2017/08/14 - 2017/08/14
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まつじゅんさん
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公私共にバタバタで、旅行記の投稿が空いてしまいました。
秋風の頃に、今更夏休みの話し・・・。まぁ、忘備録ですのでご容赦下さい。
私の今年の夏休みは8/11~20、奥様も16日までと結構長めでした。
遠出の予定は、19日に娘夫婦が私の還暦祝いを計画してくれていて、大阪に行くだけで、他の日はいつもの休日と同じ、近場ブラブラで過ごしておりましたが、奥様昔から大ファンの水森亜土さんの展覧会が新見美術館で開催中との事で、出かけて参りました。
結構、充実した内容で奥様も満足していました。
その後、20数年振りの井倉洞で涼み、津山の居酒屋で食事をして、倉吉に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
折角の備北なので色々廻りたいと思い、早い時間にに出発、新見到着は9時前でしたので、ジョイフルで朝食。
結構、朝食メニューが充実していて驚きました。 -
奥様注文の七種の和朝食。
ご飯を五穀米に、味噌汁を豚汁にチェンジしています。 -
私は、豚しゃぶのみぞれ煮朝食。
いずれも500円一寸というお手頃価格。
ドリンクバーも付けて、しばし休憩です。 -
新見ジョイフルから10分程度。
JR新見駅に近い山の中腹に新見美術館があります。
小さな美術館ですが、亜土チャン展を開く等、中々取組に工夫を感じます。中島潔さんや永田萠さんの展覧会も開催されていて、隠れた穴場かもしれません。 -
正面玄関です。
一見して美術館とは思えない佇まいです。
駅から徒歩であれば、長い階段を登っていきます。
鉄筋コンクリート2階建、延べ1009.8㎡。規模的には小さい美術館です。
外観は、中世の荘園として栄えた新見荘のイメージを銅板ぶきの屋根に生かして表現している用です。
特別展以外は、富岡鉄斎やスペインやアンデスの人々の生活を追い続ける同市に縁ある画家藤井哲の作品等に加え、新見荘の歴史資料を展示紹介しているようですが、今回は特別展のため、展示は亜土チャン作品のみでした。 -
内部、作品は撮影禁止ですが、ロビーでは亜土チャンの作品と一緒に撮影できます。
-
展示作品(抜粋)
○絵本
「ひとりぼっちのバラ」
「びじょとやじゅう」
「しゃぼんだまにのったねこ」
○イラスト原画
○グッズコレクション
○『劇団未来劇場』の公演ポスターおよび原画アクリル絵
等々
ホールでは、亜土チャンのお絵かき動画が放映されていて、見入ってしまいました。 -
美術館の展示を奥様2回ゆっくり廻り、満足したということで、井倉洞に向かいます。
二十数年前に訪れた事があるようなのですが、余り記憶がありません。
駐車場に車を止め、記憶を呼び起こしながら向かいます。 -
この景色、確かに見た記憶はあります。
もっと栄えていた気がしますが、お店も少なくなっているように思います。 -
入洞券を買って、橋を渡り対岸の入口に向かいます。
-
鍾乳洞は全国結構な箇所に行きましたが、大体が川の畔、山の中なんですよね。
秋芳洞、大正洞、龍河洞は結構覚えていますが、どんな鍾乳洞だったのかなと、ワクワクしています。
成り立ちを考えるとそうなるのでしょうが、この滝は見事なものですね。 -
こちらが入口ですね。
中の高低差が約90m。洞窟の中で山登りですね。 -
全長は1.2㎞。
途中、険しい山登りの前にバイパスがあるようで、出口へのショーットカットできるようになっているようです。
歩いてみると、確かに足腰の弱ってきた人には辛い道のりですね。
私達も今回が最後になるかもしれませんので、ゆっくりと見学させて貰います。 -
内部は、地上に落ちた雨水等が、長時間かけて地面に浸透し、石灰岩等の中を通り、炭酸カルシュウムを含む水となって、色々な文様、石筍などを形成しています。
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鍾乳石はでき方や形状によって15種類ほどに分類されるようですが、 1㎝伸びるのに、50年近くかかるということを聞いた事があります。
岩石種としては結晶質石灰岩と呼ばれるそうです。
大変な時間がかかった自然の造形です。 -
洞内の温度は、15~16℃と一定のようです。
夏は本当に涼しいです。 -
1時間ほど掛けて出口に戻ってきました。
出口には足湯もあり、温度変化に身体を慣らしている人が大勢いました。
対岸の土産物屋街に戻ると、何とも不思議な貼り紙が・・・。
これって釣り堀って言うのですか? -
-
メニューはこちら。
ケンチンそばは、草間地区に伝わるお客様をもてなす故郷の味ということです。 -
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私は、ぶっかけ蕎麦。
最近、うどんを食する事が多いので、久しぶりのお蕎麦でした。 -
思っていたより時間が掛からず、北房ICに到着しました。
まだ早いので、津山のイオンにでも寄って帰ろうかとなり、ゆっくり走っていると道の駅久米の里に立つガンダムを発見。
以前から気にはなっていたのですが、初めての対面です。 -
表示によると、このガンダムは、身長7m。
津山市在住の中元正一さんが、自ら設計書を描き、たった一人で、7年間の作業期間を経て1999年12月に完成させたものです。 -
津山イオンで買い物をして、倉吉に帰る前に夕食という事になりました。
気になっていた、津山の「とりあえず吾平」という居酒屋で、今日の打ち上げを行いました。
ソフトドリンクの充実度は凄いです。 -
軽く、サーモンのカルパッチョ。
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豚バラ。
一串が小さく食べやすいです。 -
アサリとホタテの酒蒸し。
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ポテト明太マヨネーズ焼。
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串カツ。
美味しく頂いて帰路につきました。
このお店、注文方法がユニークで、紙に番号を書いて渡すというシンプルなシステム、間違はなさそうですね。(間違ったとしたら、注文者です。) -
お・ま・け
娘夫婦が「梅の花」で私の還暦を祝ってくれました。
定番の赤いチャンチャンコは、恥ずかしいので着たくない、といっていたのですが、娘の「一生で一度きり、セットなんだから着なさい。」という強い一声で着てみました。
息子からも、スヌ財布を貰いました。
何はともあれ、祝ってくれる人がいるという事に感謝です。
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