2017/10/01 - 2017/10/08
33位(同エリア112件中)
かずさん
3日目は丸一日移動日なので旅行記としては面白くもなんともないんだけど、トラブル発生。これだけ飛行機利用してたら何処かで何かのトラブルがあってもおかしくないとは思ってましたが…。やっぱりか?
飛行機に何かトラブルがあり2時間缶詰。これで飛べなかったら行程めちゃくちゃになるかも、やっぱり高いツアーにすれば良かった…と思いました。直行便ツアーでもここは乗継便になる可能性があると書かれていたけど、多分直行便だったんじゃないかと思います。1日だけ深夜~早朝になると書いてあったけど。
安いツアーの方も直行便で行けた日もあったんじゃないかと思う。つくづく飛行機運がない私達…。
とりあえず行程表は
カルガリー発8時-エドモントン着8時50分
エドモントン発10時55分-モントリオール16時48分着(所要時間約4時間、時差2時間あり)
着後、ローレンシャン高原へ(約2時間)
の予定。
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8時の飛行機に乗る為に、3時起き、4時出発。
6時頃、カルガリー空港に着きました。 -
配られたお弁当を食べます。
国内線でもカナダは液体物制限がある為、ここでペットボトルのお水は飲み切らないといけません。
でもお水欲しいですよね。特に風邪をひいた私はしょっちゅう喉を潤さないと無理な状況だったので、水は必須。なので途中からうちは裏技を使い始めます。空のペットボトルは捨てずそのまま持ち込み、空港のウォータークーラー(カナダはありました)で水をゲット(しておいて良かった。乗って1時間以上飲み物配られず)。
ちなみに夫は途中から普通にホテルの水道水をペットボトルに入れて飲んでました(でも夫は私程水分取らない)。私が風邪ひいたので同じペットボトルでは飲めず、自分は水道水でいいとのこと。
そんな感じだったので途中まで持って行ったミネラルウォーターとかお茶が減らなかったけど、体調悪い私が水分を欲する為、結局無くなりました。 -
プロペラ機。コックピット開いたまま。
8時発の予定が一向に飛び立ちません…。 -
何故か既にエドモントン空港に到着している予定時間の8時55分に、未だカルガリー空港にいるという事態(汗)私達の3時起きの苦労は一体…(涙)
何か機体にトラブルがあるらしいのですが…。
乗継は10時55分発の飛行機なのに…。
どうなるの?本当に行けるの?というか、もうモントリオール直行便に乗せて欲しいんだけど!(32人は無理でしょうね…)
このまま飛ばなかったら、どうなるんでしょうね…。次の便に振り替えと言ってもこれだけの人数なのでいつになるか…。臨時便出すか機体を大きくしないと1日かかっても無理そうな人数。普通にフライトキャンセル、翌日に振り替えとか海外(アメリカあたり)ではよくあると聞くので、メープル街道行けないかもしれない、今日行けなかったらモントランブランはスルーだ、嘘でしょ…など色々な考えがよぎります。
結局2時間機内に閉じ込められてました…。一度お水配ってくれましたが。何人か、現地の方は諦めて降りました。
降りた人は正解だった(飛行機墜落)とかないだろうな…と不安になりました。よくあるじゃないですか。乗る予定だったけど乗らなくて助かったとか。
10時には飛んだでしょうか…。
でも乗り継ぎはどうなるのでしょう(汗)一応添乗員さんは乗継の機体には待って貰うように交渉した模様。32名いるし、何時間も待たせるわけではないので、多分大丈夫そう…。エアカナダも大丈夫と言ってるようだし…。良かった…メープル街道行けそうです。 -
地上係員が来て、「待たせてあるから何番へ」と言ったらしく安心。
だけど急げ急げ…。
夫はプロペラ機降りてすぐ、カメラを忘れたことに気づき取りに行くハプニングも。 -
大体正規のフライト時刻丁度に乗り込みました。
ただ入ったはいいのですが、何分も列が動かず、座れず、また苛々…。
30分位遅れで、やっと飛び立ちました。 -
4時間位のフライトなので少しは遅延を取り戻すかと思えば、全くその気のないエアカナダ。きっちり30分遅れて到着。日本の航空機だったら少しは飛ばすと思う…。4時間もあったらかなりとり戻せるはずなんだけど。
空港でお昼ご飯は買えず…でしたが、うちは食べ損ないそうなので、お菓子を多めに持ってました。
食事がないと夫は「別にいらない…」と言うことが多く、私だけ買うのもなんとなく気が進まないので、食べ損なうことが多いのです。今回は元々食事が付いてない所もあったので、1本満足バーとか多めに持参してました。普段はお菓子持って行っても減らないので持って行かないけど、今回は多分食べ損なうことが多いと予想してたので正解でした。 -
人間すらギリギリの乗り換えだったので、スーツケースは無事に届かないのを覚悟してました。
添乗員さんも、何個かはロストバゲージ覚悟していたそうです。そりゃそうだ。下手したら全部乗ってない可能性もありましたので。でも無事、全員のスーツケースが出てきました!
「アメリカの航空会社だったら届いてないですよ。エアカナダ、頑張ってくれました」添乗員さん談。
私は行程表貰った時点で、何処かでロスバゲ、絶対誰かはあると思ってました。なので飛行機移動の際は、荷物にはなるけど少しの服や化粧品も手持ちにしてましたが、杞憂に終わって良かったです。重かったけど…。夫に「なんでそんなに荷物多いの」と言われるも、ロスバゲで着替えとか化粧品ないと困るし。
以前化粧水類無くして大変だったので、必要最小限は持っておかないと不安です。日本だとコンビニになんでも置いてあるからいいけど。 -
ローレンシャン高原へ向かいます。
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ホリデイインエクスプレス。旧カントリーイン&スイート。
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添乗員さんがチェックインの手続きする間、ちょっと散策。ちっちゃな街です。
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部屋に入ったら…。キッチン付き(使いませんが)。
え…この部屋、スイート? -
めちゃくちゃ広い!
私が風邪をひくと夜は咳やら鼻が詰まったり喉が詰まって声が出たりと騒がしく…。朝起きたら夫がベッドにいないと思ったら、リビングのソファで寝たそうです(汗)
ソファがあって良かったと言ってました…。おかげでぐっすり眠れたそうです。
ただでさえ朝早く夜遅いツアー…、私は移動中もそんなに眠れず…毎日何時間しか寝てない状態が続きましたが、風邪はたいして悪化もせず、良くもならず、このまま帰国まで横ばいでした。鼻症状はほぼ常備している鼻炎薬で抑えられてましたが、風邪薬は殆ど持ち合わせておらず。ボルタレン(消炎鎮痛・解熱の効能)が多めにあったので助かりました。熱は出て無かったけどそのせいで抑えられていたのかもしれないし、喉の痛みが飲むと和らぎました。
製菓コーナーにあるパックされた梅は、わりと海外旅行に持って行くのですが、これも役立ちました。喉が渇くとすぐ喉が痛くなるけど、四六時中喉を潤したり飴を舐めているわけにもいかず、この梅を口に入れてると唾液が出て口内が潤いました。
後はスポーツドリンクの粉末。最近ジム通いでスポーツドリンクの恩恵を身に染みているので(疲れない、筋肉痛も緩和する気がします)、ハイキングの時にでも飲もうかなと思って持って行ったら風邪に役立ちました。水は1日500ml2~3本飲んでいたので、体調はかなり悪かったのだと思うけど、幸い歩けないとかだるいということは無かったのはこのおかげかも。ハイキング無くても今度から絶対持って行くことにします。
あとはマスク多めに持って行くのがいいですね。機内でしか使わない(機内でも使わないことが多いけど)と思っていたら、移動中はバスの中でもずっとマスク着用してたので。ただ街歩きの時は外してました。外国ではマスクしていると不審者に見えるそうです。幸い、昼間は咳はそんなに酷くなかったです。夜が酷くて辛かったけど…。
でも今度からきちんと風邪薬多めに持って行こうと思いました。 -
寝室は別室です。凄い…。←寝室からバスルームとリビングへ行く扉があり、夜中手探りでトイレ行こうとしたらリビングに出ちゃった(汗)夫が真っ暗じゃないと寝られないのであまり電気つけられないので…。私は知らない所は薄暗い照明欲しい人なんですが。
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皆さん、ホテルにビックリしてました。部屋によって多分いろいろ広さ、形などが違うのですが、皆さん凄いと言ってたのでそんなに違いは無いようです。ロフトのお部屋もあったそうですが、二階へは鍵がかかってたそうです。
安いツアーだったけど(カナダのこの時期にしては…です。うちの普段の予算よりは高かったです)、今迄参加したツアーではホテルは一番良かったです。カナダのホテルが他より安いのか、クラツーが頑張ってくれたのか…他の国のクラツーのツアーはどうでしょうね。
カナダのホテルが高水準なのもあると思いますが、予算を削ろうと思えばもっと安いホテルにもできるはず。ホリデイイン、マリオット、シェラトン…やっぱり、頑張ってくれてる気がします。でももっと普通のホテルに泊まってたらツアー代もっと安いと思う。ホテルにいる時間が短いのでうちはホテルのランク落として安く行けるならそれで問題ないなー。
他の日の同ツアーは日に寄ってランク落ちたホテルに泊まってたけど、ただ単にホテル押さえられなかったのかな。 -
トマトスープ。唐辛子が効いてちょっと辛かった。
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ビール14ドルにはビックリしたけど頼んじゃいました…。いつもなら私は遠慮するけど、カナダドルがあり余ってるので。
ちなみにこれはツアー価格、チップ込みの値段。お店では10~12ドルではないでしょうか。それでも高いけど…。ここでは買い物しなかったけど、観光税とかあるらしく、色々高いみたいですね…。 -
チキン。
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ココナッツのケーキ。
若い店員さんのテンションが高く、「ごちそうさま」を覚えてました。楽しい夕食となりました。 -
ここのお店。ツアーに組み込まれているからわからないけど、食事代も高いのだと思います。
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