2017/09/11 - 2017/09/12
203位(同エリア635件中)
松太郎さん
郡上踊りも終わり、夏休みも終わり、静けさを取り戻した郡上八幡、明宝村に行きました。
街の中を散歩したり、まだ行ったことがない雲上の山城、郡上八幡城から眼下の山川、街並みを見学したり、その後、森の中の静かなリゾートペンション四季彩に泊まりフランス料理のような山海のコース料理を堪能してきました。
翌朝の朝食もびっくりぽん? 朝から尾頭付きの鯛の塩焼き、季節感たっぷりの松茸も入った土瓶蒸し、もちろん朝食定番の新鮮玉子にあったかご飯の玉子かけご飯もおひつごとテーブルに出てくるので朝夕2回も御馳走を堪能できるグルメ旅にもなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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東海北陸自動車道の郡上八幡I.Cを降りて郡上八幡旧庁舎記念館に来ました。
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ここは観光案内所になっており、お土産や、軽食などもとれるようになっています。
ここで案内カウンターの女性に郡上八幡城までの道を聞きました。するとガイドマップを取り出してサインペンで道をなぞりながら道順や駐車場の状況まで親切に教えてくれました。 -
案内所のすぐ横の大垣共立銀行を見ると、「山内一豊の妻・出生の里」と言う垂れ幕がありました。初代土佐藩主(高知城主 山内一豊)の妻の千代は郡上八幡城始祖遠藤盛数の娘だそうです。
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城の石垣に沿って階段を上っていきます。
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途中展望台があり山間の長良川に沿って街並みが一望できます。
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天守閣に通ずる門の前に入場券売り場があり土産屋も併設しています。
ここで、郡上踊りを実演する博覧館との共通入場券650円を購入してお城へ向かいます。 -
天守閣広場の門です。向こうに天守閣が見えます。
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門を抜けました。
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天守閣です。
戦国時代末期1559年築城ですが、現在の天守閣は昭和8年に木造で再建されたものです。 -
天守閣の中には鎧兜、や古文書など歴史資料も展示されています。
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天守閣の最上階から見た街並みです。
右に見える白い大きな建物は兜の形をしています。市のスポーツセンターだそうです。さすが山頂に位置する天守からの景色は絶景です。 -
お城を降りると街中に入ります。
郡上踊りを実演する博覧館です。 -
中に入ると丁度、台湾からのツアー客20人ほどが郡上踊りの手ほどきを受けているところでした。
台湾に仕事でよく行く、いつもの仲間が台湾の人は日本の地方都市のことを良く知っていて、聞かれることがあるが向こうの方がよく知っていることが多いらしい。
今や海外からの観光客は東京、京都、大阪だけの時代は終わっています。 -
展示物の中にこんな人形もありました。
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お腹がすいてきたので、郡上八幡に来たらいつも行く蕎麦屋「平甚」へ来ました。
中に入ると座敷が無くなり、綺麗なテーブルの並ぶ新しいお店に変わっていました。
聞くと4年前に改装したそうです。 -
注文したのは、朴葉寿司とざるそばのセットです。
まずは、大きな朴葉にくるまったちらし寿司が出てきました。 -
続けてざるそばです。大盛です。いつもながら美味しいです。
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腹の膨らんだところで街を散歩です。
郡上八幡は食堂の料理のサンプルの発祥の地です。ですから街のあちこちに食品サンプルのお店があります。 -
店の中には本物そっくりの食品サンプルが沢山並べられています。
昔はロウで作っていたそうですが、今は樹脂だそうです。 -
食品サンプルを自分で作る体験もあるようです。
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郡上八幡の街を出て、せせらぎ街道(国道472号線)を明宝村に向けて走ります。
向こうの方に立派な騎馬武者の像が見えてきました。 -
道の駅の「明宝」です。
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近くで見ると大きくて立派な像です。ヨーロッパの街の中にあるxx大王像にも負けません。
磨墨(スルスミ)の像と言うそうです。馬の名前です。木曾義仲の時代の馬で明宝の気良の里で産まれた毛並みが墨のように黒かったそうで、霊草、霊泉で育ち霊力アップしたそうです。源氏方の梶原景季を乗せて平氏をボコボコにして明宝の誇りとなった馬です。(いつもの仲間からの受け売りです。) -
この道の駅は、言わずと知れた明宝ハム、明方ハムの直売所もあります。
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この道の駅でコーヒータイムにしました。カフェの人に明宝ハムが食べたいです。
と言ったら、メニューにはありませんが切って出してくれました。産地で食べるハムは美味しいです。 -
やって来ました「リゾートペンション 四季彩」。
冬場はこの辺りはスキー場です。
泊まる部屋は、ちょうど玄関の上、三階テラスのある部屋です。 -
部屋はここです。テラスが見えます。白い椅子とテーブルが置いてあります。
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テラスから見る景色は山また山です。いいですね、落ち着きます。
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部屋の中です。
ベットが3つ。風呂とトイレは共同です。
風呂もトイレも清潔で綺麗です。今日の宿泊客は私達だけなので遠慮はいりません。 -
ロフトもあって、最大5人は眠れそうです。
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ロフトから下のベッドをを見た所。
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温泉のお風呂に入った後夕食です。
まず 始めは
明宝ハムのクレープです。 -
新鮮焼津サバのマリネ大根おろし添えて
山の中にも拘わらず、このペンションは海の魚が色々と出てきます。そのわけは2時間かけて軽トラで焼津まで走り、提携している漁師さんから新鮮な魚を分けてもらっているそうです。 -
コーンスープ
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白ワイン だいぶ飲んでしまってます。
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舌平目のムニエル
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大きなステーキです。少し厚みが薄いですが、面積の大きさでカバーです。
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デザートは桃の赤ワイン蒸し
今シーズン最後の桃のデザートになったそうです。ラッキー -
パッカリ割ると、ごらんのとおり、正真正銘、丸々1個桃が赤ワインで蒸してあります。 程よい甘さと、酸味、そこに桃の香りがたまりません。
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コーヒーです。
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周りの山々がとばりにつつまれていきます。
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朝ご飯です。
朝から大きな鯛の塩焼きです。ビックリポン? -
季節のキノコの、松茸も入ってます、の土瓶蒸し。
秋の訪れを感じますね。 -
地元野菜の天ぷら。
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新鮮玉子とふっくらご飯の暖かい卵かけご飯です。
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最後にホットコーヒー
1泊2日満足満足の旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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