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 大曲の花火大会を体験してきました。<br /> 実は前哨戦で昨年「秋の章」という夏の本大会をこじんまりしたものを観て予習をしていきました。しかし、夏は全然規模が違うので、いろいろ準備不足を痛感することに…。。<br /> 花火は昼花火なるものが夕方5時半から開始。その後、中休みが入って本番となります。競技会ですので、各花火製造会社が技を競い、それぞれが趣向を凝らしたものを見せます。当日は27団体の花火を鑑賞できました。<br />★チケット…花火会場で観るためのチケットは抽選です。数ヶ月前からホームページなどを見ておかないと直前は無理です。我が家は何とか抽選で端っこの椅子席を確保できました。ここが最初の難関です。会場以外でも観ることができますが、低い位置で打ち上げる花火や仕掛花火が鑑賞できません。組み合わせで魅了している花火が多いので、なんといっても会場で観るのがオススメです。旅行会社のツアーの場合はチケットもついていますので確実は確実です。<br />★交通手段…迷うのが交通手段。自家用車か公共交通か…。会場がJRの駅から徒歩で30分以上あるし、電車の時間もあります。とは言え、自家用車は渋滞が…。どちらも一長一短です。今回は自家用車を選択しました。昼の2時半頃に大曲に到着しましたが、チラホラの渋滞(まだまだ小規模)。この時間はツアーのバスが多いです。<br />★駐車場…会場に近いほど行くには便利ですが、帰りは渋滞に巻き込まれます。逆に離れた場所だと行きは大変ですが、帰りは渋滞回避できます。渋滞は帰りの駐車場を出るときと、市内の幹線がものすごい(全然動かない)。帰りを想定して裏道を探っておくと時間短縮になります。また、帰りの高速道路は下り(秋田市内方向)は意外と空いています(とは言え、普段よりは多いですよ)。大曲ICまでは混んでいますが、その後は法定速度-10kmぐらいでは進んでいました(ところどころ1車線なんで仕方なし)。上り方面(仙台方向)は混んでいるようです。渋滞予想や回避の道路情報も出されるので参考にすると良いと思います。<br />★宿泊…これは良くて半年前に抽選、普通は常連さんで一年前に埋まってしまいます。角館あたりはこまめに見ていれば、直前キャンセルがでていました。直近の大曲はキャンセルが出てもバカ高です。我が家は角館宿泊ならば秋田市内の自宅に戻るのと同じとみて予約はしませんでした(秋田市内に到着は0時頃…想定の範囲内でした)。<br />★会場…当然河川敷です。下は雨が降るとグチャグチャですので、長靴を用意した方が良いです。これは「秋の章」で学習していました。直前、大雨でしたので、予想通りのぬかるみ。観光客の人は悪戦苦闘していました(コンビニの袋などを靴にかぶせて歩いている人もいました)。直前の天気も含めて要チェックです。<br />★服装…開催は毎年8月最終週の土曜と決まっています。暑いぐらいかな?と思って暑さ対策(日焼け止め、うちわ)はしていたのですが、日没になると風が冷たい!周囲の常連らしき人たちを見るとジャンパー持参が多いです。これは必須のようです(我が家は寒さに耐えて鑑賞)。<br />★トイレ…女性は行列です。まず、トイレットペーパーは常備されていませんので持参が必須。そして簡易トイレの中は小さい懐中電灯のみ。常連は頭に付けるヘッドライトを持参している人がいました。手洗いの水もペットボトルなどで持参すべきです。<br /><br /> 数万人の街に80万人がやってくる花火大会ですので、それなりの覚悟が必要です。とは言え、さすがに全国にその名を轟かせる花火大会。内容はとても素晴らしく、一度は観たいし、繰り返し観たくなる…そういうものです。しっかり事前の準備をして行きましょう。<br /> 

大曲の花火大会を楽しむ準備

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2017/08/26 - 2017/08/26

93位(同エリア154件中)

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けいたろう

けいたろうさん

 大曲の花火大会を体験してきました。
 実は前哨戦で昨年「秋の章」という夏の本大会をこじんまりしたものを観て予習をしていきました。しかし、夏は全然規模が違うので、いろいろ準備不足を痛感することに…。。
 花火は昼花火なるものが夕方5時半から開始。その後、中休みが入って本番となります。競技会ですので、各花火製造会社が技を競い、それぞれが趣向を凝らしたものを見せます。当日は27団体の花火を鑑賞できました。
★チケット…花火会場で観るためのチケットは抽選です。数ヶ月前からホームページなどを見ておかないと直前は無理です。我が家は何とか抽選で端っこの椅子席を確保できました。ここが最初の難関です。会場以外でも観ることができますが、低い位置で打ち上げる花火や仕掛花火が鑑賞できません。組み合わせで魅了している花火が多いので、なんといっても会場で観るのがオススメです。旅行会社のツアーの場合はチケットもついていますので確実は確実です。
★交通手段…迷うのが交通手段。自家用車か公共交通か…。会場がJRの駅から徒歩で30分以上あるし、電車の時間もあります。とは言え、自家用車は渋滞が…。どちらも一長一短です。今回は自家用車を選択しました。昼の2時半頃に大曲に到着しましたが、チラホラの渋滞(まだまだ小規模)。この時間はツアーのバスが多いです。
★駐車場…会場に近いほど行くには便利ですが、帰りは渋滞に巻き込まれます。逆に離れた場所だと行きは大変ですが、帰りは渋滞回避できます。渋滞は帰りの駐車場を出るときと、市内の幹線がものすごい(全然動かない)。帰りを想定して裏道を探っておくと時間短縮になります。また、帰りの高速道路は下り(秋田市内方向)は意外と空いています(とは言え、普段よりは多いですよ)。大曲ICまでは混んでいますが、その後は法定速度-10kmぐらいでは進んでいました(ところどころ1車線なんで仕方なし)。上り方面(仙台方向)は混んでいるようです。渋滞予想や回避の道路情報も出されるので参考にすると良いと思います。
★宿泊…これは良くて半年前に抽選、普通は常連さんで一年前に埋まってしまいます。角館あたりはこまめに見ていれば、直前キャンセルがでていました。直近の大曲はキャンセルが出てもバカ高です。我が家は角館宿泊ならば秋田市内の自宅に戻るのと同じとみて予約はしませんでした(秋田市内に到着は0時頃…想定の範囲内でした)。
★会場…当然河川敷です。下は雨が降るとグチャグチャですので、長靴を用意した方が良いです。これは「秋の章」で学習していました。直前、大雨でしたので、予想通りのぬかるみ。観光客の人は悪戦苦闘していました(コンビニの袋などを靴にかぶせて歩いている人もいました)。直前の天気も含めて要チェックです。
★服装…開催は毎年8月最終週の土曜と決まっています。暑いぐらいかな?と思って暑さ対策(日焼け止め、うちわ)はしていたのですが、日没になると風が冷たい!周囲の常連らしき人たちを見るとジャンパー持参が多いです。これは必須のようです(我が家は寒さに耐えて鑑賞)。
★トイレ…女性は行列です。まず、トイレットペーパーは常備されていませんので持参が必須。そして簡易トイレの中は小さい懐中電灯のみ。常連は頭に付けるヘッドライトを持参している人がいました。手洗いの水もペットボトルなどで持参すべきです。

 数万人の街に80万人がやってくる花火大会ですので、それなりの覚悟が必要です。とは言え、さすがに全国にその名を轟かせる花火大会。内容はとても素晴らしく、一度は観たいし、繰り返し観たくなる…そういうものです。しっかり事前の準備をして行きましょう。
 

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • まだ陽のあるうちに開催される「昼花火」。光よりも煙の色や形で魅了する面白い花火です。

    まだ陽のあるうちに開催される「昼花火」。光よりも煙の色や形で魅了する面白い花火です。

    大曲駅

  • 昼花火の煙です。グルグル巻いて、色も鮮やか。

    昼花火の煙です。グルグル巻いて、色も鮮やか。

  • 上下のコンビネーション、音楽と合わせるのが大曲の花火大会の魅力。これは有料席での鑑賞でしか味わえないですね。

    上下のコンビネーション、音楽と合わせるのが大曲の花火大会の魅力。これは有料席での鑑賞でしか味わえないですね。

  • 仕掛け花火も魅力的です。

    仕掛け花火も魅力的です。

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