2017/08/28 - 2017/09/08
276位(同エリア532件中)
ノムノムさん
4日目 テェベリアを出発し目的地はエルサレムですが、その途中で色々立ち寄ります。
時間的に余裕があるからと、あきさんがプラスで観光地を足して下さり感謝です。
ティベリア
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ベテシャン(追加)
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ヨルダン川(イエスが洗礼をうけたところ)
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クムラン(死海文書が発見されたところ)
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ジェリコ(ランチも)
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エルサレム
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ガリラヤ湖の日ノ出。今日はちょっと霞んでいて、昨日のがくっきりしていて力強かったかな。
でも、気持ち良い。 -
朝食を食べてチェックアウトをして、あきさんのお迎えで出発です。
ホテルを出発してすぐ、ティベリアの温泉施設を通過。温泉でるらしい。 -
本来の予定になかったけれど、あきさんの提案でおすすめの遺跡に案内してくれました。
ベテシャン
ローマ人の造った街の遺跡で、現在も発掘中。あきさんが、イタリアのポンペイ遺跡に勝つと思って見に行って来ましたが、あちらのが凄いと言っていた。が、規模は確かにポンペイのが大きいが設備はこちらのが上だと思う。 -
ここにあった。
牛に付ける荷車の台車。先日、カイザリアで看板に書いてあったやつ。 -
まずは劇場。今でも使っているそう。
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こんな感じで保存状態は良いですが、完全な状態に整備されていない。
頑張れー! -
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メインストリート 解説看板
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で、これが現状。
ポンペイは、道路に汚水を流していましたが、ここはちゃんと下水道がある!
中央の溝がそれ。蓋は勿論、現代の物。 -
これも下水道の一部
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モザイクも綺麗に残っています。
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今で言う健康ランド。
共同浴場です。
ここは、身体を動かす為の場所。 -
ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、ここは高床式で、この上に床がありました。
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こんな感じ。湯を沸かした熱風を床と壁の隙間に送り、今で言う床暖房の状態になっていた。
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パネルが本当に、わかりやす。
まずは、服を脱いでね。着る時は間違えない様に! -
身体を動かして、
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温浴場で身体をこすって綺麗にします。垢擦りの様な事をしていたそうです。
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浴場でくつろいでね
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そして、クールダウン
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ちょっと追加代金を払うと、マッサージもできちゃうよ
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ヘアーメイクやネールなどもできちゃうよ
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重要な情報交換の場でもあったようです。
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別の浴場
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右がオイルランプで左の細長い棒が、垢擦りようの棒だそうです。これで暖まった皮膚を擦ると垢がでるらしい。
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浴場イメージ
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これはトイレ。
この隙間に木の棒を刺して、股がるんだそうです。下を流れていく・・・素晴らしい -
下水道
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全く予備知識がなかったけれど、楽しめました。
暑かったので、売店でアイスクリームを買って、涼んでから出発。 -
このあと、パレスチナ自治区に入りました。チェックもゲートも何もなく、いつの間にか入ってました。
入った途端に、道路脇が汚い。ゴミがいっぱいです。 -
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急に、有刺鉄線が現れ・・・
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着いたらこんなに綺麗な建物が。
ここは、イエスがヨハネから洗礼を受けた場所。
以前はもっと自然な感じだったそうですが、綺麗に整備されたそう。あきさんは前の方が良かったと言ってました。正面の屋根のあるところは、ここで洗礼式を行う事ができるそうです。今日も外国の方がいらっしゃいました。 -
ちょろっと盗撮。
浸礼が終わった方。Tシャツの下は、裸だそうでここでシャワーを浴びれるそうです。 -
おー
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ここが、洗礼を受けた場所で、本当はもっと水位が低いと思われるが、上流で水位を調節しているので、こんな感じになっているそう。
思ったより、濁っている。 -
誰もいなくて静かだったので、ちょっと脚をつからせてもらいました。
生温く下はヌルヌルしてます。
あっ、ごめんさい。神聖な場所でした。 -
対岸はヨルダン。この川が国教です。
ヨルダン側は団体の方がいらっしゃってました。 -
ここが、トイレとシャワーがあるところ。とても綺麗。
小さいですが、売店もあります。 -
車に戻って出発です。
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次は、クムラン。洞窟から死海文書が発見された場所です。
まずは、日本語字幕付きの映像を見ます。
ここはクムラン教団というユダヤ教の一派の修行僧達が集団生活を行っていた場所だそうです。洗礼者ヨハネも一時こちらにいたとも言われているそうです。
ローマ軍がせまっていた時に、自分達の教えを残そうと必死に羊皮紙やパピルスに写本をして壷にいれ、11カ所の洞窟に隠したのではないかと言う事です。 -
この様な壷に入っていたと。勿論、レプリカ
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共同生活が行われていた時の食器類
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写本をしていた場所。
筆やインク壷なども出て来ているそう。 -
解読はかなり難しかったそう。
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これがクムラン教団の集団生活をしていた場所の遺跡。
外は暑過ぎるので、屋根の着いたところで説明を聞ける様になっています。 -
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ユダヤ人が儀式として使う浴槽跡
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ナツメヤシの実を取るなどの作業をした場所
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いよいよ死海文書が発見された洞窟です。死海文書が発見された洞窟は全部で11カ所あるそう。ここから見えるのは第4洞窟。第11洞窟は離れた場所だそう。
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ジャーン。
一番左の岩に穴が開いているのがわかると思います。 -
ズーム
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後ろを振り向くと、死海。対岸はヨルダンです。
死海は旅の最後に訪れます。
イスラエル側の死海リゾートはかなり南の方ですが、ヨルダン側の死海リゾートは丁度この対岸辺り。 -
壷を焼いていた窯
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そのままプール
これでクムラン終わり~。
クムラン教団ってのも初めて知りました。思ったより内容濃かったー。
さ、移動です。 -
またまたパレスチナ地区に入り、ここは、入口があり、見張り台のような塔もありました。
ジュリコの街に到着です。遺跡の観光前にランチ。
あきさん曰く、ここの食事はイスラエルの中でも本当に美味しいと、超おすすめでした。
遺跡のすぐ横にあるのですが、パッと見はお土産屋さんです。入口入ってすぐ左のテーブルで頂きます。 -
初めて見ました。パレスチナで造っているタイベビールです。
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右上の黄色い液体は、絞り立てのレモンジュース。すっぱくなくて美味しい。
本当に、全てが美味しかった~。見た感じ普通ですが、食材も良い事がわかり、味付けも良かったです。こういうシンプル料理大好き!
串焼きの肉は、チキンと羊。羊は臭くなかったです。 -
名前忘れちゃいましたが、手作りデザート。
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レストランの外。
写真だとわかりづらいですが、クジャクが7羽くらいウロウロ。近づいても逃げないけれど、羽は広げてくれず。 -
さて、満腹ですが食後の観光、頑張るべ。
世界最古の街と言われるジュリコ(エリコ)の遺跡。
以前ヨルダンに行った時、マサダの丘から「あれが最古の街ジュリコです。」と言われ行ってみたいと思ったので、とても嬉しい。ここまで来てしまったという感じ。 -
いつの時代の物かと言う説明
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入口のゲートがあったところ
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ローウーウェーに乗ると、
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ジュリコの先に、「誘惑の山」と言われているイエスが試練を受けた場所とされるところ。
この山にキリスト教の修道院があり、そっこに行けます。 -
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泉
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遺跡の見学を終え、又レストランへ戻って来ました。
ここでお手洗いを済ませて、エルサレムへ移動です。
が、時間があると言われたので、ちょっとお願いを。アラブ人の経営でシーシャ(水タバコ)ができると聞いたので、是非やりたい!
オーナーの息子さんです。結婚したばかりらしく、最近太り気味なのだとか。
とっても良い方でした。 -
本日はリンゴのフレーバーで。
ミントティーを飲みながら、しばし休憩。
料金は?と聞いたら、要らないと。そんなぁ~。シーシャは準備がとても面倒なので気持ちを少し置きましたが、本当に良い方達でした。ここの青唐辛子の酢漬けもとても美味しかったので、無理言って買わせて頂きました。 -
嬉しい~!シーシャ大好きです。
ゆっくりできて、大満足。では、エルサレムへ行きますか。あきさん、お願いします。
エルサレムでは、日本食を食べる予定で、あきさんにレストランを聞くと、エルサレムには無いと。昔「さくら」と言う日本食屋さんがあったが、つぶれたそう。エルサレムで日本食をやるのは非常に難しいらしい。それもこれも「コーシェル」という、ユダヤ人でも安心して食べられるようにコーシェルの許可を取ったものしか扱えないから。日本の食材、全ての許可を取る事は不可能に近いし大変でメニューも限られてきてしまう。テルアビブには日本食レストランがあるらしいが、エルサレムは宗教色が強いので難しいらしい。残念。 -
本日のホテルは、エルサレムの旧市街近くのマミーラ ホテル。近代的な造りです。
チェックインをすると、やっぱりダブルベッドと言われ、今日は部屋に入る前に変更してもらいました。パスポートと入国許可証も必要です。
今回の旅行で、一番丁寧なチェックインでした。
これは、部屋の入口。部屋番号が床に。 -
ここはさすがにミニバーがありました。
お疲れ様~の乾杯!
あとで、ビックリ。なんとこのホテルの部屋の写真が一枚も無い・・・。なんてことでしょう。とっても綺麗だったのに。バスルームと部屋はガラス張りでスイッチひとつで透明とスリガラスに切り替わる。で、日本のお風呂みたいに、浴槽の横に洗い場があり、洗い場にベンチまである。とっても清潔で使いやすいバスル-ムでした。アメニティーはブルガリ。固形石鹸も大きめで好き。今日から3泊です。
ちょっと狭いのが、残念。 -
シャバット・・・
車の中で、あきさんから詳しく色々シャバット(ユダヤ教の安息日)について聞きました。
金曜日の日没から翌日の日没1時間後まで、約25時間が安息日にあたり、ユダヤ教の人は、一切の仕事をしてはならないと。エルサレムは宗教色の強い街なので守る方が多い。街のバスなども17:00で終わり、タクシーもぐっと少なくなる。自転車もダメ。女性は夜の食事を作る事もできないので、日没までに翌日の準備までする。電気を付けたり消したりもダメでロウソクにするか、タイマー付きのものを使う。
旅行者に関係するところでは、日没後(チェックインの時に○:○からシャバットと書いてある紙をもらいました。)ランプの付いたエレベーターはシャバット用で、ボタンを押さなくても良い様に各階停車。朝食は、温かい物は作れない。前日に作って保温してある場合がある。などなど、軽いショック。エレベーターのボタンを押す事が、仕事ですとーーーー! で、丁度私達はシャバットに遭遇するのでした。これが、エレベーターのシャバットランプ。
本日の夕食も、ユダヤ人経営のところは閉まる。必然的に、それ以外のレストランは混み合う。予約は必須。 -
なぜこのホテルにしたかと言うと、ルーフトップのレストランがあり、旧市街を望めるのです。これがエルサレム旧市街を望む景色。
早速屋上へあがり、夕食の予約をしようとしたら・・・。
本日は、貸し切りパーティーがあり、一般の方はダメ~。皆様、もの凄い着飾って集まっていらっしゃる。結婚式のパーティーくらいの正装。観光と同じ服装の私達は完全に浮いてる。
あとで聞いたら家で食事が作れないので、外で着飾って食べるそう。毎週、あの衣装? 信じられない。 -
地下に移動すると、そこにはテーブルにローソクを並べてお祈りをしている方達が。
真剣にお祈りしているので申し訳なくて写真は撮れませんでした。それにしても、皆さん正装。ロビーで、Tシャツ姿の若者カップル発見。ホッとする。
さて、困ったぞ。
あきさんに、ホテル近くで開いているレストランを聞いていたので、出掛けてみる。 -
まず、新市街近くの「アトランティス」と言うシーフード屋さん。メニューチェックしたところ、ムール貝のワイン蒸しやカラマリなどあり、良さげ。ここにしようと入ったら、もう外のカウンターしか空いてないと。背の高いテーブルとイスだったので、脚をブランブランさせるのが嫌で諦める。
で、少し離れますがノートルダムホテルという、バチカンがやっているホテルの屋上のレストランへ。これが、そのホテルの正面。素敵でした。が、ここも予約で一杯だそうで・・・。
難民確定。
暑いし、疲れたし、誰かぁ~。と信号待ちしていたら、正面に24時間開いてるスーパーが。ここにカップラーメン有るんじゃない?出汁系食べたい!と言う事でスーパーでカップヌードル探し。
ガーン。ヘブライ文字読めない・・・。何味かさえもわからない。チキンが一番無難だろうと店員さんにチキン味を聞くと、緑のパッケージだと言う。緑のパッケージなんて無いよ! もう一回聞いてみる。なんと黒いパッケージに緑の文字。これ、緑って言わないよねぇ~。でも、あって良かった。 -
はいは~い、部屋に帰ってホテルにポットを借りて早速カップラーメンです。
今日、ジュリコで買った唐辛子が大活躍。
出汁の味、美味しかった~。
色々あって楽しかったです。 明日はいよいよエルサレム。お休みなさ~い。
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