2017/07/29 - 2017/07/29
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Rolleiguyさん
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娘と孫が帰国する日。今日は土曜日なので、蚤の市があるはずだと思い、朝早く湖の端にあるビュルクリプラッツに行ってみた。3人で見て回り、少し買い物をした。土産を大急ぎで買ったが、娘は職場にチョコレートを大量に買っていた。多分20-30箱はあったのでは。機内持ち込みだけで20キロもあった由。10キロまでしか持ち込めないはずですが。ホテルに戻り、急いで空港へ向かった。仰天したのは、土曜日はこちらのバカンス客の移動日に当たるため、空港ロビーは満員電車のような状況にあった。かなり焦りながらチェックイン手続きをして、手荷物を預け、あたふたと見送った。その後は、一人で前々から一度訪れたいと思っていた、世界自然遺産のスイス・テクトニック・アリーナ・サルドーナに向かった。主な行き方は2つあるが、今回は、アクセスが容易なグラールス州エルム(Elm)にした。ここは、太古の造山運動の結果が表面に現れている場所で、山々の地層の帯がくっきりと見え、有名なマルティンの穴がある。19世紀以降、地質学研究の発展に著しい貢献をしたことで知られている。出発が遅かったため、現地では3時間程度しか時間がなく、マルティンの穴まではとても行けなかったが、大変印象深い場所であった。また、この地域が昔紙のノートなどなかった時代に、学校で生徒が使った石板の材料である、粘板岩の一大産地であることを知り、その採り過ぎで山崩れを引き起こし、百数十人の村人が亡くなったことも知った。狭い地域ではあっても、歴史にいろいろ残した場所であり、大変興味深く見学することが出来ました。ツェルマットやグリンデルワルトなどの圧倒的な景観ではありませんが、こうした地味な場所も、アルプスを知る上で訪れる価値のある所だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ず蚤の市。昔は履き古したドタ靴なども売っていましたが、今はクォリティが上がって、それなりの物が多かったです。骨董品もありました。
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街のお店には売っていないものが多いので興味津々。
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あれも、これも欲しいというほどではありませんでしたが、見ているだけでも楽しいひと時でした。
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古いものばかりではなくて、今も使っているような品もありました。
手前の黒っぽい皿は白いテーブルクロスに映えます。
我が家にもバター皿として使っているのがあります。 -
孫が船の模型を欲しい欲しいとしつこく言ったのですが、お店の人に、これは子供の玩具ではないし、高いよと言われたようです。実際200フランもしました。買い手がいれば何でも売るという姿勢ではないようで、とても好い印象を持ちました。
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チューリッヒの朝。リマト川に映る街の姿を見ると、チューリッヒは水と相性がいいのだなと思います。2年前にも思いましたが、こんなに水の美しい街に住んでいたんだなと感慨深いものがありました。1976年から1983年のことです。
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さて、期待に胸を膨らませてチューリッヒから車で走ること1時間半ほどで、エルムが近付いて来ました。左奥のギザギザの山が、マルティンの穴のあるチンゲルヘルナー連山です。
手前の正面に山崩れの跡が見えます。この地の粘板岩(スレート)は柔らかくて人気があり、19世紀にはドイツで義務教育が導入され、石板の需要が急増したため、本来免許制によっていた採掘を、素人の村人が我も我もと始めて、岩盤を危険な方法で掘り過ぎたため、山崩れを引き起こしたものです。114人もの犠牲者を出したそうです。ネットでアルプスの山崩れを検索すると、必ず出て来るほど知られています。この旅行記の後ろの方に少し資料を付けておきました。 -
ロープウェイの谷駅そばの表示板。標高1039m。
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世界遺産サルドーナという表示のあるロープウェイ駅。チンゲリバーン(Tschingelibahn)という名前のロープウェイで、500メートル上のアルプまで8分で運んでくれますが、4人乗りと小さく、2台しかないので、混んでいると何十分も待たされそうです。サルドーナとは、この地域にある山、ピッツ・サルドーナに因むもの。
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チンゲリバーンの谷駅。
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テクトニック・アリーナの範囲を示しています。左側の地図の上の方に見える湖はヴァーレン湖で、クーアフィルステン連山の褶曲が見える場所です。
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ベンチにもユネスコ世界遺産の表示がしてありました。
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登山道。 渓谷に沿ったかなり急斜面にあります。
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チンゲリバーン。
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階段のようになった登山道ですが、岩が露出しているようです。
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何人か歩いている人がいましたが、小さな子供連れではちょっと怖いかもしれませんね。
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周辺の山。 どこにでもありそうですが、世界遺産のなかにあると思えば、じーっとみつめてしまいそうになります。
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チンゲリバーンの山駅のそばのベンチに座っていた老夫婦に話しかけたところ、夫婦ではないとのことで、男性はティチーノ、女性はソロトゥルンから来た由。よく一緒に山歩きに行くそうで、とても仲良しのようでした。日本では歳とってから山に一緒に行く人は余りいそうもありませんが、健康的で羨ましいです。山に詳しい人たちで、この辺りのことをいろいろ教えてくれました。
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山歩きをする人への注意書きで、地面が濡れている時には大変滑りやすいので無理に歩かず、ロープウェイを使うことを勧めています。
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マルティンの穴はここから歩き始めます。
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それほど険しい登山道ではないようですが、最後の登りはかなりの急坂で、ガレ場で滑りやすく、更に上は岩場なので、一般的なハイキングルートよりは難しいようです。
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これがマルティンの穴です。この山はチンゲルホルン(Tschingelhorn2846m)と言いますが、連山になっているのでまとめてチンゲルヘルナー(ヘルナーはホルンの複数形)と呼ばれています。
チンゲルホルンという山はラウターブルンネンの谷の奥や、エンガディンにもあるので、どういう意味かいろいろ調べたところ、辞書には載っていませんでしたが、どうもチンゲルとはベルトという意味があるようで、この山の地層がベルトのように見えるので、そうした名前になったのではないかと思います。 -
静かなアルプでした。
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これはチンゲルホルンとは反対側のミッターク(またはミッテターク)ホルン(2415m)です。稜線が美しい山で、ところどころに粘板岩が露出しているのが見えます。
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ミッタークホルンの先にはツヴェルフィヘルナー(Zwoelfihoerner2744m)という山が見えます。ツヴェルフとは12という意味で、その数だけの峰があるということなのでしょう。チロルのノイシュティフトにはエルファーシュピッツェ(Elferspitze2505m)という山がありますが、こちらはエルフ、11の峰という意味です。そういえば、スーステン峠にもフュンフフィンガーシュトック(Fuenffingerstoeck2994m)という山があります。5本指という意味です。
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スレートが露出している箇所です。いかにも滑り落ちそうに見えますね。
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高圧線が邪魔ですが、フィルストボーデンからミッタークホルン、ツヴェルフィヘルナーへと繋がる稜線がきれいに見えました。
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エルムの手前から見たツヴェルフィヘルナーとミッタークホルン。ひとつ前の写真にある稜線の向こう側から見たところです。
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セニエス峠(Segnespass)の方向を示す表示がありました。峠を越えるとグラウビュンデン州です。
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下の73という表示は、世界遺産となった山々で、その特徴が分かりやすい先を
巡るコースです。山小屋泊まりで1-2泊のコースがあります。 -
こんなところをマウンテンバイクで下りて来る人たちがいました。
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登るのは大変だろうし、下りも緊張が続くと思います。
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チンゲルヘルナーの峰々。こうした形になったのは、岩の割れ目に浸み込んだ水が凍結して体積が増し、その繰り返しで岩を砕いたのだと言われています。
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一番上の黒っぽい部分は2億5千万年から3億年前の地層で、ヨーロッパアルプスの古い地盤です。その下の明るい部分は、ずっと新しく5千万年前の地層。古い地層が上になっていて、下の方には別の黒っぽい地層が段差を持って並んでいます。
古い地層が上になったのは、アフリカ大陸がヨーロッパにぶつかったときに、古い地層を押して褶曲させ、それが折れ曲がって新しい地層の上に乗り上げたためだとのこと。その際、柔らかい石灰岩の表面が潤滑油のような働きをしたと言われています。 -
マルティンの穴は、春と秋の数日間だけ、太陽の光がこの穴を通して、エルムの村の教会の尖塔を照らすことでも有名です。
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時間がないので、歩くのはここまでにしました。ちょっと残念な気持。
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休んでいると、上から下山して来た人がいました。マルティンの穴まで行ったのですかと聞いたところ、穴のそばまで行ったが、この靴では危ないので、穴までは行かなかった、ここから2時間で行けるとのこと。穴のこちら側は急な岩場になっていて、一人では危険とのことでした。あなたも行くのかと聞かれたので、私は山靴だが今日は時間がないので見るだけにして、次回に取って置くと答えました。
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チンゲルヘルナーの雨水を集めて流れる渓谷。
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穴の大きさは、高さが22メートル、横が19メートルと結構大きいです。家が一軒建てられる大きさだと説明されていました。どのようにして出来たかと言うと、この明るい地層(岩盤)は石灰石で比較的柔らかいため、長い年月の間に抜け落ちたのだろうと言われています。
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日が当たっているともっときれいに見えるのでしょうが、それでも印象的な特徴が見えます。
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これは何の花でしょうか?
チャボアザミというキク科の花だそうです。 -
山駅の表示板。50メートルほど下るとお休みどころがあります。
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これはスレートの岩盤です。この地域ではかつてスレートが大きな事業になっていて、つい数十年前まで工場が動いていたとのことでした。
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近くまで行ってみたかったです。
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これはネット上で見つけた写真ですが、マルティンの穴を反対側から見たところです。こちら側は手前が開けているため、山の特徴がよく分かります。
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とても気持ちよさそうなフィルストボーデン(Firstboden1743m)ですが、丘の向こう側が山崩れを起こした場所です。
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フィルストボーデン(左上)には、こちら側にもスレートがむき出しになっている場所があります。
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フィルストボーデンの先に見える大小のカルプフ(Kaerpf2794m)
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エルムの遥か先にはグラルナー・アルペンの山々が見えます。
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遠くに見えるベルクリホルン(Berglihorn2428m。正面右寄りの三角錐の山)。
遠すぎて良く分かりませんが、この山は相当急峻な山に見えます。しかし、スイスではこのレベルの山に登るのは登山(Bergsteigen、Bergtour)とは言わず、山歩き(Wanderung)と考えられているのには驚きました。山行記録を見た時に、難しい山歩きとなっていました。Wanderungとは言っても、手を使わねば登れないコースや、更に確保用のザイルを使うコースもあって、その難しさの程度を表わすコース表示があります。SACスイス・アルペン・クラブが2002年に改定した
スケール(Wanderskala)によると、最も易しいT- 1から最も難しいT-6まであって、T-6は岩登りのII級に相当する箇所があるとの説明です。(Tはトレッキングのこと)。II級とはメンヒの南東稜(一般コース)程度ですので、山歩きとは言っても、日本人の感覚では危ないかもしれない本格的な登山というレベルです。幼少のころから登山に馴染みのある国民と、特別なものであると考える日本人の感覚の差かもしれません。Wanderungワンデルングと書いてあっても、その程度をきちんと把握して歩き始めることが大切だと改めて思いました。危険な場所に近付きたくない場合は、T-5,6は避けた方が良いと思います。因みに、マルティンの穴はT-4だそうです。 -
チンゲリバーンの駐車場。手前のシュコダが借りた車です。出発しようとしていたら、老夫婦からチューリッヒへ帰るのかと尋ねられて、それなら途中の駅まで乗せて行ってもらえないかと頼まれました。1時間に1本のバスに乗り遅れてしまったとのこと。了解してお乗せしてから、しまったと思いました。エルムの村を見てから帰ろうと思っていたのです。仕方ない、それも次回に取っておくことにしました。車内では山登りの話をいろいろ聞かせてもらいました。来週からエンガディンに行くのだと言うと、私たちもだとのことで、エーデルワイスの咲いている場所を
いくつか教えてもらいました。
ずっと後になって知ったのですが、この人たちを下ろしたSchwandenという町へ行く途中に、ユネスコの世界遺産に指定されたこの地域のグラールス衝上断層が初めて発見された場所があったのです。Lochsiteという場所で、目の前に古い地層が新しい地層の上に重なっている状態が分かる場所なのだそうです。勿体ないことをしました。無知ということは恐ろしい。次回は必ず訪問したいと思います。 -
二人を下ろして途中のショッピングセンターに。買い物ではなく、タイヤの空気圧が低下しているという表示が出たので、心配になりチェックしましたがへこんではいませんでした。しかし、心配なので高速道路は80キロでノロノロ走りました。
見える山々はグラルナー・アルペンのグレルニッシュです。 -
ショッピングセンターで周囲の山がいろいろ見えました。これはエルムからの続きの山ですが、名前は分かりません。
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これもエルムからの続きの山。
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これはヴァーレン湖の方角に見えた山。フェーデリシュピッツ(Federispitz1865m)?。
タイヤの心配をしながらチューリッヒに戻り、空港まで行ってレンタカー会社でチェックしてもらったところ、空気は漏れていない、多分表示ミスだろうとのこと。タイヤを取り換えてくれと要求したところ、土曜日の夜なので無理だとのこと。24時間営業だろうがと思いましたが、問題ないとの言葉を心配ながら受け入れて帰りました。日本のレンタカー会社のようなキメ細かな対応は期待出来ませんね。この車は、返却するときにひと悶着がありましたが、それはまた後で。 -
エルムの山崩れ。これが当時の山崩れの状況を説明した図です。
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これも当時の資料です。
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何故崩れたのかを学者が調査した資料です。 右の斜面の中ほどPlattenkopfという場所の下部を20メートルも掘り下げたため、上部の岩盤を支え切れなくなって山崩れを起こしたようです。崩れた部分が下の突出部で跳ねたため、大量の岩が村に
雪崩込み、山崩れを見物していた多くの村人を巻き込んだとのこと。1881年9月のことでした。 -
これはエルムの山崩れを調べていて見つけた別の山崩れです。ツェルマットに行く途中にあるランダという村で、1991年に起きた山崩れです。日本では豪雨の際に大きな山崩れが最近頻発しているのに、ヨーロッパアルプスでは崩れそうで崩れないのかと思っていたら、やはり崩れているのですね。この時は、幸い人の被害はなく、家屋33棟、馬7頭、ヒツジ33頭が埋もれたとのことです。
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この旅行記へのコメント (9)
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- ふわっくまさん 2017/09/14 12:14:15
- 透き通った空気感〜☆
- Rolleiguyさん、こんにちは。
アルプスの山々の景色を、楽しませていただきました。
黄色い道案内の看板は、まさしくスイス!の登山道だなぁーと・・
マルティンの穴をじっくりご覧になった時の達成感も、伝わってくるような気がします。
ミッタークホルン,ツヴァルフィヘルナーといった山々や、チンゲルヘルナーの峰々や渓谷・・etc・・簡単には見ることができない光景で・・
青い空に〜キレイな空気が、ゴチソウに思いました。
続きも、楽しみにしています♪ ふわっくま
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/14 23:28:52
- RE: 透き通った空気感〜☆
- ふわっくまさん
秋になって来ましたね。もう夏が終わりかと多少未練が残ります。
スイスの山が懐かしいです。今は旅行記を作っていますが、写真を見るたびにもっと
ゆっくりしていたかったと思います。
一つの旅行記を作るのにも時間がかかり、今日やっと次のをアップしました。
どうぞご覧ください。
日本に帰って来て、何故スイスはどこでも美しいのかと思いましたが、きっと余計なものがないからだと思います。写真の基本に、余計なものは入れない、というのがあります。
そうすることで主題が明確になるとともに、画面がすっきりするのですが、多分日本の景色はいろいろあり過ぎるのだと思います。でもここに住んでいれば慣れてしまいますね。
Rolleiguy
-
- cheriko330さん 2017/09/08 11:47:51
- 初めて見る山々 ♪
- Rolleiguyさん、こんにちは。
お嬢様方の帰国日に、骨董市を楽しまれて良かったですね。
お孫さんも、興味深々のご様子で☆
スイスが気に入ったことでしょう。「また行きたい」と
言っていませんか?
皆さん、楽しく過ごせて何よりでした。
また来年もと、、、 おじい様は、嬉しい悲鳴ですね。
リマト川に映る、チューリッヒのお写真は素敵ですね。
もちろん、チンゲルヘルナー連山は初めて聞く名前です。
有名な山以外あまり知りません。
Rolleiguyさんの旅行記で見せていただけるので楽しみです。
チンゲルホルンの反対側のミッタークのアップ写真は
迫力あります。
マルティンの穴から数日間だけ、太陽の光がこの穴を通して
照らされた教会の尖塔を見たいものですね。
結構、大きい穴なのですね。
名前が分からないお花は、ひょっとしたら こちらの花では
ないでしょうか?
↓
http://swiss.sakura.ne.jp/zukan/pulldown_white.html
次回もアルプスの山々のご紹介、よろしくお願いいたします。
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/08 16:31:42
- RE: 初めて見る山々 ♪
- cheriko330さん
こんにちは。メジャーでない山にもご関心を示して頂き、有難うございます。
孫はいてよし、帰ってよしとはよく言ったものです。
旅行中は衝突しませんでした(何しろツアコンですから)が、もう旅行の効果は
雲散霧消して、毎日怒鳴り合っています。
チンゲルヘルナーはもっと近付いて見たかった山です。
一体、地層の境目はどうなっているのか、マルティンの穴の中から見ると、
外界はどう見えるのか、向こう側に下りるとどんな風に見えるのか、等々。
もう一度トライしてみたいと思っています。
足腰は思っていたよりはしっかりしていましたので、これを維持強化せねばと
思います。cherikoさんも登山に備えて日々の鍛錬をしておられますか?
名前の分からなかった花を教えて下さり、サイトを見てみました。確かにこの
花ですね。日本語での名前までは分かりませんでした。
分からないことをいろいろ調べるのも楽しいものですね。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2017/09/08 18:49:10
- RE: RE: 初めて見る山々 ♪
Rolleiguyさんへ
早速のお返事ありがとうございました_(._.)_
お花はこちらのサイトの方が、分かりやすかったです。
https://blogs.yahoo.co.jp/flowerofswiss/39967552.html
チャボアザミ だそうです。
カルリナ・アカウリス(キク科)(Carlina acauris)
今はネットで、すぐに調べられて便利になりましたね。
愛犬が、13歳になり山登りをしなくなりました。
散歩時間が短くなり、私も運動不足です。
少し涼しくなったので、もう少し一人でも歩こうと
思っていますが。
いつの日か、またスイスへ行きたいですね☆彡
では、また次回に♪
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/08 20:57:30
- RE: RE: RE: 初めて見る山々 ♪
- cheriko330さん
チャボアザミですか、有難うございます。
運動不足を補うには、毎朝起きる前に寝たままで、
体を左側を下にして、右足を一杯に伸ばしたまま上に持ち上げ、
5−6秒そのまま維持し、これを10回繰り返します。すると、
外側の太ももの筋肉が強張るほど負荷がかかっているのが分かります。
体の向きを入れ替えて、左足も同じようにします。
筋肉は歩くだけで強化するのは難しいと聞きました。負荷が
大切なようですよ。
私は毎朝していますが、やりたくなくなるほどきついです。
2−3日試してごらんになってください。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2017/09/09 18:22:43
- 毎日のルーティンにします♪
Rolleiguyさん、こんにちは。
アドバイスありがとうございました。
今朝、早速やってみました。結構効きますね。
痛いけど強化できそうです。
ベッドの中で、できるので三日坊主じゃなくて
続けれそうです。
老犬も後ろ足の筋肉が弱り、階段を上らなくなり
ましたが、病院でサプリメントを勧められ飲ませたら、
お尻をポンと押せば、何とか上れるようになりました。
犬も人間も、足から衰えて行くのですね。
良いことを教えて下さり、本当にありがとう
ございました。
Rolleiguyさんも、運動を続けて次回は
マルティンの穴までリベンジですね。
cheriko330
-
- ドロミティさん 2017/09/07 21:36:47
- マルティンの穴!
- Rolleiguyさん、こんばんは^^
お嬢様とお孫さんを無事に見送られて、すぐさま山に行かれたので、
淋しさを感じる暇もなかったのではないですか?
これからがRolleiguyさんの夏休み本番となりますでしょうか?!
世界自然遺産のスイス・テクトニック・アリーナ・サルドーナ、とても興味深く拝見しました。
チンゲルホルンという同じ名前の山が3箇所もあるなんて奇遇ですね。
日本でも大山(ダイセン/オオヤマ)とか同じ名前の山がありました。
やはり大きい山だから大山?と付けられたのでしょうね。
同じように、ベルト状の地層が見える山だからチンゲルTschingel)なのでしょうか?!
そう考えたら、国は違えど発想は同じかと思うと何だか面白くなりました^^
マルティンの穴、自然の驚異ですね!
お写真がとても鮮明で見入ってしまいました。
遠くからでも岩の穴から覗いている青い空が感動的でした!
太陽の光が差し込んだら、きっと神々しさを感じそうです。
石灰質の岩は本当に軟らかいのですね。
私が今夏に訪れた、フランスのエトルタの石灰岩の断崖も長い間の波と風の浸食で見事なアーチが出来ていました。
今回ご紹介いただいた、スイス・テクトニック・アリーナ・サルドーナも、ツェルネッツと同様に是非行きたいところです。
エルムの村は列車やバスでのアクセスは難しいのでしょうか?
次はいよいよエンガディンとなりますか?
続きも楽しみにお待ちしております(*^_^*) ドロミティ
- Rolleiguyさん からの返信 2017/09/07 22:43:41
- RE: マルティンの穴!
- ドロミティさん
こんばんは。早速ご覧下さり、有難うございます。山の名前はその形や特徴で付けられることが多いのは、万国共通のようですね。チンゲルホルンはベルト状の地層が共通しているようです。同じ名前の山が多いのは、シャーフベルク(羊の山)、色によるもの(シュヴァルツホルン、ロートホルン、ヴァイスホルンなど)、形ではブライトホルン(山頂部が幅広い)、オーストリアだとコーゲル(山頂部が丸い)などが沢山あります。
Elmは、チューリッヒからですと国鉄SBBのLinthal行きが1時間おきに出ており、Schawandenまで1時間10分ほどです。そこからエルムまではバスになります。もし行く機会がありましたら、エルムでマルティンの穴を見終わったら、Linthalから先のクラウゼン峠(Klausenpass)を越えて、アルトドルフにバスで抜けるのをお勧めします。私はレンタカーで行きましたが、旅行記がありますので、よろしければご覧ください。(クレーンタール
湖とクラウゼン峠)。4トラで何方かがバスで行かれた旅行記を載せておられました。何方だったか思い出せませんが。マイナーではありますが、美しいところです。
はい、次はエンガディンになりますが、途中の旅行記が一つ入ります。
Rolleiguy
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