2017/09/09 - 2017/09/11
666位(同エリア1952件中)
440さん
3日目は午前中で終わりなので高松市内をフラッと散策。電車と徒歩でと考えていましたが、気軽に借りられるレンタサイクルがあることを知り早速借りてみました。
100円で市内観光ができて返却場所はいくつかあるのでかなり便利です。
市内観光を考えている方にはオススメです。
うどんもこの日は2件行きましたがどちらも美味しかったです。
ぶっかけと釜玉両方味わえました。
そして高松市内の観光と言えば栗林公園が出てくるので何気なくスケジュールに組み込んでいましたが、こちらが大変素晴らしく由緒ある庭園だと観光中に知りました。
日本全国にある庭園でこちらは2番目の広さだそうです。1位は浜離宮だそうでそれも驚きでした。
偶然出会ったガイドさんが色々教えてくださり、また写真もたくさん撮ってくださって感謝感謝です。
ガイドさんに頼むと時間かかりそうだし説明も長そうなので今まで極力断っていましたが、やはりただ見るのと聞きながら見るのとでは全然違うなと思いました。
今回はとても満喫できました。一期一会も大切ですね。
今回は2泊3日のため時間が少なくあっという間に終わってしまいました。
高松ももう少し観光したかったし、愛媛の道後温泉や鳴門の渦潮、高知など他の四国の県もぜひ行ってみたいなと思いました。
次回行くことがあれば自分でこの記事を読んで復習してから行こうと思います。
【3日目】
片原町駅→栗林公園駅
※駅前にてレンタサイクル借用
高松市内観光(レンタサイクル)
・松下製麺所(うどん)
・栗林公園
・北浜アリー
・さか枝(うどん)
・商店街散策
高松駅~岡山駅(駅前のみ撮影)
岡山→東京
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
レンタサイクルに颯爽とまたがり、まず向かったのは栗林公園近くの「松下製麺所」さん。ここは本でも読んでいたので来てみたかったお店。
おじいさんが一人で切り盛りしていました。
今日は平日なのでサラリーマンも自転車で来てサッと食べて仕事に向かっていました。松下製麺所 グルメ・レストラン
-
ぶっかけ(1玉200円)を注文。
昨日の柔らかすぎる麺に恐れをなし、麺を温めずにだしをぶっかけてみました。
ちゃんとコシがあってだしが素晴らしく美味しい!
だしまでほぼ飲み干してしまいました。
麺を注文したあとで揚げ物に気付いたので注文できず。
寂しいけど朝食だからまぁいいか。 -
来た道を少し戻っていよいよ「栗林公園」へ。
入館料410円。
高松市内の観光はここくらいなので割とたっぷり時間は取ってありましたが、「すごいね~、広いね~」と言いながら何となく足早にサクサク見学。栗林公園 公園・植物園
-
入ってすぐ見えてくる「商工奨励館」
明治32年に香川県博物館として建築された建物だそう。
なんか愛媛の道後温泉ぽい建物。
行ったことないけど。 -
とりあえず広くて順路が分からずまっすぐ進んで「芙蓉沼」へ。
蓮のことみたいですが、とにかく背丈が大きい。
普通は沼に浮かんでいるイメージですが、こちらのは大人の背丈を越しています。
ビックリ! -
松の並木。
ガイドマップによれば「お手植松」とのこと。大正時代に皇族や英国皇太子などがお手植えされた松だそう。 -
珍しい松がありました。
90度に曲がっていて箱みたいな形。
そのまま「箱松」というそうです。 -
裏側はこんな感じ。
初めて見た~! -
ここは西湖。
ハスの葉が大きい。
この少し手前あたりで今どこにいるか分からず、ガイドマップを眺めていたらガイドさんに声をかけられました。
最初はあまり時間がないからと断っていたのですが、「何分ぐらいですか?時間合せますよ」と言ってきたので「う~ん、では…」みたいな感じでお願いすることにしました。 -
ガイドさんだけに色々知っていて「へぇ~」ということばかり。
この公園が日本で2番目に広いということや300年かけて完成した公園だということなど色々教えてもらいました。
後からガイドマップを見て知ったのですが、この公園はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星だったのですね。
見ている途中からここは来る価値ある!と強く思ったのでオススメです。
次はもっとゆっくり来てみたいところです。 -
「旧日暮亭」
300年前に建てられた茶室が移設されたものだそう。
江戸初期の大名が使っていた茶室で、昔の人が実際に使っていた建物を実際に見られるなんて感慨深くなりました。 -
池にほそーい糸のようなものが張り巡らされていたのでガイドさんに尋ねると池にいる鯉をミサゴ(英名オスプレイ)が持って行ってしまうからその対策とのこと。
ひぇ~!けっこう大きい鯉なのに。 -
3,000匹ほどいた鯉が今では2,000匹とのこと。
3分の2まで減ったのかー。
オスプレイ怖いな~
鳥だけじゃなく寿命とか病気とか色々な理由でだそうですが。 -
でもあまり糸が大量にあると観光客から不満が出るそうでだいぶ減らしたそうです。
食べられちゃうな、鯉。 -
「掬月亭(きくげつてい)」
ここは見学するには別途入館料700円がかかります。
抹茶と和菓子が付きます。栗林公園 公園・植物園
-
「時間ないならあれですけどどうしますか?ここはすごくオススメなんですが」と言われ、まだ時間があったので見学することに。
-
こういう室内から庭園が見える風景大好き!
-
営業時間の少し前だったのですがガイドさんの計らいで手配していただき、和菓子も急いで用意してもらいました。
こちらの掬月亭は雨戸が128枚もあるそうでそれも急いで開けてくれていました。
ありがたいです。 -
季節によって変わる和菓子。
今の時期は秋を表す「萩」だそうです。
こちらのお庭にも生えていましたよ。
ガイドさんが背中からとか逆光でとか色々苦戦しながら写真を撮ってくれてうれしかったです(笑) -
そしてこちらがガイドさん一押しのお部屋。
これは見事!
思わず歓声をあげました。
こういうところ大好きです!
これは来てよかった~ -
毎日開け閉めする128枚の雨戸が見事に片付けられていました。
中居さんとガイドさんのおかげでこの素晴らしい景色を眺めることができました。
ここはオススメなので迷っていたら是非来ることをオススメします。
また高松に来る機会があったら是非とも寄りたい! -
庭の先から池を眺める。
遠くには高松市内のビルが見えます。 -
こちらが室内。
かなり広いです。
見えないけど右奥の方が先ほどお茶をいただいた部屋です。
ここでもガイドさんがいろんなアングルやバージョンで写真を撮ってくれて記念になりました。
自分たちではなかなか撮れないから本当にありがたい。 -
本当に素晴らしいな~。
いつまででもいられそう。 -
池の水面が反射して天井がきらめいています。
動画でも撮りました。 -
ちょうど船がやってきたのでゆっくりと眺めます。
船にも乗れるらしいので次回は乗ってみたいなぁ。
秋の時期はとても混むそうです。
外国の方もここは気に入って後の予定をキャンセルしてずーっといたりされるそうですよ。
その気持ち分かる~! -
もっといたいけどそろそろ引き上げます。
この公園は朝来るのがオススメだそう。
空気もそうだけど午後になると中国の団体客がうるさいそうです。
確かにここはひっそりと心を落ち着けて見たい場所です。
良い時間に来た~!
そしてこの茶室から見えるのが先ほどのお菓子にもなっていた「萩」。
まさに絵画ですね!
ここは春夏秋冬来てみたくなる場所です。 -
らんまや飾りなど今見てもモダンで素敵な所がたくさん。
-
立派な松ですね。
松には黒松(男松)と赤松(女松)があるそうで、言われてみれば色が違うんだけどそういうのもあまり気にしないで見ていました。 -
手前右が赤松。
左は先ほど通った茶室。
飛び石の上にある留石は通行止めの意味だそう。
そういうのも聞かなかったらスルーしてましたね。 -
手前にあるのが八橋(やつはし)。悪いものはまっすぐしか行けないので極楽浄土へ行くにはジグザグの道にしてあるとか。
奥にあるのが「小普陀」
室町時代の石組の手法で作られた丘で、この公園の始まりと言われている場所。
ここから300年かけてこんなに広くて素晴らしい公園になったなんてロマンですね。 -
掬月亭を囲むように生えているソテツ。
鹿児島だったか九州の方から贈られたものだそうで友好の証?に目に入りやすいいい場所に植えられていると確か言ってたような。
うろ覚えですが(笑)
それにしても見事です。 -
先ほどいた掬月亭。
外から見ても素敵だな~ -
鯉とのショット。
なかなか良い -
iPhoneのパノラマ機能にて
-
段々日差しが強くなってきました
-
偃月橋より南湖を望む
-
恋つつじ。
右の方にハート型をしたつつじがあります。
ここではガイドさんからポーズの指示あり(笑) -
赤い藻が生えていてモザイク模様のカーペットみたい。
なんかキレイでした。 -
左にある橋から先ほどの恋つつじが見えます。
ここの休憩所では鯉のえさやりもできるようです。 -
「飛来峰」
富士山にならって作られた築山。
南湖のほうを見ると掬月亭、偃月橋が入り、園内随一のビュースポットとのこと。
まさに圧巻!
沢山写真を撮ってしまいました。iPhoneだけど(泣) -
北湖方面
-
パノラマにて。
すごい景色!
たっぷり1時間半堪能させてもらいました。
自分たちだったらもっとサクサク進んでいただろうなぁ。
もう少しいても良かったかも、と思うほどでした。
この先の茶屋ではお粥の朝食を食べたりもできるそうで知っていればそれもぜひ体験したかったです。
次回機会があればぜひ来たいと思います。 -
ガイドさんに別れを告げ、今度は「北浜アリー」へ。
倉庫を改造したオシャレなスポットらしく来てみたのですが、なんと11時オープンですべて閉まっていました。
ガーン!
まだ1時間もあるのであきらめて戻ります。北浜アリー 名所・史跡
-
せっかく来たので写真だけ。
-
ガイドさんに丸亀町商店街の中にある「街のシューレ」がオススメだと言われたのでそちらに行ってみることにしました。
-
「街のシューレ」も11時オープンだったので先にうどんを食べることに。
朝うどん1杯しか食べてないからちょうどよくお腹が空いてきました。
こちらでやっと釜玉を注文。
れんこんとちくわの天ぷらも追加。さか枝うどん 南新町店 グルメ・レストラン
-
うまい~!
たまごとだし醤油がからんで美味しかったです。
これはお家でもできるかもなぁ。
今度やってみよう。
れんこんとちくわもボリュームがあって満腹! -
「街のシューレ」を物色したあと、自転車を返して電車で高松駅に戻ってきました。
とりあえず駅ビルでお茶をしてゆっくりしましたが、14:10発のマリンライナーで岡山へ向かうのでまだ1時間以上も時間があります。
レンタサイクルでこっちまで来られれば埠頭のほうまで行ってみたかったのですが。
ということで高松駅周辺をブラブラ。 -
なんかアートらしきものがあったので来てみました。
「種の船」というらしいです。
一度台湾に渡ってまたこちらへ戻ってきたとか。
すごいな~ -
朝顔の種を模した船とか。
なるほどね~
今回は中には入れませんでした。 -
先端には子供の像が。
-
港のほうに来てみました。
日差しは暑いけど風があるから過ごせる。 -
何かのオブジェ。
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島を眺めながらしばしボーッと過ごしました。
今日は少し波が荒いかな? -
ここでふとマリンライナーは指定席じゃないから早めに岡山に行ってもいいのでは?ということになり、岡山に向かってみることにしました。
高松駅 駅
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瀬戸大橋を電車で渡ります。
かろうじて見える程度。瀬戸大橋 (香川県) 名所・史跡
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予定より早めに岡山に到着したものの、観光するほどは時間がなく駅前のみ撮影して終了。
もっと早く気づいていれば倉敷観光くらいはできたかもしれないのに残念です。岡山駅 駅
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駅前の噴水もアート。
香川だけじゃなく岡山もアートですね。 -
岡本太郎カフェらしきところがありました。
駅前にある桃太郎像がここにも。 -
結局岡山駅で待つだけで終始しました。
もったいないことをしました。
岡山から東京まで3時間半、そこから自宅まで1時間半。
計5時間の長旅です。
さすがに疲れる~。
帰りは崎陽軒のチャーハン弁当にしてみました。東京駅 駅
-
やっと帰宅。
荷物重かった~!
この大量の麺たちがとてつもなく重かったのです。
(この他にももっとある)
結局自宅で消費するのはそうめんと醤油くらいでしょうか。。
お土産の量は少し考えたほうがいいな、と思った旅でした。
香川はうどんのイメージしかなかったけど素敵な所がたくさんありました~。
次回はぜひ四国全県まわってみたいです。
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