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2日目のハイキングはアルバート・ハイムヒュッテ(Albert・Heim<br /> h ü t t e、2543m)の往復だ。パートナーの膝の具合を考慮して比較的短時間で歩けるコースとした。

スイス・ハイキングの旅 2017夏(4) (アルバート・ハイムヒュッテ往復)

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2017/07/08 - 2017/07/08

26位(同エリア105件中)

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ロク69

ロク69さん

2日目のハイキングはアルバート・ハイムヒュッテ(Albert・Heim
h ü t t e、2543m)の往復だ。パートナーの膝の具合を考慮して比較的短時間で歩けるコースとした。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この小屋は昨年ジデレンヒュッテ(Sidelen h ü t t e、2798m)から雪の峠(ウンテレ・ビーレンリュッケ、Untere Bielen r ü c k e、2893m)を越えて到達しているが、今年はティーフェンバッハ(Tiefenbach、2106m)までバスで行き歩き始める。ルートの地図を載せておこう、時計回りに歩いた。

    この小屋は昨年ジデレンヒュッテ(Sidelen h ü t t e、2798m)から雪の峠(ウンテレ・ビーレンリュッケ、Untere Bielen r ü c k e、2893m)を越えて到達しているが、今年はティーフェンバッハ(Tiefenbach、2106m)までバスで行き歩き始める。ルートの地図を載せておこう、時計回りに歩いた。

  • バス停を出発して(9:05)20分ほど歩くときれいな流れの川沿いの道となる。

    バス停を出発して(9:05)20分ほど歩くときれいな流れの川沿いの道となる。

  • まもなく険しいヴィンターシュトック(Winterstock、3202m)の岩稜の山が見えてくる。

    まもなく険しいヴィンターシュトック(Winterstock、3202m)の岩稜の山が見えてくる。

  • 川の水量が増えてきて音も大きく聞こえるようになる。

    川の水量が増えてきて音も大きく聞こえるようになる。

  • 出発から45分経過した地点で、この地区の主峰的な存在であるガレンシュトック(Galenstock、3586m)が大きく見えてくる。雪の帽子を頂いたような姿に魅せられる。

    出発から45分経過した地点で、この地区の主峰的な存在であるガレンシュトック(Galenstock、3586m)が大きく見えてくる。雪の帽子を頂いたような姿に魅せられる。

  • ガレンシュトクの左には、グロス・ビーレンホルン(Gross Bielenhorun、3210m)とクリ・ビーレンホルン(Chli Bielenhorn、2940m)が見えている。

    ガレンシュトクの左には、グロス・ビーレンホルン(Gross Bielenhorun、3210m)とクリ・ビーレンホルン(Chli Bielenhorn、2940m)が見えている。

  • 歩いてきた方向を振り返って眺める。手前の川沿いに上ってきた。右のピークはムッテンヘルナー(Muttenhö r n e r、3099m)、中央の台形の山はシュトツィヒ・ムッテンホルン(Stotzig Muttenhorn、3062m)、ついでレキホルン(Gross Leckihorn、3068m)の山群だろうか。

    歩いてきた方向を振り返って眺める。手前の川沿いに上ってきた。右のピークはムッテンヘルナー(Muttenhö r n e r、3099m)、中央の台形の山はシュトツィヒ・ムッテンホルン(Stotzig Muttenhorn、3062m)、ついでレキホルン(Gross Leckihorn、3068m)の山群だろうか。

  • 手前の大きな岩と後ろのガレンシュトック、大小のビーレンホルン、ティーフェン氷河の対比が興味深い。

    手前の大きな岩と後ろのガレンシュトック、大小のビーレンホルン、ティーフェン氷河の対比が興味深い。

  • ヒュッテには10:25に到着、出発から1時間20分だった。風に誇らしげにはためくスイス国旗とウリ州旗が背景の空に映えている。

    ヒュッテには10:25に到着、出発から1時間20分だった。風に誇らしげにはためくスイス国旗とウリ州旗が背景の空に映えている。

  • 大小ビーレンホルンの拡大。間の鞍部がウンテレ・ビーレンリュッケだ。鞍部には小さくカメルと呼ばれる岩柱の一部が覗いている。昨年通過したこのコルと手前の斜面は雪で覆われていたが、今夏は岩の方が圧倒的に多いようだ。<br />昨年のこの地区の記録。<br />参考:http://4travel.jp/travelogue/11154936

    大小ビーレンホルンの拡大。間の鞍部がウンテレ・ビーレンリュッケだ。鞍部には小さくカメルと呼ばれる岩柱の一部が覗いている。昨年通過したこのコルと手前の斜面は雪で覆われていたが、今夏は岩の方が圧倒的に多いようだ。
    昨年のこの地区の記録。
    参考:http://4travel.jp/travelogue/11154936

  • リュッケの拡大。昨年は雪原上の歩行だったが、今年のほうが歩きにくそうに見える。

    リュッケの拡大。昨年は雪原上の歩行だったが、今年のほうが歩きにくそうに見える。

  • 参考:昨年の鞍部からヒュッテへ向かう降り斜面の】様子。びっしりと残雪があってむしろ歩きやすかったかも知れない。

    参考:昨年の鞍部からヒュッテへ向かう降り斜面の】様子。びっしりと残雪があってむしろ歩きやすかったかも知れない。

  • 登ってきたティーフェンバッハ方面を見る。

    登ってきたティーフェンバッハ方面を見る。

  • 小屋の東方向の様子。こちらも荒々しい岩稜が続いている。

    小屋の東方向の様子。こちらも荒々しい岩稜が続いている。

  • 一通り山々と周囲を眺めてから、ビールと赤ワインで乾杯。

    一通り山々と周囲を眺めてから、ビールと赤ワインで乾杯。

  • スープも頼んで、持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食にする。

    スープも頼んで、持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食にする。

  • 40分の休憩ののち、11:05に出発し下山に掛かる。出発後、すぐにロッホベルグ(Rochberg)方向の様子を見ておく。

    40分の休憩ののち、11:05に出発し下山に掛かる。出発後、すぐにロッホベルグ(Rochberg)方向の様子を見ておく。

  • 遠ざかるヒュッテを眺める。大きな岩稜の上に鎮座しているような存在感がある。

    遠ざかるヒュッテを眺める。大きな岩稜の上に鎮座しているような存在感がある。

  • 復路は往路と違って小ピークを越えていくルートにする。50mほどの登りがあるがピークからの眺めがよさそうに思える。

    復路は往路と違って小ピークを越えていくルートにする。50mほどの登りがあるがピークからの眺めがよさそうに思える。

  • やや東よりに歩いてきたので、ロッホベルグの谷を見ておく。なぜなら、この谷を詰めて峠(ロッホベルグリュッケ、Lochberglü c k e、2814m)を越えてダンマグレッチャーへ抜けるルートがあるからだ。

    やや東よりに歩いてきたので、ロッホベルグの谷を見ておく。なぜなら、この谷を詰めて峠(ロッホベルグリュッケ、Lochberglü c k e、2814m)を越えてダンマグレッチャーへ抜けるルートがあるからだ。

  • 小ピークの下に着いて小屋を振り返る。姿は小さくなったが、背景との位置関係が良くわかる。

    小ピークの下に着いて小屋を振り返る。姿は小さくなったが、背景との位置関係が良くわかる。

  • ピーク(Auf dem St ö c k e n、2591m)には立派な十字架がある。背景にガレンシュトックを配してみる。

    ピーク(Auf dem St ö c k e n、2591m)には立派な十字架がある。背景にガレンシュトックを配してみる。

  • もう一枚、ガレンシュトックとビーレンホルンを取り込んだ構図だ。

    もう一枚、ガレンシュトックとビーレンホルンを取り込んだ構図だ。

  • ヒュッテの右後方、ロッホベルグリュッケとブラウベルグ(Blauberg、3039m)の山塊だ。

    ヒュッテの右後方、ロッホベルグリュッケとブラウベルグ(Blauberg、3039m)の山塊だ。

  • ピークから降りてコース上に戻って表示板と十字架を重ねて撮る。

    ピークから降りてコース上に戻って表示板と十字架を重ねて撮る。

  • ガレンシュトックとビーレンホルンの眺め。右手前の黒い山はグレッチホルン(Gletschhorn、3304m)だろう。

    ガレンシュトックとビーレンホルンの眺め。右手前の黒い山はグレッチホルン(Gletschhorn、3304m)だろう。

  • その左には、フルカ針峰群が見事な連なりを見せている。右の鋭いピークは、グロス・フルカホルン(Gross Furkahorn、3168m)、3000m級のギザギザが続くシデレングラートを経てクライン・フルカホルン(Klein Furkahorn、3026m)と続く。

    その左には、フルカ針峰群が見事な連なりを見せている。右の鋭いピークは、グロス・フルカホルン(Gross Furkahorn、3168m)、3000m級のギザギザが続くシデレングラートを経てクライン・フルカホルン(Klein Furkahorn、3026m)と続く。

  • ガレンシュトック、ビーレンホルンそしてフルカホルン群がまとめて見える。

    ガレンシュトック、ビーレンホルンそしてフルカホルン群がまとめて見える。

  • やがて下にティーフェンバッハの山岳ホテルが見えてくるとゴールは近い。

    やがて下にティーフェンバッハの山岳ホテルが見えてくるとゴールは近い。

  • 12:45にホテルまで降りできた、小屋出発から1時間40分(うち休憩10分)だった。

    12:45にホテルまで降りできた、小屋出発から1時間40分(うち休憩10分)だった。

  • 手前の谷の様子。谷底にはフルカ蒸気鉄道の線路が見える。

    手前の谷の様子。谷底にはフルカ蒸気鉄道の線路が見える。

  • こちらはバス道路のフルカ峠方面。左の鞍部がフルカパスで小さくホテル・フルカブリックが見えている。

    こちらはバス道路のフルカ峠方面。左の鞍部がフルカパスで小さくホテル・フルカブリックが見えている。

  • 小さな礼拝堂らしき建物もあるが立ち寄らなかった。

    小さな礼拝堂らしき建物もあるが立ち寄らなかった。

  • たくさんの行き先が書いてある表示板。ここのバス停からバスに乗ってアンデルマットへ戻った。

    たくさんの行き先が書いてある表示板。ここのバス停からバスに乗ってアンデルマットへ戻った。

  • 本日の夕食は、みそラーメン、親子丼、サラダ、ビールと赤・白ワインだった。<br />今日の全行動時間は3時間40分、うち休憩50分、実動2時間50分、<br />登り490m、降り490mだった。一部雲がある天気だったが、昨年も訪れたヒュッテを異なるアプローチで行くことができたこと、眺望も素晴らしくアルプスの醍醐味を満喫できたハイキングだったと思う。

    本日の夕食は、みそラーメン、親子丼、サラダ、ビールと赤・白ワインだった。
    今日の全行動時間は3時間40分、うち休憩50分、実動2時間50分、
    登り490m、降り490mだった。一部雲がある天気だったが、昨年も訪れたヒュッテを異なるアプローチで行くことができたこと、眺望も素晴らしくアルプスの醍醐味を満喫できたハイキングだったと思う。

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