2017/07/27 - 2017/07/28
513位(同エリア6091件中)
まむーとさん
夏休み、エアアジアでクアラルンプール旅行。
詳しくは①で。
写真は宿。
今日はTHE観光地に参ります。
絵になる素敵なお宿に泊まります。
そのお宿。四人で12000円!
クアラルンプールは素敵な宿が多いので、4泊バラバラ泊まる事にした。
普通の家族、庶民の私の記録。
庶民が「セレブの世界」を少し経験できる
クアラルンプールへ。
-
ミッドバレーメガモールからブルーモスクまでは、Uberで22リンギット(550円)
このドライバーは、ウィンカーを出したままずっと走行(高速道路)、、、
少し「ながら運転」があった。
ちょっとな、、ドライバーだった。
Uberは相互評価がある。
不安に思ったなら次の方のために正直な評価を書かなくてはいけない。
不安に思ったらキャンセル出来るので。 -
ブルーモスクへと口頭でも伝えたけれど、目的地のピン設定位置を間違えたようで、ブルーモスク付近のセンターで下りる事にした。
機内持ち込み可能サイズのスーツケースを転がしながらブルーモスクへ向かう。
しんどかったけど、池が見られて良かった。。と思うようにした。 -
モスクに到着するが、全く人はいないしなんだか変。
どうも裏から入ったらしい。。
足洗い場を見つけた。
モスクは礼拝時間や曜日の制約があるので訪問の曜日と時間は要確認。
せっかく行ったのに、外観で終わりになってしまう。 -
ようやく正面に辿り着く。
無料のガイドさん(英語)
ユーモアがある。
笑点に出てた?
荷物は入り口の小さな部屋預かってもらえて助かった(無料)
ここで、女性は正装に着替える。 -
変身。
私も着替えた。
私は写真も撮らず鏡でも見ていないのでどんな姿をしていたか不明。
見るの忘れてた! -
とにかく圧倒される美しさ。
ここで日本人女性2名のグループと合同になった。
笑点のガイドさんは、ここでさよなら。 -
笑点のガイドさんとお別れになり残念だったが、日本人女性の方は英語が堪能だった。
通訳し解説してもらえてラッキーだった。
ありがとうございました! -
世界16億人の信徒。
キリスト教に次いで世界で2番目に多くの信者を持つ宗教のイスラム教。
私の中ではユーモアのあるこちらのガイドさんのイメージがイスラム教のイメージになった。 -
イスラム教は戒律が厳しい。
でも、平等と優しさ、女性を守る心をここで感じた。 -
仏教にもいろんな宗派があるのと同じでイスラム教もいろいろな思想があるんだろうな。
-
宗教は言葉と同じだとよく思う。
-
で、トイレ。
-
ブルーモスクではタクシーは見かけない。
その場合はどうやって帰るのだろうか。
タクシーを呼んでもらうのかな。
私達はUberを利用する。
だけど、次の日Uberが後に使えなくなる事態になってしまう。 -
Uberでホテルへ。
40リンギット。1000円
距離、時間、体力を考えたら断然安い。
しかも四人で利用。 -
マレーシアに到着して、初めてツインタワーを見た。
名前は長くて覚えられない。。
ペテロナス?
辛い唐辛子の名前なイメージ。 -
下ろしてくれた場所は宿の三軒隣だった。
ホテルは宿で、看板が出てる訳じゃない。
しばらく、見知らぬ人の家の前で佇み、そして探し回り、ご近所の車やさんのお兄さんに教えてもらいたどり着いた。
で、入り方に困っていたら、たまたま人が出てきて中に入れた。。
少し難易度が高いチェックイン。
時間をキッチリ伝えたり、玄関先まで行く方法を聞いとく方がいい。
(昼はこの門を開ける。夜は門に鍵がかかる。)
夜中のチェックインになるならば電話が必要かと思う。 -
450リンギット。
支払いはPayPalで支払った。
手数料がいるとかで20リンギット上乗せされた。
470リンギット。
オーナーはおおらかで気さくなんだけど、押さえる所は押さえてる。(他の宿は手数料請求なしだった)
16才未満は人数に含まれないと小さく書いてあった。
私は見落として四人と入力してしまった。
訂正出来なかった。。
本当はもう少し安く泊まれたのに。
馬鹿。。。 -
ここはとても絵になる宿。
ホテルの人か滞在者か分からない。
また佇む。
すると、オーナーが「掃除してたの! ごめんね!」と来てくれた。
どうやら、オーナー夫妻のみの運営らしい。 -
そんなこんなのチェックイン。
めんどくさいは価値を生み出す。
素敵なお宿。 -
私たちの部屋は2階。
-
当日も雑誌だかの撮影をしていた。
-
奥の部屋。
このベットの下にあるマットレスを使うと2つのベットになる。
ピカピカとは言えないがまぁきれい。
手作りの山のコテージみたいな感じ。 -
2ベットルーム。
この小部屋。
とキッチン、バスルームあり。 -
宿の名前は、クラッシックマレーハウス。
右のドアの奥はキッチンとバスルーム。 -
奥のガラス張りは単なるガラス張り。
小さな窓の一つ一つが凝っていて素敵! -
バスルーム。
シャンプー、コンディショナーはロクシタン。
タオルはなかった。歯ブラシもない。
バスマットもない。
念のため持っていっていて良かった。 -
キッチン。
しばらく使われていない雰囲気を感じるけれど、部屋には電子レンジも冷蔵庫もある。 -
インスタしてないがよさげ。
-
真似してみたい庭。
我が家の庭は、自称イタリアンナチュラルガーデン。。。
自称。。 -
素敵なレリーフ
-
本館はオーナーの家?
中には入っていないので分からない。 -
オーナーの日曜大工?
いろんな大型の仕材が置かれてあった。
とっても素敵な宿。
オーナーは、日本に長期滞在したことがあるそう。
優しい方。 -
宿には小さなねこちゃん。
すごく「したたかな」ねこちゃん。
とっても「生きる力」をビシバシ感じる。
なつく。なつく。
で、次の人が来ると、その次の人に飛び移る。
とにかく、移り気と身の交わし方がスゴい。
ちゃっかりキャット。 -
私には到底出来ない技をこの小さなねこちゃんは成し遂げる。
私は人付き合いが好きなようで苦手。
甘える、媚びるは出来ない。
変に正直すぎる。
なるほどな。
世の中仕組みと生きる力を小さな子から学ぶ。 -
宿で洗濯をする。
洗濯乾燥で20リンギット(500円)
マレーシアにしてはちょっと高いな。。
さて、Uberでツインタワーまで行く。 -
水のショーをギリギリ見られた。
-
スリアKLCCへ、
ブランド品には興味かない、直行でフードコートへ。 -
フィッシュアンドチップスが一番美味しかった~!
たくさんのお店があり、見ていてとても楽しい! -
「もう帰ろ」「もう帰ろ」「もう帰ろ」の輪唱。
ゆっくり楽しめず。
Uberを手配。
隣にいた欧米の女性がUberでお困りだった。
Wi-Fiが使えないらしい。
私のを貸してあげた。
UberはWi-Fiがないと機能しない。
宿に帰宅。
ゲートの鍵を開けようとしたが開かない。。
何度もやってみるが不可能。
叫んでも声は届かない。
仕方なくスマホで電話した。
国際電話いくらなんだろう。。。
もし携帯が繋がらなければどうするんだ?
「門の前まで来ていますが入れません。」と伝えた。
その鍵はゲート端の小さな戸の鍵だった。。
教えてよ ( ̄ー ̄)
教えてよ ( ToT ) -
朝
宿の付近には店が見当たらない、500メートルくらいで屋台のナシレマやさんを発見
この日の前夜、中2の息子が「Wi-Fiの調子が悪い」と言っていた。
気にせず、「2階やしWi-Fiが弱いのかな」とスルーした。 -
ハエが飛んでる。
蓋が閉めてあるのを取らせてもらった。 -
2リンギットもしなかった。
赤いのはサンバル。
初サンバル
初屋台だったかもしれない。 -
「蝿がいたし玉子は食べたらあかんよ」と言いつつ、食べたら美味しかった!
ゆで卵ってこんなに美味しかったかなと思った。 -
ビジュアルは悪いが美味しい~!
滞在中、3箇所でナシレマ3回食べたけれど、このナシレマが一番美味しかった!
朝から流行っていた「おじさんのナシレマ」
私は滞在中「おじさんのナシレマ食べたい~」と何回も呟く。 -
このあと、めんどくさい目に合うことを知らず呑気に写真撮り楽しむ。
-
宿を出る。
高級車が並ぶ宿。
宿を出てからUberを手配。
宿からバトゥ洞窟まではUberなら簡単でしかも安い。
しかし、何度やっても上手くいかない。
30分ロス。
もしや、あのウィンカーを出しっぱなしのドライバーの評価を悪くかいたので、閉め出されたのかと思った。(そんな事はないけど)
Wi-Fiが繋がらない。
仕方ないので流しのタクシーでセントラル駅まで行く事にした。 -
セントラル駅から一本でバトゥ洞窟へ。
KTMコミューターで一直線。
Uberで楽を覚えたけれど、やはり現地の乗り物に乗るって面白いな。
マイナスは必ずプラスになる。 -
KTMコミューター(KLセントラル駅 → バトゥケイブ駅)
RM2.6 (65円)
所要時間:約30分
席も空き空き。 -
コインロッカーを探す。
ない。
この入り口の店に「これで(10R)で預かってもらえませんか」とお願いした。快諾。
(直感でこの方なら頼めると思った)
スーツケース、他の荷物が3つあり10リンギットで頼んだ。
3リンギットでも良かったかもしれない。
3リンギットからスタートしたら良かった。
でも、10リンギットは安心代金とも思えたし 四人分の荷物を預かってもらえてとても助かった。 -
駅からここに辿り着くまでが分からなかった。
入場ゲートらしきがあり、この奥がここかと思ってお金を出してチケットを買いかけた。
「ここ違う! ここは動物園や!」と息子が教えてくれた!
ギリギリで助かった。
お金の問題だけではなかった。
私には13時の予約があり時間がなく、時間に焦りがあった。 -
団扇を持参した。
団扇はここでは役に立つ。
ヒンドゥ教の神様、お邪魔します。
この周辺にはレストランがあり、ふくろうのサイトでも評価の高いお店があったりした。 -
どこまで続くのか心配になったけど、4トラの口コミで高齢の足の悪いお母さんも登れたと書いてあったので、私も頑張ろうと。
クチコミをありがとうございました!
272段の階段。 -
一番汗をかき、真っ赤な顔をしている人が選ばれるコンテストがあったなら、私は1位に間違いない。
-
どうやらここまでらしい。
まぁ、無理ではない感じ。
ゆっくり進めば問題なし。
ご高齢でも無理ではない。
元気なうちに旅行せねば。
高齢の旅行者さんのパワーを尊敬する。 -
ヒンドゥーの神様が街を見守っている。
今、この場所で一番グタグタになってる観光客大賞があったら、私が授賞していると思う。 -
下り階段もまた気を付けて歩く。
ここは、無料。
日本の寺院も無料にしてほしい。
日本の寺院は家族には敷居が高過ぎる。 -
インドのお菓子がたくさん売っていた。
この前を通過し、カバンの場所に戻る。 -
こんな風に荷物を預かってもらった。
この店では、猿のエサ用のバナナが売られていて5リンギットだった。
買って猿と遊べば良かったな。 -
子どもらはまだ洞窟。
私は暑さと階段で疲れたのでここで休憩。
飲み物は2リンギットちょい(50円)
その(ちょい)を手のひらに小銭をのせて取ってもらうと、それ多いんちゃうか!と言いたくなる感じだった。
お金の問題ではありません。
神様の前でそんな事しちゃダメです。
しかし、それも「生きる力」。 -
「ほな駅行こか」
自動販売機で買いたい。とな。
スルーしたらめんどくさい事になる。
しつこく恨まれる。
アジアで人気の、ミロを購入。 -
1リンギット25円の飲み物もあり、安い。
30年前に買ってた明治のブリックパックの自販機に似てるな。
第2の自販機人生かも。 -
バトゥ洞窟駅を出る。
-
12時バトゥ洞窟駅を出発する。
13時予約のシャングリ・ラホテルのランチビッフェへ向かう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2017/10/22 19:45:47
- インスタ映え♪
- まむーとさん、こんばんは~☆
インドから帰って以降、仕事が忙しかったのと早く寝なきゃというのとで、しばらく4トラおあずけしてました。
モスクの変身、見てもいなかったなんて~!
もったいない。
それにしても、美しいモスクですね。
ヒンドゥー寺院が好きですが、モスクも捨てがたい!!
もちろん、バトゥ洞窟は、いつかは行こうと思ってますが。
あ、足腰がしっかりしているうちに(笑)
お宿もイイ感じで。
泊まるだけでも、アトラクションみたいです。
Uberを活用して、しっかり楽しんで…
実り多い旅でしたね(^o^)丿
ラムロール
- まむーとさん からの返信 2017/10/23 10:57:30
- インスタしてない~
- ラムちゃん、こんにちは!
今日は台風で電車が15時まで不通らしく、学校は全て休校になりました。
ほんとすごい台風。。。
日本の被害が無いことを願います。
うちは庭が荒れてしまい後片付けせねばです。
バトゥ洞窟の一帯はインドみたいでエネルギッシュで(≧∇≦)
ヒンドゥ教は湧き出す感じで!
イスラムは、また全然違うし。
この旅行でラムちゃんがヒンドゥがはまる理由がわかりました。
私はその音に魅了され(*´∀`)♪
娘はビジュアルで終始「カッコイイ!」「欲しい!」って言っていて「どこに飾るんや!」と私に怒られていました(  ̄▽ ̄)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2017クアラルンプール、個性的なホテルめぐり
2
63