2017/09/15 - 2017/09/15
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Fumikaさん
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奥能登国際芸術祭に行ってきました☆
参加アーティスト:39組
会期2017年9月3日(日)~10月22日(日)
金沢から「のと里山海道」で珠洲市まで約2時間。
珠洲市は内浦と外浦、海と山の幸に恵まれた地。
今の時期の能登は秋祭りシーズン。
祭りと言えば「ヨバレ」と言われる親戚や知人、友人を料理でおもてなしする風習があります。
会期中は、ヨバレ料理を供するお店もあるようです。
今回祭り御膳を頂きました。
コンプリート目指して、車を走らせます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。
今日もよい天気♪
なんだか少し風が涼しくなってきました。
今日でコンプリート!の予定ですし、そのあと洗車予定なので
久しぶりに千里浜に。千里浜なぎさドライブウェイ 自然・景勝地
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こんな波打ち際まで車が入れるもの。
気持ちいいo(^o^)o -
ちょっと寄り道、中居ポケットパークのボラ待ちやぐら。
やぐらの上で終日、ボラの群れを見張り、網をたぐるという原始的な漁法。 -
マルガージェラートは、奥能登の限定牧場産の生乳を原料にジェラートは地場産の旬の野菜や果物などのフレーバーがあります。
能登町出身の知人が、「昔は牧場やってた」と教えてくれました。
珠洲の塩フレーバーを選んだら、一口オマケを選ばせてくれました。
赤崎いちごをチョイス。
美味しかった。ご馳走様でした(*'▽')マルガージェラート 能登本店 グルメ・レストラン
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恋路海岸。昔、悲恋伝説があったことから、恋路と名付けられたそう。
恋路ヶ浜 自然・景勝地
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廃線となったのと鉄道の駅跡ですが、トロッコ鉄道に乗れる観光スポット奥のとトロッコ鉄道「のトロ」があります。
ちなみに、すぐ傍のトンネルは宗玄酒造の酒蔵となっています。 -
恋路海岸横は珠洲市。
丁度、鵜島の秋祭り(曳山)と遭遇。
会期中あちこちで祭りが催されています。
懐かしいな。 -
#33 Drifting Landscape (リュウ・ジャンファ)
海岸に漂流物が流れ着いたように見える作品ですが、間近で見ると陶器と珠洲焼。
見附島まで続いているように見えました。
この海岸にある国民宿舎能登路荘の浴場からは絶景。
客室もリニューアルされ、とてもキレイだそうですが会期中は空室無しでして…見附島 自然・景勝地
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会期中、珠洲市内で「まつり御膳」をヨバレます。
上戸南方地区は昨日今日、秋祭りとのこと。
お店の人も気さくで親切。
他にもいしる鍋や、能登丼なども供しています。レストラン浜中 グルメ・レストラン
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#31 混浴宇宙宝湯(石川直樹)
銭湯、温泉、旅館、遊郭、芝居小屋、劇場と様々な用途の旧旅館ですが、
温泉は現役で営業中。入浴してみたかったなー。 -
うわ!あえのこと、だよね。
豊穣に感謝し、見えない国の神をあたかも人間のように家に迎え入れて入浴と食事でもてなし、1年の労をねぎらうという民俗行事。 -
順路に沿って、宴会場に。
これもアート。 -
旧旅館のお部屋の一つに。こんなのが。
遊郭だった頃を表現かしら? -
増築を繰り返し、迷路のようになった廊下。
ちょっと、これは怖い(笑) -
浴室にはクマ。
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習字が一面に貼られた部屋、言葉の意味を考える。
室内から見ると、納税、義務とかあって、ちょっと笑った。 -
#29 青い舟小屋(眞壁陸二)
海岸沿いによくある小屋のようですが。 -
昔どこにでもあったガラスのウキ。懐かしい。
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#29 青い舟小屋(眞壁陸二)
光の加減で能登の自然や記憶を描かれた絵が浮かび上がったり、潮騒が聴こえ
海に囲まれた珠洲を表現。 -
目の前の小さな浜で拾ったシーガラスと貝殻なんだそう。
お好きなだけ、どうぞとスタッフの方いはく。 -
ラポルトすず。
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#26 潮流 - ガチャポン交換器 -(力五山)
1回100円でガチャポンができます☆ -
住民から収集したもの、珠洲の沿岸にたどり着いた漂着物などが、
巨大な「ガチャポン」を通じて託される。 大物は、こちらの棚に。
また、自分の思い出もガチャポンに託することができるそう。
なんだろう?私の思い出って…この頃、形に残るものを買い求めていないことに気づく。モノより思い出なのです。 -
#28 さいはての「キャバレー準備中」(EAT&ART TARO)
昔は定期船の待合室として使われていた建物、とガイドに書かれていて
あー!と思い出した。
昔、就航していた佐渡へ向かう大きなフェリーが停泊していたことを。 -
日中は軽食と飲み物、夜はレストラン・お酒を供するらしい。
日帰りなので、アルコールは当然無理。残念… -
暑かったので、アイスコーヒーを頂いた。
失礼だけど、何の予備知識もなくお邪魔したゆえ、
アーティストさんの情報を知らず、不躾な質問をしてしまいました。
3年以内に珠洲でカレー屋さんを開業すると仰っていたけど、
「お店の名前は内緒です(笑)珠洲、カレーで検索したら上位に出てくるようにします」とのこと。
3年後、是非ともカレーを頂きたいです(*'ω'*) -
さいはてのキャバレー(準備中)という作品なので、控室というアートも。
色とりどりの衣装や化粧品、どんな女の人生なんだろうと妄想するのも楽しい。
決してキャバクラでなく、キャバレー。
しかも、さいはての港町。
主人公は訳アリで蒸発してきた人なのか。 -
時折車が通るだけの静かな町、コスモスが咲いて秋らしい。
-
#24 JUEN 光陰(吉野央子)
かつてスナックだった店舗跡。 -
昭和のスナックそのままの店内には、魚の彫刻。
まるで海の中みたい… -
なぜか和室もあり。
おそらく連れ込み、風俗店の側面もあったのでしょう。 -
受付で渡された3人の人物のストーリーを読みながら。
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うーん、物語と関連ないような気がしますが…
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漁師の町らしく、見覚えのある漁具も巧みにアートに昇華されています。
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迷路のような建物を巡るのは、なかなか興味深かったです。
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そう言えば、実家もそうですが友人の家も神棚がありました。
もちろん、こちらも。 -
台所だったのでしょうか。
古めのデザインのコップもあったし、スナックにあったものを利用したのかな。 -
#27 小さな忘れもの美術館(河口龍夫)
廃線となったのと鉄道、飯田駅。 -
のと鉄道時代の時刻表がありました。
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駅を忘れ物で満たし、「忘れもの美術館」に
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駅員さんの休憩室だったのでしょう。
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実際の忘れ物の傘が、かつての人の賑わいを思い出させてくれます。
あの当時、賑わっていた頃が懐かしいです。 -
ホームにはコンテナ車が設置されていました。
草ボーボーで、当時の面影もないほど。
学生の頃は、こんな状態になるとは想像しなかったなぁ。 -
コンテナ車に書かれていた言葉、忘れられていた駅舎も
久しぶりの賑わいになりますように。 -
日が傾いてきたので、旧鵜飼駅に。
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#32 ま-も-なく(アデル・アブデスメッド)
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#32 ま-も-なく(アデル・アブデスメッド)
停まった電車に光が差し、何かがまもなく始まるかと。 -
電車を貫く光、時間の都合で夕暮れ時に伺いましたが、
日没後も見たかったです。 -
#30 うつしみ(ラックス・メディア・コレクティブ)
旧上戸駅の上に幽体離脱のように浮かぶ作品。
実は日中にも伺いまして、夜の方がキレイと教えてもらいました。
他にも#14も夜キレイとのこと。
今回コンプリート目指していたのですが、#25がメンテナンス休館中と教えてもらったのも助かりました。 -
#14 Something Else is Possible/なにか他にできる(トビアス・レーベルガー)
21時までライトアップされているそうです。
日中とは、また違った雰囲気。 -
双眼鏡から覗くとSomething Else is Possibleのネオンが、とてもキレイに見える。
-
八番らーめん飯田店で、地元のお母さんと世間話しながら夕食に。
ラーメンが美味しい季節になってきました。
さて、金沢まで2時間かけて帰りますか! -
後日…今度こそコンプリート目指して、珠洲に向かいます。
途中、道の駅に寄り道。道の駅 桜峠 道の駅
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#35 海のこと山のこと -在郷まわりと五芒星(竹川大介)
上黒丸地区の5つの集落を結ぶ五芒星の点に、儀礼の場としてのドームを設置。
ワークショップやパフォーマンスも行われる予定ですが、生憎平日に伺いましたので… -
ゲンキ食堂は定休日でして、こちらでランチを頂くことに。
奥能登 珠洲ビーチホテル 宿・ホテル
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節制中ですが、能登牛ステーキ丼を頂きました(笑)
お肉柔らかくて美味しーい!ご馳走様でした♪カメリア グルメ・レストラン
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ホテルのすぐ傍はビーチ。
癒されます…鉢ヶ崎海岸 自然・景勝地
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#37珠洲海道五十三次(アレクサンドル・コンスタンチーノフ)
広域展開 バス停(笹波口、能登洲崎、珠洲川尻、正院)
4か所全部回ったー!達成感あります☆ -
狼煙付近には案山子がお出迎え( *´艸`)
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大浜大豆を使った豆乳ソフトクリーム、濃厚で美味しかったです。
大浜大豆とは、能登半島先端の狼煙(のろし)地区で昔から栽培される地豆で、大粒で香りが強く、中央部の裂けた「へそ」が大きいのが特徴です。昭和30年代までは、水田の畦(あぜ)に植えられ、多くの農家が育てていましたが、集落で葉たばこの栽培が盛んになるにつれて姿を消し、平成に入ると「幻の豆」と言われるようになりました。平成14(2002)年に、地元有志が働きかけて、わずかに残っていた種豆をもとに再び栽培を開始。http://noto-satoyamasatoumi.jp/道の駅 狼煙 道の駅
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寺家の海岸に彼岸花が。
短い秋が訪れ、あっという間に長い冬がやってくるんですねぇ…
(遠い目) -
寺家の船小屋。
懐かしいー。私の故郷も、こんな風景が広がっていましたっけ。 -
#25 シアターシュメール(南条嘉毅)
旧飯田スメル館、昔映画を観に来たことがありました。
昔のこと過ぎて、内装までは生憎覚えていませんが。
内部は撮影禁止ですが、珠洲の珪藻土の砂が客席に降る様、時間の経過を表現。
コンプリート最後の作品が、懐かしいスメル館だったのは感慨深いです。 -
コンプリート達成☆
ラポルトすずにて。
イベント参加のパーフェクト賞は叶いませんでしたが、とりあえずプレゼントの応募をしてきました。
9月下旬、会期半分程度で250名近くコンプリート済で、会期中に500名達成かもしれません、とスタッフの方が仰ってました。 -
のと鉄道の車両をもう一度見たいと言うと、スタッフの方が
あっさり教えてくれました。
なんてことのない#14の作品、旧蛸島駅近くでした(>_<)
何度も通りかかっていたのに、なんで気が付かなかったんだろう? -
「アートって難しい」そう思っていましたが、奥能登の文化や人、生活、自然を
モチーフにした作品を拝見するのは、とても興味深かったです。
お世話になっていた、のと鉄道の車両に再会できて良かった。
学生時代を思い出し、ちょっとセンチメンタルになっちゃいましたけど。
コンプリートしたけれど、また伺うかもしれません。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- notchさん 2017/10/21 21:54:33
- コンプリートおめでとうございます♪
- Fumikaさん,こんにちは。
奥能登国際芸術祭の旅行記,最後までたのしませていただきました。コンプリートおめでとうございます♪
わたしも先日行きましたが,あと1つというところでコンプリートを逃してしました(笑) でも,本当にすばらしい芸術祭で,行ってよかったです。Fumikaさんにとっては思い入れのある地なのですね。当時を思い出しながらつづられた旅行記に引き込まれながら読ませていただきました。ありがとうございます。
私も旅行記作成中ですが,がんばって続編も完成させようと思います~♪
notch
- Fumikaさん からの返信 2017/10/24 10:50:01
- ありがとうございます
- notchさん,こんにちは。
旅行記に投票とコメントありがとうございます。
珠洲の風土を活かした素晴らしい芸術祭でした。
おかげさまでコンプリートでき、達成感!(笑)
コンプリート賞の当選を狙っていますが…
notchさんの奥能登国際芸術祭旅行記、拝見しました。
とても素敵な写真とコメントで、続きが楽しみです( *´艸`)
fumika拝
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