2015/07/14 - 2015/07/21
137位(同エリア232件中)
tonaさん
今日の天気予報は、サハラ砂漠からの南風の影響で 危険マーク付きの37度・・・
気合を入れていざ!
午前中 アッシジ巡り
昼前 モンタルチーノへのツアー→シエナへ
まずは、アッシジといえばのサンフランチェスコ聖堂。そしてルッカ・マジョーレに再挑戦!
チヴィタ・バーニョレージョ
オルヴィエート
★アッシジ
サンタンティモ修道院&モンタルチーノ
サン・ジミニャーノ
シエナ
フィレンツェ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
朝(ホテルの部屋から)
昨晩の非常ベルで寝不足気味・・。窓を開けたら朝日を浴びた淡い薔薇色アッシジ・カラーの石の建物群が!
いいね、いいねDei Priori Boutique Hotel ホテル
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朝食(ホテル)
広め&かわいい -
朝食
クロワッサン、アップルパイを。Buono!
食べ終え部屋に戻る途中、外から昨晩寝間着で集合した面々が戻って来た。早起きして聖堂行ってきたんだ~
「昨日はひどかったね、眠い~」と、あくびしながら挨拶 -
参考文献
今回も大活躍
「イタリア古寺巡礼 -フィレンツェ→アッシジ編」金沢百枝、小沢実、著 -
ホテルのロビー
チェック・アウト&荷物を預かってもらってGO! -
ホテル入口
Dei Priori Boutique Hotel ホテル
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ホテル前の通りは、お店が立ち並ぶメイン通り
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前方から修道着姿の一団が!
腰に巻いた荒縄の先に、フランチェスコ会と言えばの3つの結び目(清貧・貞潔・服従の三誓願)
ほぉ~、朝から身が引き締まりますな
よく見るとスニーカーに、キャップ、サングラス・・・。まぁ、そうだよね~ -
ワンちゃんには見慣れた光景なんだろうね
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カフェで朝食中の修道僧
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情緒ある日陰の石畳
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朝日が建物を染める気持ちいい~朝
けどすでに暑い・・・。日陰を選んで傾斜のある道を黙々と歩く -
お店はまだ空いてないけど、かわいい陳列棚
木彫のタウ十字とか、いいな -
Via San Francesco通りに出ると、道幅が広くなった
ベランダを飾るお花がかわいい
この道は聖フランチェスコへの道、まさにこの先が・・・。期待が高まる~ -
お土産屋さん
小鳥と戯れる修道士のスタンドがかわいい -
Basilica Papale di San Francesco di Assisi サン・フランチェスコ聖堂
フランチェスコがこの世を去った1226年の2年後に列聖。その年に下堂着工、1253年に完成
これが・・・
言葉も溜息も、小高い丘をなでる朝の風にやさしくさらわれていく
ただただ心穏やかに立ちすくむ
ここにこうしているだけで心が白くなる。・・・気がするジョット、チマーブエ、シモーネ・マルティーニが彩る、堂々たる巡礼の地の聖堂 by tonaさんサン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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イチオシ
360度広がる緑の丘に、まるで天から舞降りてきたような淡い薔薇色の聖堂
手前の芝には「T(タウ)十字と、PAX(平和)」の芝文字。T十字はフランチェスコ会のシンボル -
(堂内は写真撮影×)
ルフィーノ、キアーラに続いて、ここも△+□+□のシンプルなファサード
レース編みのような薔薇窓の四隅を、福音書書記者マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネが囲む -
下堂は6時、上堂は8:30オープン
あと10分ほどで上堂が開くので上から行ってみよう -
上堂
堂内壁一面に、Giotto di Bondoneジョット・ディ・ボンドーネによる28枚のフランチェスコの物語を綴ったフレスコ画が並ぶ
ビザンチンの至高さを残しつつ人の温もりも宿した、神と人を描くまさにルネサンス幕開け的ジョット
ぎこちない動き、想いを宿した目、ちょっとすぼめた口、みたいなタッチがいい
南翼廊のCimabueチマーブエ「磔刑」
白黒反転(鉛白よる化学変化なんだそう)のせいか、切り絵のような木彫りのようなタッチ。天使の軽快さと地上の人間たちの重苦しさ、中央のキリストが天と地から引き裂かれるような、何とも壮絶な、痛々しく荒々しく神々しい、迫力ある絵
朝だけど翼廊はほの暗く、人もいなくて静寂に包まれている。一瞬ゴルゴダの丘に立った、気がした。すごいなぁ~。3Dも4Dもチマーブエ様にはかなわない -
下堂
「磔刑」の奥に、下院はこちらと小さな案内が。どうやって行くんだろうと思っていたら、こんなとこから行けるんだ~
細い階段を降りると下堂翼廊に出た。と、目に入ったフレスコ画の美しさに思わず息を飲む。何の解説もいらない、賞賛すら無意味に思える、ただただ美しい
後で調べたら、これがPietro Lorenzetti ピエトロ・ロレンツェッティ「聖母子と洗礼者ヨハネ、聖フランチェスコ」。夕日が差し込むと金色の背景が輝くので「夕日の聖母子」と呼ばれているんだそう
ぐるっと巡った後も、夕日の聖母子が頭に焼き付いている。夕日じゃないけど差し込む光、色の鮮やかさ、金色の下地・・・。引き寄せられるように何度も見に戻っちゃう -
下院の入口から外へ
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イチオシ
美しいポルティコが囲む聖堂前の広場
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イチオシ
下院から来るとこのアプローチなんだね
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朝は閉まっていたお土産屋さんが開いている
ショーウィンドウには聖フランチェスコ・グッツがずら~り -
頭の剃髪部分が飲み口になっているマグカップ、アンディー・ウォーホール風にデザインされたTシャツなんていうのもある
けど、まじめなグッズがほとんど。ま、そうだよね -
街角のタイル装飾が、さっき見たあの美しい聖母子像!
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あ~、また見に行きたくなっちゃった
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