2017/05/22 - 2017/05/23
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sasha glenさん
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ヤロスラブリからモスクワへ戻り、さらに夜行列車でペトロザヴォーツクへ向かいます。
日本のブルートレインにも乗ったことがないのに異国で寝台車に乗車。
ちょっと子どもにかえった気分で、電車の旅を楽しみます。
5/19 成田からモスクワへ。
5/20 赤の広場観光。セルギエフ・ポサード観光。スズダリ泊。
5/21 スズダリ観光。ウラジーミル観光。ヤロスラブリ泊。
5/22 ヤロスラブリ観光。モスクワから夜行列車乗車。車中泊。
5/23 キジ島観光。ペトロザヴォーツク泊。
5/24 ペトロザヴォーツク観光。サンクトペテルブルク泊(3連泊)。
5/25 エルミタージュ美術館入場。バレエ鑑賞。
5/26 ピョートル大帝の夏の庭園観光。エカチェリーナ宮殿観光。運河クルーズ。
5/27 サンクトペテルブルグ観光。空路モスクワへ。モスクワ泊(2連泊)。
5/28 トレチャコフ美術館入場。クレムリン観光。ノヴォディヴィッチ修道院観光。
5/29 コローメンスコエ観光。夕方モスクワ発。機中泊。
5/30 午前成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
モスクワに戻ったら、まずは夕食です。
本日の夕食会場。
日本大使館に近く、大使館の職員の方々もよく利用されているそうです。 -
改めて写真を見ると、何だか料亭の雰囲気。
普通のダイニングテーブルと椅子ですよ。 -
野菜サラダ。
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鴨肉のステーキとマッシュポテト。
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蜂蜜ケーキ。
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テラス席もあったんですね。
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車窓から夕暮れ時のモスクワを眺めます。
王朝時代の貴族の宮殿だったと思います。 -
ちょっとモダンな建物。
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赤壁の教会。
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高架下に電車がたくさん止まっています。
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時間調整のために、みんなでスーパーマーケットへ。
小規模ながらショッピングモールのようにいくつもテナントが入っています。
ファッションあり、カフェあり、土産物ありのスグレモノ。
たしかホリデイ・インの目の前で、地下鉄ソコーリニキСокольники駅近くだったと思います。 -
近くにトラムも走っています。
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再びバスに乗り込みます。
こちらはヤロスラブリ駅。
欧州の大都市にはよくあることですが、駅名=電車の行き先になってます。 -
コムソモーリスカヤ駅。
地下鉄とは思えないほど立派な駅舎ですね。
「宮殿」とも評されるロシアの地下鉄。
王朝時代は貴族しか入ることができなかった宮殿。革命後、労働者がだれでも入れる「宮殿」として造られたのが始まりだそうです。 -
レニングラード駅。
ソヴィエト崩壊後、レニングラードがサンクトペテルブルクとなった後も、駅の名前はそのままになっています。やはりレーニンの人気は無視できないようです。 -
駅の脇でバスを降りました。
駅に入ってくる電車からМОСКВАの文字が目に入るようになっています。
モスクワに着いたんだよ、って迎えられているようで、なんかステキ。 -
駅に入っていきます。
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21:02発ペトロザヴォーツクПетрозаводск行。
約12時間の旅です。
バスの中でのガイドさんの話では、ホームに入る所でセキュリティーチェックがあるということでしたが、セキュリティーエリアと思われるところには誰一人いませんでした。 -
乗車予定の5号車。
今晩だけは他の一人参加の方と相部屋です。
うまい具合に女性は私を含め6人の一人参加がいましたので、余ることなく組むことになりました。本来4人で使うはずのコンパートメントを2人で使うのだから十分贅沢ですよね。 -
ホームの様子。
日本の大都市ではあまり見かけない青空ホームです。
東京駅がこんなだったら、、、やっぱり違和感を感じてしまうと思います。
乗車時には車両担当の車掌さんにパスポートをチェックされます。
電子端末で一人一人チェックしていました。
予約名とパスポートの名前が違うと本当に乗せてもらえないらしいので、個人で予約する時には要注意ですね。
過去、添乗員さんが実際に乗れなかったことがあるそうです。 -
コンパートメントの様子。
2等車です。
電車が駅で停車している間は電気がつかないんですよ。
走り出すと室内灯が点くのでもっと明るくなります。
アメニティ類はしっかりベッドの数=4人分ありました。
ブルーの毛布(?)でメイキングされているところが、使用予定のベッドみたいです。めくると掛け布団が出てきますが、面倒だったので上段に置いてあったものを使ってしまいました。
上に寝ようかとも思ったのですが、落ちるのが怖かったのと、梯子が狭かったのとで、おとなしく下段で寝ました。ストッキングでの昇降はかなりキツかったです。靴下がもっと分厚ければもしかして……? -
車内の通路。
各車両の両端にひとつずつお手洗いがあります。
使い方が分からないでまごついていると、車掌さんが親切に教えてくれます。
2等車だと室内にコンセントがないので、電子機器などの充電は廊下ですることになります。2ヶ所しかないのと、腰かけがないのとであまり長い時間使うのはなかなか難しいかもしれません。私は夜中お手洗いを利用するついでに使いましたが、疲れもあって、30分ほどしか使えませんでした。
お手洗いが空いているかどうかは、電光掲示板で分かるようになっています。 -
車内で使えるスリッパが用意されていました。
これも定員分ありました。 -
そして中からはお手ふきと歯磨きセット。
(気づいたのは翌朝です) -
夜が明けてきたようです。
撮影時間は4:13。
揺れもあって、熟睡とはいきませんでしたが、暖房はしっかり聞いていました。布団をかぶると暑いぐらいでした。 -
モスクワ周辺とは少し植生が変わったように感じます。
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沼地。
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左側から朝日が昇るって、一体どっちを向いて走っているんだろう?
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森なのか林なのか。
幹が細くて、いかにも北国という感じ。 -
夕べは開けもしなかった備え付けのグッズ。
『あなたの力になる食べ物』
だそう。 -
お水に、焼き菓子、カトラリーセットにラムネが入っていました。
このサイズのペットボトルはありがたいです。 -
7時前。
駅に一時停車。
列車を降りてタバコを吸うお客さんもいれば、入りこんでいた犬にエサをやるスタッフさんもいました。 -
朝食として配られたブリヌィ。
これがコンパートメントの定員分配られます。
お腹がすいていないわけではないけれど、2つ分も食べられませんでした。 -
9時前には目的地、ペトロザヴォーツクに到着しました。
いいお天気でよかった!ペトロザヴォーツク駅 駅
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一晩お世話になりました。
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駅舎以外は完全に屋外ですね。
ペトロザヴォーツク駅 駅
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長ーい列車とさよならしましょう。
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ペトロザヴォーツク駅駅舎。
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駅出口。
駅舎に入る必要はないようです。 -
駅の外から駅舎を撮影。
空の青さが素晴らしい。
さて、ここからバスで移動します。 -
駅前の広場。
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こんなところにバーガーキングがありました。
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学校にも見える建物。
木造に似せているところが何だかお洒落。 -
多分市庁舎だったと思います。
地図を見てもはっきり書いていないけれど。 -
オネガ湖に出ました。
ヨーロッパで二番目に大きな湖だそうです。
一番大きなラドガ湖もロシアの湖なんですよ。オネガ湖 滝・河川・湖
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湖岸に大砲のレプリカが並んでいます。
街の名前ペトロザヴォーツクは、「ピョートルの工場」という意味があります。北方戦争の折、がよく採れたこの地にピョートル大帝が軍需工場を造ったことからそのように呼ばれるようになったそうです。オネガ湖 滝・河川・湖
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湖畔の遊歩道を歩いていると、いくつもモニュメントにぶつかります。
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世界各国の姉妹都市から送られたものだそうです。
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モダンアート美術館のよう。
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形が社章に似ているというので、地元では「ガスプロム」と呼ばれているそうです。
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背が高い割りに細い幹の樹。
モスクワよりさらに細くなったような……。 -
友好の網を一緒に投げている様子を表しているらしいです。
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何の像だったかなぁ?
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木の幹に耳のオブジェ。
秘密を囁いて見るのも一興。 -
ピョートル大帝像。
元は街の中心部に湖を向いていたそうですが、ソヴィエト時代に移築され、身体の向きも変わってしまったそう。王朝時代の偉人はもれなく否定された時代でしたからね。 -
少々ホテルのレストランで休憩させてもらいます。
今晩宿泊することになるフレガットФРЕГАТです。 -
お洒落なテーブルセット。
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時間です。
ここから船でさらに北へ向かいます。
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