2017/09/02 - 2017/09/02
118位(同エリア224件中)
南まさとさん
某大手旅行会社・関西のウォーキング系バスツアーは、多彩なラインナップが魅力…ではあるものの…
島国の中の島国(笑)在住の身としては、海を渡るのに要する時間が一番の問題(^_^;)
まさか日帰りツアーに参加するために前泊するワケにもいかんし…(>_<)
んでも、そんなσ(^_^)達でも、何とか集合時間に間に合う様なツアーもたまにあったりして、これもそんな中のひとつ
他の予定も入ってないし、これはもう参加するっきゃないよねん!!(^_^)v
…というワケで行ってきた、洞川自然研究路+αのウォーキングツアー
ちなみに+αの部分は旅行会社オリジナルのコースだそう
そして数日前の残暑が嘘のように秋模様になった奈良の、そのまた際奥、天川村は、只でさえ市内に比べて気温が低いのが、更に爽快感倍増で、超ウォーキング日和に\(^O^)/
そんなこんなで、大峰山の麓、修験者の方達の修行の場も垣間見られた?爽やかウォーキング記録、どなたかの参考になれば幸いです(*^。^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回のルートはこんな感じ
右に書かれたスタートの文字から、黒く塗られた道を辿ってウォーキング
距離は約7キロ、所要時間は約3時間とのこと
ただ、実際は4時間半と、かなり多めに滞在時間を取ってくれていたので、ウォーキング後の温泉街散策等もゆっくり楽しめたよん(^o^) -
スタート前に配られたお弁当
おにぎりだけという潔さ(笑)
糖質を制限してて、家ではご飯を炊いてないんで、久々にがっつり食べたかも(と言いつつ、1個残してもうた…すんません(^_^;))
流石美味しいお米だったよん(^_^)v
ウォーキング途中で食べても良かったんやけど、場所を見つけるのが面倒くさそう…というσ(^_^)の主張で、バスの中で食事
けど実際は、食べるのに良さそうな河原が広がってたもんで、ここで食べたら良かったのに…と、最後まで夫がぶちぶち言うてた(笑) -
さて。
スタートはこの「大橋茶屋」の辺りから -
現在地確認(^o^)
-
清浄大橋を渡って、大峯山遥拝所へ
-
修験者の方達もいらしたよん
-
お社の左にいらした…
-
力強く、頼もしそうなお不動さんに手を合わせて(^.^)
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立ち並ぶ供養塔
-
そしてこれが女人結界門
ここより奥は女性は立ち入れず、厳しい山岳修行の世界が広がっているんだと想像 -
立ち並ぶ仏様達
う~ん…素敵っっ!!(*^。^*)
…なんせほんの数日前も、奈良市内で沢山の仏様達に出会ったばかりだった(笑)もんで、嬉しくてここでかなり時間を取ってもうたよん(^^ゞ -
んでは…いよいよウォーキング開始(^o^)
-
しばらくは林間の道を進む
-
横には川
…確かにここでお弁当食べられるよねん
(実際、食べてる方達も結構いらしたし)
早まったかな(^_^;) -
橋も渡ったり…
-
要所要所には旅行会社の幟あり(^.^)
その他、スタッフさんも沢山いらして、しっかりサポートできてたんじゃないかと、個人的には思ったよん(^_^)v -
川の水は冷たくて綺麗~(*^。^*)
白っぽく見える岩は石灰岩質 -
生命力に感動
-
イチオシ
ヒトヨタケ科??のキノコ(^o^)
-
爽やか森林浴だったり…
-
川沿いの石畳道だったり…
-
吊り橋を…
-
渡ったり(^o^)
-
飽きず歩いていると「母公堂」へ
役行者のお母さんをお祭りしているお堂 -
説明板
昔はここからが女人禁制だったそう -
そしてしばらく行くと「ごろごろ水」
ちなみにこの水は飲めなくて、実際の採水場はもう少し行ったところにあるよん(^o^) -
五代松鍾乳洞行きのモノレール
時間があれば乗ってみたかったよん… -
またまた吊り橋を渡って…
-
「蟷螂の岩屋」へ
大峯山開山以来、修験者の方々の修行の場だったそう -
説明板
一説によると、修行時に洞内へ入っていく様子が、蟷螂(=カマキリねん(^_-)-☆)に似ていたので、この名前がついたとか
300円で洞内を修行体験?させてくれるんで、こういうのが大好きな夫の希望で(笑) -
貸して頂いた懐中電灯を持って、いざ!!穴の中へ
ちなみに、行者さんが着る白い着物も貸して頂けるよん(^o^) -
這ってくぐる感じのところも(^o^)
-
奥にはお地蔵様が(^.^)
なかなか楽しかったよん(^_^)v
ちなみに、σ(^_^)はそのまま引き返したんやけど、夫は別ルートから通り抜けて、違う所に出たんだそう
…自分だけずるいっっ!!
ちゃんと教えてや(`ヘ´) プンプン。 -
その後は再び吊り橋を引き返して…
-
エコ・ミュージアムセンターの方へ
-
途中すぐにもう一つ洞窟があって、それはさっきの300円で探検可能なんやけど、σ(^_^)達は時間の関係でパス
んでも、後から考えたら、やっぱ行ってたら良かった…
(つか、夫がパスする言うたねん…ホンマに…(`ヘ´) プンプン。)
そうそう、無断通行は厳禁だそうなんで注意 -
澄み渡った水(^.^)
-
その後ルートは上り道へ
…秋の気配濃厚だよねん(^_-)-☆ -
現在地
自然研究路に別れを告げて、大原山自然遊歩道に入った、ってことなのねん -
道ばたに咲いていた花
-
名前は??
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こんな感じの登り道が続くよん
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フウロソウの仲間??
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温泉街を見下ろして
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結構へばりながら(^◇^;)歩く…
しっかし、この手のツアーに参加して感じるのは、シニアのみなさんのパワフルさ
アラフィフの(四捨五入したらまだ50歳)σ(^_^)はヘロヘロでも、70代、下手したら80代では??と思しき方達は元気そのもの
…やっぱ鍛え方が違うんかなぁ…??(^◇^;)
これからの日々の積み重ねを大切にせんと……(^^ゞ -
さて。
そうこうしてるうちに、展望台に到着 -
温泉街を眺めて
-
山々も素敵(^o^)
ここでしっかり休憩して… -
いよいよ…
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「かりがね橋」を渡る
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金網の間から(^o^)
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そして龍泉寺へ
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池のバイカモには小さな花が(^o^)
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滝行場「龍王の滝」
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竜の口
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案内板
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八大竜王堂
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本堂にも手を合わせて…(^.^)
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いよいよ温泉街へ
ゴールは近し…(^o^) -
温泉街の様子
って…実際はもっといい雰囲気なんやけど…σ(^_^)の腕では伝えきれず残念(^◇^;) -
数年前に宿泊したお宿をパチリ
「角甚」さん
う…この時の宿泊記も書けてない…(^◇^;) -
そしてついに…
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エコ・ミュージアムセンターにてゴール!!
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茶粥の…
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ふるまいとか…
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地元の小・中・高校生メインの、若さ溢れる和太鼓の演奏とか(^o^)
イベント感いっぱいでグー(^-^)g"" -
お開き後、その後ミュージアム内も少し見学してバスへ
楽しかったぁ!!
旅行社スタッフのみなさん、お疲れ様でした(^o^) -
夕食はサンチカの定食やさん「破り子」で
その後高速バスで地元まで
今後も参加できる時間の日帰りツアーがあるといいなぁ…
ではでは…読んでいただいて、どうもありがとうでした~(^_^)/~~
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