2016/12/19 - 2016/12/20
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
少し古い話ですが、年賀状に使う画像を撮ろうとお気に入りのラナイに陣取りました。
この時期北半球では太陽はかなり南の海から顔を出します。晴れていればビッグアイランドが水平線に僅かに眺められます。
そんなワンショット狙いで明け方まだ薄暗いうちからラナイに陣取ります。
ようやく明るくなってきました。ややガスっているのが気になりますがお正月にふさわしい画像が撮れると期待しましょう。
そんな理由での滞在なので、何処にも出歩かずお部屋の中でゆったりと過ごしました。
一泊二食付き1万6千円という宿泊費は僅かな年金で暮らすリタイヤ老人にはとても贅沢な金額ですが、お陰様で広くゆったりとしたステイが楽しめました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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しっかし残念!洋上の低い雲がなかなか取れません。この時期は乾燥して遠くまでくっきりと見通せると踏んでやってきたのに。滞在中毎朝粘ってみたけどビックアイランドを拝む事は出来ませんでした。
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こちらはホテルのホームページより借用しました。
ここのラナイはやや高台にあるのでオーシャンフロントと言うよりはデラックスオーシャンビューと評した方が良さそうです。滞在中出歩く事もなく、ここのラナイで本を読んで暮らしました。 -
結局、2017年の年賀状の画像は三島錦昌館の赤湯になりました。(涙)
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滞在中殆どの時間をラナイで過ごしてしまっていて、気が付いたらコテージの外観の画像を撮っておくのを忘れてしまったんです。だから建物外観の画像はこれ一枚だけ。とても全体像を理解していただくのが困難です。すんまへん。
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かわりに探し出したのがこれ。
ホテルのHPにあったコテージの見取り図です。大きめのワンベッドルーム。ダブルサイズのベッドが三つも並ぶ寝室と六脚のダイニングテーブル・ふかふかのソファーは二つともベッドになるタイプ。センターには海を眺められるフルキッチン。これから暫くの間老夫婦のコテージライフ記事にお付き合いください。 -
やや小ぶりの玄関を入ります。そのまま中に入れるのかと思いきや、ここでは靴を脱ぐ決まりになっています。人数分のスリッパと外出用のサンダルが用意されています。
扉を開けるとそこには広大な空間が広がっていました。六人用のダイニングテーブル、その先には大型なテレビがあるリビングになっています。 -
滞在中殆ど使わなかったダイニングテーブル。気候が良かった事もあってかなりの時間ラナイで過ごしました。もっぱら荷物を置くスペースになっていました。
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リビングには大きなソファーが二つ。大人数になったらきっとベッドになるタイプなんでしょう。テレビを見ながらゴロゴロするには最適な空間です。
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勿論リビングからも太平洋が見下ろせます。ビーチからはかなり高いので潮騒は聞こえません。
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一日中ソファーでゴロゴロしながら海と空を眺めて暮らすのがベストな過ごし方でしょう。
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さて、ベッドルームに行ってみましょう。広大なリビングダイニングと同じ位の広さのベッドルームが独立しています。鬼ごっこができそうな広さです。
ダブルサイズのベッドが三台ゆったりと配置されています。どちらかと言えば夫婦二人だけと云うよりは家族で宿泊する前提で設計されたのでしょう。とても広々としています。 -
さて、予約時に頂いた案内によりますと「定員六名」となっていました。リビングのソファ二台がベッドになりとして3+2=5。残りの一人はどうしろというのでしょう?うろうろと探し回って見つけたのは、この画像の一番手前のベッドの下に仕舞われている物体でありました。昔、完全看護でなかった時代、病人の看護に家族が病室に泊まって看病するのに仮眠を取っていた仮設ベッドを思い出してしまいました。あっ今での若い衆は知らんやろうなあ。
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勿論、ベッドルームからも太平洋が大きく広がっています。ここでノンビリと過ごすのは老夫婦の楽しみであります。
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短い滞在でしたから自分たちでごはんを作って食べる事は無かったのですが、このコテージには立派なキッチンが備わっていました。
3バーナーの焜炉に大きめのシンク。焜炉の下にはオーブンまで備わっていました。仲間と此処で宴会するのも楽しいでしょう。でもこれだけの設備の割には冷蔵庫が小さすぎ。製氷皿すら備わっていません。利用案内によると氷は本館にあるアイスサーバーに取に行けというのです。これはちょっとめんどくさい。 -
それでもキッチンからの眺めは最高です。
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明け方のキッチンからラナイ越しに朝日が眺められます。
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このコテージの最大のセールスポイントは太平洋を独り占めするような広大なラナイの存在であります。建っているのが高台なのでビーチに出掛けるにはちょっと距離があるけど、ゆっくりと海と空を眺めて暮らすにはここで充分です。
こんな朝にはとっておきのシャンパンを開けてみましょうか。 -
滞在中ずっと穏やかな海面でした。変化のないようですが眺めていて意外と飽きません。
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気の合った仲間と賑やかに過ごすのも楽しいものですが、老夫婦二人だけでゆっくりと海を眺めて過ごすのも良いもんであります。
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五緒川津平太氏が前作「キャンユースピーク甲州弁?」発刊した時のドタバタを綴った「なんちょにかかんちょにか」が今回のお供であります。
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やわらかい日差しを浴びながらゆるゆると本を読んで過ごします。ちょっと贅沢な気付け薬がラナイでの読書のお供です。
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チェックイン前に立ち寄った小さなデリで買ったおかずパンがこの日のラナイ・ランチになりました。
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このコテージの一番のセールスポイントはラナイなんですけど、コテージの地下には源泉かけ流しのお部屋露天風呂が備わっていたのであります。
リビングからキッチンを通ってベッドルームに向かう処に階下に延びる階段がありました。 -
階段を降りるとお手洗い(勿論洗浄便座付)その先にはパウダールームでしょうか。
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こじんまりと機能的にまとめられた洗面台。この先のドアは。。。。
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1.5m四方位の湯舟に濁り湯が引かれているではありませんか。聞けばメインタワーのホテルルームのお風呂は沸かし湯。コテージにのみ源泉かけ流しの温泉が引き込まれているのだそうです。
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熱かったり温かったりしたらゲストが簡単に調節できるように単純なスウィッチが付いています。
左は電源ONOFF、
真ん中を押すと水道水が流れます。
右端の「あつくスイッチ」を押すと源泉が勢いよく注入される仕組みです。 -
どばどばと源泉が流れ出てとても贅沢な気分になれます。聞けばメインタワーには大きなお風呂もあるそうですが、ちょっと狭いけどコテージの源泉かけ流し露天風呂で充分ではありませんか。
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う~~ん。。。湯舟に沈むと簾がちょっと邪魔で海が見えません。。。。
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ラナイの真下だから立ち上がればこんな感じに海が眺められます。
次回は是非、太平洋に沈む夕日を撮りにじっくりと腰を据えて滞在したいと思います。
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