ブダペスト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
14)2013.09.08(日)<br />タリン(エストニア共和国の首都)の五日目(21℃快晴)の今日は、、、<br />立地上何度も強国に支配され、その時代時代が融合したのであろう旧市街を探り、白系同士が混血したであろう人々の中に(昨年に引き続き今年も魅かれて来て)この躰を漂わせて・・・<br />好奇心の半分程度が充たされ、印象深く過ごしたタリンから・・・<br />次の(四ヵ国)四都市目の《(ハンガリー共和国の首都)ブダペスト》に向かう移動日であった。<br /><br />4連泊もしたお気に入りの[Hotel Telegraaf]を9:35a.m.に出たタクシーは、マラソン競技の関係で若干迂回はしたが・・・<br />それでも約15分でタリン国際空港に着いた。<br /><br />この空港は清潔感に溢れ乗客には大変優しく、子供のお遊びスペースも設えてあった(来た時には気付かなかった)事が特に印象深い。<br /><br />(ブダペストへは直行便が無くて)フィンランド・エアーのエアバス319(定員138名)は、一旦北上し(フライト時間僅か35分で)対岸のヘルシンキに着いた。<br /><br />其処で乗り換えて更にフライト2時間20分で、、、<br />ドナウ川を挟む西岸の丘のブダ城(過っての王宮)や要塞があり政治的・軍事的拠点であった「ブダ」地区と「オーブダ」地区と、東岸の平野部に位置し経済的拠点であった「ペスト」地区が1873年に合併して出来て・・・<br />その街の美しさから「ドナウの真珠(とも薔薇)」とも称えられる「ブダペスト」の郊外に位置するブダペスト・フェリヘジ国際空港に着いたのは6:20p.m.であった。<br /><br />・・・と記せば・・・<br />「何の問題も無く」となろうが・・・<br />実は、生まれて初めてと言う辛~い経験をした!(上記のフィンエアーの機中での出来事)。<br /><br />三人席の通路側に窮屈そうに座った30代と思しき、携帯ゲームに夢中の大きな黒人男性が躰を揺する度に、波状的に襲い来るその病的な程の未体験強烈異臭(主として“ワキガ”)には・・・<br />CAに席替えを要求しようにも空席見当たらず・・・<br />逃げ場無く窮地の我々は忍の一字で耐えたが・・・<br />“鼻がモゲ”て仕舞った。<br /><br />機中閉じ込め“嗅覚罰”の刑に服役したが・・・<br />『小一時間でよかったなぁ~』と慰め合ったヘルシンキでのトランジットであった。<br /><br />ブダペスト・フェリヘジ国際空港からは直ぐにタクシー30分乗車で、、、<br />そのペスト側の中心部に在り、徒歩徘徊基点としては至便で、夜も賑やかな歩行者天国に面した、4連泊する4☆[Hotel Mercure Budapest City Center]に無事に着いたのであった。<br /><br />暫し、特別階の部屋で休息方々旅装を解いてみると、、、<br />今度は(リモワ製)中型のスーツケースの鍵が壊されている事を発見し(空港での荷物引取り時には気付かなかった)・・・<br />大事な物は移し替えると言う一仕事があった。<br /><br />ハンガリー共和国は、、、<br />中央ヨーロッパに位置し、西にオーストリア、スロベニア、北にスロバキア、東にウクライナ、ルーマニア、南にセルビア、南西にクロアチアに囲まれた内陸国で解る通り・・・<br />複雑に絡み合った歴史的背景で培われてきた文化は、東洋的と西洋的が混在する独特な雰囲気を保ち・・・<br />ハンガリー語は、他のどのヨーロッパ言語にも属さず(系統が異なる)、表現も豊からしい。<br /><br />それらを少しでも弄る徘徊をしたい等と思うブダべストは、今宵の夕食場所を探す事からスタートした。<br /><br />歩行者天国を一通り歩んで決めた店は、、、<br />そのテラス席が気に入った[Italian Garden]であった。。。<br />

「タリン(エストニア)」⇒四ヶ国目の「ブダペスト(ハンガリー)」!

7いいね!

2013/08/26 - 2013/10/21

1862位(同エリア3216件中)

0

1

旅空黄昏

旅空黄昏さん

14)2013.09.08(日)
タリン(エストニア共和国の首都)の五日目(21℃快晴)の今日は、、、
立地上何度も強国に支配され、その時代時代が融合したのであろう旧市街を探り、白系同士が混血したであろう人々の中に(昨年に引き続き今年も魅かれて来て)この躰を漂わせて・・・
好奇心の半分程度が充たされ、印象深く過ごしたタリンから・・・
次の(四ヵ国)四都市目の《(ハンガリー共和国の首都)ブダペスト》に向かう移動日であった。

4連泊もしたお気に入りの[Hotel Telegraaf]を9:35a.m.に出たタクシーは、マラソン競技の関係で若干迂回はしたが・・・
それでも約15分でタリン国際空港に着いた。

この空港は清潔感に溢れ乗客には大変優しく、子供のお遊びスペースも設えてあった(来た時には気付かなかった)事が特に印象深い。

(ブダペストへは直行便が無くて)フィンランド・エアーのエアバス319(定員138名)は、一旦北上し(フライト時間僅か35分で)対岸のヘルシンキに着いた。

其処で乗り換えて更にフライト2時間20分で、、、
ドナウ川を挟む西岸の丘のブダ城(過っての王宮)や要塞があり政治的・軍事的拠点であった「ブダ」地区と「オーブダ」地区と、東岸の平野部に位置し経済的拠点であった「ペスト」地区が1873年に合併して出来て・・・
その街の美しさから「ドナウの真珠(とも薔薇)」とも称えられる「ブダペスト」の郊外に位置するブダペスト・フェリヘジ国際空港に着いたのは6:20p.m.であった。

・・・と記せば・・・
「何の問題も無く」となろうが・・・
実は、生まれて初めてと言う辛~い経験をした!(上記のフィンエアーの機中での出来事)。

三人席の通路側に窮屈そうに座った30代と思しき、携帯ゲームに夢中の大きな黒人男性が躰を揺する度に、波状的に襲い来るその病的な程の未体験強烈異臭(主として“ワキガ”)には・・・
CAに席替えを要求しようにも空席見当たらず・・・
逃げ場無く窮地の我々は忍の一字で耐えたが・・・
“鼻がモゲ”て仕舞った。

機中閉じ込め“嗅覚罰”の刑に服役したが・・・
『小一時間でよかったなぁ~』と慰め合ったヘルシンキでのトランジットであった。

ブダペスト・フェリヘジ国際空港からは直ぐにタクシー30分乗車で、、、
そのペスト側の中心部に在り、徒歩徘徊基点としては至便で、夜も賑やかな歩行者天国に面した、4連泊する4☆[Hotel Mercure Budapest City Center]に無事に着いたのであった。

暫し、特別階の部屋で休息方々旅装を解いてみると、、、
今度は(リモワ製)中型のスーツケースの鍵が壊されている事を発見し(空港での荷物引取り時には気付かなかった)・・・
大事な物は移し替えると言う一仕事があった。

ハンガリー共和国は、、、
中央ヨーロッパに位置し、西にオーストリア、スロベニア、北にスロバキア、東にウクライナ、ルーマニア、南にセルビア、南西にクロアチアに囲まれた内陸国で解る通り・・・
複雑に絡み合った歴史的背景で培われてきた文化は、東洋的と西洋的が混在する独特な雰囲気を保ち・・・
ハンガリー語は、他のどのヨーロッパ言語にも属さず(系統が異なる)、表現も豊からしい。

それらを少しでも弄る徘徊をしたい等と思うブダべストは、今宵の夕食場所を探す事からスタートした。

歩行者天国を一通り歩んで決めた店は、、、
そのテラス席が気に入った[Italian Garden]であった。。。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安 538円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ハンガリーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP