2016/05/02 - 2016/05/02
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naocomさん
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きょうはグラナダを辞し、高速鉄道でマドリッドを訪問、同じ日の晩に夜行列車でリスボンに向かうという大移動の日。
マドリッドで唯一の楽しみはピカソのゲルニカを見ることでしたが、ゲルニカを所蔵するソフィア王妃美術館がその日は休みだと旅程を組んだあとで判明。しかし、夜行列車の移動を組み込むためにこの地は外せなかったのです。
公園でのんびりして市場でごはん食べただけなのになぜか時間が足りなくなり夜行列車に乗れるかどうかが危機的状況に。南のアトーチャ駅から北のチャマルティン駅までマドリッドをタクシーを飛ばして縦断!さて間に合ったのでしょうか?
訪問都市:バルセロナ・グラナダ・マドリッド・リスボン
テーマ:ガウディ・アルハンブラ宮殿・夜行列車・路面電車
キャリア:中国国際航空・ブエリング航空
本日の訪問場所
・グラナダ駅
・マドリッドアトーチャ駅
・レティーロ公園
・サンアントン市場
・マドリッドチャマルティン駅
1日目:成田→北京
2日目:北京→バルセロナ
3日目:バルセロナ
4日目:バルセロナ→グラナダ
5日目:グラナダ
6日目:グラナダ→マドリッド(夜行)★
7日目:→リスボン
8日目:リスボン
9日目:リスボン→バルセロナ
10日目:バルセロナ→
11日目:北京→成田
旅のプロローグはDay1をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/11130351
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時台には起きて身じたく。昨晩息子がクロゼットのドアを閉めたようで、洗濯ものが生乾きだったけど、それもほんの少しの時間がで乾いてしまうのがすごい。食器は食洗機にかけた。
チェックアウトのとき下にだれもいなくて部屋にカードキーを置いてきたら、ちょうど出勤してきた。 -
タクシー乗り場はきのう見ていたので安心して出発。グラナダ駅と伝えるとなぜか整理員、ドライバー二人ともにバスステーションかと聞かれた。
グラナダ駅 駅
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駅に着いたらYは駅近くのカルフールに買い出しに。息子と二人で待っていたら、改札から駅の外に向かって行列ができた。
グラナダ駅 駅
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降りた人たちなのかと思ったら、これから出発する行列のようだ。立て札にもマドリッド行きの表示がある。やっと理解したことには、どうやらAVEの駅までは在来線ではなくバスで行くということらしい。タクシーでなんでバスステーションと言われたのかわかった。
グラナダ駅 駅
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Yに電話をかけたけどこちらの声が届かないようだった。早めに帰ってくれて、みんなでバスに乗り込む。
グラナダ駅 駅
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カルフールは結局閉まっていて、近くの店で総菜パンを買ってきてくれたらしい。
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Yがパンを買ったお店。
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道中に路面電車の線路の建設現場を見た。
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グラナダ空港と同じ方面だったので、しばらくすると空港が裏手から見えた。やっぱり空港というよりは飛行場。
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風景は一面のオリーブ畑で、ときどき奇妙なかたちの山や遠くの山の上に風力発電が見えた。
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息子が落ち着かないのでiPhoneでYouTubeを見せていたら、なんとデータ通信の容量を超えて一切ネットができなくなってしまった。これは痛い。
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息子は動画が見られないことでますます機嫌がわるくなり、参ってしまった。息子がぐずるので、前の席の人がチラチラとこちらを見てかなり肩身がせまい。
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バスは1時間ほどでAVEのアンテケラ-サンタアナ駅に到着。この駅の周辺も見渡すかぎりのオリーブ畑で、店どころか建物すらない。どこか周辺の街からバスでアクセスするしかなさそうだ。
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地図で見るとAVEの路線はマドリッドまで無駄なくまっすぐ走っていて、駅を街に寄せるのではなく周辺からの距離が比較的近い場所に駅を設定して利用者だけがアクセスするという考えでつくられたと思える。山奥にある新幹線の駅のような・・・。
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アンテケラ-サンタアナ(ANTEQUERA - SANTA ANA)駅。地図で見たら、マラガにある駅らしい。
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駅の入口には荷物検査があり、中にはやや大きめの売店とコーヒースタンドがある。それほど時間がないのでさっさとプラットフォームに移動。
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フォームはかなり長いので、何号車かを係員の人に示して、いちばん近い場所を聞いておいた。乗車時の改札はなかった気がする。
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プラットフォームの後ろは見渡すかぎりの壮大なオリーブ畑。
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しばらくすると遠くからイモムシみたいな独特のフォルムのAVEがやってきた。
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マドリッド アトーチャ駅行き。ドアを入ってすぐのところに荷物を置く棚があるけど、すでに満杯。
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まずは私と息子が着席して、Yが荷物スペースを探す。座席の上はスーツケースで埋まり、ベビーカーは別の座席上スペースへ。バックパックを持て余していたら、通路をはさんで反対側のおばあちゃんたちが、ここに置いたらいいわよとばかりに頭上を指し示してくれた。
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そろそろお昼寝どきなので、買ってきた惣菜パンを出して食べた。まわりには家から持参した感じの野菜や果物をそのまま食べている人たちもいた。息子ははじめのうちは車窓を眺めていたけどわりとすぐに飽きてしまった。うーん、困った。
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つぎに停車したのはコルドバ。どんな街なのかよくわからないけど、車窓からはあまり街並みは見えなかった。このAVEは、たぶんセビリアから出ている。計画段階ではセビリアも旅程に入れていたけど、日程的にきついのではずしてしまった。セビリアで見たいものは、あるホテルの中庭にある階段だった。いま思えば、それだけの理由でセビリアに行くというのはかなり酔狂な発想だ。また機会があればということにする。
息子はパンを食べると寝てしまったので、私たちもおしゃべりしつつ休憩。コルドバからマドリードまで、一度も停車しなかった。途中、トレドの近くを通ったけど、車窓からは見えなかった。
トイレに行くと鍵が壊れていて、しかも内側からはロック状態に見えるのに実は開いているというイヤな壊れ方。別の車両のトイレに行かなければならなかった。 -
到着したアトーチャ駅では、高速列車専用プラットフォームに降り立った。在来線や地下鉄、さらに植物園のようになった旧駅舎には、専用の通路からアクセスするようになっている。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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エスカレーターがスロープ型なのでベビーカーには助かる。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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Renfeと書かれた車両が並んでいるのを見ると萌える。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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まずは息子のオムツを交換すべくトイレ休憩。女性トイレが混んでいたのでYが担当。
待っているあいだ、なんとなく見回して手荷物預かり所やロッカーがないか探したけど、どこにあるのかわからない。アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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地下鉄乗り場のあたりまで来て、エレベーターもなかったので、私が一人でロッカーを探しに行くことにした。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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階下の切符売り場のカウンターで大ざっぱな場所を聞き、サイン表示がないか探しつつ、やっとのことで旧駅舎の植物園の奥にコインロッカーを見つけることができた。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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旧駅舎にはエレベーターがあったので、ベビーカールートを確認するためにエレベーターで上ったら地上に出てしまい、道路を横断したりするはめになりながら元の場所になんとか戻った。
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再度すべての荷物とベビーカーとともにコインロッカーに行くのにとても難儀した。駅の構造はわかりにくく、行ったり戻ったりしながらルートを探した。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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なんとか荷物を預け終えると、Wi-Fiのあるカフェを探した。近くにバーガーキングがあったけど、さすがに入る気がしない。もう一か所別のカフェを見つけ、そこに入った。すぐに着席できたけど、肝心のWi-Fi接続のためのサインアップページがスペイン語表示しかなく、店員をつかまえて単語の意味を聞いたりしなければならなかった。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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もうここまでで十分疲労困憊だけど、SIMの容量を追加しないといけない。ネットで調べたり、日本出発前にプリントアウトしておいた参考ページを見ながらかなり長時間格闘したけど、容量を追加することはできなかった。
どうやっても、ログインページでずっと接続待ち状態になり、先に進めなかった。近くにオレンジのショップがないか探そうとしたけど、ショップの住所は山ほどあってどれが最寄りなのかわからなかった。アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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こうなれば、Yの携帯でローミングするという最終手段しかない。それを避けるためにわざわざスペインから事前にSIMを取り寄せたり、面倒な設定をしたり、こんなにがんばったのに、情けない気持ちになった。あきらめてカフェをあとにした。日本時間で日付が変わるのはスペイン時間の午後5時なので、ローミングはそこまで待つことにして、それまでは接続なしでがんばる。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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アトーチャ駅の旧駅舎。念願の場所に来ているのに、気分が沈んでいて悲しい。でもせっかくなので記念撮影をする。池の中に無数の亀がいて、息子は喜んでいた。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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旧駅舎の奥に出入口があり、そこから出られるようになっていた。ソフィア王妃芸術センターなど、行きたい方面にはここが近道だ。
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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ここが、スペインの首都。バルセロナとは雰囲気がちがう。
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事前にわかってはいたけど、ソフィア王妃芸術センターはきょうは休館。マドリッドでやりたい数少ないことの一つが、ピカソのゲルニカを見ることだった。休館に気づいたときには、もう日程変更はほぼ無理だった。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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名物のブレーメンの音楽隊が屋外からも見えた。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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外観だけ見学。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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透明な構造物は、美術館のエレベーター。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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駅そばのイカフライサンドで有名な店でテイクアウト。パエリアもあるみたいだったけど、時間がかかると言われてあきらめた。
■ Bar El Brillante
https://barelbrillante.es/ -
イカフライサンド横の薬局で飲みものを買ってから、道路を渡ってプラド美術館付近の大きな公園、エル・レティーロ公園へ向かう。
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入口がどこなのかなかなかわからなかったけど、祝日とあって周囲には公園に向かっていると思われる人たちがたくさんいて、同じ方向に進んでいれば到着できた。
レティーロ公園 広場・公園
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公園はかなり広大で、芝生も多く、人は多いけどどこでもピクニックできる。入ってしばらく歩いたところで横道に入り、芝生に座ってイカフライサンドでおやつにした。
レティーロ公園 広場・公園
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イカフライサンドはシンプルな味で、Yがたまたま持っていたケチャップをつけるといい感じに。5時になったのでYの携帯でローミングを開始。ここからはYの携帯に頼って情報収集。
レティーロ公園 広場・公園
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食べ終えると、オムツ替えのためのトイレを探すべく園内散策。地図のあるところに行くと、トイレは中央の池あたりにあるようだ。そこはボートの漕げる池で、ものすごい人で賑わっている。
レティーロ公園 広場・公園
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公園中央の噴水のある交差点に出た。トイレの場所はわからないけど、近くの売店とカフェにトイレがある。売店はものすごく行列していて、すぐには入れそうにない。カフェは比較的すいていて、トイレもすぐ使えそうだ。オープンテラスなので、カフェの客じゃなくても大丈夫かも、と思ったらトイレは男性用だった。仕方なくYにお願いして待っていたら、よく見たら店内の別の場所に女性用もあった。
レティーロ公園 広場・公園
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トイレに行く途中私が気になった見どころは、ガラス張りの温室風の建物で、そちらに向かって歩いて行った。
レティーロ公園 広場・公園
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息子は超ごきげんで、別の子どもを見つけると駆け寄って行って何か話しかけ、相手に逃げられるというのを繰り返していた。さらには芝生でピクニックしている人たちのところに行って「○くんがきたよ♪」と話しかけては笑いを取っていた。
レティーロ公園 広場・公園
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温室の外観。
■Palacio de Cristalレティーロ公園 広場・公園
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ロンドンのキューガーデンを思い出す。
レティーロ公園 広場・公園
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温室は、ソフィア王妃芸術センターの展示の一部になっているようだ。
レティーロ公園 広場・公園
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いまは閉鎖されているけど、人びとが外側から中を覗きこんだり、写真を撮ったりしている。
レティーロ公園 広場・公園
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さきほどの池の前に戻ると、ものすごい人でごった返していた。
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花見シーズンの上野公園という感じだ。
レティーロ公園 広場・公園
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バイクにまたがったパトロール隊や、自撮り棒を売る行商、いろんな人種の行楽客。
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来たときと反対側の出入口から、今度はサンアントン市場へ向かう。そこで夕食にすることにしていた。iPhoneの地図を頼りに、大きな通りを渡り、さらに西向きにずんずん歩く。息子は眠ってしまった。
レティーロ公園 広場・公園
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サンアントン市場に到着。
サン アントン市場 市場
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サンアントン市場の1階はスーパーになっていて、2階以上がおしゃれな感じの店になっている。でも祝日のせいかほとんどの店が閉まっていた。
サン アントン市場 市場
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さらに上に行くとイートインスペースがあり、最上階はレストラン。どちらも開いていたけど、イートインスペースで何か食べることにした。どの店も店頭に料理見本を置いていてとてもわかりやすい。しかもおいしそう。
サン アントン市場 市場
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中央の吹き抜けに面したカウンター席に陣取り、買ってきた料理とビールで乾杯。
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タパス4種類。
サン アントン市場 市場
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ギリシャ料理も数種類。久々にまともなものが食べられるので張りきって頼みすぎてしまった。
サン アントン市場 市場
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場内Wi-Fiがあるのも助かる。
サン アントン市場 市場
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バルセロナでも食べたムサカ。すっかりお気に入り。
サン アントン市場 市場
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ゆっくり食べて、トイレに行っておむつ替えもした。
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階下のスーパーで買いもの。息子が寝ているので、夕食になるものも買わないといけない。
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Yが調べてくれたとおり、近くの地下鉄乗り場から地下鉄に一駅乗ってアトーチャ駅に戻ろうとした。駅にエレベーターはなく、ベビーカーを2人で抱えて急な階段を降りる。降りたところに券売機があり、アトーチャ駅への切符を買おうとしたけど行き先の駅名がよくわからない。とりあえずこれかなと思う切符を買って、身障者改札から中に入った。入ってからもさらに階段。階段の踊り場で、停車駅の表示を見た。どう見てもアトーチャ駅はない。ここでまちがえたら夜行列車に間に合わない。
Yにタクシーに切り替えることを提案し、大急ぎで来たルートを戻った。 -
アトーチャ駅までの道を小走りで進みながら、タクシーを捕まえようとした。でも小さな通りはタクシーがいないし、大きな通りはタクシーを止められそうな場所がなかなかない。しかもベビーカーでまだ息子は寝ていた。
結局、徒歩のまま急ぐことにした。21:30にチャマルティン駅を出る夜行列車に乗るのに、もう21時になろうとしていた。こんな時間なのにまだ明るくて、そのことも私たちの時間の感覚を狂わせる要因だった。アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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大急ぎでロッカーの荷物を取り出し、あらかじめ確認したルートでタクシー乗り場へ急いだ。タクシー乗り場が見えた瞬間、私たちは絶望した。ものすごい行列。もう、無理かもしれない。
乗り場へ行くには道路を渡らないといけないのに、どこから渡ればいいのかわからず、そばの駐車場の車ルートを強引に通って列の最後尾に並ぶ。車道とのあいだにチェーンが引いてあって、そばに並んでいた人たちがチェーンを引き上げて手助けしてくれた。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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列は長かったけど、進むのも意外と早かった。タクシーは3列くらいに並んでやってきて、一かたまりごとに乗客が一斉に乗り込み、それが捌けたら次の一団が乗り込むという仕組みだ。
私たちの番が回ってきて、荷物を積み込む。息子を抱き上げると泣いてしまった。ブランケットを落としそうになりながら急いで乗り込んだ。このときすでに21:15。 -
車中で夜行列車のチケットを確認すると、発車は21:30ではなく21:40だった。渋滞もなく、救われた感じがした。タクシーはアトーチャ駅からまっすぐ北上し、マドリッド中心部を突っ切っていく。Yが下調べのときから見たいと言っていた平行四辺形のビルのわきを通った。想定外だったのは、このビルは大通りの左右に双子のようにそびえ立っていたこと。
■REALIA
https://goo.gl/maps/G41zKWC2YXExDQZS8 -
21:30ごろにチャマルティン駅に到着。荷物を降ろして駅舎に入ると、それほど大きな駅ではなく、つくりも簡素で、乗り場はすぐにわかった。
エレベーターでプラットフォームに下り、停車中の夜行列車を写真に収めた。改札は警備も兼ねているのか、写真を撮ったら注意された。チャマルティン駅 駅
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私たちは5号車だけど、駅員の女性は最初のドアから入るように言った。あとでなんとなくわかったのはこの列車にもともと連結されていた食堂車やファーストクラス車をなくした結果、5号車が先頭車両になったようだった。
チャマルティン駅 駅
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車内の通路はとてもせまく、ベビーカーはたたまないと乗車できなかった。車掌のおじさんにプリントアウトしたチケットを渡すと、個室に案内された。
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何の特徴もない夜行列車の個室だけど、目的を達成できたと感じた。ヨーロッパを2か国以上旅して、夜行列車を旅程を入れることは、私の長年の願いだった。
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近年はLCCに席巻されたせいかどんどん本数を減らし、食堂車などの付加サービスも廃止されている。息子が大人になるころには完全に過去の遺物になっている可能性もある。
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ベビーカーの置き場所が気になっていたけどそれはベッド上段の奥にあるにもスペースになんとか入った。
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洗面所にはボトル水とアメニティグッズがある。
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アメニティグッズは古くさくてそんなに使いたい感じではないけど、記念にはとてもよかった。
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息子のために、出来合いのサンドイッチに出来合いのサラダをはさんで食べさせた。予想に反して息子はあまり食べず、ほとんど自分たちで食べることになった。
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おふろに入れないので、タオルを絞って息子の体を拭いた。乾燥のせいで湿疹が出ている。軟骨を忘れずに持ってきていてよかった。
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明日の朝7時には降りないといけないので、手早く身の回りのことをかたづけて寝ないといけないけど、室内は荷物が散らかってなかなかかたづかない。息子を授乳で寝かせたあとも、何やかやと細かい用事や調べもので結局寝るのが遅くなってしまった。
Day7につづく。
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