2017/08/22 - 2017/08/23
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22-23日と連休設定になった会社のおかげで、1泊2日の湯治旅行を企画。wife 殿も箱根は初めてとのことで、一周する方法を計画。
結局、箱根登山バスの「まるごと箱根号」を予約して一日で箱根を満喫。
宿を探したが箱根地区には空きがなく、範囲を広めて湯河原に予約。(湯河原、水の香里)
2日目は小田原城を見学して、地元のおいしいどんぶりを満喫して昼過ぎには帰宅の方向で決定。
いずれ平日なので、混雑はしないと思っていたけれど、バスは結構な人数でした。
初日は別に旅行記を記載しました。2媛の記載を(2) で紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯河原のホテル位置図。駅からバスが頻繁に出ていたのですんなりイケて、すんなり帰れました。ホテルの真ん前がバス停。
フォレストリゾート ゆがわら水の香里 宿・ホテル
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55歳以上の特別プランで予約しました。写真は食べ終えた朝食のあとです。食べる前の写真はシェフの著作権があるというのが僕の考えなので、バイキング以外は後悔しません。悪しからず。
結果だけを、夕食はプラン通り、ソフトドリンク1杯さーびいで冷酒を wife 殿といただき、シェフのお勧め追加一皿はエビが出てきました。どれもこれもおいしかったです。
朝食も品数は多いので年寄りの僕らにはちょうど良い結果です。おいしくいただきました。ちなみにおいしいお米は、北陸のコメとのことでした。 -
それでもって、バス JR と乗り継いで小田原駅へ移動。歩いて小田原城へ向かいました。途中でいろいろな昼食出来そうな物色店、11:30開店を発見。たぶん帰宅コースの時間通りで寄れそうだなとマークしました。
写真はお濠の脇を正式な玄関へ向けて移動中。赤い橋は、近道なんだけどここは我慢で遠回りすることにしました。 -
そして正規の入り口。平日だけど入り口左にはボランティアさんが待機しているなど、観光に力が入っていると感じました。まあ夏休み期間なのでもあるかも、ちなみに無料で説明してくれるようです。時間の余裕がある人は、ぜひ聞いた方が良いと思いました。僕らも、他の人のツアーグループのボランティアさんの解説に聞き入りました。
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一の門。入って2つ目の門は右に折れてからありました。
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銅門虎口の門を天守閣側から見た写真。右の階段から上がってなかを見ることができました。夏休み中だけの特別機関なのだそうです。ここも復元されたものだということです。
内部にもボランティアさんがいて気軽に質問にも答えてくれます。 -
その内部の写真です。写真 OK とのことで撮らせてもらいました。復元の際にこの横木はマレーシアから運んだとのことでした。檜だとの話。いずれ古い手法で手で削ったのだという話でした。
アセアンが親日であることは周知の事実ですが、マハティールの国から来日したマレーシアの木に感謝です。 -
その下側を支えている杉材の写真。この柱材も生易しい太さではないので、柱材を探すことから始めた再建は大変な苦労があったのだろうと察します。
林業機械屋の僕としては、柱材や垂木に目が行く習性なのでこうゆう視点も旅行の目の付け所でもあります。 -
お濠で見た蓮の花。一輪だけなのはまだ時期が早いのだと思います。
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そして天守閣。白亜の城。もしかしたら姫路城より白いのではと思ってしまいました。復元が徹底したためか真っ白です。
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海側を天守閣から展望。うみっべりの白だということが実によくわかります。この海面にも、秀吉の軍勢はいたのでしょう。
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反対側の小田原駅方面の展望。ちなみに富士山を見たかった僕は、富士山は見えるのでしょうかと聞いてしまい。女性の係りの方から、峠が間にあって富士山が見えることはないのだと説明されました。
当然北条氏の人々もここから富士山は見なかったことになります。これって不幸だと思う。関東平野からは晴れた日には見える富士山がこの地では全く見れなかったという現実。ちょっともったいないと思ってしまったけれど、地形が作り出す綾かもしれない。 -
さて小田原城を満喫した年寄り夫婦は、行くときに物色していた11:30開店の店へ立ち寄ったのだけれど、ちょうど空いたところで、並んで待っていた人の順番が6番目と判明。早速次の蘭に氏名を記入、みごとに昼食にはまることになりました。
頼んだのはチラシ他、ビールを注文。早速カツオのたたきのつまみは以下がと勧められてこれも注文。しかして、年寄りには多少多かったため、お米を少量残してしまいましたが、完食。おいしかったです。さすが海の町小田原。
こうして、深みにはならないようにラッシュをさけて直ちに帰路についたのでした。今回は、はずれのない、美味しい、楽しい旅行でした。サカナキュイジーヌ・リョウ グルメ・レストラン
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小田原駅前、実はスーパーに寄って自分のお土産を購入。地元の塩辛をその次の日から食べることになりました。
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