2017/08/14 - 2017/08/14
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チュンチュンさん
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サンクトペテルブルク観光はいよいよ後半戦です。
昼食を食べた後、血の上の救世主教会に行きました。外観も素晴らしい教会ですが、内部の壁画が装飾も素晴らしかったです!
玉ねぎ型のドームが印象的な血の上の救世主教会でした!
教会の次は、カザン聖堂に立ち寄りました。巨大な円柱が建ち並ぶとても大きな聖堂でした。
サンクトペテルブルク最後の観光は、世界最大級の大聖堂であるイサク聖堂に行きました。
大きな外観だけでなく、内部の重厚な造りに圧倒されました。
イサク聖堂には展望台があり、サンクトペテルブルグ市内を見渡せました。
夕食では、名物のビーフストロガノフを頂きました。
夕刻、ALLEGRO号でヘルシンキに戻りました。
日帰りでしたが、充実したサンクトペテルブルク観光ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
遅いランチを食べた後は、待望の血の上の救世主教会にやってきました。
サンクトペテルブルグに来たらやはりこの教会は外せません! -
近くまで来てみるとやはり迫力が違います。
教会内部も見学できるので入場料払って中に入りました。 -
教会の内部に入りました。
壁画と差し込む光のコラボレーションがとても幻想的でした。 -
天井に描かれた壁画も素敵です。
1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建てられた教会なので、血の上の救世主教会と呼ばれています。 -
軟弱な地盤であるサンクトペテルブルグにこのような立派な教会を作る事はとても大変だったそうです。
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魚眼レンズを使って教会内部の全体を撮影しました。
それでも全ては写しきれませんでしたが、。 -
床の大理石も素敵です。
戦時中は倉庫に使われるなど粗末に扱われた時代もあったので修復はとても苦労したそうです。 -
壁画は文字が読めない人たちでも順を追って見ていくと物語がわかるようになっております。
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素晴らしい壁画が数多くありましたが全てをじっくり見る事は不可能でした。
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教会の外に出てきました。
ちょうどこちら側が順光なっており綺麗に教会の姿を写真に収めることができました。
この玉ねぎ型のドームがロシア的で良かったです。
サンクトペテルブルグに来たらこの血の上の救世主教会はマストです! -
建物の周囲にはお土産を売る露店が立ち並んでいました。
教会と言うよりは観光スポット化しておりました。 -
教会近くで、珍しく旧ソ連ぽい車を見つけました。
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再びネフスキー大通りを歩いていきました。
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公園の奥にカザン聖堂が見えてきました。
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巨大な円柱が立ち並ぶ大きな聖堂です。
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血の上の救世主教会と比べるとカザン聖堂の内部はごく一般的な教会の作りでした。
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モイカ川に出ました。
写真には写っていませんが、川の左側にストロガノフ宮殿があり、あの名ロシア料理のストロガノフの発祥と関係しているそうです。 -
遊覧船が気持ちよさそうにモイカ川を航行していました。
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大きな建物のイサク聖堂にやってきました。
この大聖堂は世界で最も大きな教会建築の1つであるそうです。
聖堂完成まで40年の歳月が費やされたそうです。 -
内部はとても重厚感のある作りになっておりました。
サンクトペテルブルグは軟弱な地盤のためこの大聖堂を作りにあたっては元からあった3代目の協会の下の13,000本の食いに加えてさらに10,000本以上の食いを打ち込んでさらにその上に花崗岩や石灰石を敷き詰めて基礎を作りました。サンクトペテルブルグは軟弱な地盤の為、この大聖堂を作るにあたっては、元からあった3代目の教会の下の13,000本の杭に加えて、さらに10,000本以上の杭を打ち込んで、その上に花崗岩や石灰石を敷き詰めて基礎を作ったそうです。
当時いかにこの大聖堂建設が難工事であったかがわかります。
とても難易度の高い建設であった為、ロシア人の建築家ではなく当時無名だったフランス人、オーギュスト・モンフェランが設計したと言うのも不思議な歴史です。 -
天井に描かれた壁画がとても素敵でした。
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魚眼レンズを使って内部全体を収めようとしました。
血の上の救世主教会同様、大き過ぎて、やはり全て収める事は不可能でした。 -
イサク聖堂の見所の1つとしてこのステンドグラスがあります。
とても美しいステンドグラスでした。 -
実はイサク聖堂には展望台が設けてあり、そこからサンクトペテルブルグの市内を見渡すことができます。
ネヴァ川を越えた場所に、サンクトペテルブルグ発祥の地であるペトロパブロフスク要塞が見えました。 -
展望台へはエレベーターやエスカレーターはなく階段を延々と上って行きます。
登りきって展望台に着いた時は、山登りに似た達成感がありました。
ネヴァ川の奥に、サンクトペテルブルグ発祥の地であるペドロパブロフスク要塞が見えました。 -
別角度から見たネヴァ川とサンクトペテルブルグ市内の様子です。
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夕刻、ヘルシンキ駅からフィンランドヘルシンキ行きの列車に乗るので、早めの夕食をとりました。
内装が美しいロシア料理を提供するレストランです。 -
パンの盛り付けが美しくて思わず写真に収めました。
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エビとツナのサラダです。
このお店のクワスはお昼を食べたお店のクワスより濃厚で独特の味わいでした。 -
ロシアに来てはずせないのがやはりビーフストロガノフです!
先ほど、ストロガノフ宮殿の外観を見たのでこれは絶対に注文しなくては!と思いました。
日本のシチューのようなビーフストロガノフとは違うので、本場と日本でアレンジされた料理を比較してみるのも面白いです。 -
締めはベリーのソースがかかったアイスクリームです。
その後タクシーでヘルシンキ駅に移動してフィンランド行きのALLEGRO号に乗って帰りました。
日帰りではありましたが、初ロシア!サンクトペテルブルグを満喫することができました。
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