /><br />海が近くなり、漁船が停泊しています。<br />

    江津本町

    海が近くなり、漁船が停泊しています。

  • 二層構造のトラス橋(江津)<br /><br />江の川下流に架かる「新江川橋(しんごうのかわばし)」です。<br /><br />上側は国道9号、下側は市道江川橋線が通っています。<br /><br />1992年土木学会田中賞を受賞しています。<br />

    二層構造のトラス橋(江津)

    江の川下流に架かる「新江川橋(しんごうのかわばし)」です。

    上側は国道9号、下側は市道江川橋線が通っています。

    1992年土木学会田中賞を受賞しています。

  • 赤白縞模様の煙突(江津)<br /><br />日本製紙ケミカルの工場です。<br />

    赤白縞模様の煙突(江津)

    日本製紙ケミカルの工場です。

  • まもなく江津駅<br /><br />三次駅から3時間53分のローカル線旅が終わります。<br />

    まもなく江津駅

    三次駅から3時間53分のローカル線旅が終わります。

  • 木造のホーム(江津駅)<br />

    木造のホーム(江津駅)

  • 石州瓦の江津(江津駅)<br /><br />ホームに飾られています。<br />

    石州瓦の江津(江津駅)

    ホームに飾られています。

  • 駅前に米子支社昇格記念像(江津駅)<br /><br />国鉄時代は米子鉄道管理局だったところ。<br /><br />昭和62年(1987)国鉄分割民営化により、JR西日本米子支店が発足。<br /><br />昭和63年(1988)米子支社に昇格し、鉄道管理局並みになったので、関係者の嬉しい様子がわかります。<br />

    駅前に米子支社昇格記念像(江津駅)

    国鉄時代は米子鉄道管理局だったところ。

    昭和62年(1987)国鉄分割民営化により、JR西日本米子支店が発足。

    昭和63年(1988)米子支社に昇格し、鉄道管理局並みになったので、関係者の嬉しい様子がわかります。

  • 古い跨線橋を発見(江津駅)<br /><br />JR武豊線半田駅の跨線橋の支柱に似ています。<br />

    イチオシ

    古い跨線橋を発見(江津駅)

    JR武豊線半田駅の跨線橋の支柱に似ています。

  • 跨線橋(江津駅)<br /><br />支柱の根元に「明治四十五年横河橋梁製 鐵道院」の文字が見えます。<br /><br />江津駅は大正9年(1920)に石見江津駅として開業しています。<br /><br />かっちんにとっては懐かしい三江線車窓でした。<br />秋の紅葉時期に再訪したいです。<br />

    跨線橋(江津駅)

    支柱の根元に「明治四十五年横河橋梁製 鐵道院」の文字が見えます。

    江津駅は大正9年(1920)に石見江津駅として開業しています。

    かっちんにとっては懐かしい三江線車窓でした。
    秋の紅葉時期に再訪したいです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • momoneneさん 2017/09/27 10:08:43
    三江線
     かっちんさん、おはようございます。
    新しい表示に変わってなかなかお邪魔できませんでした。
    「三江線」の旅行記に「いいね」が出来なくて、何度もチャレンジしていました。ようやく、「いいね」のマークがつきました。

    かっちんさんの紹介で三江線の歴史がよく解りました。自然の災害にも遭ってきた生きた証のようですね。時刻表をみて、運行状況の厳しさがわかります。廃止が決まって「宇津井駅」人気はどうなるのだろう?私は、「神楽」を紹介した駅の案内を観てもらいたいなぁ~と思うのです。穴の開いたホーム駅のような姿になるのは何ともさみしい。
    かっちんさん、ぜひ秋の紅葉と一緒に神楽を観に、また足をお運びください。
    ~私も、実際に乗ってみないといけませんね~  
     そう思っている momoneneより

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2017/09/27 10:44:57
    RE: 三江線
    momoneneさん こんにちは。

    広島県をお邪魔しました!
    いいねを押してもらい、ありがとうございます。
    新しい画面は慣れるまで時間がかかりますね。

    三江線は、数年に1度やって来る江の川の水害との闘いでした。
    沿線住民の人達も大変です。

    神楽は観に行きたいですね。

     かっちん
  • 墨水さん 2017/09/25 22:14:23
    三時間超。
    かっちんさん、今晩は。
    三時間超ですか、大作ですね。
    Jr西日本には、観光列車の発送が無いのが残念です。
    観光列車の発想が有れば、廃線を免れたと思われます。
    惜しむべし!。
    墨水。

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2017/09/26 11:52:56
    RE: 三時間超。
    墨水さん こんにちは。

    嬉しいコメントをありがとうございます。
    線路際の水門は、昭和40年代に訪れた時にはなかったので、驚きました。

    ローカル線の存続方法は考えさせられます。

     かっちん

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