2017/06/14 - 2017/06/28
29位(同エリア137件中)
ラグーサさん
リヨン~ボーヌ~ディジョン~パリ
6/14 羽田/金浦 (OZ)
6/15 仁川/成田 (JL)
6/16 成田/CDG (JL)
6/27 CDG/ 成田 (JL)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
6/24 Lyon 12:08 ~ Beaune 13:36 12.5ユーロ
Hotel Bellevue 60ユーロ -
部屋の用意ができるまで 町散策
パン屋さん -
静かな通り
-
暑さは衰えず
-
街の中心部は観光客が多い
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ワインカーブが多いです
-
BOUCHARD AINE & FILS(ブシャール エイネ エ フェス)
テイスティングツアー(15EUR)をしてるカーブ -
すごい数のボトルで壮観です
-
まず一杯目 おいしい
ブドウが本来持つ繊細さ複雑さを最大限に引き延ばすよう
最善を尽くしてるカーブ -
下のガラス容器を開け匂いを嗅ぐ
こちらはナッツ類の香り -
写真の写りが悪いので何の匂いか忘れました
-
これは、シナモンやナッツ、八角の匂い
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バラの香りはすぐわかりました
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果物の匂い
最初、写真があるのを気が付かず、匂いを当てるのに必死でした。 -
このポールに巻いてるビニールや布を手で触りで、後ろの棚にあるワインの
口当たりを手で感じる
要するに五感でワインを感じるというツアーでした。 -
5杯ぐらい飲みましたが、すべて高級な味がしました
それもそのはず、値段を聞いてびっくり、高価なものばかり
このカーブで安い部類 29ユーロの白を買いました。 -
チェックインできる時間になったのでホテルへ戻ります
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あ~よかった 狭いけどクーラーがある
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のんびりしすぎ、慌てて閉店時間が迫ったエスカルゴ屋さんへ
-
一組が食べ終って帰ろうとするところでギリギリセーフ
店内に飾ってたエスカルゴ工場の写真 -
二枚目 選別してるのでしょうか?
-
白ワイン一杯とエスカルゴで13ユーロ
専用のクリップとピンで取り出す。 -
ディジョン出身だというマダムは、とてもフレンドリーでいい方
閉店ギリギリで入店したのにもかかわらず、にこやかにエスカルゴの説明や
写真も撮ってもらいました。 -
6/25 朝食を食べてなくて、カフェは朝食時間が終わりカフェタイムで食事がとれず
ふらふらしてサンドウィッチ屋でサーモンサンドを食べました。 -
Hotel Dieu 7.50EUR
黄色や赤、青の美しいセラミックの屋根がカンカン照りに映えてとても美しいです -
ブルゴーニュ公 ニコラス・ロラン宰相とその妻によって、貧しさと飢餓に苦しんでる人々のために建てられた慈善団体の病院です。
-
無料の日本語ガイディングレシーバーで部屋の様子や、介護の方法など詳しく説明が聞けます。
貧しい病人を無償で看護していた病室 -
お金を払う人は、少しだけランクが上の部屋が用意されてます。
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これは見学者が使えるトイレですが、ピカピカに掃除されて、とても清潔
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たぶん、当時も清潔なトイレだったと想像します
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広い病室 奥の礼拝所に樫の木で作られたキリスト像があります
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カラフルな梁は当時のものです
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厨房の回転する肉焼き機
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薬品棚
ソコトラ島の大アロエ、サフラン、タマリンド、アーモンド油、水銀等
ギョコウは胃の洗浄、ビーバーの○○はノイローゼ、ワラジ虫は利尿作用
ザリガニの目(石灰凝固物)は止血に
今では考えられない調剤もあったようで -
車いす
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当時の写真
日本語で説明が聞けたので、時間を掛けてじっくり見学
これこそ博愛の精神であると感じました。 -
見学後、あまりの暑さにビールです
-
17:30のバスでディジョンへ
電車に比べ1.5EURと安いです
昨夜の洗濯物が乾かず、バスの中で乾かしてます -
ブルゴーニュのブドウ畑を見るためのバス乗車
電車は本数が多く30分程でディジョンに着くがバスだと1時間15分位 -
ディジョン駅前到着
-
今日は道に迷わず ホテル ル テュロ 到着 58EUR
-
荷物を置いて早速町散策
凱旋門があります -
ボーヌに比べ大きな街です
-
暑い中、優雅にダンスをたのしんでます。
中国の広場ダンスと違いおしゃれ -
重厚な建物ばかり
-
Bd.Sevigneは広い通りです。
両側には有名なマスタード屋さんやお菓子のお店があります -
6/26 トラムも走っています
朝食の時、グルノーブルか来ているご婦人から美味しいお菓子屋さんやマスタードの店を教わった。
娘さんが合気道を習っていて日本びいきだと言われるので、暑いから使ってと
富士山の扇子を渡した。 -
屋根裏を入れて四階建ての木組みの建物
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人物顔オブジェ
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私の守護神 酒の神 バッカス
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フクロウのプレートが道案内してくれるので、地図とにらめっこせずに
見所を簡単に周れます。 -
連なったガーゴイル
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ノートルダム聖堂
正面からのガーゴイル -
木製の黒いマリア
1500年代、スイス軍や1944年ドイツ軍に街を包囲された際
マリア様を掲げ練り歩くと、退散したという奇跡のマリア像
幼子イエスと椅子はいつの間にか無くなってしまったようです。 -
木組みの家の向こうにノートルダム教会
-
幸福のフクロウ
訪れた人が撫でるので、すり減ってます -
左手で撫でるとラッキーとされてます
-
名所の番号が書かれたフクロウ
これは10番目 -
屋根の上 右に猫 左はフクロウ
下から両方を撮るのがむずかしい -
猫のアップ
高いところで角度がうまくつかめません -
バルコニーのデコレーションがすごい
-
大公宮殿美術館
王様と妃の墓が二つ並んでライオンが守ってます -
彫刻が細かい
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吹き抜けの上部から見た墓
-
展示品
これによく似たヒ素ガラスのブローチをロンドンのバーモンジーで買った -
ビルの装飾がすごい
-
ブルゴーニュ大公宮殿
左が市庁舎 右が美術館 -
昨日、見つけておいた日本人経営のすし店
アサヒスーパードライを置いてました。 -
ダルシ公園の水飲み場
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ダルシ公園
-
ホテルで荷物を受け取りに行った際
オランダから車で来てる奥さんの方が今夜は嵐が来るそうよと教えてくれた。
ご主人が日本語一つだけ知ってるよ
「ダメダメ」いつも近所に住む日本人のお父さんが小さい息子に言ってる言葉だと
ディジョン駅前広場
小さなブドウの実が成ってます -
早めに駅に着いたので、くつろげる椅子で時間待ちして
DIJON VILLE 16:58~ -
PARIS GARE DE LYON 18:37
アビニョン行くときは、このHall 2 で物々しい警備がひかれてたなぁ -
ナシオン駅前 ホテルへ行くのに方角が解らずいろんな人に聞いた
-
ナシオンからサンタンブロワーズまで9号線で一本
友達の家に着き、あまりの暑さに赤ワインに氷を入れて飲む(邪道)
当然クーラーなしなので扇風機とうちわ
友達曰く「日本はいいよね、こんな団扇を只で配ってる」 -
二本目は彼女の息子がボーヌで買ってきてくれた赤ワイン
日本では、絶対赤ワインは飲まないが、フランスではホントにおいしい -
あっという間に0:00過ぎた St. Ambrolse駅
-
真夜中の地下鉄内
ホテルへ無事着いてよかった -
ホテルの隣のカフェで朝食を取る方式
だが・・・
三階の部屋から出て一回の細い出口のドアが開かない
困り果て、二階の部屋のドアを片っ端からノック 誰もいない
三階の部屋をノックして回り、私の部屋の前のカップルだけがいて
男性が玄関を開けようとしても全く開かない 隣のカフェに電話して
外からようやく開けてもらった。
テストで私が外、男性が中から開けようとしたが開かない
私が四ケタの番号を押して外からは開いた。
カフェの店員にドアに椅子を置いてと提案したが、ステンレスの灰皿をドアの間にかませるがカランカランとはずれる、その後やっと、どうにか挟めて
いつ又、閉まるかもしれないので、スーツケースに慌てて荷物を詰め込んでカフェで預かって貰った。
この旅一番の恐怖を味わった -
マレ地区へ
ドア事件でストレスを感じたのかお腹の調子が悪い
おしゃれなホテルのトイレを借りた。
この後、IKEAのトイレを借りたり 頭がトイレモードで
ショッピングができない -
取り敢えず、マリアージュフレール本店で友達への紅茶を買う
-
昨日、ディジョンでオランダ人の奥さんが言われたように夜中は嵐で
朝は止んでカサを持たず出かけたら小雨 -
小雨からカフェの荷物取りに行く頃には
土砂降りになり、ウインドブレーカーを着てたが全身ずぶ濡れ
バス停へ行く頃には、うそのように止み
このビルの前に二つの塔がありバス停の表示 -
二本の塔
-
351の表示のある空港行きを待ってたら、別のバスがきて351は向こうの方と教えられ右斜め前方のバス乗り場へ移動
-
351のバスでカルネ3枚出して乗っていたが、客が私一人になったら途中、わけのわからない場所で降ろされ、次に来る351に乗り換えてと言われ、結構待たされ次のバスはある程度、客がいたので無事シャルルドゴールまで行けた。
ホッと一息 エールフランスのラウンジ -
JAL416 21:55 CDG発
-
機内食 和食
-
パリからの便でも、ちゃんと和食が出ます。
-
デザート チョコレートムース
フランスの暑さに鍛えられ、日本に帰っても暑さに対応できました。
来年のヨーロッパはどこへ行こうかな~
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この旅行記へのコメント (3)
-
- mistralさん 2019/10/18 05:26:12
- フクロウと共に。
- ラグーサさん
先日は五島列島の旅行記にご投票いただきまして
有難うございました。
昨日マドリッドから帰国し、時差ボケから早朝覚醒してしまい
ラグーサさんの旅行記を拝見しています。
ディジョンの旅行記、昨年滞在した街でしたので
懐かしくて拝見しました。
滞在はしたのですが周辺部を走り回っていて
街の中はあまり見られず、ラグーサさんの旅行記から
なるほどね!と納得。
と思いましたらフクロウを撫でるラグーサさんも発見!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- ラグーサさん からの返信 2019/10/22 22:35:38
- RE: フクロウと共に。
- mistralさん
はじめまして
五島列島から20日に帰りました。
mistralさんの旅行記
文章、写真ともにすばらしくて参考にさせていただきました。
前半は雨でへこみましたが、キリシタン物語りツアー日は晴れ、五島烈島のよい思い出となりました。
帰りは福江空港〜長崎のORCが欠航となり焦りましたが、ジェットフォイルで移動し羽田へ乗り継げました。
写真も文章も下手で、旅仲間に「意味不明」と言われていて、恥ずかしい旅行記です。
今後とも宜しくお願いします。
> ラグーサさん
>
> 先日は五島列島の旅行記にご投票いただきまして
> 有難うございました。
> 昨日マドリッドから帰国し、時差ボケから早朝覚醒してしまい
> ラグーサさんの旅行記を拝見しています。
>
> ディジョンの旅行記、昨年滞在した街でしたので
> 懐かしくて拝見しました。
> 滞在はしたのですが周辺部を走り回っていて
> 街の中はあまり見られず、ラグーサさんの旅行記から
> なるほどね!と納得。
> と思いましたらフクロウを撫でるラグーサさんも発見!
>
> 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
>
> mistral
- mistralさん からの返信 2019/10/22 23:17:10
- RE: RE: フクロウと共に。
- ラグーサさん
えっ、
ラグーサさんが五島列島へ!?
そうでしたか。
どんな旅だったか、
旅行記を楽しみにしていますね。
mistral
> 五島列島から20日に帰りました。
> mistralさんの旅行記
> 文章、写真ともにすばらしくて参考にさせていただきました。
> 前半は雨でへこみましたが、キリシタン物語りツアー日は晴れ、五島烈島のよい思い出となりました。
> 帰りは福江空港〜長崎のORCが欠航となり焦りましたが、ジェットフォイルで移動し羽田へ乗り継げました。
>
> 写真も文章も下手で、旅仲間に「意味不明」と言われていて、恥ずかしい旅行記です。
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