2013/04/27 - 2013/04/29
362位(同エリア1019件中)
アントニオさん
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2番目にクロアチアを訪問しました。アドリア海に面した古都が多い国です。クロアチアはEUに加盟していますが、通貨はユーロではなく、クロアチア・クーナCroatian Kunaです。時差はイタリアと同じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2013/4/27]
列車は17:13にザグレブ駅に到着。国境を越えて、すぐザグレブ駅って感じでした。
(速報:クロアチアは、2013年7月1日に、欧州連合(EU)に正式加盟しました。今後、クロアチアは欧州単一通貨ユーロの速やかな導入を目指すとともに、クロアチアと大部分のEU加盟国の国境審査は2015年にも廃止される見込みです。) -
[2013/4/27]
こちらがザグレブ駅の正面口です。ヨーロッパの時刻表では、「Zagreb Glavni Kolod.」と表記される駅です。 -
[2013/4/27]
入口を入ると構内は、こんな感じです。それほど広くないです。両側には売店がありました。さ~まずは両替ですね。イタリア・スロベニアはユーロでしたが、クロアチアはクロアチア・クーナです。(これからクーナで表示します。)
今回クロアチアで感じたことは、経済状況もいいのかもしれませんが、ユーロで支払いを認めてくれる所はほとんどなかったです。 -
[2013/4/27]
駅構内のホールから右手へ行くと両替所がありました。
そしてドアの脇にコインロッカーがあるのがわかりますか?(青い箱!) -
[2013/4/27]
両替所は、月~土は07:00~19:00、日のみ07:00~18:00。
1.5%のコミッションが取られます。
レートは、1ユーロ=7.535クーナでした。(1クーナ=約18円)ユーロに対するレートは、安部ノミクス以前と変わっていませんでしたが、ユーロ高になった分、円に対してクーナも相対的にクーナ高になっていました。安部ノミクス以前は1クーナ=約13円だったのに、現在は約18円でした。旅行中は、他の国の通貨も同じ状況でした。 -
[2013/4/27]
駅構内のホールから左手へ行くと切符売り場があります。 -
[2013/4/27]
こちらが窓口がいくつもありますが、購入はどこでもOKみたいです。今日は、これからザグレブの観光をした後にスプリットへ向かいますが、バスで行こうか?列車で行こうか?迷っていました。HPを比べると、バス(http://www.akz.hr)のほうが、列車(http://www.bahn.de)より遅くザグレブを出発し、早くスプリットに着く予定になっています。
クロアチア鉄道のHP(スケジュールと料金がわかりやすい)
http://www.hzpp.hr/en
ドイツ国鉄のHP(ヨーロッパ全体のスケジュールがわかりやすい)
https://www.bahn.de/p/view/index.shtml
ザグレブのバスターミナルのHP
http://www.akz.hr -
[2013/4/27]
結局、ザグレブ駅を22:00に出発し、スプリットに06:36に到着する夜行列車で行くことに。バスだと24:00頃出発して、朝05:00に到着してしまうから。それにしても列車代が安い!
最初は窓口で187クーナとモニターに出ていたのに、係員の人が隣の人に話をして、111.11クーナに変わった。2等の片道切符で予約なし。心配になって、もう一度予約のことを尋ねるも、みんな無しで乗るから大丈夫と言われる。HP(http://www.hzpp.hr/p-alignjustifyspecial-offer-p)で調べたら4/1~5/31まで特別料金になっていました。ラッキー! -
[2013/4/27]
時計は18:00過ぎになっていました。これからザグレブの散策へ。よく、この時間帯で観光ができるなと思うでしょう!なぜならヨーロッパは、もう夏時間だし、6月には北欧は白夜のシーズンになります。そんな訳で、日没が遅いんですよね。
写真は駅前のトミスラフ広場です。19世紀末に形作られたものです。中央にクロアチアの初代国王であるトミスラフの騎馬像が立っています。 -
[2013/4/27]
トミスラフ広場から、美術館のあるストロスマエル広場を抜けると、次は写真のズリンスキー広場に来ます。
ここからさらに北へ向かうと -
[2013/4/27]
イェラチッチ広場に来ます。市電が通り、人通りも多く、広場周辺は、まるで壁のようにビルが立ち並んでいますね。 -
[2013/4/27]
こちらがクロアチアの英雄・イェラチッチ総督の騎馬像です。周辺の建物は20世紀以降に建てられましたが、広場自体は17世紀から形づくられ、ザグレブ発祥の地です。
我々旅行者にとっては、ここがビルの背後にある旧市街への玄関口です。 -
[2013/4/27]
まず騎馬像を正面にして右手へ歩いて行くと、聖母被昇天大聖堂の尖塔が見えてきます。そしたら大聖堂へ向かって坂を上がっていきます。 -
[2013/4/27]
こちらが聖母被昇天大聖堂の正面です。13世紀から18世紀にかけて建てられた、ザグレブのシンボルでもある大聖堂です。高さ100m以上の尖塔が二つあり、市街のいたるところから見ることができます。現在の外観は、1880年の地震後に修復されたものです。 -
[2013/4/27]
大聖堂前の広場には、聖母の塔があります。 -
[2013/4/27]
大聖堂を背にして、聖母の塔の脇を通って、西へ向かうと青果市場に出ます。残念ながら夕方なので、市場は片付けの最中でした。
☆塔は聖マリア教会の塔です。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
ここはドラツ市場と呼ばれ、旅行者にとって見所の一つだと思います。
写真は活気のある時の市場の写真です。
お野菜・フルーツだけでなく民芸品なども扱う店もあります。 また屋内の市場では肉・魚やチーズなどを扱う店も見れます。
残念なのは、朝6:00~14:00までの営業時間なので、早めに行かないと楽しめない場所かも知れません。
☆反対側には聖母被昇天大聖堂が見えています。 -
[2013/4/27]
青果市場から階段を上がって北側の広場に出ると、西側へ下っていく、細い路地があります。路地の真ん中はカフェテラスが出来ています。写真は路地を下った後、後ろを振り返ったところ。尖塔は大聖堂の尖塔です。 -
[2013/4/27]
路地を出ると、南北に延びる「Ivana Tkalcica(イヴァナ・トゥカルチッチ)」通りに出ます。カフェやレストラン続く通りでした。意外と平坦な通りです。 -
[2013/4/27]
「Ivana Tkalcica(イヴァナ・トゥカルチッチ)」通りに並行して、西側には「Radiceva(ラディチェバ)」通りが走っています。北へ坂道を上がっていくと -
[2013/4/27]
途中、左手に花壇と階段があります。この階段を上がると -
[2013/4/27]
前方に、このような案内を見つけます。
案内に従って左手へ行くと -
[2013/4/27]
石の門が見えます。この門から先がゴル二ィ・グラード地区です。ゴル二ィ・グラードは中世にはグラデツという王国自由都市だったところで、城壁で囲まれていました。石の門は出入り口の一つで、当時は木造ですが、18世紀に石で固められ現在の姿になったそうです。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
門の中には、聖母マリアのイコン(聖像)があり、小さな祈りの場があります。1731年の大火の際にこのイコンが無傷で見つかり、信仰を集めています。 -
[2013/4/27]
門の中には、聖母マリアのイコン(聖像)があり、小さな祈りの場があります。1731年の大火の際にこのイコンが無傷で見つかり、信仰を集めています。 -
[2013/4/27]
ゴル二ィ・グラード地区を象徴する教会で、聖マルコ教会といいます。美しい屋根が特徴的で、群青色と赤茶色のタイルを使い、二つの紋章がデザインされています。左はクロアチア王国、右手はザグレブ市の紋章です。教会そのものは13世紀にありましたが、1880年の改修工事の時に、現在のように施されたそうです。 -
[2013/4/27]
聖マルコ教会から聖キリル&メトディウス通りを南へ下っていくと -
[2013/4/27]
聖マルコ教会から聖キリル&メトディウス通りを南へ下っていくと -
[2013/4/27]
ロトルシュチャク塔を正面にして左手を見ると、ケーブルカー乗り場があります。 -
[2013/4/27]
建物の脇から下を見ているところ。それほど高くないので、帰りは歩いて行っても、すぐイェラチッチ広場に下りていけます。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
これでザグレブの散策は終了。また歩いて駅へもどりました。今回は列車でスプリットへ向かうのでバスは利用しませんが、とりあえずバスターミナルがどんな感じか見に行ってきました。駅から歩いて15分くらいです。まず駅を正面にして左手へいくと、 -
[2013/4/27]
24時間営業の郵便局の前を通ります。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
駅からブラニミル通り沿いを歩いていくことになります。線路沿いの道は、壁沿いの道になっていて、落書きがいっぱいあります。 -
[2013/4/27]
次にドルジッチ通りとの交差点に来たら右折します。(ガード下を通る感じです。)
すると、この角度で長距離バスターミナルが見えてきます。 -
[2013/4/27]
切符売場は2階にあるので、階段かエスカレーターで上がっていきます。 -
[2013/4/27]
その時、エスカレーターの脇に空港行のバス乗り場の入口が右手に見えます。空港は、ザグレブから15km南にあります。バスターミナルからは、だいたい04:30~20:30までの毎30分ごとに出発しています。 -
[2013/4/27]
自動ドアを抜けると、2階の手前半分はカフェテラス・ファースト・フードや売店って感じです。 -
[2013/4/27]
残り半分は切符売り場とバス乗り場です。
案内からだと、左手が切符売場で、右手がバス乗り場です。 -
[2013/4/27]
こちらが切符売り場です。案内所でスプリット行きの切符はいくらぐらいか尋ねると、大体184クーナと言われました。
事前に発射時間や料金などは、バスターミナルのHPで確認できます。こちらを参照してください。
(http://www.akz.hr/) -
[2013/4/27]
こちらがバス乗り場です。実際、バスターミナル内には待合ホールがないばかりか、ベンチも少ないです。
バス乗り場入口手前を左に行ったところにトイレがあります。3クーナ。 -
[2013/4/27]
改札みたいなのがありますが、特にチェックもなしに通り抜けられます。反対側にはバス乗り場への階段があります。
(階段で1階へ下りていくとバスの駐車場って感じです) -
[2013/4/27]
要は1階でバスに乗るってことです。 -
[2013/4/27]
要は1階でバスに乗るってことです。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
手荷物預かり所の入口があります。24時間営業とのこと。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
手荷物1つあたりの料金は40キロまでの場合
最初の4時間は1時間当たり5クーナ
5時間以降は1時間当たり2.5クーナ
(3時間以上預けるときは、鉄道中央駅のコインロッカーのほうが割安になると思います。)
*料金は目安です。現地で確認を! -
[2013/4/27] (奢侈はイメージです)
こっちはドルジッチ通りに面した側です。1階の真中辺りに両替所がありました。
これでザグレブの散策は終了です。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
バスターミナルのファースト・フードの立ち食いで食事を済ませ、水を買ってから駅へ。 -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
駅は24時間オープンです。また両替所やコインロッカーがある通路側にはベンチがあります。ベンチの真中に肘掛があるため横にはなれませんが、野宿はできます。 -
[2013/4/27]
列車は22時の出発なので、そろそろ何番ホームかなと思ってモニターを見にいくと、「BUS」という表示が出ていた。駅の案内所で確認すると、「駅を出て左手へ行ったところからバスが出るので、それに乗って!」と言われる。行ってみるとバスが2台駐車していた。でもスプリット行きとは案内がでていない。「ナンタラ~KARLOVAC」と書いてあった。バスは22:01にザグレブ駅を出発した。バスは満席で、「あ~あ、このままでスプリットまで行くのかな~?」と思いながらウトウトしていると、突然バスは停車した!! -
[2013/4/27] (写真はイメージです)
22:49頃だった。乗客はバスを降りてから建物へ。建物は「KARLOVAC駅」だった。ホームへ出ると駅員から「あの列車に乗れ!」と言われ、乗客が一気に車両へ。みんな横になりたいから、争って6人部屋のコンパートメントに、一人一部屋づつ入って行った。僕も6人部屋をゲット!すぐに溢れたクロアチア人の女性が「反対側空いている?」と言ってきたので、すぐOKをし、二人とも三人掛けの席に横になって出発を待った。列車は22:59に駅を出発した。車掌の切符の検査の後は、も~爆睡でした。 -
[2013/4/28]
しかし、名古屋を出発してからスプリット行きの列車に乗るまで、幾度となく試練を乗り越えた感じでした。1時間の猶予もない時間の狭間で行動している感じで疲れました。
朝、5時前に目が覚めた。アドリア海が見える前で、まだ山間を走っていた。回りの山は岩山が多く、農家の人は狭い平地を効率よく耕作していた感じ。特におもしろかったのは、スコットランド・ウェールズや北スペインで見たと同じように、小石を積み上げて柵を作っていたことでした。6:06頃、遠くにアドリア海が見えてきました。 -
[2013/4/28]
海が見えてから、だんだん耕作地や住宅街などが見えてきました。写真からはわかりにくいですが、オリーブ畑などがたくさんありました。 -
[2013/4/28]
車窓から見ると、住宅は赤い屋根が特徴的でした。それに古い家や廃墟になった家屋などは見当たらなかったです。内戦後に建てられた家ばっかりなんだろうな~っと思います。 06:25頃に同じコンパートメントいたクロアチア人の女性が「もうスプリットよ!」と言ってから長く海沿いを走っていきました。住宅街だけじゃなく、石油コンビナート・工場や港湾施設なども車窓からみえました。 -
[2013/4/28]
しかし海沿いに、細長く町ができるのは仕方がないと思いましたね。海岸線に並行して、すぐ背後に岩山がそびえ、これがモンテネグロの方まで伸びているんだから。 -
[2013/4/28]
最後に長いトンネルと短いトンネル抜けてから06:37にスプリット駅に到着です。 -
[2013/4/28]
クロアチア人の女性によると、スプリットからザグレブに向かった場合でも「KARLOVAC/ザグレブ間」はバスになるとのこと。 ま~4/1から5/31までの間は、線路などの工事などがあるんでしょうね。(これは僕の予想です。) -
[2013/4/28]
スプリット駅には地下道はありません。ホームを横切って -
[2013/4/28]
駅舎横の出入口を出ると -
[2013/4/28]
前方には近海の島へのカーフェリー乗り場です。 -
[2013/4/28]
右手をみると、旧市街の大聖堂の塔が見えます。 -
[2013/4/28]
左手をみるとバスターミナルが見えました。 -
[2013/4/28]
まず振り返って駅舎へ。こちらが正面口です。 -
[2013/4/28]
構内はバレーボール・コート1面位の大きさです。 -
[2013/4/28]
右手側に切符売場です。 -
[2013/4/28]
左手側にコインロッカーがありました。 -
[2013/4/28]
今度はバスターミナルへ。ここは建物の角の1番線乗り場の前のオフィスがメインです。さらに長屋のように建物が伸びていますが、全部レストラン・カフェ・売店などの店です。 -
[2013/4/28]
バス乗り場側からオフィスを見ると、こんな感じです。 -
[2013/4/28]
中に入ると窓口が2つあります。右手側の赤いマークのついた窓口は案内所です。左手側の窓口が切符売り場です。 -
[2013/4/28]
今日はスプリットを観光してからドブロブニクヘ向かい、さらにドブロブニクを観光します。そのため
HP(http://www.ak-split.hr/EN/vozni.red/VozniRedOdlazaka.aspx)だと、8時出発の後は10時なので、10時発の切符を購入。130クーナでした。 -
[2013/4/28]
案内所の右手脇には両替所、トイレとなっていました。トイレは有料で3クーナです。 -
[2013/4/28]
最後にフェリーターミナルへ行ってみました。バスターミナルの前を通ってすぐのターミナルです。旅行者にとってはイタリアへ行くためのフェリー乗り場って感じです。 -
[2013/4/28]
イタリアのアンコーナを往復しているのは2社です。
1つは「BLUE LINE」という会社。(http://www.blueline-ferries.com/)
(http://ikuranet.chu.jp/tabi2/11itary/details6044.html)
もう一つは「JADROLIMIJA」という会社。
(http://www.jadrolinija.hr/?lang=2) -
[2013/4/28]
これでスプリットの駅・バスやフェリーの案内は終了して、旧市街の散策へ。 -
[2013/4/28]
旧市街の東側には青空市場が出ていたので、パンや果物を購入し、朝食を済ませました。 -
[2013/4/28]
まず青空市場から城壁の東側へ行き、そこから北上していくと -
[2013/4/28]
右手側にドミニク教会が見えてきます。ドミニク教会の入口を背にして反対側を見ると -
[2013/4/28]
「銀の門」が見えます。このあたりから見ると、左側の時代の違う城壁が重なり合って面白いです。 -
[2013/4/28]
現在、見られる姿は19世紀に再建されたものです。 銀の門の先は、ペリスティルへと続いています。 -
[2013/4/28]
門をくぐると、すぐに八角形の形をした大聖堂と鐘楼が見えます。 -
[2013/4/28]
こちらがペリスティル広場です。建物は広場の北側に面していて、銀の門から来ると、人が集まったあたりに出ます。 -
[2013/4/28]
ペリスティル広場から、さらに西へ向かうと -
[2013/4/28]
こちらが西の「鉄の門」です。ここからディオクレティアヌス宮殿から出ることになります。 -
[2013/4/28]
門の外にはナロドニィ広場があります。こちらはルネッサンス様式の邸宅が並んでいます。 -
[2013/4/28]
こちらはナロドニィ広場にある旧市庁舎です。ゴシック様式でできています。 -
[2013/4/28]
ナロドニィ広場からさらに西へ行くと、魚市場の脇を通り、マルモントヴァ通りへ出ます。お店やレストランが軒を連ねる大きな通りです。 海に抜ける白い町並みの風景が美しいです。 -
[2013/4/28]
このあとナロドニィ広場から「鉄の門」をくぐり、ディオクレティアヌス宮殿内に入り、またペリスティル広場へ。 -
[2013/4/28] (写真は広場から北を見ているところ)
ペリスティル広場へ戻り、北側の建物を背にして反対側を見ると -
[2013/4/28] (写真は広場から南をみているところ)
皇帝の私邸だった建物が見えます。私邸の方へ歩いて行くと、 -
[2013/4/28]
左手には大聖堂への階段と入口が見えます。 -
[2013/4/28]
現在は入口で15クーナの入場料が必要になっています。 -
[2013/4/28]
大聖堂の入口を背にすると、反対側に細い路地があります。ここを入っていくと -
[2013/4/28] (写真は洗礼室)
洗礼室のある建物へ続いています。 -
[2013/4/28]
ペリスティル広場へ戻り、今度は私邸へ入って行きましょう。
階段を上り、入口を入っていくと
(注意:左下は地下通路への入口です) -
[2013/4/28]
円形の形をした広間に抜けます。この広間が「前庭」で、皇帝の私邸の玄関の役割をしていた場所です。 -
[2013/4/28]
前庭ではCD販売を兼ねて、コーラスのパフォーマンスが行われます。 -
[2013/4/28]
今度は、私邸の地下通路への入口へ。ここから階段を下りて、真っすぐ行くと、旧市街の南口(青銅の門)へ行きます。 -
[2013/4/28]
地下の通路はこんな感じです。薄暗くて、周りの天井や壁は古い石積でできていて、まさしく遺跡の中って感じです。 -
[2013/4/28]
階段を下りてから、すぐ左手へ抜ける通路があるので行ってみると -
[2013/4/28]
すぐ外に出て、それから細い路地を上がって行き -
[2013/4/28]
左手へ行くと、大聖堂の裏手側へ出ます。 -
[2013/4/28]
右手へ行くと、旧市街の城壁の裏手側を見学することができます。(先ほどの前庭を通り抜けても、ここに出たと思いました。) -
[2013/4/28]
この後、地下通路を抜けて、旧市街の南側へ出てみました。
ここから見ると、何気ない風景に見えますが、手前は現代の建物で、後ろ側の壁は古代の城壁です。うまく融合していて、独得な町並みになっていますね。 -
[2013/4/28]
こちらが南口である「青銅の門」です。 -
[2013/4/28]
こちらが「青銅の門」を入ったところ。 -
[2013/4/28]
入口を入って、すぐ左手に「宮殿の地下」への入口があります。ここは博物館(有料)になっています。 -
[2013/4/28] (写真はペリスティル広場へ向かう通路)
ただ入口を入ってペリスティル広場まで行くまでの地下通路も
宮殿の地下の一部なので、それを見るだけで十分かも。
写真の一番奥の突き当りに、ペリスティル広場へ出る階段があります。「青銅の門」からペリスティル広場まで5分もかかりません。 -
[2013/4/28]
これでスプリットの観光は終了し、すぐバスターミナルへ。 -
[2013/4/28]
ここで失敗したことが。あんまりスプリットの街を散策しすぎたので、出発の5分前にターミナルへ来てしまいました。
バスの座席の空きはあるんですが、前でも後でも、でも全部左手側でしたね。右側の席は旅行者が陣取っていました。 -
[2013/4/28]
バスは、バス停2番から10:01にスプリットを出発。
バスは国道8号線を通って南下していきました。道はアドリア海に沿って走っていますが、海沿いでなく、海沿いの山の中腹を走っていく感じでした。 -
[2013/4/28]
車窓の左手側には、大きな岩山の山系がドブロブニクまで続いていました。 -
[2013/4/28]
車窓右手にはアドリア海が見えます。今日は天気がよかったので、海がきれいでした。スプリットからドブロブニクまでのアドリア海には細長い島が並んでいるので、いつも車窓から島が見える感じでした。しかし頭が邪魔だな~!(小梅太夫風に「チクショウ~!」) -
[2013/4/28]
11:17~11:20まで「MAKARSKA(マカルスカ)」の町のバスターミナルをストップ。 -
[2013/4/28]
町が見えない時は、ひたすら陸地に沿ってバスは走るって感じでした。バスは、12:40頃プロチェ(Ploce)経由、13:00頃メトゥコヴィッチ(Metkovic)経由、13:09クレク(Klek)を過ぎると、すぐ国境だった。クロアチア側の国境の建物の横を通過し、ボスニア側の国境の建物でバスはストップ。(13:10~13:14)国境の警備員がバスに乗り込んで旅券のチェックが済むと、バスは出発。(乗客一人一人が旅券を所持しているかチェック) -
[2013/4/28]
ボスニア・ヘルツェゴヴィナに入ると、2分位でネウムに到着。ここで休憩時間を取ることに。(13:16~13:43)
「HOTEL JADRAN」にて。ホテルの入口脇に、地下1階へ下る坂があり、地下1階にはトイレや、お土産屋を兼ねたスーパーマーケットがあります。ホテルの正面右手側にはカフェテリアがありました。マルカがなくても、ここでの清算はクロアチア・クーナやユーロでもOKです。
(注意:後で地図を調べていたら、クロアチアを南北に分断するように、ボスニアから細長い領土がアドリア海まで延びていました。ここはボスニアにとってアドリア海に面したリゾート地みたいです。) -
[2013/4/28]
写真はボスニア・ヘルツェゴヴィナ側の国境です。ここではバスは国境の建物の横を通過し、反対側のクロアチア側へ。 -
[2013/4/28]
クロアチア側の国境の建物でバスはストップ。(13:50~13:52)国境の警備員がバスに乗り込んで旅券のチェックが済むと、バスは出発。
この地域の国境は、協定により入国側で旅券のチェックをするみたいでした。 -
[2013/4/28]
14:40頃、ユーゴスラビアの元大統領の名前が付けられたチトー大橋の手前のバス停でストップ。数人の乗客を降ろして、すぐ出発。橋を渡ると、すぐ左折しながら坂を下りて海岸線に出ます。橋のふもとの道を通って左折すると、すぐバスターミナルです。14:49に到着。(バスターミナルは右手側の海岸沿い) -
[2013/4/28]
バスターミナルの正面はこんな感じです。
バスを下りると、民宿のおじちゃん・おばちゃん達が集まってきました。今回はホテルへ泊まりたいために無視しましたが、夏場のハイシーズの中級ホテルは、直接行っても部屋は難しいと思いましたので、その際は利用価値があるかも。 -
[2013/4/28]
バスターミナルからチトー大橋が見えます。 -
[2013/4/28]
まず売店の脇にある案内所でモンテネグロ行きのバスの時刻を確認する。
HPは http://www.libertasdubrovnik.com です。
中段の「POREDAN PO VREMENU」をクリックするとドブロブニクからの時刻表が出ます。 -
[2013/4/28]
3番の窓口で切符を買います。 -
[2013/4/28]
こちらが翌日の切符です。朝10:00発の切符で、ヘルツェ・ノヴィまで113.30クーナでした。 -
[2013/4/28]
バスターミナルには両替所があります。今日は日曜日のため、旧市街の案内所や両替所などは早く閉まりました。また旧市内はユーロを扱ってくれないため、またここへ来ることになりました。何しろレストラン・お土産屋・ホテルや売店などは現地通貨が必要でした。
バスターミナルの両替所は
月~水、金~日:07:00~20:30まで営業
木のみ07:00~19:00まで営業です。
1ユーロ=7.25クーナでした。ユーロへの再両替もOKです。 -
[2013/4/28]
バスターミナルの売店。ここでは、いわゆる観光のドブロブニク・カードは買えません。旧市街の観光案内所か、お土産屋さんで購入するように言われました。買えるのは市バスの切符だけです。絵ハガキは1枚2.5クーナでした。
「TISAK」はクロアチアのどこに行っても見かける、代表的な売店です。(日本のキオスクみたい。) -
[2013/4/28]
こちらが市バスの切符。12クーナでした。車内で買うと15クーナだと思いました。バスに乗ったら、運転手の脇にある刻印機に通します。時刻が刻印され、それから1時間有効です。 -
[2013/4/28]
窓口を背にすると、バスターミナルの敷地の反対側には市バス乗り場があります。 -
[2013/4/28]
敷地をでて、すぐのバス停で1A又は1Bのバスに乗ると旧市街へ向かいます。今回は中級ホテルの「アドリアティック」に泊るつもりでいたので、歩いて行ったら時間がロスしてしまうことに。僕なりに効率のいい方法を考えてみました。 -
[2013/4/28]
まずバス停で1A又は1Bのバスに乗って旧市街の終点へ。終点はピレ門の前の広場です。15分位です。 -
[2013/4/28]
広場のバス停は、こんな感じです。いくつもあるし、同じ時刻表が貼ってあります。一見、区別がしにくいですが -
[2013/4/28]
よ~く時刻表の下を見ると、乗れるバスの番号が記載されています。 -
[2013/4/28]
終点に到着したら、バス停の横の広場には観光案内所があります。
ここでドブロヴニク・カードを購入しましょう。 -
[2013/4/28]
こちらがドブロヴニク・カードの1日券です。 -
[2013/4/28]
ドブロヴニク・カードの1日券の中には24h有効のバス切符が入っていました。
(バスに乗ると、ドライバー脇に刻印機があります。お昼の12時に刻印すると、翌日の12時まで有効です。) -
[2013/4/28]
実際、観光の小冊子(英語版、日本語版なし)ももらうので、全部で3点セットです。これで113.3クーナです。 -
[2013/4/28]
こんどは4番のバス停からホテルへ向かいます。この時点では、バスターミナルで購入した切符は有効です。乗車時に、もう一度検印してください。ホテルまで10分位です。
最後に坂を上り、次に長めの坂を下って左折すると、すぐ左手に「KOMODOR」ホテルが見えたら、すぐ下車のボタンを押してください。次の「アドリアティック」ホテルの前で停車します。 -
[2013/4/28]
ヨーロッパでは休暇シーズンが始まっている関係か、「空きをチェックするから待ってくれと!」と言われ、15分程待たされましたよ。最終的にはチェックインできたんですが、もし来月にホテルの予約なしでドブロヴニクに来るなら、民宿に泊まるしかないだろうな~って思いましたね。 -
[2013/4/28]
1泊390クーナでした。チェックイン時に旅券を預け、翌日清算後に旅券を返すシステムでした。 -
[2013/4/28]
チェックイン後、急いで旧市街へ。今度は24h有効の切符で路線バスを利用しました。ホテル前で乗車し、終点で降りて -
[2013/4/28]
急いでピレ門へ。もう時間は17時過ぎなので博物館は無理なので城壁を散策することに。 -
[2013/4/28]
ピレ門を過ぎると、すぐ左手に城壁の遊歩道入口があったのでドブロヴニク・カードを見せると、「これじゃ駄目!無料券をもらってきて!」と言われてしまう。係員は反対側を指さした。 -
[2013/4/28]
つまりピレ門を過ぎると右手側に赤い看板が見えます。ここをさらに右手側へ回り込んでいくと -
[2013/4/28]
ここに事務所があります。ここでドブロヴニク・カードを提出して無料入場券を発券してもらえました。その際に、カードの裏に日付が印刷されます。バスカードみたいに時刻が印刷されませんが、コンピューター上では最初の無料入場券が発行された時から24h有効のカードになるみたいです。 -
[2013/4/28]
左手側が城壁の遊歩道の入場券です。ドブロヴニク・カードの裏側には無料入場券がもらえる場所が8ヶ所記載されていて、そのうちの1ヶ所である「城壁の遊歩道」のところにチェック(✓)がついていました。
無料切符がもらえる博物館は
①海洋博物館、②Natural History Museum ③マリン・ドルジッチの家、④城壁(City Wall)、⑤Art Gallery Dubrovnik、⑥総督邸(Cultural Historical Museum)、⑦民族学博物館、⑧ドブロヴニクの三芸術家の博物館 -
[2013/4/28]
「城壁の遊歩道」の入口の係員に入場券を見せて、すぐ城壁を上がることに。ここで問題が発生。日が陰って、ど~してもきれいな旧市街の写真が撮れそうにない。僕はすぐ入口に戻り、係員に相談した。「日が陰って、いい写真が撮れそうにないから、明日もう一度来るけど、この入場券で入場できますか?」と尋ねると、「明日もここの入口の担当だから、ここから入場するならOKだよ!」って言ってくれた。ラッキー!! -
[2013/4/28]
早速、旧市街の散策へ。ピレ門を抜けると、この目抜き通りがプラツァ通りです。約200mの通りで、通りの両側には銀行、旅行会社、カフェやお土産屋さんが並んでいます。観光者相手の店ばかりなので、少しつまらないかも。あと、いろんな所にクーナ以外は扱わない看板が出ていました。 -
[2013/4/28]
プラツァ通りから中心部のルジャ広場に来たところ。 -
[2013/4/28]
こちらがルジャ広場に面した聖ヴラホ教会です。聖ヴラホは、ドブロヴニクの守護聖人です。現在の教会は、18世紀に建て直されたバロック様式のものです。 -
[2013/4/28]
こちらは広場の中心に立っているオルランド(ローラン)の像です。彼は、8世紀にカール大帝に仕えた騎士のひとりでした。
ヨーロッパの自由都市には、自由の象徴として、この像が建てられた街が多かったとのこと。 -
[2013/4/28]
ルジャ広場から南へ行くと、総督邸があります。ラグーサはドブロヴニクのイタリア語名で、14世紀に隷属関係にあったハンガリー王国から独立すると、1808年まで自由国として存続しました。特に14世紀~15世紀はアマルフィ、ピサ、ジェノヴァ、ヴェネツィアなどと共に5つの海洋共和国に数えられるほどに栄えた。ここはラグーサ国の総督の住居と同時に、大評議会・小評議会や元老院など共和国の行政を司るすべての機関が集まったドブロヴニクノの心臓部だったところ。現在は文化歴史博物館として使われています。 -
[2013/4/28]
こちらが聖母被昇天大聖堂です。もともと1192年に英国のリチャード王が創建したと伝えられますが、17世紀にバロック様式で再建されました。聖堂内の宝物殿には、ドブロヴニクが中世に貿易都市として繁栄していた当時を回想させる財宝が保存されています。 -
[2013/4/28]
ルジャ広場の時計塔の左脇の門を抜けると、旧港に出ます。ここからは観光用のクルーズ船が出ているためか、いくつかの臨時デスクでお客さんを集めていました。写真は旧港側から海洋博物館の写真を撮ったところです。 -
[2013/4/28]
今回はスルジ山に上がる時間がなかったので残念でしたが、旧市街からロープウェイ乗り場へ向かう方法をご案内したいと思います。ルジャ広場のオルランドの柱からプラツァ通りを行くと、2つ目か3つ目の右側の路地を見てみて下さい。階段を上った先に城門が見えれば、それがプジャ門です。 -
[2013/4/28]
それほど幅は広くないですが、それなりに旅行者が歩いていくのでわかると思います。写真は階段を上って後ろを見たところ。 -
[2013/4/28]
最後の階段の手前に切符売り場があります。ここで買わなくてもロープウェイ乗り場でも買えます。往復で94クーナです。 -
[2013/4/28]
こちらがプジャ門です。 -
[2013/4/28]
門をくぐると、スルジ山が見えます。よく見ていると、山の左手側から右下の住宅街の方へロープウェイが行き来しているのが見えます。前方の高架式道路の下を抜け、右手の方へ歩いて行くといいです。 -
[2013/4/28] (写真はイメージです)
プジャ門あたりから見ると、ロープウェイ乗場は、こんな感じに見えるかも。住宅街の真中にドーンとある感じですね。 -
[2013/4/28] (写真はイメージです)
こちらがロープウェイ乗場です。切符売り場は乗る直前にある感じです。
運行時間:4・5・9・10月 09:00~20:00
6~8月 09:00~24:00
2・3・11月 09:00~17:00
1・12月 09:00~16:00
運行は30分おき(混雑時は15分おき) -
[2013/4/28] (写真はイメージです)
オレンジ色のロープウェイが特徴的です。 -
[2013/4/28] (写真はイメージです)
こちらがスルジ山側のロープウェイ乗場。 -
[2013/4/28] (写真はイメージです)
スルジ山側からだと、おもちゃ箱に入ったようなドブロヴニクの写真が撮れます。朝から午前中がいいかも。日陰が少ないため、日中は避けたほうがいいかも。もちろん夜景も奇麗だと思います。
これで本日の観光は終了。旧市街でスーパーマーケットを発見したので、夕食を買ってホテルへ。場所は明日ご案内します。 -
[2013/4/29]
今日は06:30に起床。07:00にホテルにて朝食。朝食会場は、道路を挟んだ反対側に宴会場のような建物があり、そこでブッフェスタイルの朝食を取りました。
08:00前には清算を済ませ、旅券を受け取りチェックアウト。
ホテル正面の右側の階段下にベンチがあり、そこでバスを待つことに。07:59に市バス(4番)にて旧市街へ。 -
[2013/4/29]
08:08に旧市街へ到着。10時のヘルツェグ・ノヴィ行きのバスに間に合うために、バス停の時刻表を確認してからすぐピレ門へ。 -
[2013/4/29] (写真はイメージです)
昨日は紹介を忘れていたんですが、ピレ門を過ぎると、右手前方には1438年に造られた「オノフリオの大噴水」があります。絵葉書にも、よく載る名所の一つです。 -
[2013/4/29] (写真はイメージです)
城壁の遊歩道の入口には、昨日の係員がいました。昨日の切符を提示して入場することに。城壁の遊歩道へは急な階段を上ります。 -
[2013/4/29]
遊歩道に出て、南側を見ているところ。係員には海洋博物館の方へ行くようにアドバイスされましたが、とても時間に余裕がないのであきらめました。 -
[2013/4/29]
こちらは遊歩道から北側を見ているところ。 -
[2013/4/29]
前方に見えるミンチェッタ要塞まで緩やかな坂を上がって行き、要塞の右側へ回り込んでいくと -
[2013/4/29]
中へ入る階段があり要塞内へ。要塞内でも急な階段があり、そこを上っていくと屋上のテラスに出ます。 -
[2013/4/29]
こちらは西側の城壁沿いの旧市街と、反対側にはロヴリイェナツ要塞が見えます。城壁の遊歩道の切符代にロヴリイェナツ要塞も含まれています。 -
[2013/4/29]
写真は旧市街の西側半分って感じです。
西側の城壁はボカール要塞から南東へ角度を変え、一番南に見える聖イグナチオ教会の裏側へ回り込んでいます。 -
[2013/4/29]
こちらは旧市街の東側半分って感じです。右上には聖イグナチオ教会、ロクルム島、左上には海洋博物館です。時間があれば城壁伝いに海洋博物館へ行ってみたかったです。 -
[2013/4/29]
最後に海洋博物館と旧港側の写真です。ミンチェッタ要塞から城壁を少し東寄りに行ったところでゲット。
やっぱりスルジ山からの写真と違って、1枚で旧市街が納まらないところが残念ですね。 -
[2013/4/29]
残り時間が少ないので、青空市場へ行くことに。
総督邸の入口を背にして西へ向かったところにあります。食品だけでなく、お土産も売られています。ラベンダーの香りがしていて、南仏を思い出してしまいました。 -
[2013/4/29]
青空市場から「プチチ・パレス」ホテルの前を通り、そのまま西へ向かい、最初の十字路を過ぎた右手側に「ZORE」と言うスーパーマーケットがあります。昨日、僕が利用したところです。この店を発見してラッキーだと思ったのは、ここ旧市街ではマクドナルドのようなファースト・フード店はなく、食事はレストランかカフェテリアだけになります。そのため割高な食事をするより、どこかコンビニみたいな場所ないかな~っと思っていたら、ここを見つけたんですね。観光を終えてホテルへ戻る前に買い物をする場所としてピッタリでした。 -
[2013/4/29]
最後に郵便局を案内します。スーパーマーケットの前を通ってさらに西へ向かうと、それまでの路地より、幅の広い路地との十字路に来ます。もしかしてと思って、幅の広い路地の方を見ると壁に黄色のポストボックスを見つけることができます。
日本までの絵葉書の切手代は6.2クーナでした。絵葉書も販売していました。
営業時間:月~金 08:00~19:00
土 08:00~12:00
日は休日です -
[2013/4/29]
この後、市バスに乗ってバスターミナルへ。10時頃に到着したので焦ってしまったが、バスはまだ来ていなかった。
すぐに残ったクーナを両替所でユーロに再両替してもらった。再両替のレートは7.69クーナ=1ユーロだった。
バスターミナルのトイレは無料でした。待合室は狭く、ベンチの数が少ないです。 -
[2013/4/29]
結局、バスは10:40過ぎにバスターミナルに到着した。
先に乗っていた乗客が降りると、民宿のおばちゃん達が集まっていた。 -
[2013/4/29]
ドブロヴニクからヘルツェグ・ノヴィは距離的には目と鼻の先なのに、国境を通過する路線バスのためか1日2~3便しかないです。
バスは10:50にバスターミナルを出発。 -
[2013/4/29]
11:35にクロアチアの国境到着。
バスはバスの列に並び、1台ごとに出国審査をしていました。
順番が近づくと、バスの係員が全員の旅券を集めていました。 -
[2013/4/29]
バスの係員が検問所の窓口にいる審査官に全員分の旅券を渡すと、審査官は旅券の読み取り後、全部の旅券に出国スタンプを押していました。
審査が終了すると12:00頃にバスは出発。中間地帯を2~300m走ってモンテネグロ国境へ。
モンテネグロ編へ続く~~!!!!
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