オートラント旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年プーリア州の旅も、いよいよ後半に突入しました。<br />これまで以上にガッツリ楽しむぞ~!・・・と思った矢先、前日に訪れたオストゥーニに端を発したある事件が発生してしまいました・・・<br /><br />凹んだまま訪れたオートラント。”泣きっ面に蜂”ということわざ通り、雷雨にまで祟られる始末。<br />波乱の街歩きではありましたが、それがかえって、オートラントを一生忘れられない町へと変えるのでした・・・。<br /><br />レンタカーで旅をするみなさん、駐車違反にはくれぐれも注意しましょう!<br />私もここ数年レンタカーでイタリアを回っていますが、すっかり慣れたと過信してたらやらかしてしまいました(汗)<br /><br />1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港<br />□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ <br />□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ<br />□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ<br />■5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ<br />□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ<br />□7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ<br />□8日目 5/19 バーリ<br />□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

プーリア・レンタカーの旅2017【14】 オートラント 嵐の街歩き・・・そして、イタリアでの正しい罰金の払い方教えます(泣)

54いいね!

2017/05/16 - 2017/05/16

2位(同エリア204件中)

10

106

めておら☆

めておら☆さん

2017年プーリア州の旅も、いよいよ後半に突入しました。
これまで以上にガッツリ楽しむぞ~!・・・と思った矢先、前日に訪れたオストゥーニに端を発したある事件が発生してしまいました・・・

凹んだまま訪れたオートラント。”泣きっ面に蜂”ということわざ通り、雷雨にまで祟られる始末。
波乱の街歩きではありましたが、それがかえって、オートラントを一生忘れられない町へと変えるのでした・・・。

レンタカーで旅をするみなさん、駐車違反にはくれぐれも注意しましょう!
私もここ数年レンタカーでイタリアを回っていますが、すっかり慣れたと過信してたらやらかしてしまいました(汗)

1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港
□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ 
□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ
□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ
■5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ
□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ
□7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ
□8日目 5/19 バーリ
□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 5日目 5/16(火)<br />「レッチェ(1日目/後編)美味しい夕食と美しい夜の街並、知れば知るほど引き込まれる魅惑の町」編のつづき<br />→ http://4travel.jp/travelogue/11268639<br /><br />5:00 目覚ましが鳴る前に目が覚める。体はも少し寝たがってるけど、心が起きたくて仕方ないのが旅行中の常。<br /><br />身支度をして、宿泊している”B&amp;B La Corte”の朝食ルームへ。<br />この部屋の戸棚に朝食、冷蔵庫には水とジュースが用意されてるから、勝手に取って食べていいよとオーナーに言われたけど・・・

    5日目 5/16(火)
    「レッチェ(1日目/後編)美味しい夕食と美しい夜の街並、知れば知るほど引き込まれる魅惑の町」編のつづき
    http://4travel.jp/travelogue/11268639

    5:00 目覚ましが鳴る前に目が覚める。体はも少し寝たがってるけど、心が起きたくて仕方ないのが旅行中の常。

    身支度をして、宿泊している”B&B La Corte”の朝食ルームへ。
    この部屋の戸棚に朝食、冷蔵庫には水とジュースが用意されてるから、勝手に取って食べていいよとオーナーに言われたけど・・・

  • 用意されてるのはこの程度。<br />コーヒーとか、クロワッサンとか・・・あともうちょっとはなんかあるでしょう??・・・と思うけど、1泊41ユーロだし、仕方ないってことにしとこう。

    用意されてるのはこの程度。
    コーヒーとか、クロワッサンとか・・・あともうちょっとはなんかあるでしょう??・・・と思うけど、1泊41ユーロだし、仕方ないってことにしとこう。

  • 7:30 予定より早くB&amp;Bを出る。<br />朝テレビで天気予報を見たら、サレント地方は今日ずっと雨の予報・・・<br />まだ晴れてるうちに散策を開始しよう!

    7:30 予定より早くB&Bを出る。
    朝テレビで天気予報を見たら、サレント地方は今日ずっと雨の予報・・・
    まだ晴れてるうちに散策を開始しよう!

  • 昨夜レンタカーを停めたオロンツォ・クァルタ通り(Via Oronzo Quarta)。<br />この通りは左端が青い線の有料駐車場になっていますが、21:00~翌朝9:00までは無料なんです。

    昨夜レンタカーを停めたオロンツォ・クァルタ通り(Via Oronzo Quarta)。
    この通りは左端が青い線の有料駐車場になっていますが、21:00~翌朝9:00までは無料なんです。

  • 駐車場の掲示を見ると・・・<br /><br />メーターのマーク=時間で料金が発生することを示しています<br />ハンマーがクロスしてるマーク=課金対象が平日であることを示しています(休日も対象である場合は十字架のマークも書かれています)<br /><br />駐車料金は1時間0.6ユーロ<br />9:00~14:00と16:00~21:00は料金が発生します。<br />・・・ということは、それ以外の時間は無料ってことなんです。だから、その隙間時間を狙って駐車するのも手です♪<br /><br />さーて、私の相棒Smartくんは、おりこうに待っててくれるかなぁ・・・<br /><br />

    駐車場の掲示を見ると・・・

    メーターのマーク=時間で料金が発生することを示しています
    ハンマーがクロスしてるマーク=課金対象が平日であることを示しています(休日も対象である場合は十字架のマークも書かれています)

    駐車料金は1時間0.6ユーロ
    9:00~14:00と16:00~21:00は料金が発生します。
    ・・・ということは、それ以外の時間は無料ってことなんです。だから、その隙間時間を狙って駐車するのも手です♪

    さーて、私の相棒Smartくんは、おりこうに待っててくれるかなぁ・・・

  • いたいた、Smartくん。<br />今日もよろしく頼むよ~!

    いたいた、Smartくん。
    今日もよろしく頼むよ~!

  • まずは、今日最初の目的地、オートラント(Otranto)へ向かいます。<br />サレント半島の東岸に位置し、イタリア半島の最東端に当たる港町です。<br /><br />レッチェからは約45分のドライブ。<br />快適にスタートしたのですが・・・<br /><br />走り出してすぐ、右のワイパーに何か白いものが挟まり、パタパタと風になびいているのを発見!<br />なんだろう・・・すっごく胸騒ぎ・・・

    まずは、今日最初の目的地、オートラント(Otranto)へ向かいます。
    サレント半島の東岸に位置し、イタリア半島の最東端に当たる港町です。

    レッチェからは約45分のドライブ。
    快適にスタートしたのですが・・・

    走り出してすぐ、右のワイパーに何か白いものが挟まり、パタパタと風になびいているのを発見!
    なんだろう・・・すっごく胸騒ぎ・・・

  • ちょうど給油もしなければならなかったので、近くのガソリンスタンドに入る。<br />車を降りてすぐさまワイパーを確認すると・・・

    ちょうど給油もしなければならなかったので、近くのガソリンスタンドに入る。
    車を降りてすぐさまワイパーを確認すると・・・

  • ナニこのレシートみたいなの?!<br />・・・あっ、駐車違反の切符だぁぁぁぁ!!!<br /><br />一瞬頭が真っ白になりました。<br />どうして?どうして??昨夜停めたところは、ちゃんと無料のとこだったのに・・・<br /><br />冷静に内容を確認すると、これは昨日の午前中に立ち寄ったオストゥーニ(<br />Ostuni)で切られたものでした。一番上に”OSTUNI”と書いてあります。<br />中段にかかれている”FH326TR”はレンタカーの登録ナンバー。<br />一番下の赤線部分には、「駐車違反確認日から10日以内に罰金を支払えば、30%割引の28.7ユーロで勘弁しといてやるよ」的なことが書いてあります。やらし~~(怒)<br /><br />オストゥーニの駐車場・・・<br />そう、広い砂利敷きの広場でした。勝手に無料だと思い込み、看板をよく確認しなかった・・・そっか、有料だったんだぁ~~(T_T)<br />(問題の駐車場が登場する旅行記はコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11261223 )<br /><br />起きてしまったことは仕方ない。とにかく一刻も早く罰金を支払って、スッキリしてしまいたい!でないと、観光を楽しむこともできない!<br />近くにいたおっちゃんを捕まえて、「この駐車違反の罰金は、どこでどうやって支払うの?」と尋ねる。<br />「郵便局の窓口で支払えばいいんだよ。」と、いたってシンプルな答えが返ってきました。<br /><br />それにしても、オストゥーニ、ブリンディジ、レッチェと約80kmのドライブの間、よくこの切符がワイパーに挟まったままだったなぁと感心してしまいます。<br />途中、ガンガン飛ばした大きな道路もあったというのに・・・(←感心してる場合じゃないけど)

    ナニこのレシートみたいなの?!
    ・・・あっ、駐車違反の切符だぁぁぁぁ!!!

    一瞬頭が真っ白になりました。
    どうして?どうして??昨夜停めたところは、ちゃんと無料のとこだったのに・・・

    冷静に内容を確認すると、これは昨日の午前中に立ち寄ったオストゥーニ(
    Ostuni)で切られたものでした。一番上に”OSTUNI”と書いてあります。
    中段にかかれている”FH326TR”はレンタカーの登録ナンバー。
    一番下の赤線部分には、「駐車違反確認日から10日以内に罰金を支払えば、30%割引の28.7ユーロで勘弁しといてやるよ」的なことが書いてあります。やらし~~(怒)

    オストゥーニの駐車場・・・
    そう、広い砂利敷きの広場でした。勝手に無料だと思い込み、看板をよく確認しなかった・・・そっか、有料だったんだぁ~~(T_T)
    (問題の駐車場が登場する旅行記はコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11261223 )

    起きてしまったことは仕方ない。とにかく一刻も早く罰金を支払って、スッキリしてしまいたい!でないと、観光を楽しむこともできない!
    近くにいたおっちゃんを捕まえて、「この駐車違反の罰金は、どこでどうやって支払うの?」と尋ねる。
    「郵便局の窓口で支払えばいいんだよ。」と、いたってシンプルな答えが返ってきました。

    それにしても、オストゥーニ、ブリンディジ、レッチェと約80kmのドライブの間、よくこの切符がワイパーに挟まったままだったなぁと感心してしまいます。
    途中、ガンガン飛ばした大きな道路もあったというのに・・・(←感心してる場合じゃないけど)

  • かなーーーりテンションダウンしながら、オートラントへ向けて出発。<br />まずは観光よりも、郵便局だぁ~!!<br /><br />レッチェの郵便局で支払おうかとも思いましたが、レッチェくらいの規模の町になると窓口が混むことが予想されました。それにまだ開業時間前なので、オートラントの郵便局に行けば時間的にちょうどよかったし。<br />オートラントは小さい小さい町だから、きっと窓口もすいてるに違いないと、半ば祈りながら・・・

    かなーーーりテンションダウンしながら、オートラントへ向けて出発。
    まずは観光よりも、郵便局だぁ~!!

    レッチェの郵便局で支払おうかとも思いましたが、レッチェくらいの規模の町になると窓口が混むことが予想されました。それにまだ開業時間前なので、オートラントの郵便局に行けば時間的にちょうどよかったし。
    オートラントは小さい小さい町だから、きっと窓口もすいてるに違いないと、半ば祈りながら・・・

  • オートラントへ向け、SS16(Strada Statale 16=国道16号)をひた走ります。<br />私の心と比例するように、だんだん空もどんよりと厚い雲に覆われてきました・・・<br /><br />心ここにあらずで運転してたので、国道を降りてからは道を間違えて行ったり来たり・・・あぁ、なんだか今日はツイてない予感(-_-;)

    オートラントへ向け、SS16(Strada Statale 16=国道16号)をひた走ります。
    私の心と比例するように、だんだん空もどんよりと厚い雲に覆われてきました・・・

    心ここにあらずで運転してたので、国道を降りてからは道を間違えて行ったり来たり・・・あぁ、なんだか今日はツイてない予感(-_-;)

  • 9:00 ようやくオートラントに到着。<br />呪われてるかのように、着いた途端に雨がザーザー降りはじめました・・・<br /><br />写真はサン・フランチェスコ・ディ・パオラ通り(Via San Francesco di Paola)。<br />事前にGoogleのストリートビューで調べて、この通りが青い線で区画された有料駐車場になっていることがわかっていたし、旧市街の入口にも近いので、ここに駐車します。

    9:00 ようやくオートラントに到着。
    呪われてるかのように、着いた途端に雨がザーザー降りはじめました・・・

    写真はサン・フランチェスコ・ディ・パオラ通り(Via San Francesco di Paola)。
    事前にGoogleのストリートビューで調べて、この通りが青い線で区画された有料駐車場になっていることがわかっていたし、旧市街の入口にも近いので、ここに駐車します。

  • 路肩の青い区画に車を停める。

    路肩の青い区画に車を停める。

  • 駐車場の看板を確認します。<br /><br />4/1~10/31は平日休日問わず毎日有料。<br />11/1~3/31は休日のみ有料。<br /><br />9:00~2:00の時間帯が有料で、料金は1時間1.5ユーロ、ただし30分の駐車は0.75ユーロになります。

    駐車場の看板を確認します。

    4/1~10/31は平日休日問わず毎日有料。
    11/1~3/31は休日のみ有料。

    9:00~2:00の時間帯が有料で、料金は1時間1.5ユーロ、ただし30分の駐車は0.75ユーロになります。

  • もう罰金なんて取られるもんかっっっ(`ヘ´#) <br />しっかり払ってやろうじゃねぇか、駐車料金!!<br /><br />2時間駐車予定として、3ユーロを支払機に投入。するとチケットが出てくるので、それをフロントガラスの内側のよく見える場所に置いておきます。<br /><br />そして、通りすがりの女性にこの近くに郵便局が無いか尋ね、場所を教えてもらいました。500mほど歩いたところにあるというので、雨の中小走りで向かいます。

    もう罰金なんて取られるもんかっっっ(`ヘ´#)
    しっかり払ってやろうじゃねぇか、駐車料金!!

    2時間駐車予定として、3ユーロを支払機に投入。するとチケットが出てくるので、それをフロントガラスの内側のよく見える場所に置いておきます。

    そして、通りすがりの女性にこの近くに郵便局が無いか尋ね、場所を教えてもらいました。500mほど歩いたところにあるというので、雨の中小走りで向かいます。

  • パパ・ジョヴァンニ・パオロ2世通り(Via Papa Giovanni Paolo Ⅱ)<br />ここに郵便局がありました。<br />向かいにこんなガソリンスタンドがあります。

    パパ・ジョヴァンニ・パオロ2世通り(Via Papa Giovanni Paolo Ⅱ)
    ここに郵便局がありました。
    向かいにこんなガソリンスタンドがあります。

  • 郵便局の入口。<br /><br />郵便局は”ウッフィーチョ・ポスターレ(Ufficio Postale)”とか、単に”ポスタ(Posta)”といいます。<br /><br />オートラントの郵便局はここ1つだけのようです。小さな町に合った、小さな小さな郵便局。<br />中に入ると、予想通り待ち人はわずか3人!かつてペルージャに住んでたときは、順番待ちで2時間なんてのもありましたが、ここは番号札を引くやいなや順番が回ってきました。<br /><br />窓口に行き、優しそうなオニィちゃんに「これ、支払うのはどうしたらいいの?」と言って違反切符を見せる。<br />おにぃちゃんは「あぁ~、やっちゃったね・・・」と目で訴えながら、慣れたように違反切符の番号などをPCに入力し、書類を用意してスラスラ書き始める。

    郵便局の入口。

    郵便局は”ウッフィーチョ・ポスターレ(Ufficio Postale)”とか、単に”ポスタ(Posta)”といいます。

    オートラントの郵便局はここ1つだけのようです。小さな町に合った、小さな小さな郵便局。
    中に入ると、予想通り待ち人はわずか3人!かつてペルージャに住んでたときは、順番待ちで2時間なんてのもありましたが、ここは番号札を引くやいなや順番が回ってきました。

    窓口に行き、優しそうなオニィちゃんに「これ、支払うのはどうしたらいいの?」と言って違反切符を見せる。
    おにぃちゃんは「あぁ~、やっちゃったね・・・」と目で訴えながら、慣れたように違反切符の番号などをPCに入力し、書類を用意してスラスラ書き始める。

  • その書類がコレ、領収書の役割をするものです。<br />左右、同じ内容が記載されています。<br /><br />赤線の内、上のものは罰金の金額である28.70の数字、下の方は切符の番号とレンタカーの登録ナンバーです。<br />黒塗りにしてある部分には、私自身が氏名と日本での住所を記入しました。<br /><br />支払はカード使用OK、最終的には30.2ユーロになってたので、税金10%が加算されたようです。ちぇっ、ちゃっかりしてやがる(怒)<br />わずか3ユーロで済んだはずの駐車料金が、30ユーロの罰金に大変身してしまったワケです。高い学習料でした・・・(-_-#)<br /><br />とはいえ、手続きも10分ほどで終わり、これでスッキリ胸のつかえが取れました。晴れてオートラントの街歩きができそう♪<br />

    その書類がコレ、領収書の役割をするものです。
    左右、同じ内容が記載されています。

    赤線の内、上のものは罰金の金額である28.70の数字、下の方は切符の番号とレンタカーの登録ナンバーです。
    黒塗りにしてある部分には、私自身が氏名と日本での住所を記入しました。

    支払はカード使用OK、最終的には30.2ユーロになってたので、税金10%が加算されたようです。ちぇっ、ちゃっかりしてやがる(怒)
    わずか3ユーロで済んだはずの駐車料金が、30ユーロの罰金に大変身してしまったワケです。高い学習料でした・・・(-_-#)

    とはいえ、手続きも10分ほどで終わり、これでスッキリ胸のつかえが取れました。晴れてオートラントの街歩きができそう♪

  • ・・・って、空は晴れるどころか、ますます雨が強まってますが(大汗)<br />そして時折大きな雷も鳴り響く・・・<br /><br />9:30 車を停めたサン・フランチェスコ・ディ・パオラ通りに戻り、いよいよオートラントの旧市街へ入ります。<br />早速、オートラントを象徴する城や城壁が見えて来ます。<br /><br />”東への架け橋”と称されたオートラントは、はるか昔から東方との交易や文化交流により栄える一方、常に侵略や強奪の的となって来ました。<br />1480年にはオスマン・トルコ人によって城や城壁はもちろん、家々や教会までもが破壊され、また大量虐殺も行われるという悲劇が起こります。イスラム教への改宗も強要され、それを拒んだため殺害された殉教者は800人にも及ぶと言います。<br /><br />しかし、現在の町は激動の歴史を感じさせないほど、穏やかな雰囲気が漂っています。そしてその街並の美しさから”イタリアの最も美しい村(I borghi piu&#39; belli d&#39;Italia) ”のひとつに数えられています。<br /><br />”イタリアの最も美しい村”についてはwikiをご参照ください。<br />→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9C%80%E3%82%82%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%9D%91<br />

    ・・・って、空は晴れるどころか、ますます雨が強まってますが(大汗)
    そして時折大きな雷も鳴り響く・・・

    9:30 車を停めたサン・フランチェスコ・ディ・パオラ通りに戻り、いよいよオートラントの旧市街へ入ります。
    早速、オートラントを象徴する城や城壁が見えて来ます。

    ”東への架け橋”と称されたオートラントは、はるか昔から東方との交易や文化交流により栄える一方、常に侵略や強奪の的となって来ました。
    1480年にはオスマン・トルコ人によって城や城壁はもちろん、家々や教会までもが破壊され、また大量虐殺も行われるという悲劇が起こります。イスラム教への改宗も強要され、それを拒んだため殺害された殉教者は800人にも及ぶと言います。

    しかし、現在の町は激動の歴史を感じさせないほど、穏やかな雰囲気が漂っています。そしてその街並の美しさから”イタリアの最も美しい村(I borghi piu' belli d'Italia) ”のひとつに数えられています。

    ”イタリアの最も美しい村”についてはwikiをご参照ください。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9C%80%E3%82%82%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%9D%91

  • オートラントの旧市街をぐるりと囲むのは、この大きな塔と・・・

    オートラントの旧市街をぐるりと囲むのは、この大きな塔と・・・

  • そして高い城壁。<br />1480年の悲劇の後、より強固なものが再建されたんだそうです。<br />小さな町に似つかわしくない、この物々しさ・・・1480年の悲劇はそれほどまでに深い傷を町に与えたんですね。

    そして高い城壁。
    1480年の悲劇の後、より強固なものが再建されたんだそうです。
    小さな町に似つかわしくない、この物々しさ・・・1480年の悲劇はそれほどまでに深い傷を町に与えたんですね。

  • オートラント旧市街を上空から見ると、城壁に囲まれている様子がよくわかります。また、その城壁の数か所に塔も見て取れます。<br />この城壁内、端から端まで歩いても500mほど。本当に小さな町なんです。<br /><br />ちなみに、私が旧市街に入ったのはアラゴン城のすぐ西側の道。<br />また、北西の方向には司教座大聖堂(カテドラーレ)があります。

    オートラント旧市街を上空から見ると、城壁に囲まれている様子がよくわかります。また、その城壁の数か所に塔も見て取れます。
    この城壁内、端から端まで歩いても500mほど。本当に小さな町なんです。

    ちなみに、私が旧市街に入ったのはアラゴン城のすぐ西側の道。
    また、北西の方向には司教座大聖堂(カテドラーレ)があります。

  • 旧市街に入るとすぐ、アラゴン城(Castello Aragonese)があります。<br />先ほど目にした大きな塔は、この城の見張り塔です。<br /><br />元あった要塞を1228年にフェデリーコ2世が補強、さらに1480年の悲劇の後、ナポリ王アルフォンソ2世が改修したものです。<br /><br />中に入れるかな・・・と淡い期待を持ち近づくけど、やっぱり閉まってます。

    旧市街に入るとすぐ、アラゴン城(Castello Aragonese)があります。
    先ほど目にした大きな塔は、この城の見張り塔です。

    元あった要塞を1228年にフェデリーコ2世が補強、さらに1480年の悲劇の後、ナポリ王アルフォンソ2世が改修したものです。

    中に入れるかな・・・と淡い期待を持ち近づくけど、やっぱり閉まってます。

  • ツーリストインフォメーションを探すも見つからず・・・まぁこの天気で観光客もいないし、あってもどうせ閉まってるだろう。<br />ネットから印刷して持ってきた地図を頼りに歩き始める。

    ツーリストインフォメーションを探すも見つからず・・・まぁこの天気で観光客もいないし、あってもどうせ閉まってるだろう。
    ネットから印刷して持ってきた地図を頼りに歩き始める。

  • 町はシーンと静まり返っていて、降り続く雨の音だけが聞こえます。<br />心も体もちょっと寒くなってくる・・・<br /><br />でも、雨に濡れた石畳がキレイ。こういうのは雨の日の利点かな。

    町はシーンと静まり返っていて、降り続く雨の音だけが聞こえます。
    心も体もちょっと寒くなってくる・・・

    でも、雨に濡れた石畳がキレイ。こういうのは雨の日の利点かな。

  • ”サンタ・マリア・アンヌンツィアータ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria Annunziata)”<br /><br />ものの数分でカテドラーレに到着しました。<br />12世紀に完成したこの聖堂は、ビザンティン、バロック、ロマネスクなどの様式が折り混ぜられており、様々な民族の支配や文化の交流を経て来た歴史を物語るようです。

    ”サンタ・マリア・アンヌンツィアータ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria Annunziata)”

    ものの数分でカテドラーレに到着しました。
    12世紀に完成したこの聖堂は、ビザンティン、バロック、ロマネスクなどの様式が折り混ぜられており、様々な民族の支配や文化の交流を経て来た歴史を物語るようです。

  • このレッチェ石で作られたファサードも、大きなバラ窓はロマネスク、その下の扉の装飾はバロックと、異なる様式が一体となっているんです。

    このレッチェ石で作られたファサードも、大きなバラ窓はロマネスク、その下の扉の装飾はバロックと、異なる様式が一体となっているんです。

  • 寒いので、傘をたたんでそそくさと中に入りました。<br />でも・・・入った瞬間鳥肌がたったのは、寒さのせいではありません。<br /><br />この美しい天井!

    寒いので、傘をたたんでそそくさと中に入りました。
    でも・・・入った瞬間鳥肌がたったのは、寒さのせいではありません。

    この美しい天井!

  • そして、後陣まで一面に続く床のモザイク画!!<br />1163年から1165年にかけて施されたもので、”生命の木(Albero della Vita)”の名がついています。

    そして、後陣まで一面に続く床のモザイク画!!
    1163年から1165年にかけて施されたもので、”生命の木(Albero della Vita)”の名がついています。

  • ”生命の木”は旧約聖書の場面を題材にしており、いくつかのパートに分かれています。それぞれに人間の美徳と悪徳、天国と地獄、エデンの園、黄道十二星座などが描かれています。<br /><br />残念ながらロープが張ってあり、モザイク画のある身廊には入ることができませんでした。

    ”生命の木”は旧約聖書の場面を題材にしており、いくつかのパートに分かれています。それぞれに人間の美徳と悪徳、天国と地獄、エデンの園、黄道十二星座などが描かれています。

    残念ながらロープが張ってあり、モザイク画のある身廊には入ることができませんでした。

  • 内部は三身廊式なのですが、両側廊に板が建てられていて見られない!!<br />また修復中だぁ・・・今回のプーリアの旅は、ホントに修復中に遭遇することが多い(泣)<br /><br />ちなみに写真は左側廊です。

    内部は三身廊式なのですが、両側廊に板が建てられていて見られない!!
    また修復中だぁ・・・今回のプーリアの旅は、ホントに修復中に遭遇することが多い(泣)

    ちなみに写真は左側廊です。

  • そして右側廊もこの通り、板で塞がれて何も見えない・・・<br /><br />実はこの右側廊奥に、1480年のオスマン・トルコ人襲撃の際に殉教した人々の骸骨が安置されている礼拝堂があるのですが、そこにもロープが張ってあり入れませんでした。<br /><br />さらにさらに、地下にはクリプタもあるのですが、そこも勿論入れない!!<br />あぁ、今日はホントにツイてないわ(T_T)

    そして右側廊もこの通り、板で塞がれて何も見えない・・・

    実はこの右側廊奥に、1480年のオスマン・トルコ人襲撃の際に殉教した人々の骸骨が安置されている礼拝堂があるのですが、そこにもロープが張ってあり入れませんでした。

    さらにさらに、地下にはクリプタもあるのですが、そこも勿論入れない!!
    あぁ、今日はホントにツイてないわ(T_T)

  • でも、めげずに他の素晴らしいところを堪能しよう!<br /><br />ほら、ステキな木製の説教壇があるじゃないですか。左手奥にはパイプオルガンも覗いてる。<br />内陣の壁には古いフレスコ画も残ってるし、アーチに施されたレリーフも美しいです☆<br /><br />

    でも、めげずに他の素晴らしいところを堪能しよう!

    ほら、ステキな木製の説教壇があるじゃないですか。左手奥にはパイプオルガンも覗いてる。
    内陣の壁には古いフレスコ画も残ってるし、アーチに施されたレリーフも美しいです☆

  • それにしても、この天井の装飾はホントにキレイ~~☆☆

    それにしても、この天井の装飾はホントにキレイ~~☆☆

  • 壁にはビザンティンの名残である、古い聖母子のフレスコ画も残されていました。

    壁にはビザンティンの名残である、古い聖母子のフレスコ画も残されていました。

  • ファサードに大きなバラ窓がありましたが、それを内部から見たらこんな風になってました。

    ファサードに大きなバラ窓がありましたが、それを内部から見たらこんな風になってました。

  • さて、床モザイクをじっくり見て行こう♪<br /><br />まずは入口を入ってすぐの部分からスタート。<br />ここは生命の木の根元に当たる部分で、大きな2頭のゾウが根元を支えているように描かれています。

    さて、床モザイクをじっくり見て行こう♪

    まずは入口を入ってすぐの部分からスタート。
    ここは生命の木の根元に当たる部分で、大きな2頭のゾウが根元を支えているように描かれています。

  • ゾウの右側にはラッパを吹いてる人達。

    ゾウの右側にはラッパを吹いてる人達。

  • ゾウの左側では盾と剣を手にした2人。<br />絵がゆるいので、戦ってるというよりは練習してるっぽく見えます。

    ゾウの左側では盾と剣を手にした2人。
    絵がゆるいので、戦ってるというよりは練習してるっぽく見えます。

  • 身廊と側廊の境界にもロープが張られているので、側廊を歩きながら床モザイクを眺めて行きます。<br /><br />椅子の下にもモザイクが敷き詰められてるって、すっごく贅沢な床だよなぁ・・・。

    身廊と側廊の境界にもロープが張られているので、側廊を歩きながら床モザイクを眺めて行きます。

    椅子の下にもモザイクが敷き詰められてるって、すっごく贅沢な床だよなぁ・・・。

  • 椅子の間から覗くのはライオン?

    椅子の間から覗くのはライオン?

  • ひざまずく男性の顔の前に伸びているの手は祝福のポーズのようですが、神の手でしょうか?

    ひざまずく男性の顔の前に伸びているの手は祝福のポーズのようですが、神の手でしょうか?

  • この辺りはエデンの園が描かれているようです。<br />でも、アダムとイヴはここではなく、もう少し左手の主祭壇に近い場所に描かれています。

    この辺りはエデンの園が描かれているようです。
    でも、アダムとイヴはここではなく、もう少し左手の主祭壇に近い場所に描かれています。

  • この人は何をしているのか・・・<br />踊ってる?それとも何かにつまずいて、今まさに転ぼうとしてる??

    この人は何をしているのか・・・
    踊ってる?それとも何かにつまずいて、今まさに転ぼうとしてる??

  • この辺りは黄道十二星座を描いてる部分だったと思います。<br />12の円が並んでいて、その中にそれぞれの星座の象徴が描かれています。

    この辺りは黄道十二星座を描いてる部分だったと思います。
    12の円が並んでいて、その中にそれぞれの星座の象徴が描かれています。

  • これも黄道十二星座。おひつじ座ですね。

    これも黄道十二星座。おひつじ座ですね。

  • あ、人面魚!

    あ、人面魚!

  • 旧約聖書に登場する兄弟、カインとアベルが描かれてます。<br />どちらもアダムとイヴの息子でカインが兄、アベルが弟。カインはアベルを殺し、この出来事が人類最初の殺人事件とされています。

    旧約聖書に登場する兄弟、カインとアベルが描かれてます。
    どちらもアダムとイヴの息子でカインが兄、アベルが弟。カインはアベルを殺し、この出来事が人類最初の殺人事件とされています。

  • 王冠をかぶり馬にまたがるのは誰?

    王冠をかぶり馬にまたがるのは誰?

  • 身廊と左右側廊の境界にはこんな幾何学模様の部分も。

    身廊と左右側廊の境界にはこんな幾何学模様の部分も。

  • 素晴らしいモザイクを目にして入口に戻ると、足元には太陽のようなマーク。<br />そして上を見ると・・・

    素晴らしいモザイクを目にして入口に戻ると、足元には太陽のようなマーク。
    そして上を見ると・・・

  • ライオンの像が私を見て嘲笑ってる(汗)<br /><br />そーかいそーかい、イタリアくんだりまで来て罰金払った私が、そんなにおかしいかい(T A T)

    ライオンの像が私を見て嘲笑ってる(汗)

    そーかいそーかい、イタリアくんだりまで来て罰金払った私が、そんなにおかしいかい(T A T)

  • 外に出ると、雨は少し小降りになってる。<br />今のうちに街歩き、街歩き!<br /><br />写真はカテドラーレの鐘楼。<br />と言っても、カテドラーレと一体にはなっておらず、向かって左手の別棟に建ってる感じです。<br /><br />この鐘楼とカテドラーレの間の小道、バジーリカ通り(Via Basilica)を北に向かって進むと・・・

    外に出ると、雨は少し小降りになってる。
    今のうちに街歩き、街歩き!

    写真はカテドラーレの鐘楼。
    と言っても、カテドラーレと一体にはなっておらず、向かって左手の別棟に建ってる感じです。

    この鐘楼とカテドラーレの間の小道、バジーリカ通り(Via Basilica)を北に向かって進むと・・・

  • 海沿いに出ました。<br />あ~、天気が良ければ美しい青い空と海が見られたのに(泣)

    海沿いに出ました。
    あ~、天気が良ければ美しい青い空と海が見られたのに(泣)

  • オートラントは城壁のすぐ外にビーチがあり、プーリアでも有数のリゾート地となっています。<br />そして、その海の美しさでも有名なのですが、今日は一面グレーの世界・・・

    オートラントは城壁のすぐ外にビーチがあり、プーリアでも有数のリゾート地となっています。
    そして、その海の美しさでも有名なのですが、今日は一面グレーの世界・・・

  • どよ~~~ん

    どよ~~~ん

  • 透明度はすごく高いみたい。晴れてたら澄んだエメラルドブルーなんだろうな。

    透明度はすごく高いみたい。晴れてたら澄んだエメラルドブルーなんだろうな。

  • 海沿いを西に向かって歩くと、こんな像がありました。

    海沿いを西に向かって歩くと、こんな像がありました。

  • 女性のブロンズ像ですが、これは1480年のオスマン・トルコ人襲撃の際に命を落とした人々の慰霊碑のようです。

    女性のブロンズ像ですが、これは1480年のオスマン・トルコ人襲撃の際に命を落とした人々の慰霊碑のようです。

  • その胸に十字架と旗をしっかりと抱いています。

    その胸に十字架と旗をしっかりと抱いています。

  • 像の後ろには、またまた塔と城壁。<br />真っ直ぐ進んで行くと・・・

    像の後ろには、またまた塔と城壁。
    真っ直ぐ進んで行くと・・・

  • 城壁と住居が一体になってるような建物が。<br />いつも思うけど、歴史的建造物を現代も普通の生活の中で使ってるっていうところがすごいよなぁ。

    城壁と住居が一体になってるような建物が。
    いつも思うけど、歴史的建造物を現代も普通の生活の中で使ってるっていうところがすごいよなぁ。

  • ”アルフォンシーナ門(Porta Alfonsina)”<br /><br />ここからまた旧市街の中へ入って行きます。<br />

    ”アルフォンシーナ門(Porta Alfonsina)”

    ここからまた旧市街の中へ入って行きます。

  • ”ガリバルディ通り(Corso Garibaldi)”<br />この通りがメインストリートになるのかな。お土産物やさんなどが軒を連ねてます。

    ”ガリバルディ通り(Corso Garibaldi)”
    この通りがメインストリートになるのかな。お土産物やさんなどが軒を連ねてます。

  • また雨が強くなってきて、観光客はおろか地元の人も歩いてないけど・・・<br />雷も時折鳴り響いてるし(@_@;)

    また雨が強くなってきて、観光客はおろか地元の人も歩いてないけど・・・
    雷も時折鳴り響いてるし(@_@;)

  • 雨の中ウィンドゥショッピングってのもいいかぁ~(←もう半ばやけくそ)

    雨の中ウィンドゥショッピングってのもいいかぁ~(←もう半ばやけくそ)

  • カラフルな陶器が店先を鮮やかに彩ってます。

    カラフルな陶器が店先を鮮やかに彩ってます。

  • オモチャ屋さんだぁ♪<br />大人になってもオモチャ屋さん見るとワクワクする私。インナーチャイルドが騒ぎ出す。

    オモチャ屋さんだぁ♪
    大人になってもオモチャ屋さん見るとワクワクする私。インナーチャイルドが騒ぎ出す。

  • ここも陶器を置いてるお店みたい。キレイな透かしのスタンドライトもある☆<br />陶器はいつも買って帰りたいと思うけど、荷物になるから断念しちゃう。

    ここも陶器を置いてるお店みたい。キレイな透かしのスタンドライトもある☆
    陶器はいつも買って帰りたいと思うけど、荷物になるから断念しちゃう。

  • ここは地元特産の食材を扱うお店ですね。<br />あ、大好きなタラッリがいろいろある♪

    ここは地元特産の食材を扱うお店ですね。
    あ、大好きなタラッリがいろいろある♪

  • これは”ムスタッチョーリ(Mustaccioli)”<br />別名”タラッリ・ネーリ(Taralli neri=黒いタラッリ)”と言って、タラッリをチョコレートでコーティングしたもの。<br /><br />タラッリというと塩味を想像しますが、甘いものも色々あるんです。<br />私はどちらも大好き♪

    これは”ムスタッチョーリ(Mustaccioli)”
    別名”タラッリ・ネーリ(Taralli neri=黒いタラッリ)”と言って、タラッリをチョコレートでコーティングしたもの。

    タラッリというと塩味を想像しますが、甘いものも色々あるんです。
    私はどちらも大好き♪

  • こちらは”タラッリ・グラッサーティ(Taralli glassati)”<br />砂糖でコーティングしたタラッリです。<br /><br />お店の人に「タラッリ大好き~♪」って言ったら、いろいろ試食させてくれました。最終的にムスタッチョーリとこのグラッサーティが美味しかったので両方購入♪

    こちらは”タラッリ・グラッサーティ(Taralli glassati)”
    砂糖でコーティングしたタラッリです。

    お店の人に「タラッリ大好き~♪」って言ったら、いろいろ試食させてくれました。最終的にムスタッチョーリとこのグラッサーティが美味しかったので両方購入♪

  • 店内はそのほかにも、パスタやオリーブオイル、ワインなど、特産品でいっぱいでした。

    店内はそのほかにも、パスタやオリーブオイル、ワインなど、特産品でいっぱいでした。

  • あ、カラフルなオレッキェッテ。<br />イカスミやトマト、ホウレンソウなどで色付けされてるようですよ。

    あ、カラフルなオレッキェッテ。
    イカスミやトマト、ホウレンソウなどで色付けされてるようですよ。

  • また雨の中をブラブラ歩いていると、雑貨屋さんの店先にマグネットのディスプレイが。<br />めっちゃめちゃカワイイ~~♪

    また雨の中をブラブラ歩いていると、雑貨屋さんの店先にマグネットのディスプレイが。
    めっちゃめちゃカワイイ~~♪

  • こんなセクシーなオネェちゃんのフィギュアが並んでるお店も。<br />オートラント名物なのかどうかは不明・・・(笑)

    こんなセクシーなオネェちゃんのフィギュアが並んでるお店も。
    オートラント名物なのかどうかは不明・・・(笑)

  • あ、値段ついてる・・・え、79ユーロ?<br />てことは・・・1万円くらいするんだ!高っっっ!!」

    あ、値段ついてる・・・え、79ユーロ?
    てことは・・・1万円くらいするんだ!高っっっ!!」

  • 真ん中も98ユーロ?!<br />右側は小さいから35ユーロなんだ・・・・って、もう値段しか目に入りません。<br /><br />こんな風にガリバルディ通りを東に向かって歩いて行くと、途中からインマコラータ通り(Via Immacolata)という細い道に入りました。

    真ん中も98ユーロ?!
    右側は小さいから35ユーロなんだ・・・・って、もう値段しか目に入りません。

    こんな風にガリバルディ通りを東に向かって歩いて行くと、途中からインマコラータ通り(Via Immacolata)という細い道に入りました。

  • インマコラータ通りの突き当りにはこんな古い教会の跡が。<br /><br />17世紀に建てられたバロック様式のインマコラータ教会の跡だそうです。<br />すっかり崩壊し、わずかに壁と祭壇が残っている状態。

    インマコラータ通りの突き当りにはこんな古い教会の跡が。

    17世紀に建てられたバロック様式のインマコラータ教会の跡だそうです。
    すっかり崩壊し、わずかに壁と祭壇が残っている状態。

  • 向かって右手の祭壇。<br />壁龕と祭壇下部のレリーフが残っているので、現在もそれらしい姿。

    向かって右手の祭壇。
    壁龕と祭壇下部のレリーフが残っているので、現在もそれらしい姿。

  • 向かって左手の祭壇。<br />こちらは祭壇の土台が残る程度です。<br /><br />そして・・・もう記憶が定かではないのですが、2つの祭壇の間にあるアーチから外に出ると、町を囲む城壁が間近に見えたと思います。

    向かって左手の祭壇。
    こちらは祭壇の土台が残る程度です。

    そして・・・もう記憶が定かではないのですが、2つの祭壇の間にあるアーチから外に出ると、町を囲む城壁が間近に見えたと思います。

  • こんな強固な城壁が、町を敵から守っていたんです。

    こんな強固な城壁が、町を敵から守っていたんです。

  • 次にやって来たのは、”マッタの塔(Torre Matta)”、直訳すると”狂気の塔”。

    次にやって来たのは、”マッタの塔(Torre Matta)”、直訳すると”狂気の塔”。

  • 天辺まで上って行きます。<br />けっこうキツイ~(汗)

    天辺まで上って行きます。
    けっこうキツイ~(汗)

  • 塔の上からはオートラントの港を臨む、素晴らしい景色。<br />晴れてたら、なおいいのに(←しつこい)

    塔の上からはオートラントの港を臨む、素晴らしい景色。
    晴れてたら、なおいいのに(←しつこい)

  • 空がちょっと明るくなって来たかな、と思いながら、しばし風景にひたってると・・・

    空がちょっと明るくなって来たかな、と思いながら、しばし風景にひたってると・・・

  • また、たちまち暗雲が垂れ込める・・・<br />早いとこ町をひと回りしちゃわないと!

    また、たちまち暗雲が垂れ込める・・・
    早いとこ町をひと回りしちゃわないと!

  • しばし城壁沿いを歩いて行く。<br />改めて思うのは、町の規模に対して過剰とも思えるほどの堅強な城壁。まるで町全体が要塞になっているようです。<br />

    しばし城壁沿いを歩いて行く。
    改めて思うのは、町の規模に対して過剰とも思えるほどの堅強な城壁。まるで町全体が要塞になっているようです。

  • こんなどっしりした見張り塔も、いくつもあるし。

    こんなどっしりした見張り塔も、いくつもあるし。

  • もうすぐ街歩きをスタートしたアラゴン城の入口です。<br />でも、もう一つ見ておきたいところがあるので、もう少しだけ歩きます。<br />

    もうすぐ街歩きをスタートしたアラゴン城の入口です。
    でも、もう一つ見ておきたいところがあるので、もう少しだけ歩きます。

  • 城壁沿いから再び旧市街の内部へ。<br />雨が降ってるからあまりじっくり街並を見てなかったけど、けっこう気になる路地がたくさんある。

    城壁沿いから再び旧市街の内部へ。
    雨が降ってるからあまりじっくり街並を見てなかったけど、けっこう気になる路地がたくさんある。

  • そして、独特のこの石畳もとっても気に入りました。

    そして、独特のこの石畳もとっても気に入りました。

  • 白い石畳って、珍しいよなぁ。

    白い石畳って、珍しいよなぁ。

  • この狭いトンネルを抜けたら、目的の場所!

    この狭いトンネルを抜けたら、目的の場所!

  • あった、”サン・ピエトロ教会(Chiesa di San Pietro)”!<br /><br />いつ建造されたのかは、現在もはっきりしていませんが、恐らく9世紀から10世紀の間ではないかと言われています。<br />規模はごくごく小さいのですが、伝統的なビザンティン建築の代表と言え、中世の南イタリアでも最も重要なものの一つなんだそうです。<br /><br />気になるのは、この面がファサードのはずなのに、中央の扉部分が石で塞がれちゃってる・・・<br />他に入口があるのかな?

    あった、”サン・ピエトロ教会(Chiesa di San Pietro)”!

    いつ建造されたのかは、現在もはっきりしていませんが、恐らく9世紀から10世紀の間ではないかと言われています。
    規模はごくごく小さいのですが、伝統的なビザンティン建築の代表と言え、中世の南イタリアでも最も重要なものの一つなんだそうです。

    気になるのは、この面がファサードのはずなのに、中央の扉部分が石で塞がれちゃってる・・・
    他に入口があるのかな?

  • とりあえず周囲をぐるりと回ってみる。<br />ここは後陣部分ですね。主祭壇の両脇にも祭壇があるんだ。見たい~!!

    とりあえず周囲をぐるりと回ってみる。
    ここは後陣部分ですね。主祭壇の両脇にも祭壇があるんだ。見たい~!!

  • これは建物の右側面。<br />ファサードと全く同じように見えますが、微妙に違う。天辺に小さくて可愛い鐘楼が覗いてます。<br /><br />一周してみたけど、やっぱり中に入れるような扉はありませんでした・・・<br />どうして~?!

    これは建物の右側面。
    ファサードと全く同じように見えますが、微妙に違う。天辺に小さくて可愛い鐘楼が覗いてます。

    一周してみたけど、やっぱり中に入れるような扉はありませんでした・・・
    どうして~?!

  • 仕方がないので、教会の前にあった案内板を眺める。

    仕方がないので、教会の前にあった案内板を眺める。

  • 内部にはこんな美しいビザンティン様式のフレスコ画が残っているんですね。これも9~10世紀のものだというので、かなり歴史的価値のあるものです。<br />これ、ホントに見たかったなぁ~~!!

    内部にはこんな美しいビザンティン様式のフレスコ画が残っているんですね。これも9~10世紀のものだというので、かなり歴史的価値のあるものです。
    これ、ホントに見たかったなぁ~~!!

  • そろそろオートラントを出発する時間になってきました。<br />教会のそばにあったステキな一画をカメラに収めて、元来た道を戻ります。

    そろそろオートラントを出発する時間になってきました。
    教会のそばにあったステキな一画をカメラに収めて、元来た道を戻ります。

  • アラゴン城の近くまで戻り、Barに立ち寄る。寒いし、トイレに行きたいし、朝からバタバタしてたからちょっと一息つきたくて。<br /><br />コワモテのバリスタが淹れてくれたコーヒーは意外と繊細な味。「美味しい♪」って言ったら、笑顔がちょっと可愛かった。

    アラゴン城の近くまで戻り、Barに立ち寄る。寒いし、トイレに行きたいし、朝からバタバタしてたからちょっと一息つきたくて。

    コワモテのバリスタが淹れてくれたコーヒーは意外と繊細な味。「美味しい♪」って言ったら、笑顔がちょっと可愛かった。

  • そして旧市街から駐車場に向かって歩きだす。<br />最後まで天気に祟られたオートラントの街歩きでしたが、ま、雰囲気はつかめたのでヨシということで・・・<br /><br />またいつか晴れた日に、美しい海を見に来られたらいいな。

    そして旧市街から駐車場に向かって歩きだす。
    最後まで天気に祟られたオートラントの街歩きでしたが、ま、雰囲気はつかめたのでヨシということで・・・

    またいつか晴れた日に、美しい海を見に来られたらいいな。

  • そして、予定ではオートラントのほど近くにある、”カーヴァ・ディ・バウジーテ(Cava di Bauxite)”という赤土で囲まれた湖に行くはずだったのですが、罰金騒動で時間が押してしまい、また、この嵐だったので行くのを断念・・・<br />ここもすっごく楽しみにしてたんですけどね。<br /><br />写真は某旅サイトからお借りしてきましたが、こんな珍しい風景の湖なんです。<br />また次の機会に行くぞ~!

    そして、予定ではオートラントのほど近くにある、”カーヴァ・ディ・バウジーテ(Cava di Bauxite)”という赤土で囲まれた湖に行くはずだったのですが、罰金騒動で時間が押してしまい、また、この嵐だったので行くのを断念・・・
    ここもすっごく楽しみにしてたんですけどね。

    写真は某旅サイトからお借りしてきましたが、こんな珍しい風景の湖なんです。
    また次の機会に行くぞ~!

  • 11:00 オートラント出発。<br />この瞬間、また雨が一層強まって、まるで私の旅を邪魔しているかのよう・・・

    11:00 オートラント出発。
    この瞬間、また雨が一層強まって、まるで私の旅を邪魔しているかのよう・・・

  • しかし、めげずに次の町ガッリーポリ(Gallipoli)へと向かうのでした・・・<br /><br />ほら、こんな土砂降りでも自転車乗ってるツワモノもいるし(笑)

    しかし、めげずに次の町ガッリーポリ(Gallipoli)へと向かうのでした・・・

    ほら、こんな土砂降りでも自転車乗ってるツワモノもいるし(笑)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • トットさん 2020/06/11 10:37:38
    他人の失敗談は超おもろい
    今日は、久しぶりです。自宅自粛の多いこの時期は、めておら☆さんの面白い旅行記がもってこいです。再び読み返しても、やっぱり大笑い(不謹慎で済みません)。
    外国で違反切符とは! 受け狙いでやっているわけではないので益々笑えます。
    何と言っても、めておら☆さんの文章はとても面白い、これからも期待しています。

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/06/11 11:10:47
    Re: 他人の失敗談は超おもろい
    トットさん、いつもご訪問&いいね、ありがとうございます♪

    そうそう、"人の不幸は蜜の味"とはよく言ったもので、失敗談って、その時の本人にしたら死活問題なんだろうけど、聞いてるこちらはちょっと笑えてしまう・・・必死さが伝わると余計ですよね(←私も超不謹慎)
    私もあの違反切符発見した時は『世の中終わった!』くらいの勢いだったのですが、今、改めて思い返すと、もう笑い話です(^^;)
    まぁ失敗談こそ人様の役に立つかな??と思うので、これからも"やらかしレポート"していこうと思います笑

    いやいや、私なんぞのダラダラ旅行記を面白いなんて言っていただいて恐縮です汗
    私こそトットさんの旅行記、楽しく拝見させていただいてますよ♪タイとかシンガポールも興味あるんですが、一度も行ったことないですからね。
    トットさん召し上がってるものも、いつも美味しそうだし。あ、あとレッサーパンダも癒されたしね~☆
    またお邪魔させていただきますね(^^)

    めておら☆

  • るなさん 2017/08/22 11:56:33
    ヤラれたね
    めておら☆さん、Ciao♪

    体はも少し寝たがってるけど、心が起きたくて仕方ないのが旅行中の常。
    SiSiSi!!!!Esatto(*'▽')わかるわぁ〜
    たいてい8時には街歩きスタート出来るようにしとります。が、今回のフランスではこの通りいかずって感じでやんした(*_*;

    レンタカーは小回り効くし便利でいいけど、駐車するのには慣れてないと困りますな〜いや、慣れててもそりゃこうしてミスることもあるのね。というかすっかり慣れたと思う頃に災難はやって来るものです(爆)
    私もパリでヤラれましたからねぇ〜あぁぁぁ悔しい。

    カテドラーレの天井のなんと美しいことよ!ホント、こういうものに出くわした時には鳥肌立ちます。まるで絨毯が天井に敷き詰められているみたい。回りを取り囲むアーチのレリーフもまた美しいわぁ〜
    床のモザイクもまた圧巻。
    素晴らしい教会だ♪

    旅の背景には青空がいいけど雨ってまたしっとりとした風情を魅せてくれますよね。でも、ザーザー降りは嫌だな。しかも海沿いでは晴れて欲しいですよね。色が全然違うもの...

    イタリア行くとハイブランドの物なんて全く買わず(買えず)、しこたま食材を買い込む私(笑)塩だの蜂蜜だのオリーブオイル、バルサミコ、そしてハーブ系。行きのスーツケースは半分以上空だけど、帰りはパンパンのヘヴィー級になります( ;∀;)

    私、次回イタリアではレッチェが最南地なので、めておら☆さんの次のガッリーポリも楽しみにしてますね♪

    るな

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/08/22 13:11:24
    RE: ヤラれたね
    るなさーん、こんちはっ!

    ごめんねぇ、るなさんも自分の旅行記で忙しいのに私んとこも訪問いただき、コメントも・・・ありがとうございますm(_ _)m

    > たいてい8時には街歩きスタート出来るようにしとります。
    > が、今回のフランスではこの通りいかずって感じでやんした(*_*;
    わかる、年々感じる体力の衰え・・・イケイケの心とは裏腹に、体がついていかないんですよねぇ。あと何回イタリア行けるのかなって切なくなる(-_-#

    > すっかり慣れたと思う頃に災難はやって来るものです(爆)
    > 私もパリでヤラれましたからねぇ〜あぁぁぁ悔しい。
    えっ、駐車違反、るなさんも経験ありですか?!自分の不注意とはいえ、あぁいうのはホントにテンション下がりますよねぇ・・・楽しい旅が台無し(T_T)
    ま、慢心して注意を怠った自分を呪い、ふんどし締めなおします!
    イタリアでは罰金収入もかなりいい財源になるだろうから、それにちょっとでも貢献したよ、ってことで諦めるとしよう(泣)

    > カテドラーレの天井のなんと美しいことよ!ホント、こういう
    > ものに出くわした時には鳥肌立ちます。
    ホントに、あそこまで芸術に力を注げる民族ってなんだろう?!っていつも感心させられますね。モザイクなんて、あんなちっっっさい欠片を組み合わせておっきな絵や柄を描いて。天井のフレスコ画なんかも、ずーっと上見ながら絵を描き続けるって、どんだけの苦労だろう?!とか。
    そういうのが伝わってくるから、余計に鳥肌もんなんでしょうねぇ☆

    > 旅の背景には青空がいいけど雨ってまたしっとりとした風情を
    > 魅せてくれますよね。でも、ザーザー降りは嫌だな。しかも
    > 海沿いでは晴れて欲しいですよね。色が全然違うもの...
    そうなんですよねぇ。海と青空はセットでしょう?!空がグレーだと海もグレーになっちゃうもん。しかもザーザー降りの上カミナリまで鳴って。服も靴もびしょびしょで大変でした・・・

    > イタリア行くとハイブランドの物なんて全く買わず(買えず)、
    > しこたま食材を買い込む私(笑)
    > 行きのスーツケースは半分以上空だけど、帰りはパンパン
    ねぇ、るなさん・・・薄々感じてはいたけど、なんか同じニオイがする・・・
    私もブランド物は全く興味なく、行きは極力荷物少なくしてお菓子や食材ガッツリ買い込んで来る。帰りはサブバックにも詰め込む始末。
    高級料理よりB級グルメが好きで、いいホテルには泊まらず(泊まれず)・・・

    おまけにるなさん、あなたもお酒ダメですか?!なんかイメージ的にワインとかガンガンいっちゃうと思ってた!
    私もお酒全然ダメなんだけど、見た目が飲みそうに見えるらしく、すごく勧められます。でもいーーっつも水かオレンジジュース(^^;)
    それと、「オバチャン通り越してオヤジ化」って言うのも私と同じです。「イタリアでイケメンと知り合ったりするの?」とか聞かれるけど、いやいや、どっちかというと寄ってこられるのはおっちゃんばかりです。

    でも、るなさんと私の大きな違いは”感性”だなぁ〜。私もるなさんみたいな素敵な旅行記書けたらいいんだけどな。
    参考にさせていただきまっす!
    私もまたるなさんのパリ旅行記続編楽しみにしてますね〜♪

    めておら☆

    るな

    るなさん からの返信 2017/08/22 16:29:20
    RE: RE: ヤラれたね

    > ごめんねぇ、るなさんも自分の旅行記で忙しいのに私んとこも訪問いただき、コメントも・・・ありがとうございますm(_ _)m

    ☆めておら☆さん、どこに時間を割くかは人それぞれですからね(*'▽')自分の好きなことにはそりゃ貴女〜忙しかろうが疲れてようが♪ってたいして忙しくないです(笑)
    何か会話したくてまた来ちゃった( *´艸`)Scusa

    > わかる、年々感じる体力の衰え・・・イケイケの心とは裏腹に、体がついていかないんですよねぇ。あと何回イタリア行けるのかなって切なくなる(-_-#

    ☆そうなのよぉ〜気持ちとは裏腹にね、体は正直。というより今回はホテルの朝食開始が遅い!!!ってだけでした、あはは。
    まだまだ若いわよ!←嘘つけ。

    > えっ、駐車違反、るなさんも経験ありですか?!自分の不注意とはいえ、あぁいうのはホントにテンション下がりますよねぇ・・・楽しい旅が台無し(T_T)

    ☆ちゃうちゃう!私ね、免許ない子なの(泣)
    今回のパリではチケット詐欺よ、ホントにこんな初歩的な詐欺に遭うなんて自分が情けないったありゃしない。

    > ま、慢心して注意を怠った自分を呪い、ふんどし締めなおします!
    > イタリアでは罰金収入もかなりいい財源になるだろうから、それにちょっとでも貢献したよ、ってことで諦めるとしよう(泣)

    ☆だいたい駐車場ってものが限りなく少ないイタリア(ヨーロッパ)ですからね。しょうがないです。

    > ホントに、あそこまで芸術に力を注げる民族ってなんだろう?!っていつも感心させられますね。モザイクなんて、あんなちっっっさい欠片を組み合わせておっきな絵や柄を描いて。天井のフレスコ画なんかも、ずーっと上見ながら絵を描き続けるって、どんだけの苦労だろう?!とか。
    > そういうのが伝わってくるから、余計に鳥肌もんなんでしょうねぇ☆

    ☆私は物作りには向いてない性分なんで、ホントに感動するわ。
    ミラノのDuomoを首が痛くなるほど見上げて、こんなもん一体どうやって作ったんだ?なんて初イタリアの時を思い出します(笑)
    イタリアを始め、ヨーロッパ文化は建築美の宝庫。これを見て回るには、フライトで肩痛いだの腰痛いだの言ってる場合じゃないのよ(''_'')がはは。

    > そうなんですよねぇ。海と青空はセットでしょう?!空がグレーだと海もグレーになっちゃうもん。しかもザーザー降りの上カミナリまで鳴って。服も靴もびしょびしょで大変でした・・・

    ☆今回のフランスもパリでは雨にもヤラれましたが、村とか海辺ではお天気が良かったのでラッキーでした。
    海の色は空の色を映し出すもんね。今からプーリアでは晴れを祈る私です(笑)
    シチリアの海岸線で晴れてくれたこともホントに嬉しかったなぁ♪
    ラグーサでは悪魔降臨!的なグレイッシュな空だったけど(爆)でも、それが余計に悪女のようなラグーサの街を引き立てた!なんて勝手にいい方に解釈してます。

    > ねぇ、るなさん・・・薄々感じてはいたけど、なんか同じニオイがする・・・
    > 私もブランド物は全く興味なく、行きは極力荷物少なくしてお菓子や食材ガッツリ買い込んで来る。帰りはサブバックにも詰め込む始末。
    > 高級料理よりB級グルメが好きで、いいホテルには泊まらず(泊まれず)・・・

    ☆ぎゃはは(爆)やっぱり?いいじゃないですか♪嬉しい〜
    そう、私もいつも必ずサブバッグは持参します。ヘヴィー級になったスーツケースから洋服とかはそっちに入れて機内持ち込みして、水物瓶物をスーツケースへ入れますよ。
    星付き高級店で4時間のフルコースなんて絶対食べる気しない。まぁそんな余裕もないのですが、そんな時間あったら街歩きしていたいわ。でもね、最近ホテルには多少こだわりが出て来てるの。昔は寝れればいいやって思ってましたが、せっかくヨーロッパにいるんだもんその土地らしいインテリアのところとかがいいな!とかね。

    > おまけにるなさん、あなたもお酒ダメですか?!なんかイメージ的にワインとかガンガンいっちゃうと思ってた!
    > 私もお酒全然ダメなんだけど、見た目が飲みそうに見えるらしく、すごく勧められます。でもいーーっつも水かオレンジジュース(^^;)

    ☆これもぎゃはは(爆)だわぁ〜
    そうなの!私もボトル抱えて飲みそうなんて言われますが、「Da bere?」「 Acqua gassata(笑)」ってか?( ;∀;)
    一人旅の時は気を利かせてワイン一杯ご馳走してくれるトラットリアのお兄ちゃんがいますけどね。どうせならマッキアートちょうだいよって。

    > それと、「オバチャン通り越してオヤジ化」って言うのも私と同じです。「イタリアでイケメンと知り合ったりするの?」とか聞かれるけど、いやいや、どっちかというと寄ってこられるのはおっちゃんばかりです。

    ☆いやぁ実は最初めておら☆さんは男性かと思ってました(笑)でも、どうも違うな?って気づいたのは最近だったことは内緒にしておきます。
    私も一人でイタリア行ってどんだけナンパされるの?なんて訊かれますが、内心期待してたりするけど皆無だよって(爆)
    イタリアでは幸いにも詐欺もスリもひったくりの未遂もないんですが、相当おっかない顔してすたすた歩いてるんだろうね、私。たいてい寄ってくるのは道を訊いてくる人ですわ。

    > でも、るなさんと私の大きな違いは”感性”だなぁ〜。私もるなさんみたいな素敵な旅行記書けたらいいんだけどな。
    > 参考にさせていただきまっす!
    > 私もまたるなさんのパリ旅行記続編楽しみにしてますね〜♪

    ☆ないない!!!感性なんてない!!芸術肌ゼロ以下だし(爆)
    ただうんちくより直感で動いてる人ってだけ。

    るな

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/08/22 17:30:20
    RE: RE: RE: ヤラれたね
    るなさん、お返事ありがとうございます!

    > どこに時間を割くかは人それぞれですからね
    > 何か会話したくてまた来ちゃった( *´艸`)Scusa
    もぉぉ〜、ウレシイこと言ってくれるじゃぁないですか(T_T)
    私のグダグダ旅行記につきあっていただいてるだけでもウレシイのに〜

    > ☆そうなのよぉ〜気持ちとは裏腹にね、体は正直。というより
    > 今回はホテルの朝食開始が遅い!!!ってだけでした、あはは。
    いやいやいや、こりゃ失礼致しました(大汗)
    るなさんは若いですよ、ホントに。旅行記に滲み出てる。
    実年齢じゃなくハートの年齢が問題ですからねっ。

    > 駐車違反
    > ☆ちゃうちゃう!私ね、免許ない子なの(泣)
    > 今回のパリではチケット詐欺
    あ、それでしたか!1日の代金払って、渡されたチケットはシングルだったって書いてた・・・あの男、腹立つよねぇ〜。人の弱みに付け込んで?( ̄皿 ̄;
    確かに、移動やふいのアクシデントなんかで精神的にも肉体的にも疲れきってる時って、通常はできてる注意がおろそかになりますよね。私もそれでサイフ落としたり、ローマの地下鉄でなんか1度サイフすられる寸前だった。
    楽しい旅を続けたかったら、やはりいつ何時でも、しかるべき注意はしとかないとですね・・・お互い気をつけよう!

    > イタリアを始め、ヨーロッパ文化は建築美の宝庫。これを見て
    > 回るには、フライトで肩痛いだの腰痛いだの言ってる場合じゃ
    > ないのよ(''_'')がはは。
    ほんと、そう思う〜〜!旅の間は町の中のサバイバルって感じで、疲れたの、足痛いの、休憩したいのって言ってたら時間がもったいないもん。私も日本ではあまり歩き回るわけじゃないのに、イタリア行くとバカ力発揮で歩き倒す。帰国すると足にタコいっぱいできて、爪も死んじゃってたりします(^^;)

    > ☆今回のフランスもパリでは雨にもヤラれましたが、村とか
    > 海辺ではお天気が良かったのでラッキーでした。
    フランスで海辺にも行かれたんですね!お天気よかったならまた素敵な写真が期待できるなぁ〜♪
    プーリアも晴れるよう、私も祈ってます。

    > ラグーサでは悪魔降臨!的なグレイッシュな空だったけど(爆)
    > でも、それが余計に悪女のようなラグーサの街を引き立てた!
    うわっ、それすっごい的確な表現!”悪女のようなラグーサ”、ほんと、そんな雰囲気でしたね。単にキレイとか、優雅とか、そんなんじゃなくて。色気のある町、とも言うかなぁ。

    > 星付き高級店で4時間のフルコースなんて絶対食べる気しない。
    > まぁそんな余裕もないのですが、そんな時間あったら街歩き
    >していたいわ。
    同感〜〜。運転しながらパニーノかじってたり、B&Bの朝食のお菓子バッグに入れて、歩きながらつまんでたり・・・とか。ま、夕食くらいはゆっくり食べたいとも思うんですけどね。でも、4時間はないわ〜。時間もったいない。

    > でもね、最近ホテルには多少こだわりが出て来てるの。
    確かに、皆さんの旅行記拝見してると、寝心地よさそうなベッドだったり、居るだけで癒されそうな内装だったりして。そういうの見てると羨ましくなる。
    私はなぁ、ほんとに宿は寝るだけになっちゃってるからなぁ。

    > そうなの!私もボトル抱えて飲みそうなんて言われますが、
    >「Da bere?」「 Acqua gassata(笑)」ってか?( ;∀;)
    あはは〜、おんなじ!私もいつもgassataですよん♪
    気をきかせて食前酒とか食後酒サービスしてもらっても、飲めずに残念な思いする。ジェラートの方がいいよ〜って。

    > ☆いやぁ実は最初めておら☆さんは男性かと思ってました
    >(笑)でも、どうも違うな?って気づいたのは最近だった
    > ことは内緒にしておきます。
    こらこら、内緒になってませんよ〜。てか、気づいたのごく最近てか?!(笑)
    えっ、そうなの?私ってやっぱり男らしいかなぁ。旅行記読んでいただいてる方々も、男って思ってるかな(^^;)
    ま、そうだろな。実際オカマに間違えられたことも何度かあるし、生態もオヤジだしなぁ〜ハハハ

    > 私も一人でイタリア行ってどんだけナンパされるの?なんて
    > 訊かれますが、内心期待してたりするけど皆無だよって(爆)
    そうそう、私も「いや〜ん、今回は結婚することになって日本帰らないことになったらどうしよ♪」なんて妄想をいだくも、そんなこたぁ全くもっていらぬ心配なのでした(^^;)

    > イタリアでは幸いにも詐欺もスリもひったくりの未遂もないん
    > ですが、相当おっかない顔してすたすた歩いてるんだろうね
    あ、それも私と同じ。スリ未遂はさっき書いたローマでの1回だけ。あとはいつもジーパンで汚いカッコしてるし、第一印象コワモテなので声かけてくるのは物好きなおっちゃんくらい。

    あ〜、なんか共通点いろいろ発見してしまって面白かった♪
    てか、オヤジ化してる私と一緒にしちゃうのも失礼な話ですが(汗)
    長くなってすみません!
    お付き合いありがとうございました(^^)

    めておら☆
  • マリアンヌさん 2017/08/22 08:16:54
    モザイク
    めておらさん、おはよう。
    まずは、駐車違反事件、災難でしたね。でも旅慣れたというか語学力のせいか、難なく切り抜けましたね。

    オトラントは、お天気が惜しかったですね。
    海の色が残念でした。
    やっぱリベンジ?

    カテドラル、モザイク最高💗
    模様というか奔放な絵柄がいいね。
    幾何学模様は、目みたいでフリーメイソンをイメージしちゃいました。
    私の時は、ロープが張ってあってあまり見れなかった。
    逆に骸骨とクリプタは見れたけど。
    ちょっとケチケチしないで見せて欲しいよね。遠路はるばるやって来てるをだから。

    サンピエトロも私も工事中で入れなかった!
    見たかったよね〜

    続きも期待してます。
    マリアンヌ

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/08/22 10:07:25
    RE: モザイク
    マリアンヌさ〜ん、おはよーさんです!

    ホントにいつも私のつたない旅行記にコメントありがとうございますぅ〜(T_T)

    > まずは、駐車違反事件、災難でしたね。
    何事もそうですが、災いは慣れたころにやってくるもんですね・・・というか、完全に私の注意力不足なんだけど(大汗)
    高い学習料でしたが、これがあったお陰でふんどし締め直しできました(^^;)

    > オトラントは、お天気が惜しかったですね。
    > 海の色が残念でした。やっぱリベンジ?
    マリアンヌさんは青空のオートラントだったもんね。旅行記見ると羨ましい・・・
    海がある風景はやっぱり青空で見たかったもんなぁ。
    プーリア滞在中、絶対晴れててほしかったオートラントとガッリーポリの日だけ、雨模様だったんですよ。日頃の行い悪いのかな?

    > カテドラル、モザイク最高
    > 私の時は、ロープが張ってあってあまり見れなかった。
    やっぱりマリアンヌさんの時もロープ張ってあった?
    そうだよねぇ、あんな貴重なもの容易に踏ませないかぁ・・・。
    コズマーティの床モザイクで埋められた教会は何度か見たことあるけど、あんな風に一連の絵になってるのは初めてみたので、感激もひとしおでした。

    > 逆に骸骨とクリプタは見れたけど。
    > ちょっとケチケチしないで見せて欲しいよね。遠路はるばる
    > やって来てるをだから。
    そうそう、マリアンヌさんの旅行記にはクリプタ出てたもんね。羨ましい!
    しかも骸骨の礼拝堂も見られたんだぁ・・・いいなぁ(泣)
    ほんと、ケチケチしないで見せてよぅ!

    > サンピエトロも私も工事中で入れなかった!
    > 見たかったよね〜
    あの教会って、どこから入るんだろう??私、くるっと一回りしたけどそれらしい入口無かったような・・・
    あそこもすっごく見たかった!古いフレスコ画、きっとスバラシイんだろうね。

    オートラント、機会があればリベンジかなぁ。あの近くにある珍しい湖も悪天候で見られなかったから。
    でも、他にも行きたいとこいっぱいあるから、悩ましいですね(-_-;)

    ではでは、ホントにいつもありがとうございまーすm(_ _)m

    めておら☆
  • ciamiさん 2017/08/21 02:06:25
    タラッリ
    わたしも、このお店でタラッリ山ほど買いました(笑)
    お天気悪くて残念でしたね。

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2017/08/21 05:53:19
    Re: タラッリ
    ciamiさん、こんにちは!

    いつもご訪問&いいね!ありがとうございます(^^)

    あのお店、ディスプレイが購買意欲そそるから、絶対入っちゃいますよね。
    そか、ciamiさんもたくさん買い込んだんだぁ笑!確かciamiさんは甘いタラッリよりしょっぱい方がお好きって書いてましたよね?

    オートラントの後のガッリーポリも曇天だったんです。だから、ciamiさんの晴天のガッリーポリ旅行記、すごく羨ましく拝見してましたよ。
    いつもながら、ちょっぴり辛口のコメントも楽しいです♪

    私もまたお邪魔させていただきますね~!

    めておら☆

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