2017年9月 二泊三日の静岡夫婦旅☆前編☆御殿場プレミアム・アウトレットでショッピングし、三国峠、山中城跡、平成の名水百選・源兵衛川、沼津港大型展望水門びゅうおを観光☆一泊目の宿はダイワロイネット沼津☆
2017/09/02 - 2017/09/03
9431位(同エリア33753件中)
ゆずのはさん
2017年9月2日(土)から4日(月)まで、二泊三日で静岡県を旅しました。
今年に入ってから、2月、3月、5月と静岡県内を旅し、これで4回目の静岡旅行です。
前半は夫婦だけの旅ですが、途中から息子が合流し、10年ぶりの親子旅となりました。
【日程】
9月2日(土)
朝7時に自宅を出発→御殿場プレミアム・アウトレット→三国峠→山中城跡→平成の名水百選・源兵衛川→沼津港大型展望水門びゅうお→ダイワロイネット沼津(宿泊)
9月3日(日)
9時前にダイワロイネット沼津をチェックアウト→(途中で息子を車に乗せ)二俣城跡→久留女木の棚田→方広寺→気賀→龍潭寺→伝・井伊共保出生井(共保公出生の井戸)→小野但馬守政次供養塔→舘山寺温泉・ウェルシーズン浜名湖(宿泊)
9月4日(月)
9時45分ウェルシーズン浜名湖をチェックアウト→かんざんじロープウェイ→気賀(気賀関所→おんな城主直虎大河館→天浜線気賀駅)→井伊谷城跡→帰宅
前編では、9月3日のダイワロイネットでの朝食までを記してみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年9月2日(土)、地元を7時前に出発し、東関道、東名経由でまずは御殿場プレミアム・アウトレットへと向かいました。
木更津のアウトレットに行ったばかりだし、そう買うものもないけど、夫(カメラ小僧)が率先してアウトレットに寄ると言い出すことはまずないので、ありがたく提案を承諾しました。
自宅からしばらくの間は雨が降り続いていました。(最近、出かける時は雨ばかりかも…) -
東名はよく利用しているけど、案外縁のなかった足柄SAで、トイレタイム&しばしの休息。
天候もようやく回復し、ここに到着した頃にはすっきりと晴れ渡っていました。 -
11時少し前に、御殿場プレミアム・アウトレットのP24の駐車場に到着し、待機していた無料のシャトルバスに乗り換え、久しぶりに御殿場プレミアム・アウトレットへ。
まだ午前中のためか、それほど混雑していなくて、のんびり買い物ができそうな雰囲気。
…といっても、買い物嫌いな夫(カメラ小僧)のタイムリミットは一時間半がせいぜいなので、いつものように早足でのショップ巡りとなりました(苦笑) -
御殿場に来ると必ず寄ってしまうANNA SUIの店舗をまずチェックしなければ。
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東日本のアウトレットでは他に見かけたことのないANNA SUIの店舗。
狭い店内にいつもながらお客さんがぎっしりいて、品定めもなかなか大変でしたが、珍しいANNA SUIのチュニックエプロン(2500円)を見つけたので、ブルー系とイエロー系をお買い上げしました。
画像はありませんが、エプロンとして着用するにはもったいないようなデザインだったので、普段着として着ちゃうかも(笑) -
橋を渡って、イーストゾーンへ。
こちらのゾーンの方が私好みの店舗があるので、こちら側へついつい来てしまいます。 -
アウトドア用品の店・コールマン。
トレッキング用のゲーターを探してみたけど、こちらの店舗には置いてありませんでした。 -
私のトレッキング用品はほとんどがColumbiaで揃えているのですが、今回もColumbiaで来月に予定している上高地トレッキングのために、防寒用アウターとインナーを購入し、アウトレットといえばタリーズでしばし軽食タイム(笑)
※Columbiaとタリーズの店舗の画像は撮り忘れました。 -
1時近くにアウトレット駐車場を出発し、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン経由で静岡県三島市の中山城跡へと向かいました。
箱根スカイラインの見晴らしの良い場所で車を停め、富士山方面の景色を眺めました。
夫(カメラ小僧)がいつものように、やたらシャッターを切りまくったのはいうまでもありません(笑)
でも、残念ながら、富士山は雲がかかってちょこっとしか見えず…。 -
お天気イマイチで、富士山も一部しか見えないけど、眺望的にはまずまずかも。
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もうこちらは静岡県なんですね。
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こちらから見る芦ノ湖の眺めは何気に新鮮。
今まで何度も芦ノ湖は見ているけど、こちら側から眺めるのは初めてかも知れません。 -
芦ノ湖の向かって左側には大涌谷が見えました。
盛んに噴煙を上げていますが、警戒レベルは下がったらしいので、近いうちに名物の黒玉子を食べに行きたいと思います。 -
芦ノ湖側とは反対の景色。
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10分ちょっとで三国峠到着。
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三国峠から沼津方面を望む。
左の半島のように見えるのは大瀬崎かしら? -
三国峠から20分ほどで、三島市にある山中城跡到着。
山中城は、北条氏の支城の一つで、豊臣秀吉による小田原攻めの際に攻撃を受け、城主であった松田康長や家臣の間宮康俊の奮戦虚しく、1590年(天正18年)5月3日、わずか半日で落城してしまい、松田、間宮他、多くの城兵も戦死し、その後廃城となったという悲劇の山城なのですが、最近、城・城跡巡りファンなどの間で人気となっているようです。
【山中城跡について】
城郭構造:山城
天守構造:無し
築城主:北条氏康
築城年:永禄年間
主な城主:松田氏
廃城年:1590年(天正18年)
遺構:曲輪、堀、土塁
その他:1930年に国の史跡指定、2006年日本の100名城に選定(40番) -
史跡 日本百名城 山中城跡の看板。
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山中城跡の歴史について、詳しく書かれた説明板。
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三の丸跡。
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楕円っぽい刈り込みの中は池なのですが、池の名前は忘れました。
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二の丸跡へと続く階段。
城跡とはいえ、国の史跡に指定されているためか、すごくきれいに整備されています。
しかし、それなりに傾斜はきつく、戦国時代の人々は着物や、時には甲冑を身に付け、当時は整備なんて皆無だろうから、ここをどうやって登ったのかしら?と素朴な疑問が湧いてきます。 -
二の丸虎口と架橋の説明板。
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説明板をズームアップ。
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架橋。
山中城は石垣を用いない城としても、城・城跡ファンの間では人気のようです。 -
元西櫓の説明板。
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西の丸跡と説明板。
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西の丸跡から望む富士山。
頂上は微かに見えていますが、かなり雲がかかってしまっているため、絶景とはいかず残念がる夫(カメラ小僧)。
お天気ばかりは思い通りにはいきませんからね(笑) -
山中城跡を観光後、三島市の中心部へと向かう途中に見えた富士山頂上部分。
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スカイウォークも通りましたが、以前の旅行で寄ったため、今回は通過します。
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スカイウォークの後ろに富士山が見えました。
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三島市の市街地にある平成の水百選・源兵衛川に到着。
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源兵衛川の説明板。
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源兵衛川はホタルの生息地でもあるようです。
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源兵衛川は地元の水遊びの名所でもあるためか、たくさんの家族連れで賑わっていました。
他の方の顔が写らないようにするために一苦労です。 -
清らかな水の流れの中にある飛び石式遊歩道をひたすら歩きました。
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穏やかで澄んだ水の流れをしばし眺めました。
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若い女の子たちがのんびりと過ごしていました。
中央部に見える赤い橋を人が画面に写らない状況で撮りたかったんだけど(笑) -
こちらは蓮沼川。
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もう一度、源兵衛川に戻り、清らかな水の流れをパチリ。
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三島市から30分ほど車を走らせ、沼津市へとやってきました。
この日の最終観光場所であるびゅうおに到着。
沼津港魚市場裏の無料の駐車スペースに車を停めてから徒歩1分ほどの場所にあるため、アクセスは良いと思います。
山中城跡でたくさん歩いて、もう歩きたくなかったので、びゅうおに最短の場所に車を停められてよかったです。 -
沼津港大型展望水門びゅうお。
以下、パンフレットより
「沼津港内港・外港を結ぶ航路より浸入する津波から港の背後地50haと9000人を守るために作られた水門です。津波をシャットアウトする扉体は、幅40m、高さ9、3m、重量は406tと日本最大級です。この扉体を支える躯体の大きさ・高さを生かし、沼津市が展望施設を併設しました。
展望施設へは、両岸に設置された13人乗りのエレベーターで昇ることができます。両岸に設置された機械室の周囲に、地上約30mの展望回廊があります。北側と南側の展望回廊をつなぐ連絡橋は、幅4m、長さ30mで北に愛鷹山・富士山・南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。
また、箱根連山や沼津アルプスを見渡し、眼下に広がる我入道海岸の先には駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができ、東西南北360°の展望を楽しめます。」
開館時間:10時~20時
※木曜日は施設メンテナンスのため開館時間10時~14時(閉館15時)
休館日:無休
入館料:大人100円、小中学生50円
所在地:静岡県沼津市千本1905-27
問い合わせ:NPO法人沼津観光協会(電話055-964-1300) -
正面に沼津漁港、左に千本松原。
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左に見えるのは大瀬崎。
三国峠から見えたのは、やはりこの大瀬崎だったんですね。 -
運が良ければ、この写真のような美しい景色が見えるそうなのですが…
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でも…
愛鷹山の背後に富士山が見えるはずなのですが、残念なことに雲に隠れて見えません。 -
雲の間から光が差し、なんとも神秘的な雰囲気。
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びゅうおの展望室をしばし歩き回ったあとは、沼津港の市場に隣接した食事施設へ。
まだ夕食時間には早過ぎの感がありますが、うお亭という回転寿司屋で、沼津名物・沼津丼を頂きました。
沼津丼は沼津観光の目玉として、いろいろな店舗でオリジナルな物を工夫されているようです。
うお亭の沼津丼は、生しらす、生桜えび、鯵、鮪の剥き身が乗り、一人前1450円(だったかしら?)
白身魚の握り寿司一人2個はお店のサービスでした。 -
桜えびのかき揚げ(660円)も注文しました。
桜えびは駿河湾でしか獲れないので、沼津に来たら、食べない手はありません。 -
夕陽の絶景スポットとしても人気のびゅうお、もう少し待てば海に沈む美しい夕陽が見られそうなのですが、すでにホテルのチェックイン予定時間を過ぎてしまっているため、宿へと向かわなければ!(夫との旅では、いつもチェックイン予定時間に着いたためしがありません…)
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沼津港から約20分ほどで、この日のお宿であるダイワロイネット沼津に到着。
ホテル専用駐車場が無いため、隣接の有料駐車場に停めました。(料金は1泊1000円) -
広々としてきれいなフロント&ロビー。
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ラウンジも広々としています。
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喫煙部屋指定のため、5階客室が私たちに割り当てられたお部屋でした。
どのダイワロイネットもそうなのかも知れませんが、エレベーター内の掲示を見るとフロアによって禁煙・喫煙を分けているようです。 -
すでに私たちの荷物で散らかっていますが、クイーンサイズのダブルベッドが置かれたお部屋は、清潔で広々として居心地は悪くなかったです。
土曜宿泊、朝食付きで一人7000円くらい。 -
狭くはありませんが、ユニットバスなのがちょっと残念かな。
デラックスダブルなら、トイレが別になったセパレート式らしいですが、今回は節約旅なので、ケチってスタンダードダブルにしたから仕方ない。 -
翌9月3日(日)朝7時、1階の朝食会場へ。
7時から朝食開始なのに、もうすでに行列ができていて、まずは席を確保。
入口でトレイや箸などを取ってから、自分たちの食べたい物を取りに行くシステムのためか、入口にできた行列がなかなか短くなりません。
行列を整理する係員がいないので、トレイを取るまで時間がかかってしまうのはいかがなものかしら。 -
ダイワロイネットの朝食は当たりはずれがあるのですが、沼津の朝食はまずまずでした。
朝カレーをメインにした私の朝食…しらすをたっぷりかけたサラダと鯵の干物で沼津らしさを演出してみました(笑) -
チェックアウト前に、富士山方面を見ると、愛鷹山の向こうに、微かに顔を出した富士山が見えました。
手前に愛鷹山があるため、沼津からはだいたい九合目からしか富士山の姿は見えないようです。
富士山がチラッと見えただけでもラッキー!
途中で息子を拾ったら、今回の旅のメインである直虎ツアーが始まりますが、その模様についてはまた後日。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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