2017/08/26 - 2017/08/26
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Ai Aiさん
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妹との今年の旅は石垣島へ!
3泊4日の旅の初日、石垣島に到着してすぐそのまま竹富島に渡りました。
日帰りで楽しんだ竹富島の旅を、今回もiPhoneの写真でまとめます。
ただ、今回はちょっぴりコンデジの写真も。(海の中やビーチのもの)
竹富島は予想以上に素敵なところで、今度は是非一泊したいな、と思うくらい気に入りました!
特にコンドイビーチは予想以上の美しさ。
言葉で表せない、写真でも写しきれないほどでした。
☆今回の旅行の本編である、石垣島編はこちら
↓
https://4travel.jp/travelogue/11278336
☆石垣島でのスノーケリングの様子と出会った魚たちはこちら
○その1 白保編
↓
https://4travel.jp/travelogue/11277839
○その2 米原海岸編
↓
https://4travel.jp/travelogue/11277862
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
-
朝イチの飛行機で石垣島に到着し、レンタカーを借りてすぐに離島ターミナルへ!
竹富島に向かいます。
でもパーキングが満車…
待っていたら出そうだな、と思いつつも、事前に調べていた近隣のパーキングへ。
徒歩5分以内だし。石垣港離島ターミナル 乗り物
-
ターミナル内には離島行きの船を出している会社のカウンターがずらり。
それぞれ何分発かの表示も。
5分後に出るものを発見! -
カウンターで聞くと、その5分後に出る10:15の船に乗れるとのこと。
やった!
おやつを買ってから船に乗ろう、なんて思ったのにそんな時間もなく、ドリンクだけ自販機で買って船の乗り場へ。 -
船に乗り込んだのは出港の1分前。
席はかなり埋まっていて、後ろの方の少し高い場所の席を解放してくれました。 -
船の窓からの眺め。
お天気が良くて嬉しい!
妹は雨女というより嵐を呼ぶ女なので台風が来ないか心配でしたが、大丈夫でした。 -
石垣島から15分程で竹富島に到着!
竹富島に到着すると、レンタサイクル屋さんや水牛車での観光ツアーをやっているお店などのマイクロバスがお出迎え。
船を下りて、左手に行けばマイクロバスが見えます。 -
この船に乗ってきました!
-
こんな感じで水牛車屋さんやレンタサイクル屋さんの送迎バスが停まっているので、お目当のお店行きのバスに乗るだけで集落内に連れて行ってもらえます。
-
お世話になるお店のマイクロバスに乗り込み、竹富島の集落に向かいます。
途中、牛が見えて慌てて撮影。
のどかー。 -
お世話になったのは新田観光さん。
こちらで水牛車のツアーに参加することに。
船を下りて10分後くらいにはここにいたかな。 -
お店の中にはこんな看板が。
特に予約などをしていなくても、その場で申し込みをして次のツアーに入れました。
水牛車でのツアーの会社は2社あり、こちらを選んだのは口コミを比べた結果、竹富島のことを沢山話してくれ勉強になりそうだったので。
ちなみにもう一社のほうがブーゲンビリアがきれいな道を通るので景色は良いとか?
コースが違うので、もしまたチャンスがあれば今度はもう一社のに参加して自分で比べてみるのも良いかも。 -
申し込みをして5分ちょっと待つと名前を呼ばれました。
なんと、最初に乗り込むことができたので一番前。
景色がよく見えます。
ただし、水牛さんの尻尾でぺしぺし叩かれましたが。。。 -
この子はクロちゃん。
一番大きな水牛だそうです。
確かに他の子に比べてものすごく大きい!!
そんなクロちゃんに引っ張ってもらい、出発!
右手に写っている竹富島の石垣はサンゴで出来ているそう。
なので台風などで簡単に崩れてしまうんですって。
そんな説明を聞きながらツアーで集落内を巡ります。 -
ブーゲンビリアがきれい!
-
屋根の上にはシーサー。
いろいろなシーサーがいるので、ひとつひとつ見ていて飽きない。 -
途中、美人で有名だった安里屋クヤマさんの生家も見ました。
この人のことを歌ったのが『安里屋ユンタ』で、歌詞が水牛車の屋根裏に書かれていました。 -
途中、雨が降ってきました。
結構な雨、でも青空も見えている!
水牛は水を浴びるのが大好きとのことで、途中、2か所で水浴び。
雨が降ってきたのでクロちゃんは追加の水浴び(?)が出来て嬉しそう。 -
途中、ガイドのオジさんが「安里屋ユンタ」を歌ってくれました。
最初は三線なしで昔からの歌詞で(クヤマのことを歌った歌詞のもの)、そのあとは三線を引きながら新しい歌詞で。
この新しい歌詞のほうが有名とのこと。
予習をしていたので、ちょっと一緒に口ずさめた! -
竹富島の家には門がなく、代わりに目隠しが。
母屋の隣の別棟にお台所があるのも特徴。
そして屋根にはシーサー。
そんな説明もガイドさんがしてくれました。 -
ツアーは30分くらいでした。
のんびり歩く水牛に引かれながら竹富島の素敵な景色を眺めることが出来るので、オススメ!
ツアーの後、クロちゃんと一緒に写真を撮ってもらいました。
良い記念! -
水牛車ツアーの後はレンタサイクルで島を巡ると決めていましたが、なんと、新田観光さんのレンタサイクルが売り切れ!
これは予定外でした。
お店の方に教えていただき、歩いて5分くらいのところにある丸八レンタサイクルさんへ。 -
これがこの日の私の愛車、412号!
竹富島のレンタサイクルはカギなしなので、自転車の番号と停めた場所を覚えておかないと。 -
また雨が降ってきたので焦ってランチを食べに「竹の子」というお店に向かうと、なんとお休み!!
不定休とガイドブックに書いてあったけど、まさか土曜日にお休みだなんて。
八重山そばを食べるはずだったのに。
雨も降っているのであまり考えず、途中で見かけたこのお店、「かにふ」に戻ってきました。 -
幸い席は空いていて、すぐにテーブルにつけました。
で、頼んだのは八重山そば。
他に定食などもあったけど、八重山そばを食べてみたかったので。
八重山そばの特徴は具。
細切りのかまぼこと豚肉がのっています。
麺も丸みがあってちゃんぽん麺に近いかな。 -
この胡椒的なピィヤーシをかけながらいただきました。
あっさりしていておいしい! -
ちょっと休憩しながらお天気をチェックすると、雨はすぐ止むみたい。
そして35度?
暑くなりそう。 -
ついついデザートをオーダー。
妹とシェアしたのは、お店のオリジナル紅芋チーズケーキ。
そこにブルーシールのアイスをトッピング。
おいしかった! -
お店の外観。
周りの石垣の上に沢山シーサーが。
私たちがお店に入ったときは誰も待っていなかったのに、この時は外に列が。
タイミング良かったみたい。 -
ランチを食べて外に出たら本当に良いお天気!!
そして素敵な眺め。 -
ランチ後最初の目的地に行こうとしたら、前から水牛車が!
-
イチオシ
目の前にやってきた水牛さん。
この子、クロちゃんに比べると小さい。
というか、きっとこの子が普通サイズなんだろうな。 -
暑い中、頑張って!と心の中で応援。
-
水牛さんとすれ違い、そして向かったのはここ、西桟橋。
サンセットの名所とのことだけど、日中でもとてもきれい!!西桟橋 自然・景勝地
-
桟橋の先まで行ってみると、海の中。
斜めになっていて先っぽは海に浸かっていました。 -
空も海もキレイ!!
-
海がきれいだなーと思って見ていたらウミヘビが泳いでいました。
-
イチオシ
西桟橋、とてもキレイな場所でした。
サンセットの時間にいつか来てみたいな。 -
この西桟橋は国の有形文化財にしていされているそう。
昔は竹富島から西表島までこの桟橋から船で向かい、西表島で稲作をしていたそう。
へー。 -
西桟橋の次に来たのはコンドイビーチ!!
西桟橋から見えていたので綺麗なのは分かっていたけど、実際に目の前にすると綺麗過ぎて「わー、キレイ!!」と何度も言ってしまった… -
妹が持って来てくれたレジャーシート(実家にあった幼稚園の頃から使っているであろうもの)を敷いて荷物を置き、すぐに海の中へ!
だって物凄く綺麗なんだもん。
このために私も妹も東京から水着を着込んで来ました。
目指すは奥に見えている、海の中の白い砂浜! -
イチオシ
ここからの2枚は、ちょっとズルしてiPhoneじゃなくてウォータープルーフのデジカメで撮ったもの。
海の中に出来ていた白砂のビーチまで歩いて来ました。
ここまで来るのにお尻くらいまでは水に浸かったけど、本当にこのビーチは遠浅。
荷物を置いた場所から5分くらい歩くとこんな綺麗なところに到着。
バルバドスを思い出す美しさ。
いや、こっちの方がキレイかも?コンドイビーチ ビーチ
-
イチオシ
あまりにもキレイで、何枚も写真撮っちゃった。
でも写真では伝えきれないと思い、のんびり海を見ながら目に焼き付けました。
コンドイビーチ、美し過ぎ! -
白い砂がまぶしい!!
-
海で遊んだあとは、荷物を置いてある場所に戻ってちょっと休憩。
日影がないので厳しい!
パラソルを借りないと。
でも長居しないので、帽子を被って日焼け対策。
今回はちゃんと帽子を持ってきていたので、しっかりかぶりました。 -
ちょっと休憩した後はシャワー。
水着の上から浴びて、体を乾かして水着の上からタンクトップとショートパンツを履いて…
シャワーの近くに屋根付きのベンチがあったので、体が乾くまでそこにいました。
ちなみに今回、速乾タオル的な物を妹も私も買って持って来ていたのですが、正解。
レンタサイクルには、濡れたままで乗っちゃダメと借りる時に言われたので、しっかり乾かします。
このベンチのあたりにニャンコが何匹もいて、みんなお痩せ。
みんなお昼寝中。 -
体も乾いたので、コンドイビーチを後にします。
ここは木の下に自転車を停められたので良かった! -
本当に良いお天気!
旅行初日から最高の時間を過ごしています。 -
レンタサイクルに乗り、次は星の砂で有名な場所へ。
レンタサイクルにはカゴがちゃんとあったので、前に荷物を載せられます。 -
のどかだなぁ、本当に。
風も気持ち良くて、レンタサイクル、最高!
ここを走りながら、 BEGINの『竹富島で会いましょう』という曲を口ずさんじゃった。
今回の旅行のために、BEGINの曲をiPhoneに入れていろいろ聞いてきました。
彼らは石垣島出身だから。
そしてその昔、渋谷駅の改札でボーカルの比嘉さんを見かけて握手してもらったことが。
高校生の時だったなぁ。 -
さてさて、気持ち良く自転車で走ってカイジ浜に到着!
ここでも日陰に自転車を停められたわ。 -
早速星の砂探し。
手のひらを砂浜にぎゅっと押し付けて、手のひらについて来た砂の中にあると聞いていたので見てみると…
あった!
3つ程見つかりました。
この写真だと分からないか… -
コンデジで撮った写真がこれ。
これなら星の形が分かるかしら?
私は撮影、手タレは妹。
ちなみに私のほうが星の砂が手につく確率が高くて、妹が悔しがっていました。
多分砂浜部分にぎゅーって手を押し付けたのが良かったかと。 -
カイジ浜はこんな感じで岩がゴロゴロある浜です。
スノーケリングしている人がいて、ちょっと気になった! -
売店というか、木陰のテントの下にテーブルがあり、そこで星の砂が売られていました。(無人…)
記念に買っちゃった。
300円なり。 -
西桟橋→コンドイビーチ→カイジ浜という定番であろうコースを一通り巡り、集落に戻ることに。
うん、自転車で走るの、本当に気持ちいい!
竹富島だからかな。 -
集落に戻って来ました!
が、どこも見た感じが似ていて自分が何処にいるか分からない。
地図を見るのは得意なのに… -
そろそろレンタサイクルを返そうとお店に向かう途中、こっちかな?と思った道を曲がると前から水牛車が。
-
ブーゲンビリア、サンゴの石垣、赤い屋根、青い空。
なんとも素敵な風景。 -
イチオシ
水牛車に道を譲ると、また水牛車が。
なかなか行きたい道を通れないので別の道へ。 -
ブーゲンビリア、綺麗。
なんて思いながら、そして水牛車を避けて自転車を走らせていたら迷子に。
結局Google Mapのお世話になり、無事レンタサイクルを返却。
あー、良かった。
レンタサイクル屋さんに港まで送ってもらいました。
ちなみにレンタサイクルは使った時間分だけ払う後清算式。 -
船を待つ間、ターミナル内のお店を見ていました。
竹富島で作られているものが色々あって、ついついお買い物。
この『さたくんこう』は2人のおやつに購入。 -
シークワーサーもあった。
-
竹富島に到着した時は、すぐに集落行きのバスに乗り込んじゃったのでここには立ち寄らず。
でもこんなホワイトボードがあって、色々情報が書いてありました。 -
沖縄の魚のポスターも発見!
-
帰りのチケット。
往復チケットを買ったので、別々に買うよりちょっと安い。
片道600円、往復1,150円でした。
ちなみに八重山観光フェリーと安栄観光は提携しているようで、どちらの船にも乗れるので選択肢が多くて便利。 -
看板のお巡りさん?が。
波の高さなどをお知らせ。 -
15:45の船で帰ることに。
でも船が入って来たのが15:45。
ちょっと遅れていたけど、これを気にしちゃダメね。
沖縄で時間通りを期待してはダメってことで。 -
結局船に乗り込めたのは15:50頃。
このときまたちょっとシャワーが降って来て、屋根があるところで待っていたのに風があって結構濡れた…
でも中は水着だし、気にならず。 -
帰りの船も結構な乗船率。
やっぱりまだ夏休み期間ね。 -
また絶対来るねーと言いながら、竹富島を後にしました。
初めての石垣島旅行で竹富島行きも入れるかちょっと迷ったけど、大正解!
竹富島は外せない。
今度は一泊してみたいな。
これで竹富島旅行記はおしまい。
次は今回の旅のメイン、石垣島編!
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