2017/01/08 - 2017/01/08
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るびこんさん
ANA機体工場の見学
始めに室内で飛行機の説明(クイズ)、ビデオ上映後、格納庫で整備作業の見学があります。飛行機に乗る人ならマニアでなくても楽しめます。
休日の見学は数か月待ちという人気の高さ。
「ANAコンポーネントメンテナンスビル」
東京モノレール「新整備場駅」(浜松町駅から約20分)下車、徒歩約15分。
見学時間は約90分です。
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室内での説明後、格納庫へ
定期点検には種類がある。
重整備は、約6年毎に行う。
C整備は、4000~6000飛行時間毎に、約10日間かけて行う。
A整備は、500~1000時間毎に、一晩かけて行う。
出発前整備は、到着後次のフライトまでの間に行う。ANA機体メンテナンスセンター 名所・史跡
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BOEING B777-200
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B777-200
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B787-8(ドリームライナー)
ANAでは、現在57機保有し、中型機の主力機になっている。
https://www.ana.co.jp/group/company/ana/scale/ -
B787-8
2004年B767の後継機として、BOEING社とANA共同開発を開始する。35%が日本製の部品。また、機体の約50%は炭素複合素材で軽量化されている。
2007年7月、完成披露(ロールアウト)
2009年12月、初飛行(予定の2年遅れ)
2011年10月、ANAが世界初の商業飛行を行う。
2010年11月9日、2号機の試験飛行中に電気室内の配電盤で火災が発生し、機内に煙が充満し主電源がダウン。コックピットの表示の一部とオートスロットルが作動しなくなった。このインシデントにより、さらに開発が遅れることとなった。 -
B787-8
前輪扉の”802”は、ANA保有B787の2号機を意味している。 -
B787-8
前方787の巨大ロゴと後方のストライプは、1号機、2号機のみ。 -
「ロールス・ロイス」社のエンジン
”RR Trent 1000”
このエンジンの採用と、機体の軽量化などにより、従来機と比較して燃費が20%以上向上し、二酸化炭素や窒素酸化物などの排出ガスを15%削減している。 -
後方のギザギザは、「シェブロンノズル」と呼ばれる形状で騒音を低減させるもの。
騒音範囲は、従来の同規模機と比べ60%低減されたというが・・・。 -
バードストライク防止の渦巻き模様は効果がないようで、新しい機材には描かれていない。
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作業員の身長からエンジンの大きさが想像できる。
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B787-9(手前)
B787-8より、機体が6.1m長く、国内線仕様だと60席多い。 -
格納庫から滑走路を望む。
AIRBUS A330-300
"Hallo Kitty" -
「ココロノツバサ」
B767-300
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