2017/09/08 - 2017/09/09
619位(同エリア1407件中)
uichoさん
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とある漫画で知った滝 結構近場だ
丁度 相方さん出張で居ないし
おや、こんな所に良さげな温泉ホテルがあるじゃない
4トラでも 良い口コミだし
お値段もイイ 隠れ家的な高級ホテルとな♪
しかし
ここがもう ほんとたった一つの事で・・ すべてが台無し
王ヶ頭、うみんぴあに次ぐホテルになるかもと思ったのですが・・
他サイトの悪い口コミも 一応参考にするべきだったと
高い下見となりました
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋
今年の春にリニューアルしたばかりでとても綺麗
こちらの宿泊料金 1人2万円(税込み)
この値段に匹敵する最高のホテルを知ってるだけに
同等の価値を受けれると思っていました。 -
窓からの景色
電線なければなお良し
周辺は花桃の木が植えてあるので 春の満開時にも来たいと思ってた。
これからは紅葉が見頃となるでしょう -
遊び心ある 暖炉型電気ストーブが面白い
-
おひつの中には お茶菓子が4種類も
どんぐりかと思った木の実は はしばみの実
ヘーゼルナッツ的なモノでした -
広く使いやすかった洗面所
-
浴室はシャワーブース
腰掛が付属されてるの初めてみました これいいな -
食事は各部屋ごとに仕切られた個室で頂きます
この日は4組ほど 海外からのお客様が来ていました
いったいどんな口コミで来てるのか気になる -
山里のお彩盛り合わせ
鯉の甘露煮 鰻ざく 馬のもつ煮、、等々 -
馬刺し 雪マス
外国人客の対応をしてる 男性スタッフが
すごいネイティブな英語話してるなぁっと思ったら 日本人じゃなかったです
とてもいい声でした -
リンゴ和牛の溶岩プレート焼き
こんな日本料理の説明って大変でしょうね
食材の説明から必要でしょうから -
鮎の塩焼き
隣から聞こえる 英会話がBGMにもなりました -
オヤマボクチをつなぎに使った十割そば
実際のBGMは邦楽のオルゴール音
なんだかなぁ・・
ミスチルとかaikoとか ここはサガミか?!
題名の無い曲を流してほしい -
地物夏野菜のワサビあん
-
揚げ物
鰻天ぷら もろこし真丈 オクラ天ぷら
母は鰻がダメなんです 嫌いなヘビに似てるからと食べず嫌い
私は見て食べて鰻だと 判ってたけど判らないふりして
母に食べさせたら「これサバでしょ」って
生まれて初めて食べた鰻の味は サバらしい
タネあかししたら それ以上は食べませんでしたけどね
ここらでお腹は9分目 -
信州サーモンの湯葉巻き
肉厚で苦しい・・
手前のほおずきは 食用との事初めて知りました
味は フルーツ!南国の味がします
後味がココナッツミルクな感じ
ここまで食べてきて これが一番美味しいと感じました(笑) -
鮎釜めし
二人で一つだけ炊いてもらえば良かった
食べきれず よそった分も残しました -
夏みかんゼリーと抹茶アイス
せっかくの料理なんですが 美味しく感じないのはお風呂のせい -
宿泊者専用ラウンジ
ハーブティー数種 珈琲飲み放題 -
着いて直ぐ お風呂に行ったんです
こちらの泉質はアルカリ単純硫黄冷鉱泉
トロトロの肌触り
内湯に入らず 露天風呂へ行くと・・・
うわっ~(; ̄д ̄)
ヒノキの浴槽内が海苔だらけ! 湯ノ花ならぬ海苔が漂う湯船
一番酷いところだと 湯船の中で腰かけれるh側面が緑色
しっかり浸かれば背中にあたる部分です -
外に2か所ある喫煙所
着いて早々 母とガッカリしました
母は宿泊料知らないけど 私は知ってますからね
尚更 気分はダダ滑り
温泉で滑るのは仕方ない 海苔で滑るのは違うだろ?
自然豊かなので 湯船の底にガガンボがひっくり返ってるのは仕方ない
でも海苔は仕方ないことないよね?
掃除しても日当たりいいから数時間で海苔できちゃうのかしら?
デッキブラシ目に入ってたら 掃除しちゃったかも
珍しい海苔風呂の写真撮っとけばよかったよ
-
星空のテラス
あいにく夜は雲が多くて 月明かりもあって
星は数えれる程しか見えなかったです -
朝ごはん
早朝 朝風呂に行きました。夜のうちに男女入れ替わるので
昨日と違う露天風呂 底がコンクリートだったからか海苔は無し
ただ、湯量が少なくて ため池みたいな風呂でした。 -
出発時 母に
母の価値観だと ここの宿泊費はいくら?と聞くと
「12,000円」 うん 私もそう思います
ロビーの椅子に蜘蛛の巣見つけました
最後まで 海苔風呂を覆してくれることはありませんでした
お支払い時に 3年間有効の宿泊割引券4千円分貰ったけど
人にあげる=オススメってことで・・
どうやら使い道はなさそうです -
さて こちらが本当のメインです
柿其渓谷(かきぞれけいこく) -
つり橋を渡って
-
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川沿いの遊歩道で川上に向かいます
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最後の難所(上から見下ろした図)
どこかのサイトに130段の階段とありました
ここを上りきったら -
牛ヶ滝
もう一段下の展望デッキにも行ってみましたが
滝までの距離感は そう変わらなかったので
上からで充分かな -
遊歩道が雨で使えない時の迂回路で滝まで行くと
階段を上らず ここから下りで行けました -
秘境気分を満喫した後は 馬籠でランチ
牛ヶ滝の先に霧ヶ滝という滝もあるらしいので
紅葉の際にもう一度行ってみたいと思いました
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