2017/08/23 - 2017/08/29
14179位(同エリア30178件中)
kyon2 and ku-さん
- kyon2 and ku-さんTOP
- 旅行記359冊
- クチコミ130件
- Q&A回答1338件
- 1,051,331アクセス
- フォロワー68人
■Peach関空-高雄便で往復
■外国人向け2割引チケットで、高鐵左営駅→台中駅→台北駅→左営駅
■台中・清新温泉飯店に2泊
■台北・皇家季節大飯店-北投館に2泊
■高雄・翰品酒店に2泊
========================
チェックアウト期限ぎりぎりまで温泉三昧。
高鐵で台北へ移動、MRTに乗り継いで新北投温泉へ。
ホテルの部屋風呂でしばしゆったりしたあと、車で迎えに来てくださった、我が家近くの大学に留学中のウーさんとお母さまに、陽明山観光に連れて行っていただきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊専用棟であるB棟と、SPA施設やレストランがあるA棟とは1階ロビーで繋がっています。
今日も7時から開いている地下1階のSPAで朝風呂♪ -
朝風呂後の朝食は、窓際の席で。
窓の向こうに見える建物は、健身房。その向こうにプールエリアがあります。 -
この地図は、実はランチョンマット。
ホテル近郊の観光地が記載されていて、優れもの。 -
8時半ですが、まだ人影は少なくて静かです。
ツアーできている団体客がいないからでしょうか。
外の景色を眺めながら、のんびりと食事ができました。 -
食後に、3階ロビーのテラスから見たプールエリア。
左は、温泉エリアです。
このホテルは、B1にある裸湯+水着着用の温泉エリアと、
B2にある眼下のプール+温泉エリアの2カ所があります。 -
ここが、プールエリアの更衣室。
受付で、部屋番号・名前を記入し、バスタオルとロッカーのカギを受け取って入ります。
ロッカーの中に、櫛・ビニル袋が入っています。 -
すでに15,6人ぐらいが来ていました。
ほとんどが子供連れで、プールで遊ぶ子供たちを交代で見守っているようです。 -
裸湯エリアの温泉より温度は低め。
ひととおり体験した後は、やっぱり温かいお風呂でしょう!
ということで・・・・・・ -
体を拭いてから水着の上に作務衣を着て、裸湯エリアの水着着用温泉へ。
-
やはりこちらは、貸し切り状態。
30分ほどたつと、少しずつ増えていきましたが。 -
高速脱水機。
濡れた水着を脱水して、部屋に持ち帰ることができます。 -
チェックアウトして、路線バスで高鐵台中へ向かいます。
-
今日もすいていました。
もちろん、悠遊カードで無料。
台湾を旅行するとき、こういう情報を事前に知っておくと、お得です。 -
人が多くて、お昼時ということもあって、お弁当を食べている人もあちこちにいました。
-
台中から台北へ。
昨日購入した2割引チケットで高鐵に乗車。 -
駅員に見せて、パスポートで身元確認の後、押印してもらってから入ります。
-
台北行きは、北上になります。
-
けっこう混んでいました。
-
車内で無料wifi iTaiwanが使えるようになっていました。すごく便利です。
-
40分で台北到着。
高鐵からMRTに乗り換えるため、地下道を移動します。
けっこう移動距離があります。
でも、案内表示を見ていけば、無事たどり着けます。
漢字の国って、やっぱり便利! -
MRT北投駅に到着しました。
今日のホテルは新北投なので、新北投に行くためには、ここ北投駅で降りて乗り換えなければなりません。荷物があるときは、ちょっと面倒です。
でも、北投駅まで迎えに来てくれるとHPに書いてあったので、電話してみました。すると、OKとのこと。 -
北投の駅です。
実は、初めて降りました。淡水や新北投は、何度も行っているのですが。
駅前には、いろんなホテルの送迎車が入れ替わり立ち替わり来ています。
私たちのホテルの車は、まだかなぁ~。
チェックイン時に聞いたら、朝9時から30分毎にホテルを出発し→新北投駅→北投駅→ホテルと廻るのだそうです。
ただし事前予約が無ければその時刻の便はお休みなので、迎えに来てもらうときは駅から電話必須。 -
14時40分、やっと車が来ました。
日帰り入浴に来たらしい親子づれが、運転手さんに交渉して乗り込んできました。
今日、宿泊するホテルは日帰り入浴もしているので、ちょうどやって来たホテルの送迎車で行くことにしたようです。 -
今日の宿、皇家季節大飯店。
フロントは3階、1階2階は、日帰り入浴にも使われている部屋で、
5階~7階の30室が宿泊専用の部屋だそうです。
親子連れは、エレベーターで下へ降りていきました。私たちの部屋は、7階。 -
デラックスツイン朝食付き、2泊で21,500円。(5375円/人/泊)
家具は、クラッシックヨーロピアンタイプ?というらしいです。
ピンクとブルーの浴衣式部屋着がありました。 -
デスクの上には、拡大鏡。
座ってメイクできるので、楽でしたよ。 -
おしゃれな長椅子です。
-
ベッドの横の棚やランプもおしゃれ~。
-
反対側のベッドサイドの棚の上には、ウェルカムボードが置かれたこんな入れ物が。
アクセサリー入れに便利でした。 -
湯沸かしポットは赤。
-
茶器が、3種類。
コーヒーカップも、ソーサー付きです。
カップもおしゃれです。 -
その下に冷蔵庫。
-
その中には、コーラとスプライト。無料です。
コーラを飲んだら、翌日補充してくれていました。 -
その横には、クローゼットというより、洋服ダンス?
左のドアの奥がバスルームです。 -
洋服ダンスの中に、金庫とスリッパ/靴べらがありました。
スリッパは、ポットと同じ赤でした。 -
部屋風呂のみの温泉ホテルなので、バスルームは広いです。
ここも、クラッシックヨーロピアン? -
下には、体重計・ドライヤー・赤い脱衣籠。
脱衣籠のあるホテルは少なく、嬉しかったです。 -
アメニティーは木箱に入っています。
その横に、ヘヤークリップ。 -
小さいボトルは、シャンプーとリンス。
大きいボトルは、ハンドウォッシュ。 -
トイレは、残念ながらウォッシュレットではなかったです。
-
湯船は石作り。
湯を満たすのに30分かかる深さと大きさでした。
でも、保温効果は抜群でした。
左下に見えるのは、湯船に入るときの、踏み台の石。 -
ライオンの口から湯がでてきます。
-
湯船の中にも石。
これは、腰を下ろすためのものかな? -
洗い場もあります。
木製の洗面器や椅子。 -
壁に作り付けのシャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー。
これで一泊一人5375円はお得。 -
一風呂浴びてから、迎えに来てくださったウーさんと、お母さんの運転で陽明山へ。
-
陽明山にある無料裸湯。男性用だそうです。
無料ですよ、すごいですねぇ。 -
風呂上がりには、池を見ながら休息。
いいなぁ。
女性用も、もちろんありますよ。ただし、池を挟んで向かい側の建物です。
女性用の近くには公園があるので、公園でウォーキングの後、お風呂で汗を流すこともできるのです。 -
次に向かったのは、冷水抗。
-
冷水ではないよと言うと、このあたりの温泉の湯温が高く、
ここの温度が一番低いので冷水とよばれるのだそうです。
ほんとかな? -
この近くにも、温泉浴室があるそうです。そちらも無料。
-
MRT劍潭駅前からここまで路線バスで来ることもできます。
-
ツーショット
-
その先の吊り橋まで、行くことにしました。
-
ハイキング道だそうで、道は整備されています。
-
向こうの山まで歩いて行くことができるそうです。
-
左手の建物が、地図にのっていた温泉浴室。
なかなかしゃれた建物です。 -
牛女乃湖。
真っ白でした。硫黄の採掘跡でその成分のために白く見えるのだそうです。 -
吊り橋に到着。
-
長~い橋でした。
途中で引き返し。次の目的地に。 -
車でしばらく行くと
-
風櫃口
-
階段を上がると、牧場です。
-
ここで標高763mもあります。どうりで涼しい訳です。
-
立ち上がったクマさんみたいな雲
-
「きれいな景色だなぁ。」
と思っていたら、 -
やっぱりいました、結婚写真を撮ってる人たち。
-
kyon2は、牛と一緒に
「はいポーズ。」
ここにいる牛たちは、水牛です。 -
向こうに見えるのは、台北市内だそうです。
-
のんびりまったりしていると、日が暮れてきました。
晩ご飯に出発! -
山道をぐるぐる走ってたどり着いたのは、松竹園。
放し飼いで育てている地鶏料理の店だそうです。 -
場所は、ここ。
台北市士林區永公路546號
中国文化大学の近くです。
駐車場で、ウーさんのお父さんと合流。 -
両側に竹が植えてある通路を進むと・・・
-
受付や調理場、トイレなどがあって、食事をする場所は2階だそうです。
-
店が紹介された記事が貼ってあります。
-
メインの地鶏。
ぷりぷりしていて、美味でした。 -
それ以外の副菜?
左の白いのは、山芋の炒め物。シャキシャキしていました。
もちろん、おいしかった! -
羊肉の炒め物。
-
ピリ辛なす。
-
タケノコのスープ。
-
台北市内に戻る前に、夜景のきれいな場所に立ち寄ってくださいました。
中国文化大学体育館の南側。
道路左手の坂を下ったところには、夜景が楽しめるレストランとして有名な「屋頂上」がありました。
道路沿いのスポットが眺めるのは無料です。 -
台北101が見えます。
右下の明るいところは、天母。 -
ここからだったら、年末の煙火もよく見えるでしょうね。
-
ひときわ明るいのは、天母野球場。
陽明山でもここはデートスポットとして超人気だそうで、夜景を見に来たカップルでいっぱいでした。 -
-
延三夜市。
-
台北大橋の袂から北に伸びる、広い道路・延平北路三段の両側にお店並んでいます。
-
うーさんご一家、イチオシのデザート店
-
2人で1つでもOKなので、総合豆花を選びました。
-
-
こぢんまりとした店ですが、お客さんがひっきりなしにやって来ます。
6人いる店員さんが、手際よくさばいていました。 -
豆花のはずが、かき氷?
と思ったら、豆花はかき氷の下に入っていました。
45元。 -
この大きさで70元!
白きクラゲやタピオカ、豆、緑豆などいっぱい入っています。
色が付いているのは、黒糖のシロップがかかっているからです。
うーさんが食べているのをちょっと味見させてもらったのですが、
美味しかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 讃岐おばさんさん 2017/10/15 09:33:27
- 陽明山!
- 温泉、良いですね!
2001年の初めての訪台で圓山大飯店での朝食後に行ったのですが覚えてなくて(>_<)
家族だけのツアーでした。
年末に高松発で行くので、烏来か北投へ行こうと思っていました。
讃岐おばさん
- kyon2 and ku-さん からの返信 2017/10/15 15:58:53
- RE: 礁渓温泉がお薦めです
- 交通の便を考慮すると、烏来温泉より所要時間は短いかもしれません。
台北駅前あるいは市政府前の高速バスターミナルから、高速バスで1時間強ですから。
周辺に観光ポイントがたくさんある点も魅力です。
- 讃岐おばさんさん からの返信 2017/10/15 16:54:32
- RE: RE: 礁渓温泉がお薦めです
- > 交通の便を考慮すると、烏来温泉より所要時間は短いかもしれません。
> 台北駅前あるいは市政府前の高速バスターミナルから、高速バスで1時間強ですから。
>
> 周辺に観光ポイントがたくさんある点も魅力です。
ありがとうございます。
楽しみです、検討してみますね(*^_^*)
讃岐おばさん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
93