2017/09/02 - 2017/09/05
200位(同エリア602件中)
occoさん
今日は利尻島からフェリーで礼文島に渡ります
岬や丘(?)を4回登り、日頃の運動不足を痛感 (-_-;)
高山植物の見頃は過ぎていたけど、頑張って咲いている植物や自然との出会い
礼文島からも利尻山、明日もずっと利尻山の眺め満喫しましょう
この写真は、夕刻に礼文島からながめた利尻山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
日の出時間に間に合わない目覚め
部屋の窓越しの、日の出過ぎ写真 (-_-;) -
本日快晴
-
とりあえず、外に出て体感気温を感じましょう
秋の朝。肌寒いけど気持ちいい。 -
7:30 昨夕の夕食場所と同じ1階はなますで朝食
生卵があればうれしい♪
(知床ホテルの朝食は温泉卵でたまごかけ) -
食後は、昨日下見(大げさな)したペシ岬の入口へ
本日1回目の登り
8:15 -
はじめはなだらかで、ハイキング気分
はじめは… ねっ -
昨日は恥ずかしがっていた利尻山も今日は慣れたからか(?)
雲一つなく、頭も全て出してくれました -
途中に 会津藩士の墓
-
ここは十六景の内の十三景
「求道の山」
なおも天極めざし -
ペシとはアイヌ語で「崖」
-
さて、先を進みましょう
ゴールはあのてっぺん!
チェーンの手すり?
真ん中に人影が・・・
だんだん不安に・・・ -
左手には今日これから行く礼文島
-
風きつくて、ハイキングじゃなくて、山登り
おりてくる方は待ってくれておりました
(山登りのマナーよく知りませんが、上り優先?) -
振り向くと、写真右に4~6枚上の写真の
会津藩士の墓、十二景、ペシ岬看板の広場 -
この強風わかってもらえるでしょうか?
景色みながら、写真撮りながら、母も心配
大変だ -
登頂~っ!
頂上からの利尻山
頂には御一人いらしてました THE 登山の方でした
すみません、ハイキング気分な親子で失礼します -
礼文島
-
ペシ岬展望台
利尻富士町
鴛泊 92.26m -
利尻島における風の呼び方
礼文島とサハリン…ではないかな?
稚内も見えました -
写真中央上の突き出た所が
夕日が丘展望台
ここで8:45
頂上でもう少しゆっくりすればよかった
集合9:30なので、露天風呂はないけど、大浴場に行く時間はありました -
ホテルロビーに置いてあったマップ
今日のバス席は一番後ろ
一日目一番前、二日目真ん中、本日一番後ろ
5シートを二人締めで楽ちん -
今日のバス席は一番後ろ
一日目一番前、二日目真ん中、本日一番後ろ
5シートを二人締めで楽ちん -
-
利尻島での最後の観光地
姫沼に到着 -
つばめおもと
ななかまど
なんとかははこ -
10:10 人はまばら
-
水面に映る「逆さ富士」は早朝がいいみたい
残念ながら波立ってます -
左の遊歩道を時計回りに散歩
周囲1km位 -
カワウ?
-
花シーズンは終わっているけれど、バスガイドさんからツバメオモトやヤマハハコ等のガイドがありました
昨日とは別のガイドさんで、今日は少しご年配のお方 -
何鳥か不明だけど、気持ちよさそうに泳いでいる
-
真ん中の黒いもの・・・
鳥?UFO?
トンボです
ススキ&トンボ、もう秋ですね -
一周してきました
-
今日の姫沼は17種類の花が咲いているそうです
-
ゲンノショウコ
-
右下の看板には
姫沼
この沼は、周囲約800m、深さ約2mありますが、内水面漁業奨励のため、大正6年(1917年)三つの小沼と湧水を利用し、一方をせき止めヒメマスを放流したことから姫沼と名づけられたものです。
この休憩所、写真が販売されていて、”レブンアツモリソウ”と”利尻富士と天の川”の2枚購入しました。150円/枚 -
姫沼を後にして、車窓より姫沼展望台
-
今から行きます礼文島
昨日11時方向利尻空港に着き、反時計回りに12時方向利尻ホテルに宿泊
反時計回りに9時方向の沓形フェリーターミナルから礼文島へ
ほとんど信号なく不要だけれど、子供たちが島を出た時の勉強の為に設置されているみたいです -
二本の煙突はほくでん
-
沓形港到着
にっぽん丸が停泊していました -
11:25 発
明日の香深(かふか)→稚内にもこの券なのでなくさないようにしないと
ハートランドフェリー
鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)から、稚内及び礼文島へのフェリーが就航している -
こじんまりとしたフェリーターミナル
あの階段をこの後のぼります -
台風の影響もなく・・・最早台風はいずこ?状態だけど
無事運行中 -
フェリーはターミナル2階から乗船
小さいのでエレベーター1基あるのだけど、大型スーツケースの方や車いす、ご年配の方だけで、ほぼ階段を利用
私はスーツケース2個持ってのぼりました (^^ゞ -
ツアーではもちろん(?)二等席
利尻島~礼文島
2等:850円 1等和室:1400円 1等ラウンジ:1620円
礼文島~稚内
2等:2370円 1等和室:4100円 1等ラウンジ:4630円
個人なら1等がいいかもね -
船内いくつかの大部屋があったけど、船尾のデッキへ
にっぽん丸のうしろに利尻富士
また頭かくしてる
さよならを悲しんでるのかな・・(T_T)/~~~ -
デッキから上にあがると、1等ラウンジが・・・
「これより前方は1等客用デッキにつき立入りはご遠慮願います」
寂しいねぇ~ -
右手に昨日訪れた沓形岬公園
-
沓形フェリーターミナル
-
利尻山も見納め・・・
ではありません
利尻山と比べるとにっぽん丸も小さいね -
船内散策
で、ナポリンサワー発見!
北海道限定!! 限定品に弱いのですぐ購入&いただいた私
美味しいよ~~
明日の礼文→稚内でも、もちろんいただいたyo -
礼文島が見えてきました
-
写真真ん中赤い建物の左、一番高い建物が今夜の宿
花れぶん
当初予定ではホテル礼文だったけど、ブッキングで変更になりました
同系列ホテルのランクアップです -
礼文島上陸
あつもんのお出迎え
どこもゆるキャラがいるのね
花の島なんですね礼文島 -
太古から人が行き交う北の島
最北の縄文集落「船泊(ふなどまり)遺跡」の縄文人
なんだって -
高低差の大きな礼文島
真ん中の利尻山以外はなだらかな利尻島 -
こちらいただいたパンフレット
スコトン岬が最北端なので北が上になっていないマップだけど
利尻のように一周できずに、東側だけ車道があります -
花の時期は6,7月が見頃かな
-
礼文島でも宗谷バス
若くてかわいらしいガイドさんにお世話になります
バス席は利尻同様一番後ろでゆっくり
後姿でもお分かりのように、平均年齢は・・・ -
見内神社
アイヌの人たちがここを見ないで通っていたため、和人が「ミナイ」と呼ぶようになり、この字があてられた -
詳しくは見内神社物語で!
カップカイとセレナ、カルチバのお話し -
日食観測記念モニュメント
-
ほくでん
-
利尻山は雲にかくれています。
無砂干場(むしゃかんば):昆布を干すところがあります
こんぶは表裏あるらしい -
内路(ないろ)
重要な川らしいけど、小さい・・・ -
アザラシの見える場所から少し北の「あとや」さんで昼食
アザラシは残念ながらいなかった
ガイドさんによると白い頭を出してぷかぷか浮かんでいる時もあるらしい -
右の先はスコトン岬
最北端のトイレに行きたかった (;´Д`) -
キタムラサキウニ、ボタンエビ、この旅行一番の美味しさ!
-
金田ノ岬
船泊湾をはさんでスコトン岬の反対側に位置する岬
スコトン岬より わずかに南に位置しています -
ホッケの燻製
試食致しました
珍しいのでお土産にいかがでしょうか -
駐車場横の丘にのぼってみます
途切れた所がスコトン岬
スコトンはアイヌ語でシコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」
右側島がトド島 -
この近くに礼文空港があります
日本最北端の空港
19名、体重はかられてたとか?
現在廃止で、定期便未就航
綺麗な空~
と眺めているけど、紫外線は本土の3倍の様でご注意を -
足元にも目を!
-
この近くに、久種湖畔キャンプ場と島唯一の湖、久種湖(くしゅこ)があります
利尻島には湖はありません
一番高いのは礼文岳 490m、利尻山は1721m
礼文島に診療所は2か所でで出産設備はないので出産時は島外
信号機は2基、押ボタン信号1基
利尻島でも同じ説明があったけど、信号機なくてもいいけど、子供の社会勉強の為にあります
利尻島は9基
コンビニ利尻島3、礼文島1
比較でガイドしてくれます -
西上泊園地到着
澄海岬へ行きます -
レブンイワレンゲ(中央やや右)
花が咲くと礼文の今年の花は終わりを告げる、最後に咲く花
多肉植物 -
ツリガネニンジン
-
今日3回目の丘?登り
60段の階段があり、最初の40段で入江入口
残り20段で入江裏側に行きます
緩やかなのでしんどくはないです
カメラ良くないので、色が悪いけど見た目はもっと綺麗です -
礼文島西海岸
礼文島西海岸の元地からはじまる発達したこの海食崖は、10数kmにおよび、大和海の展望・絶壁と岩礁・お花畑などしz戦の要素にめぐまれ、礼文島の秘境ともいえるところです。 -
すかいみさき
澄海・・・素敵な名前 -
日本海~
-
もう少し先へ行けます
-
この旅行で北海道、北に来ているのに、何故だか何度か南島に来ている感がありました
-
海の反対側
バスおりた所 -
皆さま先に降りてガラガラ!
座られてる個人でのんびり座ってボーっとしたいなぁ -
-
ツリガネニンジンと黄色の花はなんでしょう?
帰って調べたけれど・・・
カンチコウゾリナ?? -
エゾノコギリソウ?
キタノコギリソウ??
白っぽいのがエゾノコギリソウ、薄いピンクっぽいのがキタノコギリソウ
キタノコギリソウかな? -
ゴメ!
-
カモメかな?
足ピンクっぽいね -
トド串、チャレンジしたかったけど、お腹一杯で無念
-
利尻でみるより幻想的な利尻山
-
今は通行止めのトンネル
新しいトンネル工事中 -
15:20
桃岩登山口 -
マンホールの周りにうるし!
注意! -
リシリブシ:トリカブトの花
これまたご注意!
って言うか、桃岩付近一帯の野生植物は北海道文化財指定天然記念になっている。摘み取ることは勿論、踏んでも触ってもいけない。 のです。 -
ダケカンバ:一晩バケツ一杯の水分を出す
シオガマギク:扇風機みたいな
エゾゴマナ:ゴマの葉っぱに似ている
黄色のアキノキリンソウやトウゲブキ・・・
ガイドさんの説明を聞きながら、一列で階段をのぼっていきます
(花の名前はコンデジでガイドさんの説明をビデオモードで撮ったのを帰ってきて確認しているので、聞き間違いなどあるかもしれません) -
階段が終わり、こんな道をのぼっていくのだけど、結構風がきつい
6,7月は花のシーズンだけど、雨も多くて、合羽着て大変なよう -
結構のぼってきました
花物知りなガイドさんは礼文の方ではなくて、本土の方
島内ガイドは2名だけで、夏だけガイドされているらしい -
中央やや左下の白い花
レブンウスユキソウ:島の町の花
「やや黒ずんでいますが・・・」などガイドさん咲いている花を探して説明してくれます -
まだ先~
-
ここまでも・・・
チシマワレモコウ:白いねこじゃらしのよう
(千島吾亦紅、本土では紅色)
キンミズヒキ:小さい黄色い
レブンソウ:礼文島固有種
9月4日現在咲いている、ガイドさんが案内してくれたお花
(写真はないけれど (-_-;) ) -
ここでトイレ休憩
-
数名バスへ戻って行かれました
ガイドさん、私もですが帽子&手袋(私は目も弱いのでサングラスも)
長袖&長パンツは皆さま -
これはチシマリンドウ?!
-
ですか?
-
礼文島桃岩付近一帯の野生植物
-
ヤマハハコ:白いふわふわした
-
天気よく、利尻島も北海道本島の稚内も見えてます
-
到着
高松宮妃殿のお歌 -
桃岩
逆光ですね -
中央左をズームイン
猫岩!
猫背の猫ちゃんが海に向いてます -
ツアーメンバー到着すると、看板?と記念撮影に並んで撮ってます
少し経つと、ハケるので待って撮影 -
礼文島ってクリオネの頭(?)ないのに似てるよね
-
レブンウスユキソウ!
見たね! -
-
-
ん?
まだ続いているのね -
ちょっと奥へ行ってみましょう
利尻山はぼんやりと -
こうやって一列でおりていきます
-
この撮影いかが?
モロッコでの乗ラクダを模してみました -
左に3人下っている方がいるのだけど、私たちが上ってきた道
近道だけど、下りるのは急で危険(ご年配なので)なので迂回路から下りてます -
展望台まで1kmしかなかったのね
16:35
1時間の桃岩でした -
ホテルに向って・・・
ホテル横のマリンストア -
「花れぶんはホテル三本の指にはいります。」
「礼文島のホテルは○軒です」とのガイドさん(笑)
3軒?5軒?忘れましたが、北のカナリアロケで吉永小百合さんが宿泊されたとか -
めちゃ広くない?
角部屋です。
全部ウォシュレット&Wi-Fi完備 -
部屋からの眺め
目の前に利尻富士 -
ズームにもしたくなる絶景
フェリーも画になる -
角部屋の横側景色
-
早い到着でゆっくり(できすぎ)
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バスとトイレはセパレート
-
-
部屋は710のチシマリンドウ
部屋それぞれ花の名前が付けられています -
ツリガネニンジン?
かわいい~ -
周辺マップ
当初宿泊予定のホテルれぶんは左の所
フェリーターミナル前 -
花れぶん
マリンストアに行きます -
観光のメインはトレッキングなのでしょうね
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花れぶんのレセプションは2階
小さいお土産屋やラウンジもココ2階 -
ここから利尻山の観察~
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山頂をズームイン
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月が出てきました
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山の頭にわっか雲?
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ひいてみました
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部屋の中
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障子やカーテンも趣あって重厚
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夕食の献立
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-
テーブルで仕切られております
窓側席ではありませんでした
(この辺は恐らく個人客がいい席リザーブになるのでしょう) -
露天風呂あったと思うけど・・・
HP見たけど、思い出せない
お風呂上り水だ!と飲んだら昆布水コーナーはありました -
夜警の利尻山
2日で利尻山堪能しております -
これは敷いていただいたお布団の形
これからテトリスの様な形で寝ました (≧▽≦)
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