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四万十川の川下りを楽しんだ後、城川町の宝泉寺温泉に入り一泊。<br />温泉につかって、入念にのんびりと、かついい加減に明日の戦略を練る。<br />思いついたのは、昨年に檮原からたどった高知県側の龍馬脱藩の道。<br />その続きを追ってみることにする。<br />調べてみると龍馬は峠から肱川の支流河辺川流域に下りて、大洲→長浜→周防に抜けているようだ。その痕跡を探してみよう。<br />河辺川には木造橋がいくつか残っているという。<br />その橋達を眺め、渡りながら川をさかのぼる。<br />名付けて「橋を探して河辺川源流をめざすツアー」 <br />さて、どうなりますか。

愛媛県 河辺川の木造橋と龍馬脱藩の道を訪ねる

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2017/08/30 - 2017/09/01

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tono202

tono202さん

四万十川の川下りを楽しんだ後、城川町の宝泉寺温泉に入り一泊。
温泉につかって、入念にのんびりと、かついい加減に明日の戦略を練る。
思いついたのは、昨年に檮原からたどった高知県側の龍馬脱藩の道。
その続きを追ってみることにする。
調べてみると龍馬は峠から肱川の支流河辺川流域に下りて、大洲→長浜→周防に抜けているようだ。その痕跡を探してみよう。
河辺川には木造橋がいくつか残っているという。
その橋達を眺め、渡りながら川をさかのぼる。
名付けて「橋を探して河辺川源流をめざすツアー」 
さて、どうなりますか。

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  • 2日目の宿は宝泉坊ロッジ。新館の前は川が流れて庭のよう。

    2日目の宿は宝泉坊ロッジ。新館の前は川が流れて庭のよう。

    宝泉坊ロッジ 宿・ホテル

    2名1室合計 7,900円~

  • もともとは湯治場で、いまも長期療養施設でもあるので、簡単なキッチンがあり車椅子が入れるようにゆったりしたひろさがあり、しかもリーズナブル。<br />この辺りを「徘徊」する際の私の拠点候補に追加。

    もともとは湯治場で、いまも長期療養施設でもあるので、簡単なキッチンがあり車椅子が入れるようにゆったりしたひろさがあり、しかもリーズナブル。
    この辺りを「徘徊」する際の私の拠点候補に追加。

  • 信号の少ない国道197(いくな)を快適に走り、鹿の川ダム下まで来ると左手に見えたのが大きな赤い鳥居。<br />小藪温泉入口の看板もある。<br />思わずハンドルを左にとって鳥居をくぐってしまう。

    信号の少ない国道197(いくな)を快適に走り、鹿の川ダム下まで来ると左手に見えたのが大きな赤い鳥居。
    小藪温泉入口の看板もある。
    思わずハンドルを左にとって鳥居をくぐってしまう。

  • 山道を二㎞ほど詰めると木造三階建ての粋な建物が姿を見せた。

    山道を二㎞ほど詰めると木造三階建ての粋な建物が姿を見せた。

  • 軒が美しくすっきりと空をバックに建つ姿が美しい。<br />登録文化財にも指定されている建物のようだ。

    軒が美しくすっきりと空をバックに建つ姿が美しい。
    登録文化財にも指定されている建物のようだ。

    小藪温泉 温泉

  • 「日帰り入湯できますか?」<br />「すみません。今、清掃中なんです。10時から営業しますので、上がってお待ちください。<br />

    「日帰り入湯できますか?」
    「すみません。今、清掃中なんです。10時から営業しますので、上がってお待ちください。

  • はやる気持ちを抑えてテラスで待っているとヤマガラが遊びにやってくる。<br />餌付けはしていないという。

    はやる気持ちを抑えてテラスで待っているとヤマガラが遊びにやってくる。
    餌付けはしていないという。

  • ええ雰囲気を醸し出していますな・・・・<br />気分は昭和初期にタイムスリップ。

    ええ雰囲気を醸し出していますな・・・・
    気分は昭和初期にタイムスリップ。

  • こんな風情が身にしみる年頃なんです。

    こんな風情が身にしみる年頃なんです。

  • この縁側に座って風呂から出た後、ビールが飲めたら・・・<br />もう一日中、ここに居座ってしまいそう。<br /><br />「お風呂の準備が出来ました。どうぞ!」

    この縁側に座って風呂から出た後、ビールが飲めたら・・・
    もう一日中、ここに居座ってしまいそう。

    「お風呂の準備が出来ました。どうぞ!」

  • そして、湯場に。<br />もちろん本日最初の入浴者。<br />それだけで何か得をしたような気持ちになってします。

    そして、湯場に。
    もちろん本日最初の入浴者。
    それだけで何か得をしたような気持ちになってします。

  • 火照った体を板張りの部屋で冷ます。<br />ビールは飲みません。<br />ここで飲んでしまえば、ここで一日沈になる。<br />それでは当初の予定「河辺川木造橋ツアー」が、何処かへ行ってしまうことになる。

    火照った体を板張りの部屋で冷ます。
    ビールは飲みません。
    ここで飲んでしまえば、ここで一日沈になる。
    それでは当初の予定「河辺川木造橋ツアー」が、何処かへ行ってしまうことになる。

  • 小藪温泉から坂道を下りていく。<br />入口の赤鳥居が下の方に見える。<br /><br />その向こうに続くのが河辺川の谷になる。<br />あの谷を県道55号沿いに詰めていく。

    小藪温泉から坂道を下りていく。
    入口の赤鳥居が下の方に見える。

    その向こうに続くのが河辺川の谷になる。
    あの谷を県道55号沿いに詰めていく。

  • 最初は谷は深く、道路との距離が川面は見えない。<br />しかし、本願寺を越えると道路とランデブーして温和な姿を見せるようになる。

    最初は谷は深く、道路との距離が川面は見えない。
    しかし、本願寺を越えると道路とランデブーして温和な姿を見せるようになる。

  • 飛石橋との標識が道路際にあったので車を止めてみる。<br />農家が対岸に渡るために石を川に置いたもののようだ。

    飛石橋との標識が道路際にあったので車を止めてみる。
    農家が対岸に渡るために石を川に置いたもののようだ。

  • 民家に続くスロープを下りていくと・・・

    民家に続くスロープを下りていくと・・・

  • 川に石が置かれ「飛石」づたいに対岸に渡れる。<br />対岸には農機具倉庫と田圃がある。

    川に石が置かれ「飛石」づたいに対岸に渡れる。
    対岸には農機具倉庫と田圃がある。

  • 水清し河辺川。<br />飛石づたいに対岸に渡ります。<br />なんだか楽しくなります。

    水清し河辺川。
    飛石づたいに対岸に渡ります。
    なんだか楽しくなります。

  • 振り返ると民家。<br />いい親水空間になっている。<br />浅瀬には小魚も多く、木陰もある。<br />子どもの水遊びにはもってこいの空間だ。

    振り返ると民家。
    いい親水空間になっている。
    浅瀬には小魚も多く、木陰もある。
    子どもの水遊びにはもってこいの空間だ。

  • 農家の車庫の奥には冬に備えて、薪がいっぱい積み上げられていた。<br />

    農家の車庫の奥には冬に備えて、薪がいっぱい積み上げられていた。

  • そしてやって来たのが竜王橋。<br />秋滝龍王神社への参拝橋として改修された橋のようだ。<br />

    そしてやって来たのが竜王橋。
    秋滝龍王神社への参拝橋として改修された橋のようだ。

  • 龍王橋<br />河辺川沿いで最初に出会う屋根付木造橋だ。<br /><br />ふるさと公園整備の一環として復元整備されたようでまだまだ新しい。

    龍王橋
    河辺川沿いで最初に出会う屋根付木造橋だ。

    ふるさと公園整備の一環として復元整備されたようでまだまだ新しい。

  • 対岸から振り返って眺める。<br /><br />護岸工事も含めてふるさと公園整備の一環として復元整備されたようでまだまだ新しさが感じられる。<br />平成の匂いだ。どうもしっくりこない。

    対岸から振り返って眺める。

    護岸工事も含めてふるさと公園整備の一環として復元整備されたようでまだまだ新しさが感じられる。
    平成の匂いだ。どうもしっくりこない。

  • その向こうのゲートボール場に続く沢にも小橋が架かっている。

    その向こうのゲートボール場に続く沢にも小橋が架かっている。

  • 廃校になった小学校活用している河辺ふるさと館。

    廃校になった小学校活用している河辺ふるさと館。

  • 昼食時にはだれもいない食堂。<br />ひとりで雉ラーメンをいただきました。<br />美味しかったです。ごちそうさまでした。

    昼食時にはだれもいない食堂。
    ひとりで雉ラーメンをいただきました。
    美味しかったです。ごちそうさまでした。

  • そしてここにも龍馬脱藩の像が立つ。。<br />土佐藩の藩境の峠を越えて、大洲藩に入りして龍馬にも少し安堵の表情が浮かぶ?

    そしてここにも龍馬脱藩の像が立つ。。
    土佐藩の藩境の峠を越えて、大洲藩に入りして龍馬にも少し安堵の表情が浮かぶ?

  • 向こう岸には脱藩の日記記念館と龍馬の本家「才谷屋」を復元した宿が並ぶ。

    向こう岸には脱藩の日記記念館と龍馬の本家「才谷屋」を復元した宿が並ぶ。

  • 龍馬は檮原から峠を越えて、ここに下りてきた。<br />このルートを歩くツアーが毎週行われている。<br />9月第2週には「わらじで歩こう脱藩の道」も毎年開催され、全国から多くの龍馬ファンがやってくるという。<br /><br />前半部はここまで

    龍馬は檮原から峠を越えて、ここに下りてきた。
    このルートを歩くツアーが毎週行われている。
    9月第2週には「わらじで歩こう脱藩の道」も毎年開催され、全国から多くの龍馬ファンがやってくるという。

    前半部はここまで

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