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 22-23日と連休設定になった会社のおかげで、1泊2日の湯治旅行を企画。wife 殿も箱根は初めてとのことで、一周する方法を計画。<br /> 結局、箱根登山バスの「まるごと箱根号」を予約して一日で箱根を満喫。<br />宿を探したが箱根地区には空きがなく、範囲を広めて湯河原に予約。(湯河原、水の香里)<br />2日目は小田原城を見学して、地元のおいしいどんぶりを満喫して昼過ぎには帰宅の方向で決定。<br />いずれ平日なので、混雑はしないと思っていたけれど、バスは結構な人数でした。<br /><br />

富士山に出会えなかった箱根・湯河原・小田原

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2017/08/22 - 2017/08/23

26303位(同エリア48328件中)

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HIT-O

HIT-Oさん

 22-23日と連休設定になった会社のおかげで、1泊2日の湯治旅行を企画。wife 殿も箱根は初めてとのことで、一周する方法を計画。
 結局、箱根登山バスの「まるごと箱根号」を予約して一日で箱根を満喫。
宿を探したが箱根地区には空きがなく、範囲を広めて湯河原に予約。(湯河原、水の香里)
2日目は小田原城を見学して、地元のおいしいどんぶりを満喫して昼過ぎには帰宅の方向で決定。
いずれ平日なので、混雑はしないと思っていたけれど、バスは結構な人数でした。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  まずは箱根を一日で回る方法をネットで検索検討したけれど、一番らくちんで結局安いということで、写真の箱根登山バスが運営している「まるごと箱根号」を予約。写真はその時のパンフの内容抜粋です。著作権は箱根登山バスにありますが、無断掲載でおしかりを受けることはないと思います。<br /> 念のため、リンクは以下です。<br />https://www.hakone-tozanbus.co.jp/teiki/index.html<br /><br />

     まずは箱根を一日で回る方法をネットで検索検討したけれど、一番らくちんで結局安いということで、写真の箱根登山バスが運営している「まるごと箱根号」を予約。写真はその時のパンフの内容抜粋です。著作権は箱根登山バスにありますが、無断掲載でおしかりを受けることはないと思います。
     念のため、リンクは以下です。
    https://www.hakone-tozanbus.co.jp/teiki/index.html

  •  上記に合わせて、千葉県人の僕は 10時前に箱根湯沢駅に到着する必要があり、 yahoo で検索した結果です。年寄り夫婦がこの時間に出るのは苦ではないという背景もあり、この予定で実施決定。<br /> しかし、運賃の安いこと、このどんこで移動する距離からすれば、新幹線や新宿からの特急を使う方法もあったのですが、まあ年寄りの緊縮旅行なのでこれでいいやということになりました。とにかくも乗り換え回数の少ない方法を選択した結果です。結果はOK 平日なのですぐに座れたことで大正解。

     上記に合わせて、千葉県人の僕は 10時前に箱根湯沢駅に到着する必要があり、 yahoo で検索した結果です。年寄り夫婦がこの時間に出るのは苦ではないという背景もあり、この予定で実施決定。
     しかし、運賃の安いこと、このどんこで移動する距離からすれば、新幹線や新宿からの特急を使う方法もあったのですが、まあ年寄りの緊縮旅行なのでこれでいいやということになりました。とにかくも乗り換え回数の少ない方法を選択した結果です。結果はOK 平日なのですぐに座れたことで大正解。

  •  箱根湯本駅、9:40。無事到着。出発10分前に予約の確認をするように記載されていたので駅前の事務所へ直行。無事手続きしてからトイレを借りました。事務所脇の地下一階に公衆トイレがありとてもきれいです。

     箱根湯本駅、9:40。無事到着。出発10分前に予約の確認をするように記載されていたので駅前の事務所へ直行。無事手続きしてからトイレを借りました。事務所脇の地下一階に公衆トイレがありとてもきれいです。

  •  バスは一路、箱根駅伝のコースを箱根の関へ向けて走りました。周辺の宿を通り過ぎるときに、ガイドさんから、藤村や夏目漱石やら、伊藤博文の名前が並ぶ歴史を織りなしてきた人々と箱根の関係が描写されます。やはりツアーバスの良さがこの解説なのだと思います。<br /> 写真は箱根の関の見張り台からの芦ノ湖の写真。海賊船も一部見えますが、一番見たかった富士山には出会えませんでした。ガイドさんの話では、今年の8月で雨がふらなかった最初の日だとの証言でした。そういえば、8月の連日の雨は報道された通りです。降られないだけましかもしれないと思うことにします。が、見たかった富士山はこの次に・・と wife 殿と合致。<br />

     バスは一路、箱根駅伝のコースを箱根の関へ向けて走りました。周辺の宿を通り過ぎるときに、ガイドさんから、藤村や夏目漱石やら、伊藤博文の名前が並ぶ歴史を織りなしてきた人々と箱根の関係が描写されます。やはりツアーバスの良さがこの解説なのだと思います。
     写真は箱根の関の見張り台からの芦ノ湖の写真。海賊船も一部見えますが、一番見たかった富士山には出会えませんでした。ガイドさんの話では、今年の8月で雨がふらなかった最初の日だとの証言でした。そういえば、8月の連日の雨は報道された通りです。降られないだけましかもしれないと思うことにします。が、見たかった富士山はこの次に・・と wife 殿と合致。

  •  この見張り所からの下り道、最新の遊覧船が左に見えたのでパチリ。建造費もガイドさんから聞きましたが、まあ減価償却は何十年後になりそうですね。

     この見張り所からの下り道、最新の遊覧船が左に見えたのでパチリ。建造費もガイドさんから聞きましたが、まあ減価償却は何十年後になりそうですね。

  •  関の裏側の日陰部分で見つけたユリの花。まだまだ初夏の気温だということになる。さすがは箱根。<br />

     関の裏側の日陰部分で見つけたユリの花。まだまだ初夏の気温だということになる。さすがは箱根。

  •  このツアーでは予約して座席を確保した食事処を指定しているのですが、これは混んでいる休日には絶大な威力だとおもいます。年寄り二人組はガイドさんに他店で食べても良いですがと聞いて OK もらい、お蕎麦を食べたい二人組はこの看板のお店に。<br /> なんとなく、見晴らしを求めて2階へ上がったのですが、これ正解でした。1階も2階も同じ店とのことで早速、そばと、、美味しそうなのでワカサギの天ぷらを注文、平らげました。

     このツアーでは予約して座席を確保した食事処を指定しているのですが、これは混んでいる休日には絶大な威力だとおもいます。年寄り二人組はガイドさんに他店で食べても良いですがと聞いて OK もらい、お蕎麦を食べたい二人組はこの看板のお店に。
     なんとなく、見晴らしを求めて2階へ上がったのですが、これ正解でした。1階も2階も同じ店とのことで早速、そばと、、美味しそうなのでワカサギの天ぷらを注文、平らげました。

  •  せっかくの昼食、待ち時間にアルコール。サッポロだけどラベルは箱根。<br /><br />

     せっかくの昼食、待ち時間にアルコール。サッポロだけどラベルは箱根。

  •  その見晴らしの一部、箱根神社の巨大な鳥居です。ツアーなので奥まではいけないので、ここで見納め。相変わらず、雲は暗雲としたまま、相変わらず富士山はどにあるのかも不明。<br /> このあたりに見えるはずですの答えに、幻の山頂を追うのでした。残念。

     その見晴らしの一部、箱根神社の巨大な鳥居です。ツアーなので奥まではいけないので、ここで見納め。相変わらず、雲は暗雲としたまま、相変わらず富士山はどにあるのかも不明。
     このあたりに見えるはずですの答えに、幻の山頂を追うのでした。残念。

  •  食後に散策して見つけたアジサイ・。さすがに標高800m まだ涼しいということなのかもしれない。

     食後に散策して見つけたアジサイ・。さすがに標高800m まだ涼しいということなのかもしれない。

  •  食事を終えたら、海賊船 Victory 号で芦ノ湖を遊覧。鳥居に合掌。たくさんの外国人がいましたが、西欧系が多く、広東語も韓国語も聞こえなかったのが、多少びっくりした。

     食事を終えたら、海賊船 Victory 号で芦ノ湖を遊覧。鳥居に合掌。たくさんの外国人がいましたが、西欧系が多く、広東語も韓国語も聞こえなかったのが、多少びっくりした。

  •  桃源台からは空中散歩となります。結構大きなゴンドラでワイヤーを2本で移動するスイス製だとのこと。10人以上は乗れる用です。

     桃源台からは空中散歩となります。結構大きなゴンドラでワイヤーを2本で移動するスイス製だとのこと。10人以上は乗れる用です。

  •  乗り換え時に見つけた乗れないゴンドラ。小さいけれど、硫黄の計測器を搭載しているとのことで、こうして運行時間内は常時計測されているとのこと。<br /> そういえば、乗り込む前の但し書きが、なにやら厳重でした。気分が悪なっても当方の責任ではないという意味の遠い言い回し文に、多少閉口した。まあ、当然だけどね。

     乗り換え時に見つけた乗れないゴンドラ。小さいけれど、硫黄の計測器を搭載しているとのことで、こうして運行時間内は常時計測されているとのこと。
     そういえば、乗り込む前の但し書きが、なにやら厳重でした。気分が悪なっても当方の責任ではないという意味の遠い言い回し文に、多少閉口した。まあ、当然だけどね。

  •  ゴンドラから下を見る。まねで棚田を思わせる造形。いかに地表は凄いことになっているようです。<br />

     ゴンドラから下を見る。まねで棚田を思わせる造形。いかに地表は凄いことになっているようです。

  •  これは真下の写真。計測小屋があるようで、ここに計測器を取り付けた人々の大変さを思いました・、ご苦労様。<br />

     これは真下の写真。計測小屋があるようで、ここに計測器を取り付けた人々の大変さを思いました・、ご苦労様。

  •  「箱根の山は天下の・・・・」歌詞が書かれた石碑です。

     「箱根の山は天下の・・・・」歌詞が書かれた石碑です。

  •  そして、ケーブルカーに乗り換えとなりました。ロープウェイにさようならです。この傾斜結構あります。気を付けないと転びます。余裕をもって乗り換えましょう。

     そして、ケーブルカーに乗り換えとなりました。ロープウェイにさようならです。この傾斜結構あります。気を付けないと転びます。余裕をもって乗り換えましょう。

  •  ケーブカーが到着。反対側へ降りるお客を誘導、全員降車後こちら側が開くように手順になっていました。いずれ平日なので混雑はありません。

     ケーブカーが到着。反対側へ降りるお客を誘導、全員降車後こちら側が開くように手順になっていました。いずれ平日なので混雑はありません。

  •  最後尾だったので走りすぎた後方の写真です。結構な傾斜です。

     最後尾だったので走りすぎた後方の写真です。結構な傾斜です。

  •  強羅駅に降りてからの写真。ケーブルが良く見えます。この一本のケーブルで移動しているのですが、途中で登りと下りの車両が離合しました。ケーブルはどうやっているのかは確認できませんでしたが、たぶんうまいことやっているのだと思います。

     強羅駅に降りてからの写真。ケーブルが良く見えます。この一本のケーブルで移動しているのですが、途中で登りと下りの車両が離合しました。ケーブルはどうやっているのかは確認できませんでしたが、たぶんうまいことやっているのだと思います。

  •  途中で寄った峠の茶屋。江戸時代から続けているというからすごいもんだ。

     途中で寄った峠の茶屋。江戸時代から続けているというからすごいもんだ。

  •  せっかくなので、暑いので冷えた甘酒をいただいた。おいしいです・。<br /><br /> 

     せっかくなので、暑いので冷えた甘酒をいただいた。おいしいです・。

     

  •  箱根湯本から小田原へのバスの最後の移動で途中で寄る、かまぼこやさん、鈴廣の巨大ショップ。以前も寄ったんだけれど今回は購入できない。明日一日の観光があるから、保冷剤を入れるかまぼこを購入することを断念。<br /> しかし、老夫婦はそれだけではめげない。今月末までの夏休み期間には写真のお菓子が釣り放題になる。事前に記入する用紙があるので、印刷して持って行ったら老夫婦でも OK 。さらには閉店時間が近いからか、釣り終えた後はさらにおまけをサービスしてくれたのでねお菓子一杯になった。<br /> 同行の方のお孫さんに酒のつまみにならないお菓子はどっとプレゼントして目的達成。<br /><br />

     箱根湯本から小田原へのバスの最後の移動で途中で寄る、かまぼこやさん、鈴廣の巨大ショップ。以前も寄ったんだけれど今回は購入できない。明日一日の観光があるから、保冷剤を入れるかまぼこを購入することを断念。
     しかし、老夫婦はそれだけではめげない。今月末までの夏休み期間には写真のお菓子が釣り放題になる。事前に記入する用紙があるので、印刷して持って行ったら老夫婦でも OK 。さらには閉店時間が近いからか、釣り終えた後はさらにおまけをサービスしてくれたのでねお菓子一杯になった。
     同行の方のお孫さんに酒のつまみにならないお菓子はどっとプレゼントして目的達成。

  •  箱根号の日程はこれにて終了。小田原駅で下車。今夜の宿、湯河原へ向かいましたが、 JR とバスをつないでホテルへ移動。すでに全行程がパスモという電子機器でもって、現金いらずの旅行となりました。<br /> 台湾もそうだけど、日本も素晴らしい電子立国になったと思う。

     箱根号の日程はこれにて終了。小田原駅で下車。今夜の宿、湯河原へ向かいましたが、 JR とバスをつないでホテルへ移動。すでに全行程がパスモという電子機器でもって、現金いらずの旅行となりました。
     台湾もそうだけど、日本も素晴らしい電子立国になったと思う。

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