2017/06/03 - 2017/06/06
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hanapiyoさん
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かおこちゃんとのゴブサタビの3日目は、
ツアーで予約していた積丹・余市の観光です。
今回の旅行のメインでもあります!!
目的は、獲れたてウニを食べることと、
積丹ブルーを観ること(*´∀人)
晴れてくれたおかげで透明度が高くて
キラキラした海を眺めることが出来て幸せ。
ここまで来て良かった。
またひとつ、北海道の好きな場所が増えました。
http://www.kanko-shakotan.jp
=北海道積丹観光Web site=
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6/5 8:55
個人でまわるか、ツアーでまわるか色々考えた末、ツアーに申し込みすることにしました。
電車とバスだと時間が限られたしまうし、上手く効率的に回れる自信がなくて…こちらに決めました。
http://teikan.chuo-bus.co.jp/course/289
=北海道中央バス 絶景積丹岬コース=
積丹ツアーはなかなかの人気っぷりなのか、
まだ6月初旬ではあまりツアーの数がないからか、
決めたときには土日は満席で予約できず。
平日の予約となったのです。 -
9:45
まずは、朝のテレビドラマ小説『マッサン』で一躍有名になった
ニッカウヰスキーの★北海道 余市蒸留所★にやってきました!
余市の町は、札幌から約1時間半、小樽からは30分ほどの場所にあります。
小樽までなら何度か行ったことがありますが、
余市まできたのは実は初めてです。 -
竹鶴政孝が夢への出発点として選んだ北の大地。日本のスコットランドと称される、ニッカウヰスキーの聖地。
http://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
=NIKKA WHISKY HPより=
スコットランドはこういう雰囲気なのかな。 -
あちこちに、ニッカのシンボル、ひげのおじさんがいました。
このおじさんは、「キング・オブ・ブレンダーズ」といって、
いくつもの香りをききわけることができるウィスキーブレンドの名人で、ブレンドの王様(キング・オブ・ブレンダーズ)」と呼ばれた英国人「W・P・ローリー」がモデルと言われています。 -
樽にもローリー氏だよ!
-
時間が限られているので、真っ先に試飲会場にやってきました。
-
左上から、
炭酸水、烏龍茶、リンゴジュース
右下から、
竹鶴、スーパーニッカ、アップルワイン
かなり楽しみにしてました!
氷や炭酸水も用意されているのでハイボールにも出来るんです*。・+(人*´∀`)+・。*
まだ午前中なんですけどね。モーマンタイ。 -
「やっぱり竹鶴が香りが良くて美味しいね!」とふたりで意見一致。
(*゚∀゚人゚∀゚*)♪
個人的には、甘くてフルーティーなアップルワインも好きな味。
重くなければりんごジュースも買って帰りたかったのだけど無理だった。 -
10:30
ポットスチルの前でパチリ-☆
家族に頼まれていたお土産を買ったらタイムアウト。
見学する時間はなかった(TдT)
試飲に時間かけすぎたかなー、お土産を即決するべきだったかなー、本当は工場見学(余市蒸留所の工場見学は人気)もしたかったし、博物館や政孝さんとリタさんの家も見て回りたかったー。 -
いずれにしても、時間があまりないのはツアー観光の定め…ゆっくりみたいひとは個人で時間に余裕をみて来てくださいね!ってことですよね…
諦めてバスに戻りました。 -
見学してきたかおこちゃんからもらった写真。
ステンドグラスがとてもキレイ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
実物見たかったなー。 -
11:35
積丹半島の絶景が観られる島武意海岸に到着。
若干、ウィスキーのおかげでほろ酔いですが…
トンネルを抜けるとー -
目の前は海だった、日本海ですよ!!
北海道の海というと、ついオホーツク海と答えたくなってしまうのですが、北海道はオホーツク海だけでなく、日本海や太平洋など3つの海に囲まれていて、積丹の海は日本海に面しているのです。
日本の渚百選にも選ばれた★島武意海岸★ -
これが積丹ブルーですか!!
-
トロピカルな南の海ともまた違った北の海の色。
コバルトブルーと聞いていたけど、エメラルドグリーンの部分もあって。グラデーションがすごいの。 -
何よりも驚いたのが、透明度が高いこと(o゚Д゚ノ)ノ
島武意海岸は、ビーチまで降りられるので近くでみてみたかったのですが、これ以上降りてしまうと集合時間までに間に合わなくなる可能性があるので、ここまでで引き返しました。 -
ちなみに島武意という地名はアイヌ語の「シュマ・ムイ」(suma-muy=岩の・入り江)、積丹は「シャク・コタン」(shak-kotan=夏の村)に由来。
http://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0030/
=北海道Style HPより= -
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-
天気は快晴。
晴れてくれて本当に良かった。 -
-
このトンネルは、かつて明治時代から昭和時代の初期にかけてニシン漁が盛んだった時代に、海から水揚げされたニシンを早く運ぶためにひとの手によって掘られたトンネルなのだそうです。
再びトンネルを抜けて。 -
山!!
そして、緑。
北海道といえばの大自然。
遠くに見える山にはまだ雪が残っています。 -
12:00
★鱗晃荘 お食事処うろこ★に移動してお昼ごはんです。
http://rinkousou.net/uroko.html -
お刺身やお鍋がある定食です。
イクラもちょっとだけどあった!(☆∀☆)
ウニが獲れていれば、別料金をお支払してウニをオーダーすることができるのですが…
6月1日からウニ漁が解禁なのですが、前日まで天候が悪くシケでウニ漁に出られなかったため、この日はウニはありませんでした(TДT)
やはり中旬にならないと確実に食べられなかったかー。 -
ウニはとにかく残念。
少しがっかりしたけれど、天候次第だから仕方ないことだし、これも運。
晴れてくれたおかげで目的のひとつであった素晴らしい積丹ブルーを観られたので満足です。
ウニ以外の海産物も美味しかったのでね。
サッポロクラシックの瓶ビールをオーダーしてふたりで飲みました。 -
再びバスは海岸沿いを走りまして
(バスの窓越しに写真を撮っても海水の透明度が高いのがよくわかる) -
13:10
天候が悪い日には門が閉まるので通れないという、
★神威岬★にやって来ました。
積丹ブルーを代表する場所といえば神威岬。
かつては女性禁制でしたが、今は女性でも通ってOKなので歩く気まんまんです。
門が開いていたので、岬の先まで歩いていくことができました。
片道20分ほどのウォーキングなので、写真を撮る時間を考えると往復1時間くらいかかります。 -
急斜面すごっ(°Д°)
-
写真だと伝わらないのですが、いやー、なかなかスリリングな歩道もありました。
スニーカーで来てよかった。 -
日本海最大の難所と言われた場所なのも納得。
風が強かった。
時々、ピューと吹いてくる風にビビりながら歩く場所もあり…
(高所恐怖症だからね) -
歩いては写真を撮ってをついつい繰り返し
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チャレンカの小道を進みます。
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ここまでくると、岬の先まであと少し
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13:25
★神威岬灯台★に到着。 -
神威岬の最先端だよ。
目の前には★神威岩★ -
現在地はここです↑
地図で見るとわかりやすい。 -
高いところに登って写真を撮っていると、かおこちゃんが到着。
お疲れさまーヽ(・∀・)ノ -
積丹ブルー、素晴らしくキレイだった。
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こんなグラデーションはなかなか見られないよね。
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13:40
さて、そろそろ戻らねば。 -
集合時間が決まっていたので急いで歩いたけど、素晴らしい景色を見ながら歩いたからか、全然疲れなかった。
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絶景を十分に楽しみました。
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エゾカンゾウも咲いてました。
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水平線が少し丸くなってるのが分かったかな?
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タンポポの綿毛
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14:05
頑張って歩いた自分へのご褒美は、しゃこたんブルーソフト。
味は、ミント風味のミルク味。
かおこちゃんはmixを選んでいました。 -
-
15:00
北海道で唯一の海中国定公園に選ばれている積丹の海。
最後は、その海底が見られる水中展望遊覧船★ニューしゃこたん号★に乗ります。
これはオプションなので、希望者は料金をお支払いして乗船します。
美国港から出発~。 -
わぉ!ヽ(・∀・)ノ
早速、海底を覗いてみましょ。 -
ウニがゴロゴロ。
こんなにいっぱいいた。
あぁ、食べたかったなー -
このあたりの海岸には大小様々な大きさや形をした岩がいっぱい。
-
太陽の光で海がキラキラ
-
ちなみに、ソーラン節発祥の地はこの積丹。
ニシン漁の漁師によって唄われた民謡であり、網を引き揚げる時に歌ったので、沖揚げ音頭とも言われるそうです。 -
船の上からみてもこの透明度。
海底が見える!!
夏本番になるともっと濃い色になるそう。 -
ゴメちゃん。
地元の方は、カモメではなくてゴメと呼んでいました。 -
-
神秘的な色を間近で見て再び驚く(o゚Д゚ノ)ノ
カプリ島の青の洞窟を思い出すなーと思って調べてみたら、
やはり積丹にも青の洞窟があるようですよ。 -
崖に作られたウミウの巣。
白い部分はなんとウミウのフンだそうです。 -
-
Uターンして三国港に戻ります。
-
ゴメちゃんの数が増えてきたなーと思ったら
-
餌やり開始。
パンの耳が沢山用意されていました。
わたしもあげたくて頑張って手を出してみるものの、かなりのスピードで飛んでくるのとくちばしが鋭くて怖い((( ;゚Д゚)))
近くまで来ても思わず手を引っ込めてしまうので、
なかなか食べてもらえず、最後になんとか成功しました。 -
そんなこんなはしゃいでいるうちに、約50分くらいのクルーズは終了。
ゴメちゃんの餌やりもなかなか迫力があって面白かったけど、
年々こういうのにビビりになっている気がする。 -
16:40
余市道の駅でジェラートを食べました。
わたしは余市ワインのジェラート、かおこちゃんがかぼちゃのジェラート。 -
美味しいと評判のアップルパイをGET。
サクサクで確かに美味しかった、でももうお腹いっぱい… -
18:22
眠っているうちに、札幌駅前に到着。
ウニは残念だったけれど、積丹ブルーは最高に素晴らしかった。
積丹のウニ、いつかまたリベンジしたいなー
*。・+(人*´∀`)+・。*
=札幌編=につづく -
『シングルカスク』という原酒を頼まれていたのですが、ショップの方に聞いてみるとここ数年見かけていないレアなものだと知りました。
http://nikka-rita.jp/?page_id=10
そんなわけで、その他頼まれていた蒸留所限定のチョコやウィスキー、直感で選んだウィスキーをお土産に選びました。
チョコが想像以上に美味しくて、プレゼントした相手からも好評でした。
空港でも買えたらいいのに。
SHELLY&SWEETは、ほのかに硫黄の香りがして個性的なウィスキーだったのと、アップルブランデーは好きな香りで飲みやすかったのでどちらも買って良かったです。
我が家ではあっという間に無くなってしまいました。
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