2017/08/21 - 2017/08/21
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女王陛下の一衛兵さん
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一週間のロンドン滞在中に、パリへ日帰り観光に行きました。
朝5時にロンドンのグロスターロードを出発し、Tubeでセントパンクラス駅までやってきました。国際列車ユーロスターに乗るためです。ユーロスターのチケットは、日本でユーロスターのホームページから直接購入しました。他のユーロスターのチケットを扱っているサイトを見ると、結構上乗せしているなと思いました。私がチケットを買った時は片道50£前後で購入できました。イギリスの出国審査とフランスの入国審査は、駅のプラットホームで順番に行われ、フランスの入国スタンプだけ押されました。ユーロスターが出発し、長い海底トンネルをくぐった後に、フランス後で書かれた標識などを車窓から見た時、イギリスとヨーロッパは本当に電車で行けるんだな~としみじみ感じました。
パリ北駅についてから、2000円だけ€に両替して貰おうと駅内の両替所に行った時、なんと手数料が高く、800円相当の€しか戻らないと言われました。
パリでは、お金をほとんど使う予定がなかったので、かなりボラれましたが、その条件を飲み、ほんの僅かな€を手にパリメトロに向かいました。
僅かな€を使って乗れたのは、パリメトロ2回分のチケットのみでした。
本当は一日券を買って、エッフェル塔の近くまで行きたかったのですが、目的がルーブル美術館へ行く事だったので、そちらにフォーカスしました。
あと、ユーロスターのチケットを買う前にルーブル美術館のチケットは買わないことをお勧めします。なぜなら、ユーロスターのチケットを買った後で、美術館のチケットを買った場合に、もう一つの美術館の入場料は無料になるらしいからです。
つくづくこの点は失敗でした。
ルーブル美術館前には、募金詐欺の人がたくさんいるから気を付けて下さい。私も引っかかりそうになりましたが、署名用紙にDonationと書かれている文字を見た時に、振り切って逃げることが出来ました。
ロンドンでは、こんなお金頂戴的な事はなかったし、両替でボラれた事も含めて、パリへの印象は悪くなりました。
ルーブル美術館はパリ北駅を抜ければ1時間で来れる場所です。時間指定のチケットを入手していたから、スムーズに入場できました。本物のモナリザは、他の絵と比べて小さい絵が高い所に掲げられていました。ナポレオンの戴冠式の時を描いた絵やフランス革命の状況を描いた絵など、世界史の教科書で見た時は、感動しました。
ルーブル美術館は18時前に追い出されました。フランス人職員は早く家に帰りたそうだったので、素直に協力しました。
ルーブル美術館を出た後は、コンコルド広場を抜けて、シャンゼリゼ通りを歩きました。道はとりあえず広かったです。途中から坂になりましたが、エトワール凱旋門が見えたので、そこまでは頑張って歩きました。4kmは歩いたと思いますが、脚はパンパンでした。途中、交番では警察官がマシンガンを持ってテロが起きないか構えていたり、いろんなお店では金属探知機を持った店員がお客さんの手荷物をチェックしていて、少し怖かったです。
エトワール凱旋門近くで、虎の子の€でパリ北駅までの鉄道チケットを買い、パリメトロに乗りました。
パリ北駅からロンドンへ戻るユーロスターに乗る時に、イギリスの入国審査があった時は無事に通過できるかハラハラしました。「ルーブル美術館に行くためにパリに日帰りで来た」事をイギリスの入国審査官に話したら、日本語で「ありがとう」と言ってスムーズに通してくれました。
そしてロンドンへ戻るユーロスターに乗れた時は、本当にホッとしました。
次回、パリに行くかは分かりませんが、もしパリに行く際は両替で損しない事、ユーロスターには特典がついている事を教訓として学びました。
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