2017/09/09 - 2017/09/10
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アジア好きの晴れおじさんさん
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珍しく私と妻の休日が一致した週末、思い付いて海辺の温泉に一泊旅行に出掛けました。
初めは、2日間で山形、秋田両県のいくつかの滝を巡るつもりでしたが、2日目朝に天候が急変。やむなく予定を変更して山形、新潟両県の名物を食べて買っての「グルメ旅」としました。
晴れおじさんの雨避けドライブの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛車に妻を乗せ、山形の自宅を14時に出発。新庄市を経由して戸沢村の白糸の滝ドライブインに到着しました。
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最上川沿いにあるこのドライブインは、川側がガラス張りになっていて、中から川下りをする舟や白糸の滝を眺めることが出来ます。
ところが、以前のようにデッキに出ることが出来なくなっていたので、滝を正面から撮影することが難しい。 -
そこで、一旦外に出て、隣の一夜観音の敷地から撮影することしました。
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ここからなら、こんな写真が撮影出来ます。でも、もう16時を過ぎているからか、川下りの舟の姿はなく、物足りない写真になりました。
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ところで、この一夜観音の逸話は確かこんな筋書きだったはず。
江戸時代末期、出羽の国を訪れた近江商人の内儀が、帰路にこの地の宿に一泊した際、お供の手代と「男女の関係」を持ってしまった。良心の呵責に耐えかねた内儀は、最上川に身を投じ絶命した。それを哀れんだ手代が、後に、供養のため観音像を安置した。
既婚者同士で「男女の関係」を持った疑惑の渦中の某女性国会議員は、民進党を離党したけれど、この男女関係だけは、時代が変わっても、なぜか全く進歩していないように思えます。 -
さて、山形県の北端の遊佐町に入りました。
稲が実った庄内平野の奥に、出羽富士「鳥海山」の雄姿が望めます。 -
17時15分、今日の宿「遊楽里」(ゆらり)に到着。
西浜海水浴場に隣接していて、日本海に沈む夕日が見られることが「売り」の公設の宿です。 -
フロントに「日没時間18時」と表示があったので、部屋に荷物を置いてすぐ、黒松林を抜けて、西浜海水浴場に行ってみました。
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ほとんど人気はなく、波打ち際に近年設置された風力発電の風車が建っています。
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砂浜を裸足で歩く(40年前の)少女。
青春ドラマの「夕日に向かってダッシュ!」を思い出します。 -
これが今日の夕日
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だんだん落ちてきて
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雲の中に隠れて行きました。
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ホテルに戻って、レストランで夕食。
吹浦漁港直送の海鮮が並びました。 -
なかでも、この鱚の天ぷらは、肉厚で絶品でした。
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デザートには、隣の酒田市名産の「刈谷梨」(かりやなし)が出されました。
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翌日の朝食。
ハタハタの塩焼きが実に旨い。庄内は、秋田とともにハタハタがたくさん獲れます。 -
予定では北進して秋田県のにかほ市に入り、鳥海山麓の滝巡りをするつもりでしたが、県境付近からワイパーが効かないような土砂降りになったので、引き返すことにしました。
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しばらくして小降りになったので、車を停め、遊佐町の観光地のひとつ「十六羅漢」を見学。
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駐車場から100mほど降りて行くと
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海難事故の犠牲者を弔うために岩を掘って明治元年に完成したという羅漢像が並んでいました。
以前見た時よりも、だいぶ風化が進んでいるようです。 -
北側の空は暗雲が立ち込めているので、進路を南に変え、酒田北港に向かいました。
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前日から停泊している南極砕氷船「しらせ」の雄姿を見学。
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想像したよりも大きくて、時間があれば内部も見学したいところですが、雨模様にも関わらずたくさんの人が順番待ちをしているので、諦めました。
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さらに南進して新潟県に入り、笹川流れを横目に見ながら車を走らせたら、春に来た時には満車で入れなかった道の駅「夕日会館」の駐車場に空きがありました。
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道路を横断すると、岩場に降りられる階段が整備されていました。
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遠くに粟島が見えます。
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遊覧船が通り過ぎて行きます。
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ウミネコの姿もありました。
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再び車を南に走らせたら、さっきの土砂降りとは真逆の晴天になって来ました。
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村上市鮭公園に到着。
ここへ来たのは、四半世紀ぶりかな? -
4トラの口コミで評判の良い「はらこ茶屋」で遅い昼食を摂ります。
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入口に名産の鮭が吊るしてありました。
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はらこ定食(1,680円)を注文。
昼食にしては高いけれど、せっかく来たので奮発しました。 -
はらこは、さすがに新鮮でぷりぷり。刻み海苔が味を引き立てています。
うーん、旨い。満足、満足。 -
続いて、岩船港に行き、魚の直売所を覗きました。
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どれも新鮮そうだけれど、ちょっと高い。クーラーボックスを持って来ていないこともあって、買うのは見送りました。
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港では、地元の人が釣り糸を垂れていて、
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粟島行きの船が停泊しています。
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さて、進路を東に変え、山形県小国町の道の駅「ぶな茶屋」で「生きくらげ」を買い、
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山形県飯豊町の道の駅「めざみの里」で「牛肉巻きにぎり」を買ってから、帰宅しました。二日間の走行距離は、393キロ余り。
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生きくらげも
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牛肉巻きにぎりも、期待を裏切らない旨さで、天気の急変のお陰で、各地の旨いものを巡る「グルメ旅」となりました。
完
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