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遅めの夏休み。<br />と言っても3連休+1日しか取れないので、<br />今回も航空券代を抑えてお隣りの中国へ。<br />春秋航空のセールで上海へ片道5,000円以下でゲット。<br />復路はどうしようか思案した結果、<br />吉祥航空が片道購入でも15,000円と安かったので<br />南京から大阪へ飛びました。<br /><br />上海の街は何度も訪ねているので1泊だけで軽くスルー。<br />近郊の水郷の町、烏鎮を散策し、湖州から高速鉄道で南京へ。<br /><br />発展続く中国一のメガシティーと、<br />風情豊かな水郷のコントラストが楽しめた4日間でした。<br /><br />第1日 大阪・関西空港→上海浦東空港(春秋航空)<br />第2日 上海虹橋→桐郷(高速鉄道)→烏鎮(バス)<br />第3日 烏鎮→湖州(バス)→南京南(高速鉄道)<br />第4日 南京・禄口空港→大阪・関西空港(吉祥航空)<br /><br />今回は烏鎮編。<br />昔ながらの東柵景区と観光化された西柵景区にどっぷり!<br /><br />その1 https://4travel.jp/travelogue/11284165<br />その2 https://4travel.jp/travelogue/11285295<br />その3 https://4travel.jp/travelogue/11289727<br />その4 https://4travel.jp/travelogue/11290857

【中国】上海・南京と烏鎮の水郷風情をぶらり歩き(2/上海→桐郷→烏鎮東柵・西柵)

71いいね!

2017/09/15 - 2017/09/18

25位(同エリア453件中)

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153

bell-san

bell-sanさん

遅めの夏休み。
と言っても3連休+1日しか取れないので、
今回も航空券代を抑えてお隣りの中国へ。
春秋航空のセールで上海へ片道5,000円以下でゲット。
復路はどうしようか思案した結果、
吉祥航空が片道購入でも15,000円と安かったので
南京から大阪へ飛びました。

上海の街は何度も訪ねているので1泊だけで軽くスルー。
近郊の水郷の町、烏鎮を散策し、湖州から高速鉄道で南京へ。

発展続く中国一のメガシティーと、
風情豊かな水郷のコントラストが楽しめた4日間でした。

第1日 大阪・関西空港→上海浦東空港(春秋航空)
第2日 上海虹橋→桐郷(高速鉄道)→烏鎮(バス)
第3日 烏鎮→湖州(バス)→南京南(高速鉄道)
第4日 南京・禄口空港→大阪・関西空港(吉祥航空)

今回は烏鎮編。
昔ながらの東柵景区と観光化された西柵景区にどっぷり!

その1 https://4travel.jp/travelogue/11284165
その2 https://4travel.jp/travelogue/11285295
その3 https://4travel.jp/travelogue/11289727
その4 https://4travel.jp/travelogue/11290857

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 今年3回目の中国の旅。<br />2日目も早めにホテルをチェックアウトします。<br />高級感あるホテルでした。

    今年3回目の中国の旅。
    2日目も早めにホテルをチェックアウトします。
    高級感あるホテルでした。

  • 空港や地下鉄に近く、<br />トランジットには便利なホテルでした!<br /><br />メルキュール 上海虹橋空港<br />Mercure Shanghai Hongqiao Airport

    空港や地下鉄に近く、
    トランジットには便利なホテルでした!

    メルキュール 上海虹橋空港
    Mercure Shanghai Hongqiao Airport

  • 虹橋第1ターミナル駅から地下鉄へ。<br />右側に空港ターミナルビルへの通路が続いていました。<br />

    虹橋第1ターミナル駅から地下鉄へ。
    右側に空港ターミナルビルへの通路が続いていました。

  • 上海虹橋駅へやって来ました。

    上海虹橋駅へやって来ました。

    上海虹橋駅

  • 広いコンコースの2階は店が並んでいます。<br />それにしてもデカイし、人が多い!

    広いコンコースの2階は店が並んでいます。
    それにしてもデカイし、人が多い!

  • 朝はパンがいいかな、と思い、<br />BreadTalkというパン屋さんへ。<br />今回の旅でもあちこちで見たパン屋さんチェーン。

    朝はパンがいいかな、と思い、
    BreadTalkというパン屋さんへ。
    今回の旅でもあちこちで見たパン屋さんチェーン。

  • さすが上海は、発着本数が多くて、<br />出発ギリギリまで改札が始まりません。<br />10分ぐらい前にやっとホームへ。<br />すぐに列車が入ってきました。<br />

    さすが上海は、発着本数が多くて、
    出発ギリギリまで改札が始まりません。
    10分ぐらい前にやっとホームへ。
    すぐに列車が入ってきました。

  • 今回も日本でCtripで予約しました。<br /><br />D3125 南京発深セン行<br />08:49 上海虹橋 09:23 嘉善南<br />09:34 嘉興南 09:45 桐郷<br />と停車していきます。<br /><br />杭州、寧波、温州、台州、アモイを経由して、<br />深センまで沿岸部を南下するみたいですね。<br />終着・深センには20:39に到着予定。<br />距離長い!<br /><br />

    今回も日本でCtripで予約しました。

    D3125 南京発深セン行
    08:49 上海虹橋 09:23 嘉善南
    09:34 嘉興南 09:45 桐郷
    と停車していきます。

    杭州、寧波、温州、台州、アモイを経由して、
    深センまで沿岸部を南下するみたいですね。
    終着・深センには20:39に到着予定。
    距離長い!

  • さて、さっき買ったパンで朝食!<br />

    さて、さっき買ったパンで朝食!

  • やっぱり速いですね。<br />あっという間に桐郷が近づいてきました。<br />緑の先に杭州のビル群が見えていました。<br />最初は杭州へ行こうかと思ったけど、<br />西湖だけしか見どころないのか、と思い、<br />烏鎮に行く先を変更しました。

    やっぱり速いですね。
    あっという間に桐郷が近づいてきました。
    緑の先に杭州のビル群が見えていました。
    最初は杭州へ行こうかと思ったけど、
    西湖だけしか見どころないのか、と思い、
    烏鎮に行く先を変更しました。

  • 上海から1時間ほどで桐郷に到着しました。<br />

    上海から1時間ほどで桐郷に到着しました。

  • 桐郷駅。<br />高速鉄道の駅と言えば、<br />だだっ広い建物がほとんどだけど、<br />ここはコンパクトに造られている印象です。

    桐郷駅。
    高速鉄道の駅と言えば、
    だだっ広い建物がほとんどだけど、
    ここはコンパクトに造られている印象です。

  • 駅を出てすぐにバス乗り場への通路が続いています。<br />案内に沿って進みます。

    駅を出てすぐにバス乗り場への通路が続いています。
    案内に沿って進みます。

  • 桐郷火車駅から烏鎮汽車駅へ。<br />K282番の路線バスがつないでいます。<br />1人5元みたいですね。

    桐郷火車駅から烏鎮汽車駅へ。
    K282番の路線バスがつないでいます。
    1人5元みたいですね。

  • 午前を中心に、結構頻発しているみたいですね。<br />上海からはバスで片道2時間ぐらいで往復することもできるけど、<br />上海のバスターミナルへ行ったり、<br />バスチケットの入手の手間を考えると<br />高速鉄道利用のほうが便利だと思ってこのコースに。<br />

    午前を中心に、結構頻発しているみたいですね。
    上海からはバスで片道2時間ぐらいで往復することもできるけど、
    上海のバスターミナルへ行ったり、
    バスチケットの入手の手間を考えると
    高速鉄道利用のほうが便利だと思ってこのコースに。

  • 烏鎮行きの乗り場にはちょっとした建物があり、<br />その中に並ぶようになっていました。<br />バスを1台見送って、次のバスを20分ほど待ちます。<br />ただし、座ることはできず、烏鎮まで約50分ほど<br />立ちっぱなしでした。<br />混雑期は列が長くなることがあるのかもしれませんね。<br />

    烏鎮行きの乗り場にはちょっとした建物があり、
    その中に並ぶようになっていました。
    バスを1台見送って、次のバスを20分ほど待ちます。
    ただし、座ることはできず、烏鎮まで約50分ほど
    立ちっぱなしでした。
    混雑期は列が長くなることがあるのかもしれませんね。

  • 50分ほどで烏鎮のバスターミナルに到着。<br />観光地である烏鎮東柵、西柵へは、<br />さらに路線バスに乗るようになっています。

    50分ほどで烏鎮のバスターミナルに到着。
    観光地である烏鎮東柵、西柵へは、
    さらに路線バスに乗るようになっています。

  • 翌朝の烏鎮→湖州のバスの切符を買っておきます。<br />購票って書いてあるから、切符売り場ってなんとなくわかる。(笑)<br />

    翌朝の烏鎮→湖州のバスの切符を買っておきます。
    購票って書いてあるから、切符売り場ってなんとなくわかる。(笑)

  • 「明天」と時刻と「湖州」って書いたメモを渡して<br />無事に購入完了!<br />切符が売り切れていたら計画が狂うところだったから<br />ひと安心!<br />

    「明天」と時刻と「湖州」って書いたメモを渡して
    無事に購入完了!
    切符が売り切れていたら計画が狂うところだったから
    ひと安心!

  • 用事を済ませたので、まずはホテルに向かいましょう。<br />烏鎮汽車駅の外観はこちら。

    用事を済ませたので、まずはホテルに向かいましょう。
    烏鎮汽車駅の外観はこちら。

  • 20分ほど歩いてホテルの近くにやってきたようです。<br />観光都市だからか、<br />町は道路もきれいに整備されていました。

    20分ほど歩いてホテルの近くにやってきたようです。
    観光都市だからか、
    町は道路もきれいに整備されていました。

  • 東柵に近いブロックで宿を取っていたので、<br />路地を入っていくと、<br />お土産屋さんが並ぶ雰囲気あると通りになりました。<br /><br />

    東柵に近いブロックで宿を取っていたので、
    路地を入っていくと、
    お土産屋さんが並ぶ雰囲気あると通りになりました。

  • 最初、行き過ぎて戻ってくると、<br />婦人洋品店?にの「水韻人家」の看板が。<br />店の奥と2階がホステルになっていました。<br /><br />Wuzhen Riverside Boutique Hostel<br />烏鎮水韻人家

    最初、行き過ぎて戻ってくると、
    婦人洋品店?にの「水韻人家」の看板が。
    店の奥と2階がホステルになっていました。

    Wuzhen Riverside Boutique Hostel
    烏鎮水韻人家

  • フロントでは留守番を任されている女子しかおらず、<br />言葉はいまいち通じなかったけど、<br />英語可能のオーナーが置き手紙で<br />必要なことを書いておいてくれたので、<br />スムーズにチェックインできました。<br />きれいでなかなか良い感じの部屋!<br /><br />

    フロントでは留守番を任されている女子しかおらず、
    言葉はいまいち通じなかったけど、
    英語可能のオーナーが置き手紙で
    必要なことを書いておいてくれたので、
    スムーズにチェックインできました。
    きれいでなかなか良い感じの部屋!

  • 部屋にはバルコニーが付いていて、<br />川がすぐそばに。

    部屋にはバルコニーが付いていて、
    川がすぐそばに。

  • ひと息ついて観光に出かけます!<br />ホステルの前の路地がさっそくいい感じ!<br />

    ひと息ついて観光に出かけます!
    ホステルの前の路地がさっそくいい感じ!

  • 烏鎮は町の東側に「東柵」地区、<br />西側に「西柵」地区があり、<br />それぞれ風景区として整備されています。<br />先に宿がある東柵を歩きますかね。<br />東西約1キロの狭い範囲ですが、<br />小さな運河に沿って古い町並みが残っています。

    烏鎮は町の東側に「東柵」地区、
    西側に「西柵」地区があり、
    それぞれ風景区として整備されています。
    先に宿がある東柵を歩きますかね。
    東西約1キロの狭い範囲ですが、
    小さな運河に沿って古い町並みが残っています。

  • 小高い橋が水郷の雰囲気出していますね。<br />家もきれいなまま残っていて見応えあります。<br />(予算をかけて整備しているんだろうけど笑)

    小高い橋が水郷の雰囲気出していますね。
    家もきれいなまま残っていて見応えあります。
    (予算をかけて整備しているんだろうけど笑)

  • 家の軒先には花が飾られていて、<br />いい感じですねー。<br />ヨーロッパの街なんかでも花が義務化されていると聞いたけど、<br />ここでもそうなのかな。

    家の軒先には花が飾られていて、
    いい感じですねー。
    ヨーロッパの街なんかでも花が義務化されていると聞いたけど、
    ここでもそうなのかな。

  • 運河に沿って路地が続きます。<br />椅子もあって、人は多いけどノンビリした感じ。

    運河に沿って路地が続きます。
    椅子もあって、人は多いけどノンビリした感じ。

  • 烏鎮の東柵は、<br />古い家で人が実際に暮らしているのが特色だとか。<br />天気もいいし、来てよかった!

    烏鎮の東柵は、
    古い家で人が実際に暮らしているのが特色だとか。
    天気もいいし、来てよかった!

    烏鎮東柵景区 旧市街・古い町並み

  • ここから先は有料ゾーン。<br />風景区全体で入場料を取るのは、<br />中国の観光地あるあるですね。<br />施設ごとに入場料取るよりも<br />稼げるし、町の整備にお金を回せるということでしょうか。

    ここから先は有料ゾーン。
    風景区全体で入場料を取るのは、
    中国の観光地あるあるですね。
    施設ごとに入場料取るよりも
    稼げるし、町の整備にお金を回せるということでしょうか。

  • 東柵と西柵共通で200元、<br />東柵だけだと120元、西柵だけは150元。<br />1日有効でしかないので、<br />2日かけてまわるのはもったいないかも。<br />東柵は7時から18時まで(冬は17時30分)<br />西柵は8時から22時30分まで(冬は22時まで)<br /><br />

    東柵と西柵共通で200元、
    東柵だけだと120元、西柵だけは150元。
    1日有効でしかないので、
    2日かけてまわるのはもったいないかも。
    東柵は7時から18時まで(冬は17時30分)
    西柵は8時から22時30分まで(冬は22時まで)

  • 入場券はこちら。<br />有料施設に入ると該当部分にパンチが入る仕組みです。

    入場券はこちら。
    有料施設に入ると該当部分にパンチが入る仕組みです。

  • 裏面には簡単な地図が。

    裏面には簡単な地図が。

  • 橋の下を船がくぐります。<br />船に乗るのは1人30元から。<br />でも乗らなかった。

    橋の下を船がくぐります。
    船に乗るのは1人30元から。
    でも乗らなかった。

  • 水辺がゆらゆら。<br />木もいい雰囲気出していますね。

    水辺がゆらゆら。
    木もいい雰囲気出していますね。

  • 通りに沿ってお店も並びます。

    通りに沿ってお店も並びます。

  • お肉の煮込み料理をよく目にしました。<br />並んでいたから、美味しい店だったのかな。

    お肉の煮込み料理をよく目にしました。
    並んでいたから、美味しい店だったのかな。

  • 杭州周辺の浙江省では、<br />東坡肉が有名みたいですね。<br />豚の角煮。おいしそう。

    杭州周辺の浙江省では、
    東坡肉が有名みたいですね。
    豚の角煮。おいしそう。

  • 町の中に運河は張り巡らされていて、<br />あちこちに橋があります。<br />昔はかなり水運で栄えたんでしょうね。

    町の中に運河は張り巡らされていて、
    あちこちに橋があります。
    昔はかなり水運で栄えたんでしょうね。

  • 観光客を乗せた船が行き来します。

    観光客を乗せた船が行き来します。

  • 中国恒例、<br />派手なオバチャンたちの自撮り合戦!<br />

    中国恒例、
    派手なオバチャンたちの自撮り合戦!

  • ものづくりの人が集まる横丁がありました。<br />これは墨絵? 団扇に書いてくれるのかな。

    ものづくりの人が集まる横丁がありました。
    これは墨絵? 団扇に書いてくれるのかな。

  • これは金物細工。

    これは金物細工。

  • 結果的に言うと、<br />西柵は完全に観光地で、<br />建物のほとんどが民宿やお土産屋だったけど、<br />東柵は逆に店が少なく、実際に住んでいる感じが良かったです。

    結果的に言うと、
    西柵は完全に観光地で、
    建物のほとんどが民宿やお土産屋だったけど、
    東柵は逆に店が少なく、実際に住んでいる感じが良かったです。

  • これは草団子屋さん?<br />色がキレイでうまそう。

    これは草団子屋さん?
    色がキレイでうまそう。

  • 柳の中を船が行きます。<br />

    柳の中を船が行きます。

  • これは米菓子?<br />色と味がついていろんな種類があるみたいです。<br />

    これは米菓子?
    色と味がついていろんな種類があるみたいです。

  • かわいいお土産も売っています。

    かわいいお土産も売っています。

  • 中心に近づくに連れ、人通りも増えてきました。

    中心に近づくに連れ、人通りも増えてきました。

  • 大体は上海や杭州から日帰りツアーで来るみたいですね。<br />こっちはメインの出入り口。

    大体は上海や杭州から日帰りツアーで来るみたいですね。
    こっちはメインの出入り口。

  • これもお菓子。<br />色合いも情緒あって、甘くて素朴な味です。<br />中国人に混じって試食!

    これもお菓子。
    色合いも情緒あって、甘くて素朴な味です。
    中国人に混じって試食!

  • 「拳船」のデモンストレーションがあるみたいです。<br />せっかくなので20分ほど待ってみました。

    「拳船」のデモンストレーションがあるみたいです。
    せっかくなので20分ほど待ってみました。

  • 運河に浮かぶ船のステージで実技がスタート!<br />でも、出てきたのはオッサン3人で、技にキレも迫力もなし。。笑<br />10分ほどで終わりました!<br />春に行った平遙古城や鳳凰古城の方が本格的で見応えあったなあ。

    運河に浮かぶ船のステージで実技がスタート!
    でも、出てきたのはオッサン3人で、技にキレも迫力もなし。。笑
    10分ほどで終わりました!
    春に行った平遙古城や鳳凰古城の方が本格的で見応えあったなあ。

  • 一番東側まで歩いてきたので、<br />今度は運河から一筋入った通りを戻ります。

    一番東側まで歩いてきたので、
    今度は運河から一筋入った通りを戻ります。

  • 通りに沿っていくつか資料館などが点在しています。<br />入場料に込み。<br />最初に入ったのは「江南百床館」。<br />明~清代のベッドが展示されています。<br />「紅木」と呼ばれる高級木材を使ってできた逸品がズラリと。

    通りに沿っていくつか資料館などが点在しています。
    入場料に込み。
    最初に入ったのは「江南百床館」。
    明~清代のベッドが展示されています。
    「紅木」と呼ばれる高級木材を使ってできた逸品がズラリと。

    江南百床館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 内部は昔の商家の家造りを利用しているみたいですね。<br />中庭があり、豪勢な雰囲気がします。

    内部は昔の商家の家造りを利用しているみたいですね。
    中庭があり、豪勢な雰囲気がします。

  • 細かな木彫りに思わず見入ってしまいました。

    細かな木彫りに思わず見入ってしまいました。

  • 次は烏鎮民俗風情館。<br />清の時代の資産家の暮らしをて展示しているそうです。<br />サクッと見ました。

    次は烏鎮民俗風情館。
    清の時代の資産家の暮らしをて展示しているそうです。
    サクッと見ました。

  • 烏鎮って、家の色がカラスのように黒いことに由来しているとか。<br />木材の古いたたずまいが風情を出していますね。

    烏鎮って、家の色がカラスのように黒いことに由来しているとか。
    木材の古いたたずまいが風情を出していますね。

  • 先ほど歩いた運河のほうが目を向けると、<br />こんな細い路地の先に水辺が見え隠れ。

    先ほど歩いた運河のほうが目を向けると、
    こんな細い路地の先に水辺が見え隠れ。

  • ところどころに防火壁も兼ねた<br />装飾壁や門が出てきます。

    ところどころに防火壁も兼ねた
    装飾壁や門が出てきます。

  • 続いては「公生糟坊」。<br />地酒「三白酒」と「烏酒」を作っている醸造所です。

    続いては「公生糟坊」。
    地酒「三白酒」と「烏酒」を作っている醸造所です。

  • 屋敷の中へ進むと、酒の瓶が並んだ空間が。<br />烏鎮、酒の文字がフォトジェニック!<br />

    屋敷の中へ進むと、酒の瓶が並んだ空間が。
    烏鎮、酒の文字がフォトジェニック!

  • 無料で「三白酒」の試飲もできました。<br />アルコール度数は55度! カーッとのどが熱くなりました。

    無料で「三白酒」の試飲もできました。
    アルコール度数は55度! カーッとのどが熱くなりました。

  • 今ではここで造ってないのかな。<br />でも酒造りの歴史、よくわかりました!

    今ではここで造ってないのかな。
    でも酒造りの歴史、よくわかりました!

  • ちょうど日本からのツアーと一緒になって、<br />団体の皆さんがお土産に小さな瓶を買っていかれていました。

    ちょうど日本からのツアーと一緒になって、
    団体の皆さんがお土産に小さな瓶を買っていかれていました。

  • 隣は宏源泰染坊。<br />藍染めの工房と資料館のようですね。<br />庭に藍染めの布が干してあって、<br />これもフォトジェニック!<br />

    隣は宏源泰染坊。
    藍染めの工房と資料館のようですね。
    庭に藍染めの布が干してあって、
    これもフォトジェニック!

    宏源泰染坊 史跡・遺跡

  • ここでも派手なオバチャンが記念撮影に夢中!

    ここでも派手なオバチャンが記念撮影に夢中!

  • 川に向かってこんな作業場もありました。

    川に向かってこんな作業場もありました。

  • さらに通りを西へ戻ります。

    さらに通りを西へ戻ります。

  • 運河沿いでたたずむ観光客。<br />以前のようなワアワア騒ぐ人は減って、<br />中国の皆さんも旅スタイルが段々と洗練されてきた印象です。

    運河沿いでたたずむ観光客。
    以前のようなワアワア騒ぐ人は減って、
    中国の皆さんも旅スタイルが段々と洗練されてきた印象です。

  • 「江南木彫陳列館」も見ておきます。<br />繊細な工芸品が展示されてました。<br />1枚の大きな木にここまで精巧に彫り込むんだから、<br />すごいですね。

    「江南木彫陳列館」も見ておきます。
    繊細な工芸品が展示されてました。
    1枚の大きな木にここまで精巧に彫り込むんだから、
    すごいですね。

    江南木彫陳列館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 余榴梁銭幣館(古銭の展示館)もありました。<br />外国の記念貨幣が多かった。特にイギリス。<br />日本のものは無かったかな。

    余榴梁銭幣館(古銭の展示館)もありました。
    外国の記念貨幣が多かった。特にイギリス。
    日本のものは無かったかな。

    余榴梁銭幣館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「茅盾紀念館」もチェック。<br />烏鎮出身の作家・茅盾の記念館と旧居が公開されています。

    「茅盾紀念館」もチェック。
    烏鎮出身の作家・茅盾の記念館と旧居が公開されています。

    茅盾故居 (茅盾烏鎮故居) 史跡・遺跡

  • この頃になるといろんな資料も飽きてきて、<br />早足になってしまいます。笑

    この頃になるといろんな資料も飽きてきて、
    早足になってしまいます。笑

  • いろんな資料館を見て歩きしている間に、<br />いつの間にか有料ゾーンがスタートした辺りに<br />戻ってきたいたようです。<br />ここで有料ゾーンは終わりです。<br />わからずに出てしまったので、一旦入り直したら、<br />係員は愛想よく通してくれました。

    いろんな資料館を見て歩きしている間に、
    いつの間にか有料ゾーンがスタートした辺りに
    戻ってきたいたようです。
    ここで有料ゾーンは終わりです。
    わからずに出てしまったので、一旦入り直したら、
    係員は愛想よく通してくれました。

  • 出口から歩いてすぐのところに<br />「修真観」があります。<br />北宋時代の道教寺院。<br />入場有料ですが、ここだけ有料エリアの外にありました。

    出口から歩いてすぐのところに
    「修真観」があります。
    北宋時代の道教寺院。
    入場有料ですが、ここだけ有料エリアの外にありました。

  • お堂の中には立派な像が。<br />中に入ったらお布施を迫られそうだし、<br />そこまで信心深くないので、外からお参りしました。

    お堂の中には立派な像が。
    中に入ったらお布施を迫られそうだし、
    そこまで信心深くないので、外からお参りしました。

  • 境内の建物をぶらついていたら、<br />人だかりが出来ている建物があったので、<br />入ってみたら、影絵を上演中でした。<br />孫悟空みたいな主人公が十二支と戦う影絵でした。<br />おもしろかった!

    境内の建物をぶらついていたら、
    人だかりが出来ている建物があったので、
    入ってみたら、影絵を上演中でした。
    孫悟空みたいな主人公が十二支と戦う影絵でした。
    おもしろかった!

  • 外の広場に出ると、櫓の上でオバチャンが歌って踊って・・・。<br />あまり人は集まっていませんでした。笑<br />

    外の広場に出ると、櫓の上でオバチャンが歌って踊って・・・。
    あまり人は集まっていませんでした。笑

  • 先ほど歩き始めた橋のところに戻ってきました。<br />気づいたら3時間ほど歩き回っていた計算になります。<br />15時を過ぎると団体客は上海へ戻る時間なんでしょうか。<br />一気に人が少なくなってきました。

    先ほど歩き始めた橋のところに戻ってきました。
    気づいたら3時間ほど歩き回っていた計算になります。
    15時を過ぎると団体客は上海へ戻る時間なんでしょうか。
    一気に人が少なくなってきました。

  • 昼を食べていないので、<br />ホステルの近くで入りやすそうな店へ。

    昼を食べていないので、
    ホステルの近くで入りやすそうな店へ。

  • 羊肉麺。<br />25元だったかな。<br />店のオバチャンが親切でした。<br />スープが見た目よりはあっさりしていて、<br />麺もアツアツでうまかったです!<br />ごちそうさま。

    羊肉麺。
    25元だったかな。
    店のオバチャンが親切でした。
    スープが見た目よりはあっさりしていて、
    麺もアツアツでうまかったです!
    ごちそうさま。

  • ホステルでひと休みして、<br />次は西柵景区へ向かいます!

    ホステルでひと休みして、
    次は西柵景区へ向かいます!

  • 東柵と西柵はおよそ1.5キロぐらい離れています。<br />連絡バスもありますが、<br />烏鎮市内をぶらぶら歩いて向かいます。<br />途中、またレンタサイクルのコーナーが。<br />中国で一回、ホント使ってみたい。

    東柵と西柵はおよそ1.5キロぐらい離れています。
    連絡バスもありますが、
    烏鎮市内をぶらぶら歩いて向かいます。
    途中、またレンタサイクルのコーナーが。
    中国で一回、ホント使ってみたい。

  • 西柵の入り口が見えてきました。

    西柵の入り口が見えてきました。

  • 烏鎮の文字が迎えてくれます。

    烏鎮の文字が迎えてくれます。

  • 西柵景区は古い集落を集中的に観光化し、<br />2007年のオープンしたそうです。<br />家並みや路地は徹底的にそれらしく整備され、<br />店やホテル、民宿が点在しているので、<br />完成された雰囲気を味わうなら西柵がオススメかも。

    西柵景区は古い集落を集中的に観光化し、
    2007年のオープンしたそうです。
    家並みや路地は徹底的にそれらしく整備され、
    店やホテル、民宿が点在しているので、
    完成された雰囲気を味わうなら西柵がオススメかも。

  • 西柵のゲートに到着です。

    西柵のゲートに到着です。

  • 入り口はこちら。

    入り口はこちら。

  • チケット売り場と別に、<br />景区内に点在する宿泊施設のチェックインカウンターも<br />ありました。<br />宿泊する人は、<br />ここで手続きして入場するんですね。

    チケット売り場と別に、
    景区内に点在する宿泊施設のチェックインカウンターも
    ありました。
    宿泊する人は、
    ここで手続きして入場するんですね。

  • 入場ゲートは<br />立派な自動改札です。<br />古い水郷をイメージしてきたら、<br />拍子抜けしますね。笑

    入場ゲートは
    立派な自動改札です。
    古い水郷をイメージしてきたら、
    拍子抜けしますね。笑

  • 入り口の建物と景区の間には<br />ちょっとした池があり、その間は船に乗って移動。<br />15分ほど待って乗れました。<br />池の横を回って歩いて向かうこともできます。<br />

    入り口の建物と景区の間には
    ちょっとした池があり、その間は船に乗って移動。
    15分ほど待って乗れました。
    池の横を回って歩いて向かうこともできます。

  • そろそろ日が傾いてきて、いい雰囲気です。<br />船頭さんが船を漕いでくれます。<br />(もしかして自動で動いているのかも、という感じもしたけど)<br />

    そろそろ日が傾いてきて、いい雰囲気です。
    船頭さんが船を漕いでくれます。
    (もしかして自動で動いているのかも、という感じもしたけど)

  • 船着き場の前にあったのは、藍染工房。<br />東柵景区にもあったヤツです。<br />

    船着き場の前にあったのは、藍染工房。
    東柵景区にもあったヤツです。

  • 西柵景区は建物のグレード感も高く、<br />町の雰囲気としては、こちらのほうが勝っているかな。

    西柵景区は建物のグレード感も高く、
    町の雰囲気としては、こちらのほうが勝っているかな。

  • 橋に上がってみると、<br />なかなかそれっぽい良い写真が撮れます。笑<br />もっと明るいうちに来ていてたら良かったかなあ。

    橋に上がってみると、
    なかなかそれっぽい良い写真が撮れます。笑
    もっと明るいうちに来ていてたら良かったかなあ。

  • 東柵は建物がほとんど生活の場であったのに対し、<br />西柵では、宿泊や店などに利用されていました。

    東柵は建物がほとんど生活の場であったのに対し、
    西柵では、宿泊や店などに利用されていました。

  • あー、かなり日が落ちてきましたね。<br />夕日が木々を通して水面に差し込み、<br />たそがれ感たっぷり。

    あー、かなり日が落ちてきましたね。
    夕日が木々を通して水面に差し込み、
    たそがれ感たっぷり。

  • 水路を船が行き交います。

    水路を船が行き交います。

  • ひとつ先の橋に上がると、<br />いよいよ日暮れ間近に。<br />中国の大地に太陽が沈んでいきます。<br />しばらく見とれていました。

    ひとつ先の橋に上がると、
    いよいよ日暮れ間近に。
    中国の大地に太陽が沈んでいきます。
    しばらく見とれていました。

  • 先ほど見とれていた橋に<br />夕日があたって、いい感じです。

    先ほど見とれていた橋に
    夕日があたって、いい感じです。

  • さて、街歩き再開。<br />西柵は一般的なおみやげ屋さんの他に、<br />こんな感じのクラフトショップや<br />雑貨屋さんも充実しています。

    さて、街歩き再開。
    西柵は一般的なおみやげ屋さんの他に、
    こんな感じのクラフトショップや
    雑貨屋さんも充実しています。

  • 橋の上に警備員が立っていました。<br />これから暗くなると、<br />観光客が水路に落ちてしまいますもんね。<br />

    橋の上に警備員が立っていました。
    これから暗くなると、
    観光客が水路に落ちてしまいますもんね。

  • 東柵と同じく、ここもカラス色?の家並み。

    東柵と同じく、ここもカラス色?の家並み。

  • 石畳も街灯もきれいに整備されていて<br />ムードがあります。

    石畳も街灯もきれいに整備されていて
    ムードがあります。

  • ここは古い郵便局のようですね。<br />

    ここは古い郵便局のようですね。

    烏鎮老郵局 史跡・遺跡

  • 訪問者のメッセージカードが<br />たくさん貼り付けられていました。

    訪問者のメッセージカードが
    たくさん貼り付けられていました。

  • 客がスマホ画面にQRコードを出して、<br />店の人がそれをスキャンすると決済完了。<br />中国ではホント、スマホ決済が圧倒的に進んでいますね。<br />

    客がスマホ画面にQRコードを出して、
    店の人がそれをスキャンすると決済完了。
    中国ではホント、スマホ決済が圧倒的に進んでいますね。

  • ここはキャンディーショップ。<br />一つ一つ見ているとキリがないですね。

    ここはキャンディーショップ。
    一つ一つ見ているとキリがないですね。

  • だんだん暗くなって、<br />水辺の建物に明かりが灯り始めました。

    だんだん暗くなって、
    水辺の建物に明かりが灯り始めました。

  • 水辺に明かりが反射し、<br />温かみがあって、いいですね。

    水辺に明かりが反射し、
    温かみがあって、いいですね。

  • それにしても観光客が多いです。<br />シーズンだともっと鈴なりだそうです。

    それにしても観光客が多いです。
    シーズンだともっと鈴なりだそうです。

  • 水路沿いに店が並びます。

    水路沿いに店が並びます。

  • 入ってみたくなるワインバーもありました。

    入ってみたくなるワインバーもありました。

  • 烏鎮はやはり夜景もいいですね。<br />上海からの日帰りでなく、泊まりにして良かったです。

    烏鎮はやはり夜景もいいですね。
    上海からの日帰りでなく、泊まりにして良かったです。

  • 一番奥のあたりまでやってきました。<br />このあたりも宿が並んでいるようですね。

    一番奥のあたりまでやってきました。
    このあたりも宿が並んでいるようですね。

  • 一番奥にあったのが「水劇場」。<br />昼間はなにか出し物をしているのかな、と思ったら、<br />何もやってないとの看板がありました。<br />階段状になっているので、ここに観客が座るんでしょう。

    一番奥にあったのが「水劇場」。
    昼間はなにか出し物をしているのかな、と思ったら、
    何もやってないとの看板がありました。
    階段状になっているので、ここに観客が座るんでしょう。

  • 宿になっている建物には、<br />民宿の提灯が上がっていました。<br />この番号で自分の部屋が決まっているようです。

    宿になっている建物には、
    民宿の提灯が上がっていました。
    この番号で自分の部屋が決まっているようです。

  • 関帝廟です。<br />

    関帝廟です。

  • 奥のエリアは<br />バーエリアでもあるようです。<br />たくさんのバーが立ち並んでいます。

    奥のエリアは
    バーエリアでもあるようです。
    たくさんのバーが立ち並んでいます。

  • 昼はカフェ、夜はライブハウス。<br />いろんなものが食べて、飲めます!

    昼はカフェ、夜はライブハウス。
    いろんなものが食べて、飲めます!

  • 窓からちょっと覗いてみると、<br />3人バンドが演奏中。<br />中国の観光地の夜は、<br />どこでも音楽ガンガン鳴り響いてるなあ。

    窓からちょっと覗いてみると、
    3人バンドが演奏中。
    中国の観光地の夜は、
    どこでも音楽ガンガン鳴り響いてるなあ。

  • 立ち並ぶバーの先に見えたのが<br />白蓮塔。<br />高さ51メートルもあるそうですよ。<br />でも最近建てられたのかな。

    立ち並ぶバーの先に見えたのが
    白蓮塔。
    高さ51メートルもあるそうですよ。
    でも最近建てられたのかな。

  • 烏鎮と書かれた大きな傘が。<br />西柵景区にも資料館などが多数あるみたいでしたが、<br />夜は開館していないのか、町歩きが中心でした。

    烏鎮と書かれた大きな傘が。
    西柵景区にも資料館などが多数あるみたいでしたが、
    夜は開館していないのか、町歩きが中心でした。

  • グルメも充実!<br />なにか春巻き風の巻物を、<br />下は鉄板、上は電気アイロンで焼いています<br />なかなか効率的?だけど大変そうだ。

    グルメも充実!
    なにか春巻き風の巻物を、
    下は鉄板、上は電気アイロンで焼いています
    なかなか効率的?だけど大変そうだ。

  • ここは健康茶の店。<br />歩き疲れたから1杯飲もうとしたら、<br />前の客がいつまでも終わらなかったので退散。。

    ここは健康茶の店。
    歩き疲れたから1杯飲もうとしたら、
    前の客がいつまでも終わらなかったので退散。。

  • 烏鎮では2年ほど前に<br />インターネットの国際会議が開かれたらしく、<br />その際に訪れた習近平主席とプーチン大統領が<br />ここで会食したらしいですよ。<br />その時のままでテーブルが残されていた店がありました。<br />しかしその後の商売はしなくて大丈夫なんだろうか。笑<br />

    烏鎮では2年ほど前に
    インターネットの国際会議が開かれたらしく、
    その際に訪れた習近平主席とプーチン大統領が
    ここで会食したらしいですよ。
    その時のままでテーブルが残されていた店がありました。
    しかしその後の商売はしなくて大丈夫なんだろうか。笑

  • 西柵にも防火壁があります。

    西柵にも防火壁があります。

  • ここは傘屋さん。<br />きれいな絵を描いてくれます。

    ここは傘屋さん。
    きれいな絵を描いてくれます。

  • ここは蒸しパンみたいなのを<br />造ってその場で売っていました。<br />長い行列が出来ていたので人気店なんでしょうね。

    ここは蒸しパンみたいなのを
    造ってその場で売っていました。
    長い行列が出来ていたので人気店なんでしょうね。

  • 今度は提灯。<br />色んな色や柄があって、<br />女子や子どもが買っていました。<br />1つ20元ぐらいから。<br />荷物にならなければ、お土産に良いのかも。

    今度は提灯。
    色んな色や柄があって、
    女子や子どもが買っていました。
    1つ20元ぐらいから。
    荷物にならなければ、お土産に良いのかも。

  • こんな伝統的な形の提灯も。

    こんな伝統的な形の提灯も。

  • どっぷりと水郷の夜が更けていきます。<br />

    どっぷりと水郷の夜が更けていきます。

  • 何を覗き込んでいるのかと思ったら、<br />鯉が餌を求めて群がっていました。<br />ここまで集うとちょっと不気味!

    何を覗き込んでいるのかと思ったら、
    鯉が餌を求めて群がっていました。
    ここまで集うとちょっと不気味!

  • キラキラしてゴージャス。<br />演出過多だけど、これはこれで有りですかね。<br />西柵内に泊まるとゆっくりできたかなあ。

    キラキラしてゴージャス。
    演出過多だけど、これはこれで有りですかね。
    西柵内に泊まるとゆっくりできたかなあ。

  • 19世紀に生まれた鉄鍋工房には、<br />「天下第一鍋」が。<br />世界一大きな鉄鍋に、子どもが乗って遊んでます。

    19世紀に生まれた鉄鍋工房には、
    「天下第一鍋」が。
    世界一大きな鉄鍋に、子どもが乗って遊んでます。

  • 鉄の工芸品売り場も。<br />そう言えば、日本を訪れる中国人に<br />岩手の南部鉄器が人気らしいけど、<br />どんな理由からなんだろう。<br />関空の免税店や春秋航空の機内誌で売ってました。

    鉄の工芸品売り場も。
    そう言えば、日本を訪れる中国人に
    岩手の南部鉄器が人気らしいけど、
    どんな理由からなんだろう。
    関空の免税店や春秋航空の機内誌で売ってました。

  • 西柵の町歩きもそろそろ終わり。<br />ぐるっと一巡りできました。

    西柵の町歩きもそろそろ終わり。
    ぐるっと一巡りできました。

  • おしゃれなカフェもたくさんあります。

    おしゃれなカフェもたくさんあります。

  • おいしそうなケーキもしっかりと。<br />ちょっと休憩したかったけど、<br />宿が閉まってしまわないか気になって、<br />先を急ぎます。<br />

    おいしそうなケーキもしっかりと。
    ちょっと休憩したかったけど、
    宿が閉まってしまわないか気になって、
    先を急ぎます。

  • 往路に乗った船の運航は終わっているので、<br />帰りは池を回り込んで歩いて出口へ。<br />前衛的なデザインが目を引く、<br />烏鎮大戯院がライトアップされていました。<br />いろんな演劇が見られるみたいです。

    往路に乗った船の運航は終わっているので、
    帰りは池を回り込んで歩いて出口へ。
    前衛的なデザインが目を引く、
    烏鎮大戯院がライトアップされていました。
    いろんな演劇が見られるみたいです。

  • 結局、21時前まで西柵をぶらぶら。<br />宿の玄関がいつまで開いているか聞かずに出たので、<br />心配になって宿に戻ると、人はいないけどドアは開いてました。笑<br />安心して、近くの店で夕飯!<br />オバサンが声をかけてくれて入りやすかったので、この店に決定です。

    結局、21時前まで西柵をぶらぶら。
    宿の玄関がいつまで開いているか聞かずに出たので、
    心配になって宿に戻ると、人はいないけどドアは開いてました。笑
    安心して、近くの店で夕飯!
    オバサンが声をかけてくれて入りやすかったので、この店に決定です。

  • 料理が出てくるまで、これでも食べておいて、と<br />出てきたのがヒマワリの種。<br />中国の人、これ好きですもんね。。。<br />言われるとおりに、ビールでクイっと。<br />千島湖麦酒。浙江省のこのあたりはこの銘柄が主力みたい。<br />さっぱりしていてうまいです!

    料理が出てくるまで、これでも食べておいて、と
    出てきたのがヒマワリの種。
    中国の人、これ好きですもんね。。。
    言われるとおりに、ビールでクイっと。
    千島湖麦酒。浙江省のこのあたりはこの銘柄が主力みたい。
    さっぱりしていてうまいです!

  • これは三鮮炒だったかな。<br />海鮮ときくらげがうまい!<br />浙江省の料理って<br />鮮度重視で、後は塩味でさっぱりした味付けが特徴なんですね。<br />四川や湖南省みたいに全然辛くなくて、<br />お腹の心配しなくていいから安心。<br />今回の旅では、ほんと<br />本格的な「辣」な料理に出会わなかったなあ。

    これは三鮮炒だったかな。
    海鮮ときくらげがうまい!
    浙江省の料理って
    鮮度重視で、後は塩味でさっぱりした味付けが特徴なんですね。
    四川や湖南省みたいに全然辛くなくて、
    お腹の心配しなくていいから安心。
    今回の旅では、ほんと
    本格的な「辣」な料理に出会わなかったなあ。

  • これは鴨だったかな。<br />味付けは薄めで次々と食べられました。<br />これにご飯を付けて、今日の晩飯は完了!

    これは鴨だったかな。
    味付けは薄めで次々と食べられました。
    これにご飯を付けて、今日の晩飯は完了!

  • 出てきたお茶がまた美味かった!<br />独特の深い緑色をしていて、<br />おいしそうに飲んでいると<br />店のオバチャンが何かをしきりに自慢。<br />よくよく聞いて、スマホで翻訳すると、<br />どうも「バニラ」のお茶だったみたい。<br />「特別に仕入れてるんやでー」みたいなこと言ってたけど、<br />少し甘くて、ほんとおいしかったです!

    出てきたお茶がまた美味かった!
    独特の深い緑色をしていて、
    おいしそうに飲んでいると
    店のオバチャンが何かをしきりに自慢。
    よくよく聞いて、スマホで翻訳すると、
    どうも「バニラ」のお茶だったみたい。
    「特別に仕入れてるんやでー」みたいなこと言ってたけど、
    少し甘くて、ほんとおいしかったです!

  • ごちそうさまでした!<br />烏鎮のバスターミナルから東柵に向かって、<br />メインの通り沿いにある店。<br />行かれる方はおすすめです。

    ごちそうさまでした!
    烏鎮のバスターミナルから東柵に向かって、
    メインの通り沿いにある店。
    行かれる方はおすすめです。

  • 宿に戻ります。<br />10時前なのに、宿以外は通りは真っ暗!<br />西柵は夜遅くまでにぎわっていますが、<br />東柵は夜は公開していないので、夜のにぎわいは少ないようです。<br /><br /><br />

    宿に戻ります。
    10時前なのに、宿以外は通りは真っ暗!
    西柵は夜遅くまでにぎわっていますが、
    東柵は夜は公開していないので、夜のにぎわいは少ないようです。


  • 宿は表向き洋服屋さんになっています。<br />私が戻ると昼にいた女の子が戻ってきて、戸締まり。<br />宿泊者は他にいたようだけど、<br />中国のホステルってこんな感じなんですね。

    宿は表向き洋服屋さんになっています。
    私が戻ると昼にいた女の子が戻ってきて、戸締まり。
    宿泊者は他にいたようだけど、
    中国のホステルってこんな感じなんですね。

  • 3万歩以上歩いてクタクタ。<br />寝ようか布団に入ってしばらくしたら、<br />かゆみがするので、なんだろうと思っていたら、<br />蚊が耳元をブーンと。。<br />確かに昼間は窓全開だったからなあ。<br />嫌だなあと電気をつけて冷静に部屋を見渡したら、<br />テレビの前に電気蚊取りが置かれていました。<br />コンセントに差して就寝! やれやれ。。<br />烏鎮の水郷風情を満喫して、2日目終了!<br />明日は南京へ向かいます。

    3万歩以上歩いてクタクタ。
    寝ようか布団に入ってしばらくしたら、
    かゆみがするので、なんだろうと思っていたら、
    蚊が耳元をブーンと。。
    確かに昼間は窓全開だったからなあ。
    嫌だなあと電気をつけて冷静に部屋を見渡したら、
    テレビの前に電気蚊取りが置かれていました。
    コンセントに差して就寝! やれやれ。。
    烏鎮の水郷風情を満喫して、2日目終了!
    明日は南京へ向かいます。

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