2017/08/05 - 2017/08/12
1373位(同エリア4203件中)
fatiさん
6泊もしたムラーノ島ともお別れです。
ゆっくりできて良かったと思う反面、もっと色々見て歩けば良かったという悔やみもあります。
今度はいつ来れるのでしょうか。
往路でヘルシンキ空港に到着したときに、フィンランド航空ビジネスクラスの落札通知が来ていましたが、何を血迷ったか購入してしまいました。
444ユーロ、一人58,000円ほどになります。エコノミーコンフォートへのアップ分は8千円ほどでしたから、冷静に考えれば7万円ほどの上乗せです。…と思っていたんですが、カードの利用明細を見たら、コンフォートへのアップ分は返金されてました。きっちりしてます。フィンエアー。
だめですね。旅行中の決断力、ありすぎです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
もう来てしまいました。帰国日。帰りたくないです。
写真はホテルの目の前の停泊場、「Museo」です。右の乗り場は駅のほうに、左はサンマルコ広場方面に行きます。
さて、午前10:20のヘルシンキ行きですが、本島のあの混雑を見ていたので、きっと空港も混んでいるだろうと、3時間前にマルコポーロ空港に到着することにしました。
昨日、COOPで買っておいたサンドイッチで朝食です。
6:30頃の「ブルーライン」に乗るため、6時に出発します。
ブルーラインは、ヴァポレットとは別会社なので、ヴァポレットの7日券を持っていても使えません。別にチケットを買う必要があります。
早朝で窓口が空いていないと困るので、前日に停泊場の売り場で買っておきました。 -
ブルーラインの乗り場は、ムラーノ島の南端、Collonaという停泊場です。
同じ会社の「レッドライン」は、ラ・ガールホテルの目の前、「Museo」に停泊するのですが、朝8時くらいからの運航なんです。
ホテルからCollonaに、前日チケットを買いに歩いてみましたが、15分位かかりました。ホテルのフロントでは10分と言われてましたが。 -
早朝のムラーノは・・・誰もいません。
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スーツケースを15分転がして行きましたが、こんなすがすがしい朝だったせいか、むしろムラーノの街並みを楽しむことができました。
ここがCollonaです。 -
ブルーラインはほぼ満席でした。
本島の停泊場を回ってきて、ここが最後の乗り場ですからね。 -
水上バス停泊場から、この素敵な通路を通って・・・
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マルコポーロ空港に着きました。
フィンランド航空のカウンターは、LCCのEasy Jetのカウンターを間借りしていました。本来の出発ロビーは2階なんですが、なぜか1階の隅のほうにあります。
ヴェネツィア便は夏だけの季節便なので、仕方ないですね。
空港のインフォメーションに受付カウンターを聞いたら、案内板に表示される前に番号を知ることができました。おかけで1番にチェックイン。と言ってもWebチェックインを済ませておきましたので、さらにスムーズにできました。
ヘルシンキで出国手続きなので、ここでは荷物チェックだけです。あっさり搭乗手続き完了しました。
最後のお土産を免税エリアで購入しましょう。 -
コーヒーやらバルサミコ酢、ドライトマトなどを買いました。
色々あって便利ですが、市中よりは高いのだと思います。 -
空港のカフェでお茶にしましょう。カフェは3店舗位しかなくて、結構な込み具合でした。
イタリアのパンは美味しいですね。エスプレッソは、ムラーノの裏路地バール1ユーロが一番です。 -
連絡バスに乗って、空港のすみっこにちょこんと停留中のフィンエアーに乗ります。
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カーテンで仕切られた前方は、ビジネスクラス「扱い」の席です。シートは全く他と同じなんですが、ウェルカムシャンパンが振舞われていました。
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なんと身分不相応にも、ビジネスクラスの入札制度に乗っかってしまいました。
もういいです。次はいつ来れるかわからないですし。
フィンエアーのラウンジを使わせてもらいました。
食事はあまり種類がありませんでしたが、小魚の揚げたのとかサラダとか、スープ、ケーキのようなものもありました。
ここぞとばかりに沢山食べたら、お腹一杯になってしまいました。 -
搭乗口も、エコノミーとは別にしてくれましたが、場所が違うだけで特別な設備があるわけではありません。
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10数年前に、マイルでアップグレードしたJALのビジネス以来です。
あの頃とは雲泥の差を感じます。あの頃はフルフラットと言っても、ちゃんと水平にはならなかったですもの。
このとおり足を延ばしても、足りません。足が。
1人のスペースときたら、エコノミーの4倍くらいあるんじゃないでしょうか。単位面積あたりだと、ビジネスのほうが安いような気がしてきました。 -
このとおりすっぽりかぶれる毛布もついてます。羽毛なのかな。
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このスープは絶品でした。ザリガニだったかな。パンは何種類かから選べます。
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牛肉が良かったんですが、売り切れと言われてしまいました。
入札制度で買った席なので、やはり高い料金の人よりはランクが落ちるようです。
ちょっと魚臭いです。塩を沢山振ったら結構食べられましたよ。 -
こんなアメニティも付いてます。ロクシタンです!
ボーズのヘッドフォンにも驚きましたが、ノイズキャンセリング機能は良いものの、ボーズらしい音では無かった気がしました。音源そのものの音質が今一つなのかもしれません。
ちなみに往路のコンフォートエコノミーにもこれと同じくらいの大きさでボーズではありませんが、ヘッドフォンが使えました。
でもずっと掛けていると、耳が圧迫されて痛くなってきました。
このボーズは、掛け心地抜群でした。 -
デザートはアイスクリームをいただきました。
メインの時に緑茶を頼んだら、緑茶が好きな人だと思われたのか、このときもたっぷり持ってきてくださいました。
ちなみに日本人のCAさんでした。 -
デザートにチーズがあるというのは、ヨーロッパらしいですね。
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大きなモニターで映画などを見ていると・・・
ちなみにですが、あまり最新の映画はありませんでした。それに、日本語吹き替えはあるものの、日本語字幕が一つもないのです。
フィンエアーのサイトでは、「君の名は。」があるように見えたのですが、残念ながらありませんでした。
こんなことならタブレットにダウンロードしておけばよかった。通路をはさんで隣の方はご自分のタブレットでご覧になっていました。 -
あっという間に朝食の時間です。
フルーツがありがたかったです。マリメッコの器に味噌汁というのが合うような合わないような・・・
でも、フルフラットにして数時間は熟睡することができました。
連れに、「イビキがうるさかったよ」と怒られてしまいました。隣の日本語が得意なフィンランドの方、ごめんなさい。
体の痛みもないし、お金を出す価値は十分にあると思います。特に夜便の場合はですね。体調を崩してしまっては元も子もないです。
またお金を貯めて、里帰りしたいです。ムラーノ村へ。
最後まで見てくださった方、ありがとうございました。
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