2016/08/09 - 2016/08/16
2248位(同エリア4527件中)
みーみさん
プラハ二日目のメインはプラハ城の観光と
市民会館の内部見学です。
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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プラハ城への行き方は色々ありますが、私はトラムで山をのぼり、城の北側から入るコースを取りました。路面電車が坂をググッと上っていくのはけっこうおもしろかったです。
プラハ城に入場する前に行ったのが城の北側にあるカレル庭園とベルベデーレ宮殿です。
ベルベデーレ宮殿は王の夏の離宮で、こじんまりとした瀟洒な建物でした。 -
そして、このカレル庭園からは聖ヴィート教会がよく見えます。
北側からの眺めにはなりますが、人が少ないので写真は撮りやすかったです。 -
聖ヴィート教会、旧王宮、プラハ城についての展示、聖イジー教会、火薬庫、黄金小路、ダリポルカに入れるチケットを購入しました。(350コルナ)
ちなみに、第二の中庭付近にあるインフォメーションでチケットを買いましたが、20~30分ぐらい並びました。係員はひとりだけで、繁忙期は係の人数を増やしたらいいのにと思いました。 -
第二の中庭から門をくぐって、最初に現れるのが聖ヴィート教会。
起源は10世紀にさかのぼるそうですが、最終的に完成したのは20世紀に入ってからです。 -
ゴシック様式。
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有名なミュシャのステンドグラス。
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聖ヤン・ネポムツキーの墓標。
2トンもの銀で作られているそうです。 -
第3の中庭に面している南塔。元々はこちらが入り口だったようです。
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聖ヴィート教会の北側にある火薬塔。
火薬庫として使われていたため、壁が分厚く、窓もほとんどない。 -
現在はチェコ軍隊に関する博物館になっており、
チェコ軍の制服なども展示してありました。 -
王宮。
外見はこれといった特徴がなく地味。 -
王宮内の一番の見どころはこのヴラディスラフホール。
アーチ型の天井がおもしろい。この構造で天井を支え、広い空間を確保しているんでしょうね。
完成した16世紀当時はヨーロッパ最大のホールだったそうですよ。 -
王宮といっても、かなり古いタイプのもので、シェーンブルン宮殿などのような華やかさはありません。
かなり殺風景です。 -
マリア・テレジアと夫フランツの肖像画がかけられていました。
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王宮の南側にはベランダがあって、プラハの街を見渡すことができます。
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聖イジー教会。教会自体はロマネスク様式の白い建物ですが、広場に面したファサードだけがバロック様式の赤い華やかなものになっています。
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横にまわるとこんな感じ。
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中は暗いので写真もブレ気味・・。
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電気はほとんどついておらず、暗かったです。
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天井や壁などに壁画が描かれていますが、色がかなり薄くなっているところもありました。
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色とりどりの小さな家が並ぶ黄金小路。
一階のドアが低い! -
二階への階段も狭い!
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二階は天井も少し高くなっていて、武具などを展示しています。
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一階はショップのほか、昔の暮らしを再現した部屋もあります。
これらの家具や食器がかわいくて、女子には楽しいと思います。 -
黄金小路を突き当るとダリポルカと呼ばれる塔があります。
中世の昔には牢屋として使われたそうですが、中はたいした展示はありませんでした。
なお、プラハ城についての展示(博物館)は、撮影禁止でしたので写真はありません。 -
1911年に建てられたアールヌーボー様式の市民会館の見学です。
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正面玄関入り口入った左手にある受付。
当日チケットはここで買います。
また、内部写真撮影には入場料のほかにエクストラチャージがかかるので
撮影する人はこちらで支払います。 -
あらかじめ市民会館のホームページから予約・支払いをしてあったので、受付は通りすぎて、
奥のショップにある、ツアーの待ち合わせ場所でツアー開始時間まで待ちます。 -
イスとテーブルもあって座って待つもよし、ショップを見るもよし、ですね。
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いよいよツアーの始まりです。
正面階段を上がって二階へ。 -
ガイドは基本英語ですが、参加者は色々な国から来ているので、それぞれの言語で
書かれた説明書を貸してくれます。
日本人の参加者の方も何組かいました。 -
金色の細工がアールヌーボーらしい。
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スメタナホール
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スメタナホールの天井のステンドグラス
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この市民会館も共産主義時代には顧みられることなく、かなり荒れていたそうです。
民主化されてから、修復・修理がおこなわれました。 -
スメタナホールを見た後は、部屋や小ホールをひとつずつ案内してくれます。
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カフェとして使われたいた部屋
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当時の華やかさが偲ばれます。
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家具も当時のものが修復・再現されています。
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図案がおもしろい
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壁のデザインがすてきですね。
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市民会館の横から見える火薬塔にあるこの像。
マイクを持ってカラオケ? マイクなどなかった時代に造られた像なのに・・ -
直線的なデザインが目をひきます。
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華やかな天井画・壁画のホール
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ミュシャの絵で埋め尽くされている「市長の間」
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ミュシャの絵が彩る「市長の間」
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どの部屋も金色の装飾が使われています。
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ステンドグラスも美しい。
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一階のカフェ・レストランは誰でも利用できます。
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